チャングンソクドキュメンタリー製作、コンセプトは‘リアルチャングンソク’

2011年10月21日 17:25

チャングンソクドキュメンタリー‘リアルチャングンソク’&日本アリーナツアー

チャングンソクドキュメンタリー製作、コンセプトは‘リアルチャングンソク’

 KBSは、俳優チャングンソクのドキュメンタリーを製作する。
10月21日、チャングンソクの関係者によると、チャングンソクは、KBSからドキュメンタリー制作と放送に関する提案を受けてこれを受諾したと発表した。
続いて、“テーマは‘リアルチャングンソク’で人間チャングンソクの成長過程からデビュー、そして今日の彼がいるまでの過程を集中的に照らす予定だ。次世代韓流スターの主役になった理由と、現在のチャングンソクの価値などについての内容も入れられる”と付け加えた。
KBSのチームはドキュメンタリー‘リアルチャングンソク’のために最近、日本、東京でのアリーナツアーを開始したチャングンソクの公演を伺った。
去る21日、チャングンソクは、日本の名古屋で‘2011 JANG KEUN SUK ARENA TOUR THE CRI SHOW IN JAPAN’‘ALWAYS CLOSE TO YOU’を盛況裡に開催した。
この日の公演に1万人の観客が参加し、チャングンソクの人気を実感することができた。
彼は今回の公演のために直接の舞台から、音楽、衣装、映像にまで公演の全体的な企画に参加したことと知られた。

チャングンソク、日本アリーナツアー 
チャングンソク、日本アリーナツアー

一方、チャングンソクの関係者は“KBSと来年上半期放送を目標に準備中で新年特集ドキュメンタリーでも放送時期を議論している”と言及した。
編成時期は確定されなかったが、2012年の新年特集で電波に乗る可能性が高いと伝えられた。
チャングンソクは、去る10月20日、日本アリーナツアーの装丁を開始した。
チャングンソクの日本アリーナツアーは日本3ヶ都市で計5回にわたって進行される。
韓国においては、キムハヌルと一緒に主演した韓国映画‘きみはペット’の公開も控えている。 

チャングンソク、釜山 ミニーコンサート 
チャングンソク、釜山 ミニーコンサート

2012年上半期放送を予定している韓国ドラマ‘愛の雨’の撮影も始まって、忙しい日々を送っているが、チャングンソクは映画祭のため、釜山を訪れ、夜の海辺でミニーコンサートを開いたりもした。
想像以上の人気を得ているチャングンソクの魅力はドキュメンタリー‘リアルチャングンソク’で明らかになる。

チャングンソク、日本アリーナツアー、名古屋で派手なスタート

日本列島に熱い‘グンチャン嵐’をもたらしている俳優チャングンソクの日本アリーナツアー“2011 JANG KEUN SUK ARENA TOUR THE CRI SHOW IN JAPAN‘ALWAYS CLOSE TO YOU’”が20日、名古屋公演を皮切りに、派手な幕を上げた。
日本3ヶ都市で計5回にわたって行われるアリーナツアーのために去る18日出国したチャングンソクは、もう少し完璧な舞台を披露するという熱意と信念で、現地到着と同時に、バンドの練習や振り付けの練習にまい進した。
翌19日に行われた公演の最終リハーサルでは、12時間を超える強行軍を続けながらも負けない情熱と無限の体力を発揮してスタッフたちを驚かせた。
20日の名古屋公演は、徹底した公演の準備だけでなく、チャングンソクが直接舞台から、音楽、衣装、映像にまで公演の全体的な企画や演出に参加してより一層話題になった。

チャングンソク、日本アリーナツアー 
チャングンソク、日本アリーナツアー

大規模な予算が投入された荘厳な雰囲気の舞台セッティングで本格的な公演が始まる前から1万人を超えるファンの心を一気に捕らえた。
皇室近衛兵の護衛を受けて初めて登場し、舞台を圧倒する存在感でオープニングを飾ったチャングンソクは、まるで映画の一場面のように瞬く間に会場全体を‘チャングンソクワールド’にする珍しい風景を演出したし、名古屋公演だけのために準備した脾臓のカードを一枚ずつ取り出して見せ、会場全体を熱狂の渦に染めた。
まず、チャングンソクは、本人の自伝的な成長の過程を含んでいる舞台‘チャングンソクキャッスル’で、本当にファンのためのプリンスに変わって派手なパフォーマンスとエネルギーあふれるライブを聞かせてくれたし、観客と近くで疎通したいことを望んだ自分の考えが積極的に反映されたワイヤや特殊リフトなどを利用して会場全体を合わせて、すべての観客と一つになった公演を作っていった。

チャングンソク、日本アリーナツアー 
チャングンソク、韓国映画 ‘きみはペット’記者会見

また、チャングンソクは、今回の公演で初めて初お目見えした中華圏EPアルバムのタイトル曲‘Gotta Getcha’をはじめ、‘Shake It’、‘Run Away’、‘Victory’まで、計4曲とDJING TIMEを使ってビッグブラザーとの幻想的な呼吸を披露し、アリーナツアーのために準備した新曲‘守護星’と‘こらえる程こらえた’でエネルギーあふれる舞台を作ってファンの爆発的な反応を引き出した。
チャングンソクは、その場でいくつかのキーワードを決めてギター演奏で作曲した歌を聞かせて観客たちを感動させ、既存の公演とは異なり、ダンサーたちと一緒に呼吸を合わせて群舞を準備するなど、歌手に劣らない優れたダンスの実力ですべてを驚かせた。
特に、新曲‘こらえる程こらえた’では、女性ダンサーと破格的なセクシーなダンス舞台を演出して話題になった。
一方、‘アジアのプリンス’チャングンソクの日本アリーナツアーは、来る22日と23日に大阪で続く。

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