女の香りあらすじ、女の香り10話‘嫉妬’

2011年08月21日 23:49

女の香りあらすじ、女の香り10話‘嫉妬’

女の香りあらすじ、女の香り10話、キムソナ、抗癌治療を延ばして状態の悪化

イヨンジェ(キムソナ)が救急治療室に運ばれた。
8月21日放送されたSBS新しい週末韓国ドラマ‘女の香り’(脚本;ノジソル/演出;パクヒョンギ)10回放送分、女の香り10話でイヨンジェが痛みを訴えた。
抗癌治療を二日後回して、カンジウク(イドンウク)と一緒にワンド(莞島)デートをしたイヨンジェは痛みを感じてソウルに帰ってきた。
カンジウクと別れて、一息落ち着いたイヨンジェをイムセキョン(ソヒョリム)が攻撃した。
イムセキョンは“あなたがするという復讐がこれなのか?カンジウクを誘惑して、私と破婚させるのが君の復讐か?”と怒った。
痛みに耐えていたイヨンジェは“有感だが、そんなものではない。”と答えたが、イムセキョンは“君みたいな人とどのくらい付き合えると思う?結婚は似たもの同士に行うものだ。いずれにせよ、数ヶ月後には別れることになるだろう。”と言葉で傷つけた。

女の香りあらすじ、女の香り10話 キムソナ 
女の香りあらすじ、女の香り10話 キムソナ

イヨンジェは“起きてもないことに神経を使いたくない。私には今日、今、私の気持ちが一番重要だ。”と言い、“カンジウクさんが私に会いたいと言えば会うつもりだ。私もジウクに会いたいから。”と答えた。
しかし、イムセキョンは“どうする?!他はともかく、お前なんかの女には奪われたくない。このまま、見ているだけではないからみてみろ。”と警告した。
セキョンはカンジウクを容易にあきらめないつもりであることを隠さなかった。
イムセキョンが戻った後、イヨンジェは痛みに耐えられず、涙を流した。
その時、チェウンソク(オムギジュン)が電話するとイヨンジェは倒れたまま“ウンソク、私、凄く痛い。”と話した。
イヨンジェは救急車に乗って緊急治療室に向かった。
検査結果、イヨンジェの腫瘍はさらに大きくなり、状態も悪化した。

女の香りあらすじ、女の香り10話、イドンウク暖かいバックハグにキムソナ‘感激の涙’

イヨンジェ(キムソナ)とガンジウク(イドンウク)が涙のバックハーグを交わした。
イムセキョン(ソヒョリム)の妨害工作が始まった。
8月21日放送されたSBS新しい週末韓国ドラマ‘女人の香り’(脚本;ノジソル/演出;パクヒョンギ)10回放送分、女の香り10話でイムセキョンは本格的にイヨンジェとカンジウクの恋愛を妨害し始めた。
イムセキョンはカンジウクに、自分を捨ててイヨンジェを選んだという事実を納得することができなかった。
イヨンジェへの復讐を宣言したイムセキョンはカンジウクの父カンチョルマン(イジョンギル)を訪ねた。
イムセキョンはカンジウクとイヨンジェの恋愛を暴露した。
カンチョルマンはカンジウクもの家を訪ねてイヨンジェと出会った。

女の香りあらすじ、女の香り10話 キムソナ イドンウク 
女の香りあらすじ、女の香り10話 キムソナ イドンウク

カンチョルマンは“君の会社で働いて辞めた高卒末端の女性職員のために、婚約を破壊したか!?ままごとをしてもある程度、自分のことを把握してするべきだ。せいぜいこんな女と一緒にいるのか?!”と毒舌していた。
続いて、カンチョルマンは“まさか結婚まで考えているのではないだろう?!恋愛は好きにしろ!それでも結婚は許可しない。二人が会ってもセキョンには絶対にばれるな。どうせ長続きはできないだろうけど。”と締めくくった。
イヨンジェは衝撃を受けたが精一杯に平気なふりをふるまった。
カンジウクはそのようなイヨンジェを後ろから抱いて“ごめん、本当にごめん。お父さんのために変なことを考えてはいけない。”と訴えた。
イヨンジェは涙を流した。
女の香り11話は8月27日に放送される予定である。

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