女の香りあらすじ、女の香り6話8 ‘嬉しい人と寂しい人’⑧

2011年08月12日 16:34

女の香りあらすじ、女の香り6話7 ‘嬉しい人と寂しい人’⑧

女の香りあらすじ6話を8回で終えようと思いましたが、女の香りあらすじ6話あらすじが9回になってしまいました。
多少、長いとは思いますが、女の香りあらすじ6話の8回目はキムソナ(ヨンジェ)がイドンウクを訪ねるしかなかったきっかけを描いています。
女の香りあらすじ6話の8回目と女の香りあらすじ6話の9回目は続けて読んだ方が理解しやくなると思います。
ここからは女の香りあらすじ6話8回目、‘嬉しい人と寂しい人’になります。

女の香りあらすじ、女の香り6話‘ATM’

ヨンジェは寂しく一人でバスに乗って帰った。
ヨンジェが乗ったバスを見ていたウンソクはバスが見えなくなると家に帰る。
家に着いたウンソクは嬉しく迎えてくれる犬の頭をなでた。
ヨンジェとの楽しい夕食を作ってくれた犬、ヨンジェの犬を救おうとした暖かい心がウンソクには大きなプレゼント贈ってくれたのだ。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 キムソナ オムキジュン 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 キムソナ オムキジュン

ヨンジェは知らないけど、ウンソクにとっては25年ぶりの幸せな時間だった。
しかし、犬を撫でていたウンソクはくしゃみを…実は、ウンソクも犬のアレルギー?だった。
ヨンジェのために我慢したけど、数日間、犬を飼うことになったウンソクは今後、どうなるだろうか?
翌日朝!
朝早くから、ヨンジェの家のチャイムベールがなる。
ヨンジェがドアーを開けたら、現れたのは家主のお爺さんだった。
家主は驚いているヨンジェに“君だろう!マルボク(犬)がいなくなってしまった。”と問い詰めた。
ヨンジェは知らん振りをして“あら~マルボク(犬)がなくってますか?”と聞きなおす。
家主は“知らん顔をすると、知らないとでも思ってるんのカ?”とヨンジェに話しても仕方がないとも思ったのかヨンジェの母に“マルボクをどこへ隠したのか?”と聞く。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 キムソナ

ヨンジェは“知りませんけど…”ととぼけるし、ヨンジェの母は“どうして、犬をここで探してますか?”と聞く。
家主はそのままマルボクの名を呼びながらヨンジェの家の中を探すけど、犬の姿は見えない。
犬を見つけられなかった家主は今度の契約延長の時、延長をしないから、引越しの準備をしておけと言って、出て行く。
家主が出ていたらヨンジェの母は“どういうことなの?なんのことをしたのか?”と事情を聞く。
ヨンジェは“隠しておいたの。知り合いの人の家に…”と小さな声で答えるとヨンジェの母は“狂ってる、狂ってる。人の犬を”と怒鳴る。
ヨンジェは“なら、どうするの?!犬を食べると言うのに!お母さんもみたでしょ?あんなに可愛いやつを、食べてしまうと言うのに、だだ、見ていられる?”と気持ちを伝えようとする。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 キムソナ

ヨンジェの母は“いくらそうでも!こいつ、なぜ、最近、こんなに問題ばかり起こすの!?明後日なら40歳なのに!仕事もなく、夫もなく、悔しい・・・本当に…”と怒鳴り続ける。
ヨンジェは“私はなぜ、明後日で40歳なの?!”と言うけど、母は“あれこれ言わずに、今月の生活費を早く出せ。”と言う。
ヨンジェは“渡せばよいだろう…”と怒られながら答える。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 キムソナ

ヨンジェは生活費を引き出すために、ATMへ行ったが、お金を引き出せない。
可笑しいと思ったヨンジェは銀行の窓口に問い合わせるが、差し押さえでお金を引き出すことが出来ないと言われる。
自分のお金を自分で引き出すことが出来ないと言われたヨンジェはパニック状態になる。
裁判が終わるまでは引き出せないと言われたヨンジェは絶望に陥った。
ヨンジェは裁判所に電話をかけて泣きながらわけを聞く。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 キムソナ

ヨンジェは“裁判所でこんなことをしてもよいですか?私は差し押さえのことは聞いたこともないです。事前に知らせもなく、どうしてこんなことをしますか?”と聞くが、裁判所の人は“確認してみたら、差し押さえの知らせは発送済みです。ポストを確認してみて、周りの人にも聞いてみてください。代わりに受け取る場合もありますから。”と答えるだけだった。
ヨンジェは“どうする。引き出しておいたお金もないのに…”と泣きながら話すけど裁判所の人は“私にそんな事情を説明しても仕方がありません。訴訟をかけた人に頼んでみてください。”と答える。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 イドンウク

一方、ジウクは元気もなく何の意欲もない声で携帯電話を受け取る。
ジウクが“もしもし”と言うと、“君が行かすと言ったその女性、まだ来てない。電話もなかったし。”と弁護士の友達だった。
ジウクは“悪いけど、その件は気を使わなくても良い。いいえ、私がかかわることではないみたい。辞めてしまった女性の職員なんか、私が気を配る必要ないだろう。”と電話を切る。
続けて、ジウクはセキョンに電話をかけるが、“カンジウクです。オペラ、今日です。私が迎えに行きます。いいえ、私、ちょっと家に寄ることがあって…”と感情なしで義務的に会話を交わす。
ジウクは車を走らせて家に向かっていたが、その時、携帯電話のベルが鳴る。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 イドンウク キムソナ

運転中だたため、無表情でハンズフリーで電話を受け取る“もしもし”と。
しかし、電話をかけた相手は何も言わない。
再びジウクが“もしもし”と言うと、ヨンジェは“私、イヨンジェですけど…もしかして、通話は可能ですか?”と聞く。
ジウクは慌てて車を止める場所を探して、まず、車を止めるが、声は動揺しないように短く“はい”と答えるだけだった。
ヨンジェは何も言わないとジウクは“何のことですか?”と先に聞く。
ヨンジェは“ちょっと…話したいことがあるからですけど…もしかして、もう、会社を出ましたか?”と聞くが、ジウクは“はい。”と短く答える。
ヨンジェがまだ、何も言わずにいたら、ジウクは“家に来るのはいかがですか?話したいことがある人がくるべきでしょ?!”と言う。
ヨンジェは“あ・・・分かりました。家が…ピョンチャンドンですね。”と言うと、ジウクは“なら、あとで。”と言って電話を切るが、通話が終わると深呼吸をする。
ヨンジェは家を探しながら、夜道を歩いていた。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 イドンウク

一方、ジウクは家に走って戻って、先ず、クーラーをかけて、本棚から本をおろしてテーブルの上に置く。
そのまま置いた本が気に入らなかったのか、本を適当に開いておく。
そして、ソファのクッションを片つけて、OKと言わんばかりに両手のサインをおくる。
ヨンジェは歩いても歩いても、ジウクの家が見つからず、歩き続けていた。
ジウクは着るものを選ぶために、服をいっぱい並べたが、その時、チャイムベールがなる。
ジウクは急いで服を着替えて、玄関に向かうが、ドアーの向こうに立っているのはセキョンだった。

女の香りあらすじ、女の香り6話7 イドンウク ソヒョリム 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話8 イドンウク ソヒョリム

驚くジウクにセキョンは“なぜ、そんなに驚きますか?”と聞くが…
ジウクが待っていたのはヨンジェ、そわそわしながら待っていたのに、目の前には婚約者のセキョンがいる。
絶望と現実から逃げられない自分の立場が嫌だと思っていたのか、ジウクの表情は固かった。
ジウクは“私が間違いなく、迎えに行くと言ったはずだけど…”と言うと、セキョンはスーツが入った袋を見せながら“父がこれを渡しすようにと言ったから。”と答える。
ジウクの頭にはジウクの家に向かっているはずのヨンジェのことでいっぱいだった。
セキョンは“あの時、オーダーしたスーツ。受け取らないですか?”と聞く。
ジウクがスーツを受け取るとセキョンは勝手に家に入りながら“着替えてきてください。どんな感じなのか私も気になる。”と言う。
韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。
続きは、女の香りあらすじ、女の香り6話‘切ない告白’⑨へ

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