キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援

2012年02月14日 19:46

キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援

キムジュンス、エリザベート初めての舞台反応は?JYJパクユチョンも応援

JYJキムジュンスが出演するミュージカル、エリザベートを通じて俳優としての優れた才能をもう一度認められた。
キムジュンスは去る12日ソウル漢南洞ブルースクエアで幕を上げたミュージカル、エリザベート初めての舞台を成功的に終えた。
キムジュンスは12日、ソウル漢南洞ブルースクエアでミュージカル、エリザベートの初めて舞台に上がって1700席をいっぱい埋めた観客たちの熱い拍手と好評を受けた。
ミュージカル、エリザベートは、1992年にオーストリアのウィーンで初演されて20年間、常に愛されてきた作品で、世界的な劇作家ミハイルクンチェ、作曲家シルベスタールベイの作品である。
死と恋に落ちた皇后というユニークな設定のストーリーと、ヨーロッパ特有の壮大な音楽、華やかな舞台装置と衣装が調和をなす秀作である。

キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援 
キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援

エリザベートでキムジュンスは拒否できない神秘的な魅力を持った死の役を演じた。
ミュージカル、エリザベートの中で、死を、そして、自由を渇望するエリザベートと運命的な愛に陥ることになる人物だ。
キムジュンスは、シースルールックの衣装を着て登場し、目つきと動作だけで舞台を圧倒した。
続いて、最後のダンス、影は長くなってなどの曲を独特のハスキーボイスで消化して死の暗く幻想的なキャラクターを完璧に演じていた。
キム·ムンジョン音楽監督は“キム·ジュンスが持っている特有のハスキーなボイスが死のキャラクターをより一層神秘的でセクシーに表現してくれた”とし、“今は相手役と呼吸して観客を押して引くことができる真のミュージカル俳優に新たに生まれ変わった。最初公演で非常にすばらしい演技を見せるなんて、キムジュンスは本当に天才だ”と絶賛した。

 キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援
キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援

この日の午後2時と7時の公演はすべて完売だったし、観客たちは一斉に起立して大きな拍手を送った。
また、作曲家シルベスタールベイは“ミュージカルコンサートを一緒に進行して、すでに歌が上手だということは知っていたが、エリザベートの公演の死役を見て、シーンごとに劇を導いていくキムジュンスに驚いた。時には恐ろしく、時には暗く、そして、猛獣のようにエリザベートの周辺をぐるぐる回って、様々なカリスマで公演を引っ張っていた。キムジュンスの公演は、あまりにも完璧だったし、満足だった”とキム·ジュンスの舞台を見た所感を伝えた。

キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援 
キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援

公演を終えたキム·ジュンスは“最高のスタッフ、最高の俳優たちが一緒にする公演である。この中にいるという事実だけで誇らしく幸せである。自分自身も死と運命的な愛に陷った。今後、多くの観客たちが甘い死とともに、生と幸福を考えるきっかけになればと、今後も最善を尽くして良い舞台を贈るつもりだ。”と覚悟を固めた。
一方、この日、JYJメンバーパクユチョンは、韓国ドラマ、屋上部屋の皇太子の撮影中で忙しいスケジュールにも関わらず、直接キムジュンスの初公演を観覧し、応援して注目を集めた。

キムジュンスインタービュー、尊敬する偉人はモーツァルト

2012年ミュージカル、エリザベートを通じて存在していなかった死というファンタジー的なキャラクターを演技するキム·ジュンスのインタビュー内容だ。

キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援 
キムジュンス、エリザベート舞台反応は?JYJユチョンも応援

“『私は私は音楽』 は、自分が感じたことを音楽で表現する者の幸福を語る曲で、モーツァルトは死ぬその瞬間までもその歌を歌った。それが本当悲しかった。ミュージカルは『モーツァルト!』だったので、始めたようでもある。死ぬまで、どんな配役をしても、 『モーツァルト!』だけはNo.1と言える。その作品が好きでもあるが、当時のすべてに自信がなかった僕に勇気と希望を与えた作品だから。以前は尊敬する偉人というとカンカムチャン将軍、世宗大王だったと答えたけど、申し訳ないが、今はモーツァルトと答えている。(笑)”

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