韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介①

2012年01月05日 19:50

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介①

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介は韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介①、韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介②、韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介③で構成されています。
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’登場人物(キャスト)紹介①では、主演俳優と配役の紹介です。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:キムスヒョン
月を愛しく思う太陽‘イフォン(李 暄)’  子役:ヨ・ジング

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:キムスヒョン 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:キムスヒョン

私はこの国の王世子(皇太子)だ。(世子の時)
イケメンだ。鋭い。根拠なしの自信感が高い。
まだ、政治世界の冷静感と卑劣さを知らない。
だから、‘存在そのものが危険’であるヤンミョンの前でいつも明るく微笑む。
ヨムを通じて学問の楽しさと君王の道里を学んだと言うと、ヨヌを通じては自分自身が治めるべき宮廷外の世の中と初恋のトキメキを学んだ。
ヨヌが世子婿(セジャビン)に選ばれた時、初恋が実るように見えた。
しかし、ヨヌが急に死んでしまい、外戚家紋のボキョンが変わりに世子婿(セジャビン)の座に上がった。
もう、フォンはこれ以上は押さない王世子ではなかった。
寡人は朝鮮の王様だ(現在)
冷たい。シナカルだ。殆ど笑みを見せない。
後宮ところか、ジュンジョン(王妃殿下)も抱かない。
內醫院の勸告で偶然に避病に行った先で、うら寂しい雰囲気の巫女の家で雨を避ける事になる。
そして、ヨヌに会った…

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ハン・ガイン
太陽を含む月‘ヨヌ(煙雨)’  子役:キム・ユジョン

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ハン・ガイン 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ハン・ガイン

ホンムングァン 大提學(デジェハク)ホ・ヨンジェの娘、ヨムの妹、フォンの初恋。
ヨヌ(煙雨)、父がつけてくれた名前。霧の雨、こぬか雨と言う意味。
しかし、彼女の性情はむしろ熱い太陽の下に涼しげに降る夕立のように清涼で新鮮で快活である。
ホンムングァン 大提學(デジェハク)の娘らしく鋭くて頭が切れる。
偶然に入廷、宮廷中でフォンと出会う。
そして、胸の中に抱いていたトキメキはついに初恋となる。
もう、フォンの半分になって、世子婿(セジャビン)として、幸せな日々が続くと思っていたが…
原因も分からない病にかかり、国婚をわずかの前に私家へ戻される。
そして、父の胸で静かに目を閉じる。
私の名前はエクバジ(厄受け)巫女、月。
彼女は8年前、自分に何のことが起きたか全然、覚えていないが…

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:チョン・イル
太陽に隠された悲しい光‘ヤンミョン(陽明)’  子役:イ・ミンホ

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:チョン・イル 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:チョン・イル

前王の庶長者。ヒビンパク氏の息子。
王位継承序列一順位の王子!
悠悠自適、風流男児。
表は虛虛實實、内面は五里霧中 の自由な霊魂。
いいえ、この自由を得るために、彼が どんなに頑張っているのか誰も知らない。
王位継承序列一順位。
その形だけの名分のため、ヤンミョン(陽明)の邸宅には権力に裏紐をつけようとする人々で溢れている。
幼いごろ、フォンの影に隠され父王から多くの冷待を受けたが、ホンムングァン 大提學(デジェハク)の私家へ通いながら治癒された。
そして、ホンムングァン 大提學(デジェハク)私家でヨヌに出会い、切ない愛しさと恋慕を学んだが、彼女が世子婿に選ばれたことと続く彼女の死のため、絶望に陥った。
長い歳月が流れた現在。
しかし、運命は彼を再びフォンとぶつかるようにさせるが…

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:キム・ミンソ
月を夢見る鏡‘寶鏡(ボキョン)’  子役:キム・ソヒョン

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:キム・ミンソ 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:キム・ミンソ

ジュンジョン、フォンの正妃、ユン・デヒョンの娘
優しくて温かい性情を持った大人しくて物静かな女性。
善良で穏和な性情で宮人たちの間で、飛ぶ噂も全てジュンジョンの味方だ。
しかし、彼女は竜種(王の息子)孕胎を外面するフォンを一度も恨まない。
大丈夫だと微笑むだけ。
さって、ここまでが対外的な彼女の姿だ。
目上の人からの愛、身分が低い人々の憧れ、王親たちの同情、朝廷の世論形成・・・
この全てが彼女の戦略によって作られた作品だ。
幼いごろ平凡な子だった寶鏡(ボキョン)を今の野心家へと育てたのは父、ユンデヒョンだった。
世子婿(セジャビン)になって、フォンのそばにいたいと言う彼女の望みは、ヨヌの訃報の知らせと供に現実になった。
幸運の女神は寶鏡(ボキョン)の味方だった。
いいえ、そうだと思っていた。
月(ウォル)が現れる前までは…

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ソンジェリム
雨を抱いた雲‘ウン(雲)’  子役:イ・ウォングン

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ソンジェリム 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ソンジェリム

本名:キム・ジェウン、23歳の若い武士。
朝鮮最高の雲剣(ウンゴム)でフォンの最側近で護衛。
何をしても絵になる。鋭い目つきに涼しげな鼻筋。
六尺が超えるすらりとする身長と長い腕、足でいつもフォンの後ろを影のように立っている。
一言で言うと、狂うほどの存在感。
その上、朝鮮八道、最高の武芸実力と優れた知的修養で完璧なスペックを整えた。
幼いごろから母の虐待と父からは‘ソジャ(庶子)’と言うスカーレットレターを貰ったが、彼はむしろ、父の本妻であるパク氏を通じて、大きな恩恵と世話を受ける。
そして、ヨムとヤンミョン(陽明)を通じて、ありがたい友の情を感じるようになる。
そして… 雲(ウン)を男にしてくれた一人の女性、ヨヌ…
いいえ、巫女、ウォル(月)…
彼は主君に対する忠心、男の恋心の間で葛藤する。

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ソンジェヒ
羽を折られた炎‘ホヨム(炎)’  子役:イム・シファン

韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ソンジェヒ 
韓国ドラマ‘太陽を抱く月’キャスト:ソンジェヒ

ウィビン(王の娘婿)ユロクデブ ヤンチョンウィ。
ヨヌの兄であり、フォンの師匠&義弟
超絶頂美貌の所有者で、成均館(ソンギュンカン)時代、全ての儒生たちの憧れだった。
その上、秀才だ。世紀に一人が出るかでないかの超天才。
(勉強が一番優しかったです!)無論、欠点もある。
生真面目で融通性がなく、男女の感情に鈍い、天下にいない儒生そのもの。
その最大の被害者がミンファ姫だ。
17歳にジャンウォングッジェ(壯元及第/首席合格)して、その年に世子シカンウォン(王世子侍講院 )の文学に除授(推薦の段階を踏まずに王様によって直接官職を下されること)され、二つと年下の王世子フォンの師匠になった。
そして、フォンと師弟の情を、君臣の情を、そして、同年輩の友情を分かち合った。
しかし…ヨヌの死の後、悲劇の始まりになってしまったその時…
今もヨムは何回も、何回も、フォンとヨヌを繋いであげた自分自身を責めて後悔する。

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