女の香りあらすじ、女の香り6話7 ‘切ない告白’⑨

2011年08月12日 16:56

女の香りあらすじ、女の香り6話9 ‘切ない告白’⑨

女の香りあらすじ6話は全部で9回になっています。
今回が女の香りあらすじ6話の最後のあらすじなります。
女の香りあらすじ6話を8回で終えようと思いましたが、女の香りあらすじが9回になってしまって、多少、長いと思います。
女の香りあらすじ6話8回目はキムソナ(ヨンジェ)がイドンウクを訪ねるしかなかったきっかけを描いていて、女の香りあらすじ6話の9回目はイドンウクの告白が描かれています。
女の香りあらすじ6話の8回目と女の香りあらすじ6話9回目は続けて読んだ方が理解しやくなると思います。
ここからは女の香りあらすじ6話9回目になります。

女の香りあらすじ、女の香り6話‘誰に怒る?’


ジウクはドレスルームへ入って、ヨンジェに電話をかけ“どこですか?”と聞くとヨンジェは“ほぼ、着きました。バス停からかなり遠いですね。”と答えると、ジウクは直ぐ口を開けない。
でも、ヨンジェとセキョンが顔を合わすことはどう考えても、ヨンジェが傷つくだけ…
ジウクは“家に帰ってください。”と言い、ヨンジェは“え?”って驚くが、ジウクは“今日は会えないです。その話、今度聞きます。”と電話を切ってしまう。
しかし、ヨンジェはジウクの家の前に到着していた。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ

ヨンジェはジウクの家に明かりが着いていることを見て、“ほんのちょっとだけでいいです。家にいたら…”とメッセージを送るつもりだったが、打ち消して、“ほんのちょっとで良いです。”と打ち直したが、その時、ジウクの玄関が開き、人が出てくるのを見た。
何となく、ヨンジェは体を隠してしまった。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 キムソナ

セキョンは“良かったですね。よく似合います。”とジウクのスーツについて話をかけてみるが、ジウクは“車は?”と聞く。
セキョンは“帰らせました。一緒に動いたほうが良いと思って。”と答え、セキョンの話を聞いたジウクは車のドアーを開け、セキョンが車に乗る。
セキョンを車に乗せて、ドアーを閉めたジウクが車へ乗るために、運転席に行こうとした瞬間、ジウクの目に映ったのは隠れているヨンジェの姿だった。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク ソヒョリム 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク ソヒョリム

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ


女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ

ヨンジェと目と目があってしまったジウクは一瞬、足を止めたが、ヨンジェを無視して、車に乗って行く。
ヨンジェはジウクとセキョンが車に乗って行く姿をだだ、眺めていた。
ヨンジェの目は少しずつ、涙で潤ってきた。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク ソヒョリム オペラ劇場

オペラに集中できず、ジウクは何回も時計を見ていたが、結局、オペラ上から立ち上がり、一人で出て行く。
車を走らせて家に向かっていたが、セキョンからの電話が激しくなる。
ジウクはセキョンの電話を無視して、運転を続けていた。
家に戻ってきたジウクの目の前には、その時までジウクを待っていたヨンジェの姿だった。
数時間を待っていたヨンジェに驚くジウク。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ

ヨンジェは“デートは楽しかったですか?”と難しく口を開く。
ジウクは“なんなの?君!”と言うとヨンジェは“話したいことがあって…”と話す。
ジウクは“かなり重要な話みたいだね。3時間以上も待っていたのを見ると。してみて、話!聞いたあげるから。”と固い表情で話す。
ヨンジェは“差し押さえがかかったのです。通帳を二つ持っていますが、二つとも。積み立てが入ったお金と、退職金をもらったお金がすべて、通帳に入ってますが、差し押さえがかかってお金を引き出せません。今、私が持っているお金が1万ウォン…になりませんが、お金を引き出せないそうです。”と話す。
ジウクは“数日前までは、そんななに堂々としていたのに、結局、お金を借りにきたのか?”と怒りを抑えて話す。
ヨンジェは“そんなのではなく、イムセキョンさんに頼んでもらいたいから…訴訟は知らないけど、差し押さえは解いて欲しいと、そこまでする必要はないじゃないかと話を…”と涙で濡れた声で話す。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ

ヨンジェの話の途中にジウクは“先、一緒にいるのみなかったの?直接、話せば良かったのに。わざっとこんなに遅い時間まで待っててから、私にそんな頼みを言う意図が何なの?女だから、男に頼んだほ方が良いと思って?同情心を誘発?保護本能刺激?そんなものなのか?”と言い、苦笑いながら、電話をかける。
ジウクは電話の相手に“イヨンジェさんの通帳に3億ウォンを入金しろ。今すぐ。”と命令すると、ヨンジェは“何してますか?”と聞き、ジウクは“聞いてないのか?あなたの通帳に3億ウォンを入金させただろう。”と答えると、ヨンジェは“なぜですか?”と聞き、ジウクは“そのお金が入金されたら、差し押さえと関係なく、あなたのお金は引き出せる。ありがたいと言う挨拶はしなくて良い。”と言う。
ヨンジェは“私が、いつ、お金を送金してといった。だだ、あの女を説得して欲しいと頼んだのに。”と声が段々と大きくなってしまた。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ

ジウクは“わざわざ、訴訟までいく必要ないだろう。お金を払って終わらせば良いのに。”と訴訟の件を解決して欲しいと願いこめて言うが、ヨンジェの口から出てきた言葉は“そのお金を払うことがどんな意味か知ってる?私が、指輪を盗んだと認めることなの。そして、そのお金を払えば終わりだって?なら、君がくれたお金は?私が返さなくても良いの?それを返さなくても良い?!”と怒ってしまった。
ジウクも冷静さを失って大声で“返さないでよい。そのお金を返すと言って、私の目の前に現れるな?!私も、君みたいな女とこんなことで関わるの、これ以上、望まないから!!!”と言った。

女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話9 イドンウク キムソナ

ヨンジェが手をあげて、ジウクを殴ろうとしたら、ジウクはヨンジェの手首を掴み、“お金をもらって帰って。そして、二度と私の目の前に現れるな。君のせいで狂いそうだから。”と言ってしまった。
ヨンジェが時間を無駄に使う訴訟が嫌だと言った話しをジウクは覚えているだろうか?
ヨンジェが残り少ない時間を費やしながらも訴訟に力を注いでいる理由をジウクは分かっているだろうか?
ジウクはだだ、ヨンジェがセキョンと関わらず、苦しまないで欲しいという望みがあったから、怒ったのだろうか?
そわそわしてヨンジェを待っていた自分が、ヨンジェのことが好きだけど、ヨンジェを止めることができない自分に怒ったのか?
韓国ドラマ、女の香り7話をお楽しみに…

韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。
続きは、女の香りあらすじ、女の香り7話へ

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