ペヨンジュンvsイビョンホン、2012年上半期韓国ドラマ激突

2011年07月14日 18:57

ペヨンジュンvsイビョンホン、2012年上半期韓国ドラマ激突

韓流スターのペヨンジュンvsイビョンホン、2012年上半期韓国ドラマ激突

韓国を代表する韓流スターのペヨンジュンとイビョンホンが、2012年上半期にテレビ劇場で激突する予定だ。
ペヨンジュンの所属会社キーイースト関係者によれば、ペヨンジュンは2012年上半期にリリースする次期作をおいて苦心中だ。
ペヨンジュンの所属会社の関係者は"具体的に作品選定をしたりはしなかったが、2012年上半期には韓国ドラマで演技活動を継続するだろう”と計画を明らかにした。
ペヨンジュンの所属会社の関係者は"今は映画より韓国ドラマをする時"と明らかにし、2002年に始まった韓国ドラマ"冬のソナタ”の勢いを継続し、海外の韓流ファンにもう一度近付くという抱負だ。
イビョンホンの所属社BHエンターテイメントの関係者も、"2012年上半期頃の韓国ドラマをお目見えする予定"と明らかにした。
イビョンホンの所属社の関係者は"今月中旬にアメリカに出国して、2011年末までに"GIジョー2”の撮影で、韓国内で活動しやすい状況ではない"と明らかにした。
二つの所属社の両方の作品と関連して具体的な言及は避けたものの、2012年上半期に韓国ドラマにカムバックするという計画に対しては肯定の意を表した。

ペヨンジュン イビョンホン  2012年 韓国ドラマカムバック 
▲ペヨンジュン イビョンホン  2012年 韓国ドラマカムバック

このように二人が、2012年上半期に韓国ドラマにカムバックする計画が決められた中で、韓国ドラマ関係者たちの動きが忙しくなった。
ある関係者は"二人が韓国ドラマ業界にどのように人気や影響力は想像を超越する”とし、"二人のキャスティングの便りだけ聞かせても、投資家はもちろん、広告業界でも関心を持つほど”と明らかにした。
また、"2012年に放送される韓国ドラマであれば、二人(ペヨンジュン、イビョンホン)をキャスティングしたり、二人が出演する韓国ドラマと重ならないように組み合わせを受けなければならない”と助言した。
これと共に、2007年MBC'太王四神記'以後、事実上の演技活動がほとんどなかったペヨンジュンに対する関心も大きい。
2010年KBS2'ドリームハイ'に特別出演でしばらく姿をお茶の間にみせたが、ペヨンジュンの姿はファンミーティングでのみ公開され関心を集めた。
'ヨン様'と呼ばれ、韓流ドラマの歴史を開いたペヨンジュンの復帰は、韓国内はもちろん、韓流ファンにも大きな関心を集めるものと期待される。
イビョンホンもハリウッドに成功的に進出した1号俳優として、アジアはもちろん、アメリカやヨーロッパ市場まで見渡すことができる影響力を備えている。
これだけでなく、抜群な演技力はもちろん、2003年韓国ドラマ'オールイン'以後6年ぶりの復帰作だった韓国ドラマ"アイリス"の視聴率大ヒットにより、興行性まで備えたと評価され、2012年の次期作に対する期待感を一層高めている。

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