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女の香りあらすじ、女の香り6話 ‘真実’③

2011年08月10日 00:25

女の香りあらすじ、女の香り6話 ‘真実’③
女の香りあらすじ、女の香り6話‘片思いと自由のプール

一方、チェウンソクはヨンジェと行ったジュンスのファンミーティングでジュンスが読み上げていた“彼女に初めてあったのは9歳の時でした。その時から25年間、私は彼女をずっと片思いして来ました。”というヨンジェが送った手紙を思い出していた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 オムギジュン キムソナ ジュンス 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 オムギジュン キムソナ ジュンス

ヨンジェは適当に書いたかもしれないけど、ウンソクにとっては事実のようだった。
ウンソクは自分の気持ちをヨンジェが気づいたらどうしようと駄目息をしていた。
看護士の呼びかけで気づいたウンソクは家に戻り、本棚から‘赤毛のアン’を手に取った。
本の中にはヨンジェの昔の写真が挟まれていた。
明るくて元気な女の子!

女の香りあらすじ、女の香り6話 オムギジュン 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  オムギジュン

タンゴレッスンが終わりタンゴを習っている人々の飲み会が開かれた。
ジウクはヨンジェと一緒にいたいけど、ヨンジェは別の人らに囲まれて会社を辞めたときの話をしていた。
ジウクは迎えに座っている女性がジウクに関して色々聞いてくるのが面度と感じたのか自ら自己紹介を終えた。
ジウクの目はヨンジェから離れることがなかったが、それに気づかないふりをしているのか、目を一度も合わせないヨンジェ。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク

飲み会が終わって割りカンで支払いをしようとしていたが、ヨンジェの財布にはお金がなく、ヨンジェはその時、“今日は本部長がおごると言ったよね?!”とジウクに飲み代を支払わせた。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク

飲み会が終わって皆は家に向かっていたが、ヨンジェは一人で歩いていた。
やっとヨンジェを見つけたジウクは“私がいつ、ご馳走すると言った?”と言うと、ジウクの声に気づいた夜空を見上げていたヨンジェはジウクの方に視線を移す。
ヨンジェは“財閥2世だから、お金もいっぱい持っているはずなのに…なぜ、もったいないですか?”と聞く。
酔っているヨンジェの顔を見たジウクは“弁護士の電話番号、早く保存してください。”と弁護士の連絡先を教えようとするが、ヨンジェはその答えの代わりに“私は2次会に行くつもりだけど。”言う。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

漢江(ハンガン)のプールを訪れたヨンジェ、ヨンジェについてきたジウク!
ジウクはヨンジェに“ここには何をしに来たのですか?”と聞くが、ヨンジェは何も答えず、だだ、プールを眺めている。
月夜の光に輝いている、誰もいないプール!
ジウクは“まさか、ここで水泳をするつもりではないですね?!”と言うと、やっとヨンジェはジウクを見る。
ヨンジェは“そうするつもりですが…”と言って、バッグを投げるが、ジウクがなんとかヨンジェのバッグを掴んだ。
ヨンジェは靴を抜いて、素足でプールのふちに立ちあがった。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

そして、目をつぶって、深呼吸をして、ゆっくりと両手を上げていた。
鳥が空を飛ぶために羽を羽ばたくように…
自由!ヨンジェは残り半年の人生と宣告され、絶望と共に自由を得たのか?
自由を満喫するためには勇気が必要かもしれない。
残り半年だから、勇気を出す時間を明日に出来ないから、自由を掴んだかもしれない。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

ヨンジェはその自由のプールに飛び込んだ。
ジウクは呆然とヨンジェを見ているだけだった。
ヨンジェは子供のように声をあげ、水遊びをしていた。
自由のプール、死の恐怖の変わりにもらった自由と勇気の月夜が移り浮かぶ夜の静かなプールにヨンジェの自由の声が上がっていた。
自由のプールに入れないジウク!
残りの人生が長いと思うから、明日を信じている明日を生きる私たち、今日を生きる人には勝つことが出来ないかも…

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

ヨンジェはジウクを誘ってみたが、勇気を出せないジウクはヨンジェの行動に驚いているだけだった。
ヨンジェは“月夜に誰もいないプールで泳いで見たくなかったですか?”と聞くとジウクは“全然!”と固く答える。
ヨンジェは“面白くない…あ~疲れた。私をちょっと掴んでください。”と言った。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

一人で水遊びに飽きたのか、外に出ようと手を伸ばすヨンジェ、ジウクはヨンジェを助けるために手を伸ばした。
しかし、今日を精一杯生きようと頑張っているヨンジェの手をとった瞬間、ジウクはヨンジェがいる自由のプールに入ってしまった。
ジウクがプールに入ったのを見たヨンジェは大声で笑う。幸せそうに…

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク キムソナ

ジウクは“何しているんですか?今!”と怒ったが、ヨンジェが水遊びを誘うとお互いに水をかけながら子供のように、世間の心配をすべて忘れた人のように笑いが耐えなかった時間を過ごした。
ジウクが笑う。明るくて透明な表情で…
いつも感情と言うものは、なさそうに見えていたジウクが笑っている。
韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。

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