女の香りあらすじ、女の香り6話 ‘切ないタンゴ’

2011年08月09日 16:28

女の香りあらすじ、女の香り6話 ‘切ないタンゴ’②

女の香りあらすじ、女の香り6話‘二人でタンゴ’


婚約式を控えたセキョンの父をはじめ4人はジウクのスーツを作るスーツオーダーメイドの店のテーブルを囲んで座った。
先のヨンジェのことで気が晴れないジウクだったが、父の言いなりに感情なしで行動することを決めたので、我慢していた。
先に帰るというジウクの話にセキョンの兄の発言で雰囲気が静まるとセキョンは“今日のような日は二人にしてくれないと…”と言って、その場からジウクをつれて出てきた。
セキョンはジウクに私の家族、特に、兄の前では仲良いふりをして欲しいと頼むが、ジウクは“婚約日が決まったこと、知っていましだか?”と聞くが、セキョンはどうせ、結婚は決まっているし、なら、婚約日が出るのは当然だろうと答える。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク

ジウクは“なんでもかんでも、私の意見とは関係なく、好きなようにする人…私の父一人で充分だ。”と固い表情で言うとセキョンは“もしかして、先のあの女のせいなのか?婚約日が決まったことがこんなに気分が悪くなるものではないと思うけど。どうせ、結婚するなら問題を騒がすことは避けよう…そんな人じゃなかったのか?”と言う。
ジウクはシックな表情で“そう、考えてみる。私の気分が悪い理由が婚約式のためなのか、あの女のためなのか…”と言い残してその場を離れて行く。

女の香りあらすじ、女の香り6話 イドンウク 
女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク

事務所に戻ったジウクは会社の法務担当の人にヨンジェのことを相談するが断れる。
ヨンジェは法律事務所を訪ねて事情を説明して相談をするが、弁護士は相手がソジンカードなら、引き受けることが出来ないと断ってしまう。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ

落ち込んだけど、母には心配をかけるまいと決心したヨンジェは元気を出したふりをしてアイスクリームを買って、母が勤めている店に行く。
唇に粉をつけながら餅アイスを食べて母を励ますヨンジェ。

女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク

ジウクは弁護士の友たちを訪ねて、ヨンジェのことを頼むが、ジウクの友たちはヨンジェが女性であること、もしかして好きであるのではないかと聞くがジウクは激しく否定する。
ともかく、ジウクは友たちである弁護士がヨンジェの事を引き受けてくれると言うので、安心する。

女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ

タンゴ教習所の前でヨンジェを待っていたジウクは勇気を出してヨンジェに電話をかけるが、ヨンジェはジウクの後ろでジウクを見ていた。
ヨンジェは“もしかして、私を待っていたんですか?”と聞くとジウクは“弁護士を調べてみたんです。連絡先を教えるから、電話してみて、明日、行ってみてください。”なぜ?といわんばかりにヨンジェの瞳が重く感じられたジウクは“私が…イヨンジェさんに感情があってそんなことするのではないから誤解しないでください。私はあくまでも、本部長として…”と言い訳を長く述べると、ヨンジェは“誤解しないけど。”とj答える。

女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ

雰囲気は重く見えているが、そわそわしているジウクとジウクの行動が嬉しいと思うヨンジェの心が二人の顔に映っていた。
無理して、ヨンジェはクールに“もう、時間だから、中に入りましょう。”と話した。
タンゴ!今まではステップを習っていたが、二人がカップルになって踊るレッスンが始まった。
ジウクは他のパートナーと踊るときは下手な姿を見せていたが、ヨンジェと踊るときは完璧な姿を見せた。
その上、ヨンジェと踊ってステップに成功したことを大声を出して喜んでいた。

女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ

喜んでいる姿を見て可愛いと思ったヨンジェだったが、口からは“そんなに嬉しいですか?他の人は一度で成功するのに、20回やってやっと成功したらそんなに嬉しいですか?”と心の言葉は口にしないけど、顔には笑みを浮かばせた。
再びタンゴの練習が始まり、ヨンジェはジウクとの過去の思い出を浮かばせながら、切なくジウクを見詰め合いながらタンゴを続けていた。

▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ

ヨンジェの頭の中を泳いでいる追憶!
幸せだったジウクとの沖縄旅行、ジウクの胸に手を当てて始めた踊ったタンゴ、、本意ではなかったけど聞いてしまったジウクの婚約の知らせ、そして、遠ざかっていく行くジウクの腕を掴んであるのがイムセキョンだたことを浮かばせて現実に戻りたくないけど、戻るしかない自分が悲しく思っていた。
目に段々と浮き上がってくる熱い涙を心で飲み込みながら…

女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話  イドンウク キムソナ

二人はタンゴの中で、切ないながらも二人が一緒にいるから幸せ?と感じていた。
ここで流れるキムジュンスの‘You are so beautiful’、女の香りのOST、特に切ないジュンスの声がもっと二人を見ている私に切なさを与えた。
韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。

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