成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話2

2010年10月09日 21:48

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話2

成均館スキャンダル第12話はユンヒに対する気持ちに戸惑うソンジュン(ユチョン)と、ユンヒ(パク・ミニヨン)に対して少しずつ変化していくジェシン(ユ・アイン)の気持ち、ソンジュンに対するユンヒの心の揺らぎ、楽しい事だけではないけど、ソンジュン(ユチョン)とユンヒの初夜、成均館の入館際(現在のオープンキャンパス)、そして、ジェシン(ユ・アイン)に対するソンジュン(ユチョン)の嫉妬、ソンジュンとユンヒの思いを読んでしまうさうがのチョソンの話になっていますので、5回に分けてあらすじを書きます。
韓国ドラマだけではなく、愛し合う二人を邪魔ずる人物の本格的な登場、愛するがために身を引く人の心、自分の感情に気が付かず、守り続ける人物が詳細に描かれた部分ですので、集中力が必要です。
韓国ドラマにおいて、中盤は物語りが増えてきて、登場人物の隠れた性格や事件が始まりますので、成均館スキャンダル第11話と12話は重要なポイントになります。

ここからは成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅱ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅱ

OSTは『あなたを愛しく思う』が流れて、
ジェシンとユンヒの運命を歌ているように聞こえて、
少し、悲しい感じがしたけど…

“多分、私たちは紅い糸で結ばれてなかったように、ただ、息を飲み込んで眺めるだけの運命のように、遠くからさえも口も開けずに、意味なくあなたの名を呼んでいる。愛しい、愛しい”
このように12話のパートツーは悲しく片思いを描くように始まる。

成均館12-2 ジェシンユンヒが心配

ソンジュンもユンヒもいないくらい部屋に戻ったジェシンはヨンハの“私に全てばれている。
ユンヒがそんなに心配なの?知らない人が聞くと、婚約者とも思われる。”と話を思い出して、
怠けていると言うけど…
一方、ソンジュンとユンヒは?

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの楽しい話1

ユンヒはある力を全部絞ってリンゴを割っている。
何も言わずに割った半分のリンゴをソンジュンに渡すと、ソンジュンはユンヒの顔からリンゴに目を移すけど…

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの楽しい話2

“ビョンパン(源氏の法務大臣)家の娘さんと言ったけ、かなり力を入れて準備していたように見えるけど、顔も綺麗だったし、心も綺麗みたい。婚姻したら良い嫁さんになりそうな女性のようね!”
とソンジュンの心を知りたいユンヒは何もないような会話でソンジュンの心を探るつもりだったが…
“私の考えも同じだ。”ソンジュンのと答え聞いたユンヒは大きくリンゴを噛む。
心を整えて、また、質問を続けるユンヒ。

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの楽しい話3

“何処がそんなに好きだったの?”“そんな事は考えたことはない。”と答えるソンジュンに…
“そんなのあるじゃ、誰かを思うだけで胸がどきどきするとか、絶えなく思い浮かぶような、何もないことに気分が曇ったり、晴れたりするとか、だけど、また会いたくなるような…”
ユンヒの話を聞いていたソンジュンは低い声で“そんな人がいるみたいね!”と話す。
自分の心がばれるかと戸惑ったユンヒは先に質問したのは私だと反撃をする。
“婚姻、すると言ってなかったけ!”とソンジュンに質問をする。
“ただ、父の考えであり、私は婚姻なんかに関心など持ってない。”と言う、ソンジュンお答えに直ぐ、笑顔を戻すユンヒ(可愛い)。

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの初夜

そばにあったリンゴを自分の服に磨き、ソンジュンに一つを全部食べても良いとリンゴを渡すが…

成均館12-2 ソンジュン、ユンヒにバッタを

リンゴの上に乗って来たのはハッタ!?
ソンジュンの反応がないので、ソンジュンを見たユンヒはハッタを発見、声を上げて怖がってリンゴをソンジュンに投げてしまう。
怖がっているユンヒを見ていたソンジュンも大笑い!

成均館12-2 ソンジュン、見た目より美味しい

ハッタの行方を聞くユンヒ、ハッタを袖の中からつかみ出したソンジュン。
怖がっているユンヒを見てソンジュンは“大物、キム・ユンシックなの?ハッタがそんなに怖くて騒いでいるの?”と聞く。
ユンヒは“虫が怖いのではなく、小さな生命も大切にしないといけないから…”と答える。
ソンジュンはユンヒの目の前にハッタを出しながら、こんなように?ってユンヒをからかう。

成均館12-2 ソンジュンとユンヒ 笑顔

ハッタが目の前にいるのを見て、ユンヒは怖がって、両手で顔を隠して、大騒ぎ、ソンジュンは爆笑!
爆笑しているソンジュンを見てユンヒは今までのソンジュンとは異なる一面を発見!

成均館12-2 ソンジュンの笑顔

ソンジュンはハッタをユンヒの前にも一度出し、“思うより、美味しい”その話でユンヒもソンジュンも爆笑。
ソンジュンはハッタを持って、“実は私も少し怖いの”“一回、掴んでみて”とユンヒに進める。
二人は出会って、初めてここから笑っていた。
二人に許された幸せな時間はいつまでだろうか?

成均館12-2 ヨンハ馬に乗ってヒョウンのところへ

ヨンハは馬に乗って、ヒョウンの家に向かい、ヒョウンを載せて、船乗り場に向かう。

成均館12-2 ヨンハはヒョウンを馬に乗せる

ヨンハがヒョウンを連れて島に向かう理由は?
もし、ジェシンのため?ジェシンのユンヒへの気持ちをヨンハは知っているのか?

成均館12-2 眠たいユンヒ

ユンヒは疲れ果てたように、瞼がだんだんと落ちてくるのをソンジュンが見て、少し横になることを進めるが、ユンヒは横になると起きられないといいながらうとうとしている。

ユンヒに迷惑ばかりかけて、悪いと持っているソンジュンは“自分の心をどうにもできず、こんな私が同じ部屋の友だから、苦労をかけてしまった。キム・ユンシック!”と呟く。
“私は大丈夫。私にも何かができることがあって、嬉しかったよ。”と答えながら、寝てしまった。

成均館12-2 ソンジュンがキスを? 成均館12-2 ソンジュンがキスを2
成均館12-2 ソンジュンがキスを3 成均館12-2 ソンジュンがキスを4
成均館12-2 ソンジュンがキスを5 成均館12-2 ソンジュンはキスできず

ソンジュンはユンヒの寝顔を見ていて、瞬間、ユンヒの唇に魅了されて、だんだんとユンヒに近づいて行く。

成均館12-2 ソンジュンがキスを?

理性ではいけないと思いつつ、片手に力を入れてみるけど、心が体を支配しているような…

成均館12-2 ソンジュンは男性が好き?

涙をくんで川辺に立っているソンジュンの顔が悲しすぎる。
理性が勝ち、ソンジュンは体を引き起こし、川辺に走って行き、自分の胸を叩く。
時代劇だから、演じられた場面ではない、現代においても同性を好きになることは勇気あり行動だから…
男性のことを好きになってしまった自分が苦しい、相手に迷惑をかけるが心配、好きな人と一緒にいたい気持ち、理性と感性が混ぜあって、胸を叩くだけ…

成均館12-2 ヨンハ、ユンヒの表情をキャッチ

ソンジュンの耳に聞こえてくる声はヒョウンの涙の声。
ソンジュンに抱き付いて、泣いているヒョウン。

成均館12-2 ユンヒはヒョウンとソンジュンを見て苦笑い

二人が抱き合っている姿を見て、背を向けるユンヒ、その光景を目にしたヨンハ。
この4人は何を考えているのか?
ヨンハの関心はソンジュンがユンヒの正体に気付いたか、二人の仲に何かの変化があったのかだが…

成均館12-2 ソンジュンは我慢するだけ  

ヨンハがユンヒに声をかけると、ソンジュンはユンヒのところに行きたい気持ちを手を握って必死で隠すだけ…

成均館12-2 ユンヒが心配だけど、行けないソンジュン

愛することは瞬間の喜びのために長い時間を苦しむことだと言う先人の話もあるけど、一瞬としか言えないソンジュンとユンヒの楽しい時間が悲しく、辛いだけ…

次回の成均館スキャンダル あらすじ12話パートⅢもお楽しみに…

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