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屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-2

2012年04月06日 21:49

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-2

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-1へ
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-2です。
こちらは和訳の感じで屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話を書いていますので、詳細なあらすじではなく、屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話の大あらすじを読みたい方は屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’へお願いします。
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-2では、運命と言うものめぐり合うべき二人をつなげるもの、蝶が生まれるまでを描いています。
ここからは、屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-2です。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-2

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘蝶が生まれるまで’

時代は再び朝鮮時代!
セザビン揀擇の時、着る服のためにブヨンと母、ファヨンは忙しい日々を送っている。
思わなかった結果に、悔しく思ったファヨンだが、仕方なくブヨンを手伝っていた。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ブヨンを手伝うファヨン 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ブヨンを手伝うファヨン

その時、ファヨンの髪飾りをブヨンに似合うから貸せという母の話に従うしか無かったファヨン。
髪飾りのことはセザビン揀擇のことで申し訳ないと思っていたブヨンは干し柿を持ってファヨンの部屋へ行く。
ファヨンはセザビンになることは諦めて妹のスカートをアイロンしていた。
ブヨンは姉に申し訳ない気持ちで干し柿を渡すが、ファヨンは干し柿を持ったブヨンの手を振ってしまい、干し柿が落ちてしまう。
アイロンと干し柿を見ていたファヨンは干し柿を拾うつもりで立ち上がるが、スカートを踏んでしまい、ブヨンに火傷を負わせて、取り戻しのつかない過ちを起こしてしまう。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、火傷を覆うブヨン 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、火傷を覆うブヨン

ファヨンがブヨンに火傷を負わせたのが、計画通りなのかはわからない。
父の怒り、しかし、ブヨンの火傷のお陰でファヨンがセザビンになってしまう。
皇太子とセザビンの式が挙げられるとき、ブヨンは空を見上げていたが、ブヨンの顔には大きな火傷の跡のため、刺繍された布がかけられていた。
風に刺繍の布が揺れると巣の隙間に現れる大きな火傷・・・

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ブヨンの涙 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ブヨンの涙

ブヨンは何も言わずに、空を見上げて涙を流していた。
ブヨンと皇太子は運命なのか?
それとも、ファヨンと皇太子が運命だったのか?
大人になったブヨンは相変わらず、刺繍された布で顔を隠して、花と蝶を刺繍していた。
一折、一折と念を入れて、心を込めて蝶を完成させていた。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、蝶々が生まれるまで 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、蝶が生まれるまで

背景音楽、屋根部屋の皇太子OST、多分、ブヨンのテーマー曲のように感じだけど。
BGM:生きている理由があなただから、心を込めて、一つ、二つと残った薄い記憶が伝わってくるけど・・・
私が歩んできたこの道の終わりで、もし、許されたこの道に、あなたを愛して愛する・・・

完成された花の上から飛んで行く蝶の画像が終わると、皇太子とセザビン、そして、その間に静かに立っているブヨンの姿が映ってくる。
ブヨンが一生懸命に刺繍したものを手に取っている皇太子、イガクはセザビンが刺繍をしたと思っている。
優れた刺繍を見て花が生きているようで、蝶が間違って飛び込ってくると褒めるイガク。
“蝶も騙されました。ビングンの優れた刺繍に、ビングンの実力に蝶も牡丹の花だと勘違いしています。”と褒めるイガクの姿を悲しく見守るブヨンの心は悲しみに満ちる。
イガクは“蝶が本当に生きて飛んでゆきそうな感じです”と再び褒める。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、詩を読み交わすユチョンとハンジミン 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、詩を読み交わすユチョンとハンジミン

“真珠が霧を飲んだ牡丹の花を新婦が折って持って窓の外を通る時”と急に詩を読み上げて、答えの詩を催促する皇太子に困ったファヨンはブヨンを見る。
ブヨンは“そっと笑みをして新郎に聞く話は、花が綺麗ですか?私が綺麗ですか?”と答えの詩を読み上げる。
ブヨンの詩に満足したように、イガクはブヨンの前に立ち止り“答えの詩なのか?”と聞き、ブヨンが肯定の表情をすると、イガクは続けて詩を読み上げる。
“新郎がいたずらな気持ちで、花があなたより綺麗です。”とイガクを詩を読み上げ、ブヨンは“新婦は花がもっと綺麗と言う答えにすねて、花の枝を踏んで話すのは・・・”と答える。
イガクは楽しそうに“花が私より綺麗だと思うなら、今夜は花と寝てください。”と答えて、明るく笑う。
ファヨンは楽しそうに詩を交わすブヨンとイガクが気になり、表情が固まってくる。
それに気がつかないイガクは“婚姻もしていないのに、こんな詩を口にするのか?”と笑って言うが、ブヨンは慌てて謝る。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ユチョンとハンジミンのなぞゲーム 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ユチョンとハンジミンのなぞゲーム

イガクはブヨンの謝りに大きく笑って、冗談だと答える。
ブヨンとイガクの仲が気になるファヨンはブヨンの前に立ち、イガクの話題を変えて、ブヨンチ(池)への散策を誘う。
ファヨンとイガクが歩き、その後ろを影のように沿っているブヨン、ブヨンはイガクを愛しているのか?
ファヨンがイガクに話をかけるが、イガクはブヨンに振り向き、“私がなぞゲームを一つ作ってみたけど、今回は簡単には答えられないと思う。二日以内に、答えを持って着たら大きな賞を与える。生きていても死んで、死んでも生きているのはなんだろうか?”と問題を言う。
ブヨンは“生きていても死んで、死んでも生きているもの”と改めて言ってみる。
答えは多分、還生!
還生だと思う理由は、屋根部屋の皇太子あらすじ1話を見ると現代と朝鮮時代を行き来しながら映像が変わっていくから、作家が伝えたいメッセージでもある、還生ではないかと一瞬答えてしまった。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ユチョンの悲しみ 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ユチョンの悲しみ

イガクは“ビングンはなぞの答えを分かりますか?”と聞き、ファヨンは“分かるような知らないような気がします。”と答える。
イガクは笑顔いっぱいで“ビングンは知らないと思います。ビングンは知りません。”といたずらな顔を見せる。
イガクとファヨンの幸せそうな姿を見つめる悲しみはブヨンのものだった。
また、画像が変わり、セザビンの死について疑問を抱いたイガクは、“池に浮いているセザビンの遺体を絹で包め”と命じる。
イガクは“昨夜、セザビンとイガクが泊まった部屋に誰も入れないように立ち入り禁止の紐をかけ警戒しろ!”と命じて、部屋の中の物に手をつけないことを命じる。

屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ユチョンの涙で生き返った蝶々 
屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話、ユチョンの涙で生き返った蝶

セザビンが刺繍したと思っている絹を手にとって哀しんでいるイガク、その絹から蝶が飛び始める。
その蝶は飛んで、飛び続けて現代へと・・・しかも、アメリカ!
次回の屋根部屋の皇太子あらすじ、屋根部屋の皇太子1話‘還生’屋根部屋の皇太子あらすじ和訳版1話-3をお楽しみに・・・

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