韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介②

2012年01月05日 19:56

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介②

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介は韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介①、韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介②、韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介③で構成されています。
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介②では、主演俳優と配役の家族と周辺重要人物の紹介です。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:フォン一家

大王大妃 ユンさん:キム・ヨンエ

外戚勢力の大地主、ソンジョ大王の母であり、フォン(キムスヒョン)の祖母。
ユン・デヒョンとは政治的な連帯関係。
3年間、垂簾聽政したが、現在は賢いフォンによって、最終的にチョルジョン(政治を止めること)を宣言し、奥の部屋に退いている。
しかし、相変わらず、実家一族の権勢を図るための政治をあきらめない。
セジャビン(世子婿)死に重大な影響を及ぼした人物。

ソンジョ大王:アン・ネサン

フォン、ヤンミョン(陽明)、ミンファの父。文武を兼備した王。
過去、大事にしていた異母弟ウイソングンが逆謀に巻き込まれて涙をのんで、死を下した記憶がある。
そのため、ソジャ(妾腹の子)であるヤンミョン(陽明)を心では大切に思うが、表面上は最も冷たく接する。
セジャ(世子)であるフォンが強力な君主になって正しい政治を広げるように支持する。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:フォン一家 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:フォン一家

大妃ハンさん:キム・ソンキョン

フォンの母。穏やかで至高至純な朝鮮時代の女の典型。
勢道家の出身ではなく、政治色がなくてユンデヒョンの牽制を少なく受ける。
内心ヨヌをセジャビン(世子婿)に決めておくが、思い通りに行かない。
後日、フォンの健康悪化が死んだヨヌの魂のためだと考え慰霊祭を提案する。

ミンファ(旼花)姫:ナムボラ(子役:チンジヒ)

フォンと陽明の妹、ヨムの最強童顔、幼い新婦。
可愛くてあどけない、一言で、持って生まれつきの姫で、幼い頃から、彼女の周辺のすべての人々はミンファ(旼花)を中心に動いた。
そのようなミンファ(旼花)が初めて欲を出した人が一目ぼれしたヨムだ。
ヨヌの死の後、奇跡のようにヨムとの婚姻に成功するが、時々自分がヨム(炎)の翼を折ってしまったような気がして、ふと罪悪感を感じる時がある。
しかし、ミンファ(旼花)は決して後悔しない。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ホ・ヨンジェ一家

ホ・ヨンジェ:ソンウ・ジェドク

ヨヌとヨムの父親、ホンムングァン(弘文館)デジェハク(大提學)。
清廉潔白な性情と高い学問で万人の尊敬を受ける。
忠実な性品のおかげで、先代の王の寵愛を受けるが、まさにその真っ直ぐな性情のために、ユンデヒョンを敵に回してしまう。
息子であるヨム(炎)とヤンミョン(陽明)をウン(雲)に紹介して友達の絆を教えてあげた。
ヨヌの突然の死以来、心の病を得る。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ホ・ヨンジェ一家 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ホ・ヨンジェ一家

ジョンキョン夫人 シンさん:ヤン・ミキョン

ヨヌ(煙雨/ハンガイン)とヨム(炎/)の母親、ミンファ(旼花)姫の義母。
“デジェハク(大提學)家の蔵は、都城の人々のものであり、その家の夫人は女イルジメだ”という噂が豊かな暖かい性情の所有者。
しかし、一人娘と夫の相次ぐ死に枯れた花のように活気を失ってしまった。
そんな彼女にまた笑いを探したのが、ミンファ(旼花)姫だ。

*イルジメ(一枝梅)は、朝鮮後期の盗賊であり、怪人であり、伝説的人物だ。仁祖の時から粛宗頃まで活動した人物で、張吉山と同時代か、一世代前の人物だったが、その業績はやや不確実である。粛宗実録に42年の記事で、彼が逮捕されたという記事が唯一残っている。)

ソル(雪):ユン・スンア(子役:ソジヒ)

過去ホ氏家の奴婢。本名はイニョン。
現在の名前はソル(雪)。
ヨヌを護衛するボーイッシュな感じの少女剣客。
偶然なきっかけでドムニョチャン氏と絡まれてヨヌの死に対する秘密を共有することになる。
ソル(雪)と言う 美しい名前をつけてくれたお坊ちゃん‘ヨム(炎)’を長い間、片思いしている。
後で、宮廷の中で出会ったウン(雲)と片思いの痛みに対する同志愛を交わす。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ユンデヒョン一家

ユン・デヒョン:キム・ウンス

フォンの國舅(王妃の実父)、ボキョンの父親、外戚勢力の首長であり、老獪な政治9段。
国母になった娘と大王大妃、ユン氏を背景に、最終的にヨヌィジョン(領議政)の席にまで上がるが、彼はまだ首が乾く。
権力への疾走を止めることができない冷静かつ貪欲な人物。
娘婿のフォンと絶えず対立し、結局、彼は最後のカードを取り出すけど...。

キム氏夫人:ジャン・ヒス

ユン・デヒョンの妻、ボキョンの母親。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ユンデヒョン一家 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ユンデヒョン一家

ユン・スチャン:キム・スンウク

ホチョチャンパン(号超参判)で今後、イジョパンソ(吏曹判書)。
大妃ユン氏と一門でユン・デヒョンの六寸いとこ。
強固な家のおかげで、ウムソ(蔭敍:高麗・朝鮮時代に、功臣や前ㆍ現職の高官の子弟が、試験を受けず、管理として採用したこと)で朝廷に出仕した人物で、学問の深さが薄く、学歴が短いことに多少の劣等感を持っている。
後日、人事権を掌握して賄賂や不正の温床となる。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ウン(雲)一家 
 
ジョンキョン夫人朴氏

ウン(雲)の継母。六歳の時からウン(雲)を育ててくれた人物であり、心で生んでくれた人。
武人の家で武人の血を受けて生まれたためか、女にふさわしくない気骨と配布を持った。
無能な夫を懸命に内助したが、夫は、恩恵を捨てて長安(ソウルの別称)第一のプレーボーイとして名を知らせた。
子を産むことはできないが、夫が外で連れてきたウン(雲)に対する母情は格別だ。

パク・インゴル

ジョンキョン夫人朴氏の弟、前ウンゴム大將、現在ではデドホブサ。骨の髄まで武人だ。
笑い話をよくして、お酒もよく飲んで、勇敢無双で武人の生理を誰よりもよく知っているため、部下たちに人気がある。
ウン(雲)の聡明さとウン(雲)の成長過程を見守りながら、血肉以上の情を感じる。

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