韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く

2011年10月12日 21:53

韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く

韓国ドラマ‘姫の男’出演者、グアム褒賞休暇

KBS 2TV韓国ドラマ‘姫の男’出演陣がドラマの成功を記念してグアムに褒賞休暇を出る。
10月12日、韓国ドラマ‘姫の男’関係者によると、製作会社側がドラマの成功に貢献した俳優たちと製作陣に賞の概念で海外旅行を提案した。
今回の褒賞休暇には、パクシフとムンチェウォンをはじめ、イミヌ、ホンスヒョンなど主演級の俳優たちと演出を担当したキムジョンミン·バクヒョンソクPDが参加する。
ジョジョンジュ·キムウク作家と、カメラや照明などの主要スタッフも参加した。
来る10月17日にグァムへ出国する予定だ。

 韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く
韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く

今回の褒賞休暇は、自祝の意味もあるが、24部作を一緒に作ってきた仲間たちとの親睦を図ることに大きな意味を置いているというのが関係者らの話だ。
韓国ドラマ‘姫の男’は、アクションシーンや船舶沈没など、大変な撮影が多くて現場が忙しく回っていたことで有名だ。
韓国ドラマ‘姫の男’中のキャラクターも、感情の起伏が大きく、俳優たちも常に緊張感を緩めることができなかった。
イミヌとホンスヒョンはそれぞれ腰と肋骨の負傷を覆っても治療ができなくて鎮痛剤を飲みながら耐えていた。
困難な状況の連続であったのにも関わらず、韓国ドラマ‘姫の男’製作陣と俳優たちが各自の位置を守り、最善を尽くして良い結果を生み出すことができた。

韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く 
韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く

ドラマが終わればお互いに見向きもしないほど仲が悪くなる現場がある一方で、韓国ドラマ‘姫の男’チームはお互いの信頼のために、むしろ親しくなったという説明だ。
去る10月6日に開かれた終映宴でも和気あいあいとした雰囲気の中、3次会まで続いた。
韓国ドラマ‘姫の男’チームは、撮影現場と打ち上げ現場で、“ぜひ一度、皆で集まろう”とした約束を守るために、忙しい俳優たちもスケジュールを延期しながら今回の休暇へ参加することになった。
韓国ドラマ‘姫の男’製作社側でも支援を惜しまなかった。

韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く 
韓国ドラマ‘姫の男’パクシフ、ムンチェウォンなどグァムへ行く

韓国ドラマ‘姫の男’は、20%中盤の視聴率を上げて、広告収入だけでも145億ウォンを記録し、10カ国以上に輸出され、288万ドルを稼ぐなど、すでに得た利得が相当だからだ。
先月初めて、小説で発刊されて2万部の売り上げをあげ、10月17日映像マンガのリリースに続き、韓国ドラマ‘姫の男’監督版DVDも出てくる予定なので追加で発生する収益も多いとみられる。

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