女の香りあらすじ、女の香り12話、イドンウク、キムソナ‘涙’

2011年08月30日 03:39

女の香りあらすじ、女の香り12話、イドンウク、キムソナ‘涙’

女の香りあらすじ、女の香り12話を最初は3回くらいに分けようと思いましたが、もっとも二人の主人公の感情が切なく伝わってきたので、女の香り12話は和訳に近いものとなるかと思います。
女の香りあらすじを間単に言うと、二人がお互いを思い切ない別れを選ぶ姿、その中でも続くヨンジェのバケットリストの話が描かれています。
女の香り12話ではジウクがヨンジェを忘れるために、セキョンと再び会う場面もありました。
女の香りあらすじ中で、もっとも衝撃的な場面は最後のシーンで、もっとも切ない場面はヨンジェのウェディングドレスの試着、ヨンジェがバケットリストのもう一つを行って、迫ってくる死の感じ始める場面でした。
女の香りあらすじ、女の香り12話を何回かに分けて詳細に書いていくつもりですので、よろしくお願いします。
ここからは、女の香り12話あらすじパートワン、女の香りあらすじ、女の香り12話、イドンウク、キムソナへ心にない別れを宣言した後、暴風嗚咽です。

女の香りあらすじ、女の香り12話、イドンウク、キムソナへ心にない別れを宣言した後、暴風嗚咽①

カンジウク(イドンウク)は、イヨンジェ(キムソナ)に心にもない別れを宣言した後、嗚咽した。
8月28日放送されたSBS新しい週末韓国ドラマ‘女の香り’(脚本ノジソル/演出パクヒョンギ)12回放送分、女の香り12話でカンジウクは、イヨンジェに“二度と会わない”と別離を宣言した。
カンジウクは、イヨンジェの癌闘病の事実を知っても、イヨンジェに向けての求愛を続けた。
しかし、イヨンジェはカンジウクが受ける心の傷を思い、カンジウクを押し出した。
イヨンジェは、イムセキョン(ソヒョリム)に会ってカンジウクをお願いしたりもした。
イムセキョンを通じてイヨンジェから別れたと言う話を聞いたと伝えられたカンジウクはイヨンジェの行動に怒りを隠せなかった。
イヨンジェがチェウンソク(オムキジュン)と一緒にした行ったタンゴの公演まで見たカンジウクは、さらに裏切りに包まれて、イヨンジェに別れを宣言した。

女の香り12話-1\女の香りあらすじ、女の香り12話 イドンウク、キムソナ、オムキジュン 
女の香りあらすじ、女の香り12話 イドンウク、キムソナ、オムキジュン

カンジウクは、イヨンジェに、“最後に聞く。君が望むのな何だ?君が望むのが…私が…去っていくことか?”と聞くが、ヨンジェは涙が流れないように必死で涙を堪えているだけだった。ジウクが“答えて…答えて”と問い詰めるとヨンジェは首をうなずきながら“うん。…そう”と短く答える。
万が一でも流れる涙だけはジウクに見せなくないヨンジェだった。
ジウクは“結局…駄目だという事ね。…そう。望み通りにしてあげる。…二度と…二度と会わない。”と行って、帰ってしまった。
ウンソクはヨンジェの心を知っているため、ヨンジェが心配だが、何も言えずだだ、その場を見守るだけだった。
ヨンジェは
しかし、イヨンジェと別れた後、カンジウクは、独りで車に乗り、嵐のような涙を流した。
ヨンジェは去っていくジウクの後姿を見ていたが、ジウクの姿が見えなくなると、ヨンジェの目からこらえていた涙が流れてしまう。
ウンソクは涙を流しているヨンジェを切なく見ていることしか何もできない。

女の香りあらすじ、女の香り12話 イドンウク 
女の香りあらすじ、女の香り12話 イドンウク、キムソナ、オムキジュン

ヨンジェの心を確認したジウクは車に乗り、悲しみに耐えられず、泣いていた。
ジウクはヨンジェの願いだから、自分の気持ちを抑えてヨンジェの望み通りに従っていたのか?
ヨンジェのためにジウクはヨンジェの別れの告げを受け入れることにしたのか?
着替えて椅子に並んで座っているヨンジェとウンソク。
先に口を開いたのはウンソクだった。
“必ず、ここまですべきか…”と言いながら、ヨンジェを見てから“よく分からない”と言った。
ヨンジェは“父を愛してたが、恨んでもいた。家はむちゃくちゃになり、いつも不安で学校へ通うのも難しかった。私の父はなぜ、癌なのか?なぜ、他の父のように健康ではないか?父が本当に憎かった。”と答えた。

女の香りあらすじ、女の香り12話 キムソナ、オムキジュン 
女の香りあらすじ、女の香り12話 キムソナ、オムキジュン

続いて、“友たちと遊んでいて、笑いが飛ぶと、私がこんなに笑ってい良いのかと罪悪感を感じた。私が食べるのも、綺麗な服を着るのも、寝るのも、全て心が楽ではなった。私のそばにいれば、その人もそのようになるだろう。笑うことも、食べることも、寝ることもできない。そんな人…私が死んだ後にも、凄く…長い間…そのようにさせたくない。”と言い、カンジウクを思う心を打ち上げた。”
ウンソクは何もヨンジェを励ますこともできなかった。
泣き止んだジウクはヨンジェとの別れを受け入れることにしたのか、車を走り出す。
ヨンジェが先に帰ると言うと、ウンソクは送ると言うが、ヨンジェは一人になりたいと言って、ウンソクが送ると言うのを断って夜道を歩いていた。
ヨンジェが心配だけど、止めることも、家まで送ることも、励ますこともできないウンソクは自分が無気力と感じたのか口からはだめ息が出てくる。
ジウクは呆然として車を走らせ、ヨンジェは夜道を歩いていた。

女の香り12話-1\女の香りあらすじ、女の香り12話 イドンウク、キムソナ、オムキジュン 
女の香り12話-1\女の香りあらすじ、女の香り12話 イドンウク、キムソナ

ヨンジェの頭に浮かぶジウクとの思い出!
沖縄で偶然に会って楽しい日々を送っていたこと、初めてジウクとタンゴを踊った日のときめきを…
付き合おうと言った時、ヨンジェを抱きしめてくれたこと、ヨンジェが癌であることを知っても愛してると告白してくれたこと、ジウクに冷たく悲しい別れを告げるしかなかったことが映画のように流れていた。
帰り道のジウクはヨンジェと偶然に出会った沖縄旅行、ヨンジェと初めて踊ったタンゴのときめき、破婚をした日の夜、ジウクの家のまでジウクを待っていたヨンジェの姿、ヨンジェの全てを知ってもヨンジェを諦めることができず愛していると告白するしかなかったその日のこと…

女の香りあらすじ、女の香り12話 キムソナ イドンウク 
女の香りあらすじ、女の香り12話 キムソナ イドンウク

そして、ヨンジェとジウクが同じく思い出したのは花火を見ながら、ジュンスの歌を聴いていた夜のキスだった。
そのように、悲しい二人の別れは言葉なく、涙で包まれた。
次回の女の香りあらすじ、女の香り12話-2をお楽しみに…

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