‘愛の雨(仮題)’チャングンソクとユンソクPD、スターと巨匠が会うと?

2011年08月10日 18:10

‘愛の雨(仮題)’チャングンソクとユンソクPD、スターと巨匠が会うと?
チャングンソク韓国ドラマ‘愛の雨(仮題)’チャングンソク主演+ユンソクホPD+オヨンス作家

韓流スター、チャングンソクのキャスティングだけでも話題になっている韓国ドラマ‘愛の雨(仮題)’(脚本;オスヨン/演出;ユンソクホ)撮影日程に空白が生じた。
ある韓国ドラマ関係者は最近毎日経済スタートゥデイ“2012年上半期の放映を目標にしたユンソクホPDの韓国ドラマ‘愛の雨(仮題)’が9月、大邱(テグ)で本格的な撮影に入る”とし、“9月から10月までに約2カ月間、70年代を背景にして撮影に入る。約4回放送分程度になるものとみられる”と述べた。
続いて“以来、主演のチャングンソクの予定された日程が多く、暫定的に撮影を中断し、2012年3月から、再び、2000年代を背景にした撮影が続いく予定である。撮影のスケジュールがチャングンソクの日程に焦点が合わされた状態”として“70年代の切ない愛をしたが、失敗に終わった二人の恋人の子供がお互いを恋をする内容だ”と明らかにした。

‘愛の雨(仮題)’チャングンソクとユンソクPD、スターと巨匠が会うと? 
▲‘愛の雨(仮題)’チャングンソクとユンソクPD、スターと巨匠が会うと?

これと関連してチャングンソクの広報を担当しているワイツリー側は“10月末ごろチャングンソクは、日本でのアリーナツアーを計画している。アリーナツアーは、一回当たり1万人以上の観客収容可能な会場で連続して公演を行うことを指す”とし“今後も現在撮影中の映画‘きみはペット’が封切り時期のため、各種の広報活動で忙しい時間を過ごすようだ”と話した。
続いて、“この他にもあまりにも日本で人気があって日程を続けて調整中だ”と付け加えた。
‘愛の雨(仮題)’製作社側は“ユンソクホ監督が今回の作品に対する愛着がとても大きい。完成度の高い作品を作るために、急がないようにしている。”とし“特に監督の今回の作品だけでなく、映像など、多分野への欲が多い状態だから変数があるようだ”と伝えた。
チャングンソク所属会社側は“チャングンソクの日程とは全く関係ない”とし、“作品の完成度を高めるために、‘愛の雨(仮題)’制作期間を長く見ている。四季の流れを背景に、全て撮りいれるために、一定の期間のタームを置いて撮影を進行することだ。”と明らかにした。
一方、‘愛の雨(仮題)’は、‘秋の童話’‘冬のソナタ’‘夏の香り’"‘春のワルツ’など四季のメロードラマシリーズを演出したユンソクホPDの新作だ。
ユンソクホPDの季節シリーズ韓国ドラマのスタートである‘秋の童話’と日本でビッグヒットをしたペヨンジュン、チェジウ主演の‘冬のソナタ’を書いたオスヨン作家とユンソクホPDが10年ぶりに再会した作品であるうえに、最近、韓流スターに生まれかわったチャングンソクの合流で最も関心が集まっている韓国ドラマだ。

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