女の香りあらすじ、女の香り6話‘初恋は片思い’⑦

2011年08月11日 16:15

女の香りあらすじ、女の香り6話7 ‘初恋は片思い’⑦
女の香りあらすじ、女の香り6話‘素直になれなくて

一方、ウンソクはヨンジェのために、一生懸命に料理をしていた。
ソファに座っていたヨンジェはウンソクが軽量スプーンでキャラメルを図ると、ウンソクに近づいていきながら“私がしようか?”とウンソク意見を聞くがウンソクは大丈夫と断る。
ウンソクはヨンジェに美味しいものを作ってあげるのが楽しいのか?
真剣な表情だけど、気を散らかさずに、ヨンジェのためのディナーを心を込めて準備した。
ウンソクが料理に集中していたとき、ヨンジェが“料理は手の味だし、適当な感じで作らないと美味しくないのに…”と軽量スプーンを取ろうとすると、ヨンジェの手に驚いたウンソクは驚いたものの声を上げずに“私の厨房だから…”と優しい声でヨンジェの手伝いを断る。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン  
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン

暇なヨンジェは本棚の前に立って、昔、ヨンジェがウンソクに貸しってあげた‘赤毛のアン’の童話を手に取る。
その中にはヨンジェの写真が挟まれているのに…このまま、ウンソクの片思いはばれるのか?
ヨンジェは‘赤毛のアン’の本を見ながら昔の記憶を思い出しながら、その本を開こうとする。
ウンソクは緊張した顔で、その場から逃げ切る方法を考えているが…
ウンソクの本音を知らないヨンジェは幸せそうな表情で“エリザーが話した、世の中は思いとおりに行かない。しかし、思いとおりに行かないと言うことは本当に素晴らしいですね。思ったこともない素敵なことが起きるから。”と昔読んでいた本の一説を話していた。
その時、ウンソクはヨンジェから本を取り上げた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン

びっくりしたヨンジェが目を大きくしてウンソクを見ると、ウンソクは“食事の準備が終わった。”と言って、本を本棚に戻した。
これで、ウンソクの片思いの秘密は無事に…
ウンソクがヨンジェのために準備したディナーをヨンジェンは美味しく食べていた。
ウンソクは幸せだと思っていたのか、この瞬間を…
ヨンジェの口から“医者ではなくて調理師になればよかったかも…”と褒めると、ウンソクの表情も笑みを浮かばせた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン

ヨンジェが“実は、今日、食事を全然、していない。”と言うとウンソクは“何をしたから食事も出来なかったの?”と聞くと、ヨンジェは何もなかったかのように“あ~私、タンゴを習ってる。”“タンゴ?”とウンソクが聞きなおすと、ヨンジェはタンゴの音楽を歌いながら“君からガンの宣告を受けて、悔しくて旅行へ行ったの。始まりは良かったのに…終わりは最悪だった。悪いやつめ…世の中に私、人しかいないかのように気分がどん底に陥った時、偶然に、あるお爺さんに出会ってタンゴを踊ったの。その瞬間、胸がすごく温かくなってきて、楽になったの。”と話をしたが、気分が落ち込むような気がしたが、ヨンジェは笑みを浮かばせて話を変える。
“君ももしかして、時間があったら、タンゴを習ってみない?ちょうど、男性パートナー席も空いているし…”とタンゴを誘って見たが、ウンソクは“私はそんなの関心がない。”と断ってしまう。
ヨンジェは予想とおりだったのか、“君もダンスは無理と思う。”とつぶやいてしまった。
ヨンジェの頭にもジウクが泳いでいたのか?
小さな声で“本当にダンスは下手だけど…”とつぶやいていた。
ウンソク表情が固まるとヨンジェはそんな人がいると何とか変な雰囲気から脱出!

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク

ジウクはヨンジェを忘れるために、珍しく仲間たちが酒を飲んでいるサロンへ足を運んだ。
ジウクが表れると仲間たちは生涯初めての脱線だろうとからかうけど、ジウクは女をわきに酒を飲んでみた。
しかし、頭から消えないヨンジェの存在。
ジウクは酒を飲んでも解決できないと思ったのか、飲み屋から出て行く。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン 
女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ オムキジュン   

ヨンジェを見送るためにバス停の長椅子に並んで座っているヨンジェとウンソク。
ヨンジェは“見送ってくれなくれなくっても良かったのに…”と口を開くとウンソクは“出る前に言えばよかったのに…”と答える。
しかし、これはウンソクの本音ではなかった。
冗談だと言うウンソク、恋愛に対しては何も知らないウンソク、だだ、静かにヨンジェを片思いするしか出来ないウンソクの恋だけど、ウンソクは人文の恋に気づいたいるのか?
ウンソクは“体は大丈夫?”と聞き、ヨンジェは今は大丈夫だと答える。
ヨンジェがバスに乗って手を振ろうとウンソクを探すが、ウンソクはもう既に、後姿、ヨンジェがウンソクの気持ちに気づくことは無理かもしれない。
ヨンジェが乗ったバスが少し出ていたころ、ウンソクは歩いていた足を止めて、ヨンジェが乗っているバスを眺める。
静かに、誰にも気づかれないように…密かなウンソクの恋心。
韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。
続きは、女の香りあらすじ、女の香り6話5 ‘告白’⑧へ

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dreamer017.blog74.fc2.com/tb.php/506-b33484c2
    この記事へのトラックバック