女の香りあらすじ、女の香り6話6 ‘真実は片思い’⑥

2011年08月11日 16:14

女の香りあらすじ、女の香り6話6 ‘真実は片思い’⑥
女の香りあらすじ、女の香り6話‘彼女は天使?

ウンソクは机の前に座って、携帯電話を眺めながらジュンスのコンサートから帰る時、ヨンジェが話した言葉を考えていた。
‘今日は本当にありがとう。今度、私が必ずご馳走するわ。’と…
しかし、それ以降、ヨンジェからの連絡は一切なし。
ウンソクはヨンジェから連絡がないと自分の携帯電話が故障したのではないかと思って、病院の電話から携帯電話に電話をかけてみる。
ウンソクの携帯電話は正常だった。いつものとおりにベルは異常なしだが、ヨンジェからの連絡はないままだった。
片方には病院の受話器を片手には携帯電話を持って声のテストまでしていた。

その時、急に入って来る看護士さん、ウンソクは驚いて、慌てながら電話機を元に戻して、冷静な表情で“何のことですか?”と聞く。
看護士は“MDエンダソンへ行くイドウク先生の送別会が今日なんですけど。”と言う。
元々ウンソクが行くはずだったMDエンダソンのがん治療センター、ウンソクの夢でもあり、目標でもあった。
ウンソクは苦い表情を隠せなかった。
家に帰ろうとエレベーターの前に行くと、病院で働いている人に送別会へ一緒に行こうと誘われた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン

ウンソクは約束があるから行けないと断ったが、院長も来るからと言って誘い続ける。
ウンソクが重要な約束だと再び断ると、約束がないだろうと問い詰められる。
その時、ウンソクの携帯電話のベルが鳴る。
ウンソクを助ける電話ベルの主人公はヨンジェだった。
犬(マルボク)を救出したが、預ける場所が見つからなかったヨンジェがウンソクに電話をした。
ヨンジェは“私が以前、ご馳走すると言ったよね。”と言うとウンソクはわざと大きな声で“君がご馳走するって?私がおごってもいいけど。どこで会おうか?”と言うとヨンジェはの答えはウンソクの家だった。
ウンソクは“家?”と多少驚いたが、もっと驚いているのはエレベーターの前でウンソクを無視していた人々だった。
続いてウンソクの“私の家?”と言う言葉を周りの人をパニックに落とした。
周りの反応を感じたウンソクは“そう、家、大丈夫。”と答えてしまった。

女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン

先に起きることを分からずに、ウンソクはヨンジェが着いたら、ヨンジェに挨拶を言う練習をしながらそわそわしていた。
“いらしゃい。”“いらしゃって”“いらしゃい、体の調子はどう?”“いらしゃい、体の調子はどう?”“いらしゃい、体の調子はどう?”と声のトーンを変えながら練習を続けていた。
しかし、一生懸命に練習したにもかかわらず、ヨンジェの顔を見た瞬間、ウンソクの口から出た言葉は“体はいらしゃい”だった。
ヨンジェもウンソクも@@?
可笑しいと思う時間もなく、マルボク(犬)が先に部屋に入っていたので、犬の存在がウンソクを驚かせた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン キムソナ

ヨンジェは“バルボクの日に食べようとマルボクと言う名をつけたみたい。可愛そうでどうしようもなかった。私の立場と同じだろう。時限付きの命…だけど、私は5ヶ月も残っているのに、犬は一週間しか残ってない。それを知ってどうやってだだ見ていられる。”と事情を説明した。
ウンソクは“しかし、なぜ、私に…”とウンソクを尋ねたヨンジェの本音を聞きたいと思っていた。
ヨンジェは“ベストフレンドが合コン中だったから…そして、親友の母が犬のアレルギーがあるから。数日だけ預けてもらえないか?私が、もしかして預かってもらえる人がいるか調べてみるから。”と段々小さくなっていく声でお願いをする。
仕方がないウンソクは失望した顔で“そうして、そうなら。”とヨンジェの頼みを断れなかった。
ヨンジェがウンソクしか思い出せなかったから、犬を連れてきたと言ってあげたらよかったのに…
ヨンジェは“ありがとう、ウンソク。以前のことも本当にありがたいと思っているのに…”と安心した表情をすると、ウンソクはヨンジェの明るい表情だけでよかったのか、小さな笑みを見せる。

女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 オムキジュン キムソナ

ヨンジェは“出かけよう。私が本当に美味しい物をご馳走するから”と言って席から立ち上がった。
ヨンジェは犬に“少し待っていて、早く食事に言ってくるから。”と挨拶をしたが、ウンソクは“良かったら、ここで…食べる?”とヨンジェの意見を聞く。
ウンソクは“犬を食堂に連れて行くわけにはいかないし、ここにおいていくのも…いけないだし…”とヨンジェの意見を待っていた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

一方、ジウクはヨンジェのことを頭から消すつもりでランニングマシンで走り続けた。
しかし、ジウクの頭に浮かぶのはヨンジェと初めてタンゴを踊ったとき、ヨンジェの両手がジウクの胸に置かれたときのトキメキが消えなかった。
ヨンジェの少し恥ずかしそうな目つきとその時の胸騒ぎを記憶から消すことが出来なかった。
シャワーを浴びていても月夜の下でヨンジェが涙目で話した“死ぬ目に君と一度、恋愛して見たらよいと思っていた。だから、私が君を一度、誘惑してみるつもりだった。”“だから、辞めるつもりなの。”とヨンジェの声が聞こえてくる。
韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。
続きは、女の香りあらすじ、女の香り6話5 ‘初恋は片思い’⑦へ

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