成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話3

2010年10月10日 02:27


成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話3

成均館スキャンダル第12話は詳細な気持ちの変化、恋心の行方など、内容が多いので、5回に分けてあらすじを書きますので、長い内容にお付き合い願います。
韓国ドラマで主人公の女性役は少し鈍感な所が魅力ですが、見ている方はいらいらする時もありますようね。 ジェシンの告白を見逃さないように…
ジェシンの告白にユンヒはどう反応するのか?
成均館スキャンダル12話のパートツーでは迷惑をかけるのがヒロインではなく、ソンジュン(ユチョン)がドジを踏むことになり、初めてソンジュンのためになることができたユンヒの喜びの顔が描かれています。
成均館スキャンダル12話パート3では恋心の行方?!迷い?が描かれます。
迷いが終わるとラブラインが正確に姿を現すとも思いますが、 成均館スキャンダルは青春の成長が中心ですので、若者が世の中のためにできることに悩むのも当然ですので、13話、14話ともお楽しみに・・・
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅱ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅲ

成均館12-3 ジャンチギの準備 

成均館12-3 入成際の準備

成均館の中はジャンチギ( クリケットに似にたむかしの民俗競技)大会と入成際(オープンキャンパス)という、学際の準備で、皆がうきうきした気分で、忙しい日々を過ごしている。

成均館12-3 ジャンチギの勝利は?

学生中にはいつものように東在(東の寮:政治力が弱い/小論の子が多い:ユンヒ、ジェシン、ヨンハ)と西在(西の寮:政治力が強い/老論の子が多い:ハ・インス)大開になるジャンチギ大会の結果が、今度だけはソンジュン、ジェシン、ヨンハ、ユンヒがいる 西在が優勝すると噂をしている。
ソンジュン、ジェシン、ヨンハ、ユンヒは王様から信頼を得ているため、これからは4人の 敵に回りたいと思う人はいないから…

成均館12-3 ソンジュン、ユンヒ、ジェシン、ヨンハには負けないと思うハ・インス

その話を耳にしたハ・インスはどのような策で4人と学生たちを沈ませるかを考えている。

成均館12-3 ソンジュンはヒョウンを家まで送る

ソンジュンはヒョウンを家まで送る。
ヒョウンは“入成際の時に… 違います。成均館の出入りはしない方が良いと話してたのに…ソンジュンが嫌がることは私も嫌です。 入成際に行くのは辞めます。”と気を落とした時、
ソンジュンが“違います。 入成際は 成均館が全ての人々に門を開く日です。”話す。

成均館12-3 ヒョウン:入成際に行っても良いですか?

その話に笑顔を戻したヒョウンは“私が行っても良いでしょうか?”と聞く。
ソンジュンは“原則に反することではありません。”と答えて帰る。
ヒョウンは嬉しくて、ソンジュンの話を勝手に解釈してしまう。必ず、来てくださいと…
帰り道、ソンジュンはいつもの冷静さを失っている。

成均館12-3 ヨンハはユンヒに学際が始まるけど

ヨンハはユンヒにジャンチギ大会のことを一生懸命説明している。
東在と西在の大会であるけど、実は老論と小論の政治勢力の戦争であると。
だんだん心配になっているユンヒの目は@@
毎年、一人は 腕と足が折れる。と聞いたユンヒは入成際も怖いものかを聞く。
ヨンハは 入成際はヨンハが成均館に残っている理由であり、好みかもと答える。
成均館の中に誰しもが入館しても許される日だから…ソンジュンはヒョウンが来るけど、ユンヒは誰が来ると聞かれたユンヒはうつモードに変わる。
ヨンハは話の流れを変えて、首を長くしてユンヒを待っている人がいると言う。

成均館12-3 ユンヒの姿が思い浮かぶジェシン 
成均館12-3 ユンヒを思い出しているジェシン 
成均館12-3 頭中にはユンヒでいっぱいのジェシン 
成均館12-3 ユンヒのことで練習ができない

ジェシンはユンヒのことを頭から引き離そうとジャンチギの練習に集中しようとするけど、ユンヒとのできことが、ユンヒの笑顔が頭から離れない。

成均館12-3 ヨンハの意地悪

ユンヒのことで苦しんでいるジェシンお前にヨンハが現れ、ヨンハは昨夜の雨で大きな事故があったように話す。
ジェシンは話を最後まで聞かず、走り出す。

成均館12-3 ヨンハに騙されたジェシン

その時、後ろからユンヒの声がジェシンを呼び止める。
ジェシンはヨンハを見るけど、ヨンハは笑顔!

成均館12-3 ジェシンはユンヒに休めと言う

“心配かけてごめんなさい。”というユンヒにジェシンは“顔色が悪いから休んだ方が良い。”と心配してなかったように答える。
安心したジェシンはそのまま戻ろうとしたが、何に思い付いたか走ってユンヒの肩を掴み止める。

成均館12-3 ジェシン:私の目の前にいろ

ジェシンは“駄目だ。大物、お前、これから私の目の前に必ずくっ付いていろ。どこに行っても、何をしても、私の目の前に必ずいろ。頭が可笑しくなりそうだった。”とユンヒに話す。

成均館12-3 ユンヒ:何の話ですか?

何の話が分からないユンヒは呆然としているけど…
これはジェシンの恋心の告白だったかも…
ヨンハが部屋に戻ると、ソンジュンが待っている。

成均館12-3 ヨンハに相談するソンジュン

ヨンハはソンジュンに原則主義者のソンジュンが主人もいない部屋で何をしているのかを聞く。
ソンジュンは重い口を開き、ヨンハに男性が女性を好きになるのが当然のことだけど、見知らぬ女性よりは考えか通じ合う友である男性が楽に近づけるのも当然ではないかと聞く。
ヨンハはそんな経験はなかったかを聞くソンジュンに、一時、ジェシンのことが好きだったから、もし、先天的に男性が好きなのではと疑ったこともあった答える。
ヨンハはそんな時、心を穏やかにしてくれた本があると言いながら、ソンジュンに春花の本を渡す。必ず、一人で見るようにと忠告を忘れないセンスヨンハ!
人を憎む心は罪になるけど、人を好きになる心は罪ではないからあまり悩まないでと、その人が誰であっても。

成均館12-3 ヨンハから貰った本の正体

ヨンハの部屋を出たソンジュンはヨンハから貰った本を開くが…
今まで、見たことのない驚きの本@@

成均館12-3 ヨンハから貰った本を見ているソンジュン

直ぐ、本を閉じて周りを見るソンジュン、誰もいないことを確認したソンジュンはもう一度本を開くが…


次回の成均館スキャンダル あらすじ12話パートⅣもお楽しみに…

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