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女の香りあらすじ、女の香り11話‘愛している’

2011年08月28日 06:52

女の香りあらすじ、女の香り11話‘愛している’

女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク‘愛している’④

一方、ジウクは酒におぼれて、何もできない状態で過ごしていた。
ヨンジェが持ってきた鉢を見たジウクは母のお墓を尋ねた。
ジウクは“こんな時はどうすれば良いのですか?…怖いです。誰かを…母のように再び送らないといけないことが…凄く…怖いです。だけど、その人は私よりももっと怖いはずでしょ…”と話をしていた。
そして、ヨンジェの電話のベルが鳴り続けた。

女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク 
女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク

ヨンジェはジウクの名前を見て、嬉ながらも電話に出ることができなかった。
そして、ヨンジェの家を訪ねた。
ジウクは冷たく言うイヨンジェに“別れることはできない”とし“私が心配になって押し出すのなら、その必要がない。あなたがどの位、生きようがかまわない。一緒にいたいと思う。”と告白した。
しかし、イヨンジェは“私はあなたをそばに置くことが嫌いだ。あなたは、50年はもっと生きる人だ。末永くお幸せに一緒に住む人を探せ”と言ってカンジウクを押し出した。
これに、カンジウクは、“あなたは不幸でも関係ないのか。死ぬ前に私と恋愛するのが望みだと言っただろ。だから死ぬまで恋愛しよう”とイヨンジェを捕まえようとした。

女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク キムソナ 
女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク キムソナ

しかし、イヨンジェは“あなたに死んでいく姿を見せたくない。だから、お願いだから帰って。”と言って背を向けた。
その瞬間、カンジウクは、ヨンジェに“愛してる”と涙ながらに話した。
そして、もう一度、ヨンジェに“愛してる”と言ったが、ヨンジェは“その愛が私には贅沢だ。重荷になる。”と、その心を断った。
しかし、ヨンジェは家の中に入るとすぐに座り込んでこんこんと涙を流した。
ヨンジェの後姿を見ることもできなかったジウクもだだ、立ったつんで涙を流した。
ヨンジェのことで何もできなかったジウクは一人で、母の手紙を見つけた丘にある木下に座っていた。
ヨンジェに電話をかけてみるが、ヨンジェは電話にでない。

女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク キムソナ 
女の香りあらすじ、女の香り11話、イドンウク キムソナ

そして、ジウクはヨンジェにメッセージを送った。
‘指輪を再び埋めました。あなたがもらってくれるまで出すつもりはないです。20年も何もなかったから、100年も問題と思うけど、そのように長く待たさないでほしいです。’
ジウクのメッセージを読んでいるヨンジェの目から熱い涙が流れた。
ヨンジェはジウクからのメッセージを読んで涙を流しいていたが、その時、イムセキョンから電話がかかってきた。
ヨンジェもセキョンに話があると言い、ヨンジェとセキョンはレストランで会った。
セキョンはジウクの父から二人が別れたそうだという話を聞いて、それを確認したかった。
セキョンはヨンジェに“話したいことは何?”と聞くと、ヨンジェも負けずに“聞きたいことが何なの?”と問い返した。
セキョンは“カンジウクさんと別れたの?”と聞くと、ヨンジェは“あの人がそのように言ったか?”と言うと、ヨンジェは“なら、違うの?絶対に諦めにそうにしたのに、君は本当に可笑しい人だね。人の婚約を奪って、挙句には破婚させておいて、こんなに早く別れたって。”と言う。

女の香りあらすじ、女の香り11話、キムソナ ソヒョリム 
女の香りあらすじ、女の香り11話、キムソナ ソヒョリム

ヨンジェは“なぜ?だから不満なの?別れることを望んでいたのではないのか?”と言い、セキョンは“君は本当に…私に復讐をするためだったの?カンジウクさんが好きだからではなく、私に復讐をするために?”と言う。
ヨンジェは首を肯きながら“そう、そうみたい。”と答え、セキョンは“本当にとんでもない。カンジウクさん可愛そうな人だね。君みたいな人に引っかかって。”と言うと、ヨンジェは“そう。可愛そうな人だ。その人…だから、君が励ましてあげて。考えてみると、二人が良く似合ってた。カンジウクさんには君が適切だ。お金持ちだし、若くて、綺麗で…健康で。”と言った。
セキョンは“話したいことがそれだったの?二人で仲良くしてと?”と言うと、ヨンジェは“いいえ、もう一つある。カンジウクさんに似ている子供を生んで…末永く…幸せになって。”と言う。
意外なヨンジェの話に理解できないセキョンだが、ヨンジェは自分が話そうとしていたものはここまでだと言って帰ってしまう。

女の香りあらすじ、女の香り11話、オムキジュン 
女の香りあらすじ、女の香り11話、オムキジュン

一方、ウンソクは病院で患者さんと接する態度が変わってきた。
少しやさしく、親切に、そして笑顔に変わって来ている。
ウンソクはヨンジェのことを思い出しながらタンゴの練習をしていたが、それが病棟の廊下だったので、ウンソクガ目を開けると看護士や患者らがウンソクを見ていた。
次回の女の香りあらすじ、女の香り11話、キムソナ、チョンドンファンとの事情は?⑤をお楽しみに…

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