女の香りあらすじ、女の香り6話 ‘嫉妬’①

2011年08月08日 21:36

女の香りあらすじ、女の香り6話 ‘嫉妬’

女の香りあらすじ、女の香り6話‘キムソナとソヒョリムの戦い’

イムセキョンから届いた損害賠償の訴訟、ヨンジェは母を安心させて、部屋に戻る。
手に握った訴訟、震えるヨンジェの手は悔しさに震えていた。
しかし、悔しい気持ちを抑えながら、残った時間をもっと有益に費やしたいと決心する。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ

翌日、ヨンジェはセキョンを訪ねるが、ラインツアーとソジンカード会社のMOU締結式のために席をはずしていると言われる。
ヨンジェはその足でラインツアーに向かい、ラインツアーとソジンカード会社のMOU締結式を参観していたが、セキョンの父、シジングループの会長の口からセキョンのジウクが一ヶ月以内に婚約をする予定だと言う話を聞いてしまう。
ジウクは驚いたが、固い表情をなるべく隠そうと必死で頑張っている。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク

ラインツアーとソジンカード会社のMOU締結式に来た人々に挨拶に回っていたが、その時、セキョンの目に映ったのは悲しみと驚きの表情をしているヨンジェだった。
セキョンはヨンジェに近づいて行き、“どういうこと?ここは君みたいな人が来るべき場所ではないと思うけど。”と言う。
ヨンジェは奥歯をかみ締めて、流れようとしていた涙を汲んで“なら、この場所ではない、他の場所に移りましょうか?!”と答える。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ ソヒョリム 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ ソヒョリム

外に場所を移した二人。先に口を開いたのはヨンジェだった。
ヨンジェは“訴訟、取り下げにしてください。”と言うと、セキョンは“出来ないと言ったら!”と答える。
ヨンジェは“一体、私になぜ、こんなことをするのですか?”と言う。
セキョンは“私は正当な要求をしている!君のせいで飛ばされたアートセンターレンタル費用、ウィルソン滞在費、航空費以外、等など…”と勝利を実感しているような余裕な表情で笑みまで浮かばせながらヨンジェを見ながら話す。
ヨンジェは“それは、私が、本当に指輪を盗んだとき、該当する話だけど。”と言うが、その話を切ってセキョンは“ともかく、後片付けをそのようにしたらいけないだろう!”と言う。
ヨンジェは“後片付け?…もしかして君!私が君のほっぺを叩いたことで恨みを持ってこんなことするの?なら、私は?私も君に頬を引っ叩かれただろう!”と悔しい気持ちを言う。
セキョンは“最初は私が誰か知らずに生意気な行動をしたとしよ!仕事はあんなふうにしておいて、男を誘惑してみようと旅行までついて行ったこと、そう、それもあるかもしれない。しかし、今は自分の立場を良く考えて見ないといけないじゃない?!”と言う。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ ソヒョリム 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ ソヒョリム

ヨンジェは“何?”と聞きなおすと、セキョンは“訴訟を取り下げにする気もある。直ぐ、、私の前で謝って跪いたら!”と言うとヨンジェは“どうする…私の膝は君のような人に跪くためにあるものではなから。”と謝る気はない心を表せた。
セキョンは“仕方がないね。いつまでそんなに私の前で堂々たる姿でいられるか!みてやる!”と答える。
ヨンジェは“そうしろ、最後まで行って見よう。この訴訟、私は必ず勝つ!罪がない人が負けることはないだろうから。そして、その時、私!君を許さない!ともかく、君のような無礼で無概念で、財閥2世がいると言う事実!私が!世の中に知らせる!”と言っていたが、その時、ジウク、ジウクの父、セキョンの父をはじめ、MOUに参加した人々がセキョンとヨンジェを見ていた。
セキョンの父は怒りに満ちた声で“そこで何をしているの?!”と口を開いた。
ジウクはだだ、悲しい目でヨンジェを見つめるだけだった。
セキョンの父は“あの子は誰だから、セキョンに大声を出す!”と聞く、とセキョンは“ラインツアーで勤めていた社員だったが、失敗をして、我らの会社に莫大な損害を被らせました。それのために、損害賠償を請求したら、それを私に問い詰めに来たんです。”と話す。
セキョンの父は“こんな嬉しい日、どうしてあんなのが、こんな席に入れるようにするのか。”と怒ると、ジウクの父は“なにしてるの!早くあれを片付けろ!”と大声を出す。
職員たちがヨンジェを追い出すために近づこうとしたら、我慢していたジウクが口を開く。

女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク 
▲女の香りあらすじ、女の香り6話 キムソナ イドンウク

“そんなことする必要はないと思います。話も終わったみたいで、何より今日は嬉しい日だから。”とヨンジェを追い出すようなことだけは防ごうとした。
セキョンも“そうですね。ジウクさんの話が正しいわ。もう行きましょう。”とジウクの腕を掴んで引っ張るが、ジウクの目はヨンジェが立ている場所から離れるのが重い。
なんとか、ジウクの助けでその場はおさまったが、ヨンジェは悲しく去って行くジウクを見つめていた。
韓国ドラマ女の香りは毎週土・日夜9時50分に放送されている。
韓国ドラマ女の香り7話は8月13日、9時50分に放送される予定である。

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