成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第15話1

2010年10月20日 03:42


成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第15話1

成均館スキャンダル第15話は 、ジェホィ(会議)を無事に終わらせるソンジュン(ユチョン)の知恵、ソンジュンを愛しく思うユンヒ、ソンジュンの決断、ソンジュンの告白、ヒョウンの悲しみ、ジェシンの寂しさ、ユンヒの笑顔のために頑張るジェシン、ユンヒの探し続けるソンジュンの心、ソンジュンとユンヒの再会とユンヒの秘密を描いています。
成均館スキャンダル第15話 、この内容を9回に分けて、あらすじを書く予定です。
ジェシンのユンへの思い、幸せと切なさの中に輝くヨンハの活躍も・・・
韓国ドラマにおいて、中盤は物語りが増えてきて、登場人物の隠れた性格や事件が始まります。
成均館スキャンダル第15話と16話は後半にかけて重要なポイントになりますので、一人一人の行動に集中してください。
韓国ドラマの特徴とは言えないけど、ここまで来ると、男女主人公の再会が出るはずですが…
成均館スキャンダルあらすじ第15話Ⅰ編ではユンヒを守りきれなかったジェシンの悔しさと苦しみながらもユンヒを助け、誤解も解けるソンジュンがポイントになります。
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第15話Ⅰ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第15話Ⅰ

証人席に座ったソンジュンは“男色は私です。”と語り、会場中はパニック状態に落ちいていた。
 
成均館15 ジェホィの証人になったソンジュン

先生たちも驚いて、会議場に向かうが、ジョンヤギョン先生は余裕ある表情で、会議場を見に行く。
 
成均館15 ソンジュンの答え

ソンジュンは“あの夜、ヒャンガンチョンにはムン・ジェシン、キム・ユンシクだけではなく、私も一緒だった。だから、ムン・ジェシン、キム・ユンシクが男色であれば、私も男色と疑われるのが当然のことだ”と話す。
 
成均館15 ヨンハの安心

ソンジュンの話を聞いているヨンハの表情は少し、余裕を戻し、ソンジュンの話に頷いている。
 
成均館15 ユンヒとジェシン1

ユンヒの表情も少し、和らぎを戻しつつ、ハ・インスは怒りを抑えた声で話を続ける。

成均館15 ハ・インス

ハ・インスは“今、何をしているか分かっているか?自ら男色であることを告白していることだ。チョングムロク(衿錄:儒生の人的事項を記録した名簿)から、削除されても言うことはない。”とソンジュンを脅迫(?)する。
* 衿錄から削除されると、官職に着く為に行われる試験を受ける資格も一生、剥奪されることになる。
ソンジュンは“それが法道であれば、仕方がない。”と答える。
 
成均館15 ヨンハの笑み

ヨンハはソンジュンが話すことを聞きながら納得した顔で首を頷いている。

成均館15 ユンヒ ジェシン2

“ムン・ジェシン、キム・ユンシクが儒生として不道徳的な行為をしたとすれば・・・”とソンジュンは一歩もハ・インスに負けずに話を続けている。
 
成均館15 ユンヒ1

ジェシンは黙って話を聞いているが、万が一ユンヒに何かがあれば、その時はと、決心しているような表情で・・・
ハ・インスは“そのような嘘の証言で、罪人を弁号するつもりか?”というハ・インスにソンジュンは“あの夜、私がヒャンガンチョンから出てくるのを目撃した人がいた。アン・ドヒョン、キム・ウタク、ベ・ヘウォン儒生である。”と話す。
ハ・インスは呼ばれた3人に事実であるかを聞く。
名を呼ばれた3人は実々あると首を頷き、ハ・インスはもっと怒りを増し始める。
 
成均館15 ソンジュン1

ソンジュンは“しかし、私はなぜ、その男色推問に登場してませんか?推問が事実出ないからでは・・・”と話すと、会場は戸惑いに覆われ学生の声が… 

ソンジュンは続き“キム・ユンシク、ムン・ジェシン儒生の不適切な関係を儒生たちは見ましたか?”と問いかけると、見た人は居らず、聞いた人ばかりである。 

ヨンハの顔はやっと笑みを見せる。
ソンジュンは“見ましたか?”と問い続けると、見ていないと首を振る。
ソンジュンは少し、安心したような表情に戻り、視線を戻す。
“また、ジェイム(斎任:学生会 任員)に問いたいと思います。”とソンジュンが話すと、緊張感が・・・
“男色は推問ですか?”“それは当然、成理学を崇尙する儒生には…”と任員が答えようとするが、その話を止めたソンジュンは“儒教で一番、重要ししている徳目である仁は友を愛する至極な心である。”と話す。
ヨンハはいつものやんちゃな顔に戻っている。
ソンジュンは任員を見ながら“私が間違いでしょうか?”と問いかける。
任員は“それは・・・”と答えできず・・・
 
成均館15 問いかけるソンジュン

ソンジュンは“仁義礼(禮)智信、孟子の教えに従っている人であれば、当然、従うべき徳目である。しかし、ありのままも事実でなく、見たいことだけを見て、信じたいことだけを信じる愚かな心は知恵とも言えず・・・”ヨンハはソンジュンの話を楽しむようになっている。
“無責任な好奇心で、他の人を窮境に陥れても、それが罪である事を知らずに、だだ笑って楽しむ心は儀であるとも礼とも言えないし、友を信じられない心も儒学を学んでいる学生と言えない者だ。”
 
成均館15 ユンヒ3

ソンジュンの話を聞いているユンヒはソンジュンを尊敬するかの目で見ている。

成均館15-1-13 ソンジュン

ソンジュンはユンヒを見ながら“人が人を好きになる心を戒律、あるいは偏見のある判断で推問と指を立て、人を指す資格は誰にもない。”と話す。
自分がユンヒを好きになっても、ユンヒが男であっても人を好きになる気持ちは人に指を指され物ではないと合理化したいソンジュンの心から叫ぶソンジュンの声では・・・
“それが成理学を習う儒生に道であれば、むしろ、男色になる道を選びます。”と最後の締めを言ったソンジュン。
ジェシンはユンヒを守ることができず、悔しい気持ちと、ユンヒを無事に守ったソンジュンへの・・・
 
成均館15 ヨンハの笑い

ヨンハはソンジュンの話を聞いて、笑いながら(やるな! 坊ちゃん)・・・
“そうであるということか?イ・ソンジュン”と呟く。
ソンジュンは全てが終わったと思い、一安心して・・・
先生たちも一段落したことに安心して戻っている。 

成均館15-1-15 ヨンハ

しかし、ハ・インスは“改めて聞く、”と口を開くと、ハ・インスも計略をしているかのように、ジェシンも、ヨンハも表情が固まる。
“男色でないければ、ヒャンガンチョンで何をしていたか?”

成均館15-1-16 ユンヒジェシン

ユンヒも意外な展開に、緊張をしているが、ハ・インスの話は続く。
“そんな遅い時間に・・・”

成均館15-1-17 ソンジュン

ソンジュンは何かを考えているが・・・ユンヒの答えが聞きたいと言わんばかりにソンジュンの視線は・・・
“あの夜、ホンビョクソが負傷を負って成均館に入ってきた。”と言うハ・インスの話にソンジュンは・・・
学生たちもホンビョクソの話に動揺している。
“負傷を負ったホンビョクソは止血が必要だったであろう。”という、ハ・インスの通謀しの話に、ユンヒには緊張が・・・
ヨンハも泰然にいることが益々難しく感じ始めている。
“当然、タバコの葉っぱがあるヒャンガンチョンにいただろう。”
“そして、その夜、ヒャンガンチョンで、ムン・ジェシンとキム・ユンシクが抱き合っている姿が発見された。”

成均館15-1-18 ソンジュン

ソンジュンはあの夜のことを思い出し・・・
 
成均館15-1-20 ユンヒ

ユンヒは口の中ががらがらになってくる。
 
成均館15-1-14 ジェシン ユ・アイン

ジェシンは最後の決めのところを待っているような表情で・・・
“ヒャンガンチョンで何があったかを話せない理由は、もし、そのためか?”とジェシンの方に眼を合わす。
全てを知っているユンヒは、何も言えず、何もできず・・・
ソンジュンはあの夜、ほうきを持っていたことも、急いでヒャンガンチョンに向かったいたのも、ジェシンのために助けて欲しいと言った言葉も・・・全ての疑問が可決された。
儒生たちは誰がホンビョクソであるかが・・・動揺している会場の中!
 
成均館15-1-23 ハ・インス

ハ・インスは“ムン・ジェシン、キム・ユンシクには十分に潔白を証明する時間を与えた。私は学長(ジャンイ)の職権で、ムン・ジェシン、キム・ユンシクの上着を脱ぐことを命じる。”
 
成均館15-1-27 ユンヒ

ジェシンはハ・インスの言葉に眼が大きくなり、ユンヒが女であることをばらすことはできないとも思っていたか?
ユンヒの眼も大きく、言葉を失っている。
 
成均館15-1-21 ヨンハ

ヨンハも想像以外の展開に驚くのは同じ・・・
 
成均館15-1-19 ジェシン

ソンジュンはジェシンがホンビョクソであることを隠したいユンヒの気持ちに答えるかのように・・・
ジェシンは最後の決断をしたかのように“私だけ、抜いてあげたら良いのか?”“ハ・インス、お前が望んでいるのはそれだろう?!”と話す。
ユンヒとヨンハは同時にジェシンを呼ぶが・・・

成均館15-1-22 ソンジュン

冷静に戻ったソンジュンは知恵を絞って“先に、答えてくれないといけません。”と言うと、皆はソンジュンの話に注目している。
“だったら、ジャンイ(学生長)はホンビョクソを掴むための罠として、ジェホィ(会議)を利用するつもりだったでしょうか?男色推問は信じていなかったことを今、自ら告白しことと同じである。”とソンジュンの話に、ハ・インスも困っている。

成均館15-1-33 ソンジュン

“ジェホィは学長の下どんな学官も、そして王様も介入できない、成均館儒生、固有の権限である。”
“成均館のジェホィはどんな政治的な理由にも、利用されてはいけないからである。”
“しかし、ジェホィの議長であるジャンイ(学生学長)は、今、自らその原則に反した行動をした。”
ソンジュンの合理的で妥当性ある理論にジェシンは・・・

成均館15-1-35 ソンジュン

“万一、ムン・ジェシン儒生が上着を脱ぎ、傷がない場合は、ジャンイはその責任を取らずには
いられない。”

成均館15-1-36 ユンヒ 

ユンヒは一生懸命に弁護をしているソンジュンに感謝の気持ち?妥当性ある発言に・・・
 
成均館15-1-37 ソンジュン

“そうと思いませんか?”ソンジュンは儒生たちに大きな声で、同意を求める。
皆がソンジュンの意見に同意している雰囲気に変わっていく。

成均館15-1-41 ハ・インス

任員は“なら、ムン・ジェシンが男色でないことを知りながら、ジェホィに立たせましたか?”とハ・インスに問いかける。
皆はハ・インスの計略に利用されたことに気付き、怒り始める。
一遍した雰囲気に乗ってソンジュンは“しかし、ジャンイ(学生会長)が今回のことをなかったことにすれば、私を含め全ての儒生は今日のジャンイの過ちをこれ以上は追及しない。”と言う。
ジェシンはソンジュンの勝利を感じ、嬉しいはずだが、自分がユンヒを守りきれなかったことに悔しさを・・

成均館15-1-39 ヨンハ 

ヨンハは乗りを利用して、“ もう、始めたことだから、最後まで続けよ! 脱がせ!”と言う。
ヨンハの話に学生たちの反発はもっと大きくなってく。
 
成均館15-1-44 ソンジュン

負けを認めたくないハ・インス、落ち着きを戻したソンジュン。
ソンジュンは“ジャイからその命令を中止したと信じる”と最後の止めを付ける。
 
成均館15-1-46 ヨンハ

ヨンハは(これで終わったか?私の番なのか?!締めは)席から立ち、“じゃ、まだ、私たちにはやるべきことがある。ジェホィはジャンイのものではなく、我々成均館儒生たちのものではないか?我々の義務を最後までやらないと。”と言う、ヨンハの声を聞いて、ジェシンも力が抜けてしまう。
 
成均館15-1-48 ソンジュン

ソンジュンも眼つきが優しく変わって来た。
“表決を始める。ムン・ジェシン、キム・ユンシク儒生を儒罰にするのか?”と最後の投票を進めるヨンハ。
表決の結果に満足したヨンハは“ジェホィの結果を発表して”と声をかける。
ハ・インスは“ムン・ジェシン、キム・ユンシク儒生の男色推問は嫌疑がないことを宣告する。”と言って、負けを認めることになった。
ソンジュン、ヨンハ、ユンヒ、ジェシンも少しは笑みを戻しているが・・・
最後にユンヒに視線を移すソンジュン。
 
成均館15-1-52 ユンヒ

ユンヒの笑みを・・・
 
成均館15-1-54 ソンジュン

ソンジュンは誰にも会う前に急いで会場を出て歩きながら、ユンヒとジェシンの関係を疑っていた自分に情けない・・・
疑問が解決したものの、ユンヒへの思いは解決してないソンジュン。

次回の成均館スキャンダル あらすじ15話Ⅱもお楽しみに…
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