2011年7月韓国ドラマの最新情報:2011年7月,月・火韓国ドラマ

2011年06月17日 18:59

2011年7月スタート韓国ドラマの最新情報:月・火韓国ドラマ

2011年5月から6月にかけて放送されている韓国ドラマのなかで、ユチョン主演のミスりリプリー、‘花より男子’のイミンホ主演のシティーハンターが最も注目を浴びています。
2011年7月に始まる韓国ドラマは何があるのか?
2011年7月に始まる韓国ドラマのジャンルは?
2011年7月に始まる韓国ドラマの主演は誰か?
などなど気になる方のために、2011年7月放送予定の韓国ドラマの主演、ジャンル、内容をまとめました。
先ず、2011年7月に始まる韓国ドラマ、月・火韓国ドラマの紹介です。

◆KBS月・火韓国ドラマ、‘童顔美女’後作‘スパイ明月’ 
ジャンル:ロマンチックコメディー
演出:ファンインヒョク
脚本:キムウンヨン
出演者:エリック、ハンイェスル

スパイ明月  エリック ハンイェスル1 
▲2011年7月 韓国ドラマ スパイ明月

先ず、現在月・火韓国ドラマ視聴率1位を占めている‘童顔美女’の後作はエリック主演の‘スパイ明月’です。
スパイ明月、どのように読むのか?スパイミョンウォルと読みます。
スパイ明月はグループ神話のエリック主演の韓国ドラマで、毎週月・火、夜9時55分に放送を予定しています。
スパイ明月は北朝鮮美女スパイ明月(ハンイェスル)が韓国の最高の韓流スターカンウに出会ってからのロマンスを描いた韓国ドラマです。
ドラマの素材はロマンチックコメディーらしい感じですが、スパイ明月主演のエリックとハンイェスルがキャラクターをどのように演じるのかがによって視聴率が決まると思います。
現在月・火ドラマの視聴率1位の座を移してもらえるのか?視聴者たちの関心が集まっています。
スパイ明月の主演を演じる、グループ神話の兵隊からの復帰作なので、エリックのファンには嬉しい知らせです。
今までエリックが演じたドラマはエリックの安定した演技で、大抵視聴率には心配なかったが、兵隊からの復帰作品なので、期待が大気分、エリック自身も負担を感じていると思います。
女子主人公にはヘンイェスルがキャスティングされてますが、英語圏育ちのため、韓国語の発音問題などが心配されています。
前作‘クリスマスに雪は降るの?’で視聴率が伸びず、苦しんだ経験もある分、今回のスパイ明月ではハンイェスルらしい明るくて溌剌な演技が期待されています。

◆MBC 月・火韓国ドラマ ‘ミスリプリー’後作‘ケベック’
ジャンル:韓国時代劇、歴史ドラマ
演出:キムクンホン監督(チュモン/朱蒙 )
脚本:ジョンヒョンス作家(チェオクの剣/(茶母)ダモ/タモ)
出演者 :イソジン、チャインピョ

韓国ドラマ ケベック 1 
▲2011年7月 韓国ドラマ ケベック

 
‘ケベック’が‘ミスリプリー’の後作であることは‘ミスリプリー’の熱気をそのまま受け継げって高い視聴率からスタートするかもしれません。
‘ケベック’は‘チェオクの剣/(茶母)ダモ/タモ’作家と‘チュモン/朱蒙’のPDが力を合わせる韓国ドラマで、韓国においてはもっとも関心が高い作品です。
時代劇が多い、2011年7月、安定した演技と、ストーリ、演出など期待している時代劇が好きな方には嬉しい知らせです。
子役には‘チャクペ/相棒’のチョンデゥン子役で熱演をしたノヨンハク、‘私の心が聞こえる?’のボンマル子役で熱演をしたソヨンジュが出演します。
個人的に時代劇はあまり見ないですが、‘成均館スキャンダル’は楽しく見られました。
‘チャクペ/相棒’の場合は子役の時まで見て、大人が演じる演技が2%足りない感じで途中で見るのをやめましたが、ノヨンハクとソヨンジュの子役と言うので、多分、子役の分だけ見るかもしれません。
何よりも、助演のチョジェヒョン、ジョンノミン、アンギルガンの演技は期待されます。
主演のイソジン、チャインピョの演技も申し分ない演技者ですので、最後まで視聴するかもしれません。
‘ケベック’は百済の31代、最後の王様と将帥ケベックを再照明するドラマです。

◆SBS 月・火韓国ドラマ‘私に嘘をついてみて’後作‘武士 ペクドンス’
ジャンル:韓国時代劇
演出:イヒョンジク監督
脚本:グォンスンギュ作家
出演者 :チチャンウック、ユスンホ、ユンソイ、シンヒョンビン

武士 ペクドンス1 
▲2011年7月 韓国ドラマ 武士 ペクドンス

現在、放送中の‘私に嘘をついてみて’は視聴率軟調で苦しんでいる作品です。
ストーリの問題など、熱演をしている、主演、カンジファンとユンウネの熱演にもかかわらず、毎週低い視聴率のため、苦しんでいます。
朝鮮時代、侠客(男だて)ペクドンスの物語りを扱う武侠アクション時代劇で、朝鮮、ヨンゾ・ジョンゾ時代に作られた朝鮮最高の武芸誌‘武技徒歩通知 ’の実話を基に、ジョンゾ大王の護衛武官たちと対立してジョンゾの暗殺を狙う朝鮮最高秘密集団である‘黒砂提燈 ’の武士たちとアクション対決を描いた作品です。
ユスンホは、王と私(SBS 2007年) 子供時代のソンジョン(成宗)役、太王四神記(MBC 2007年) 子供時代のタムドク(談徳/ペヨンジュン)役、善徳女王(MBC 2009年) キム・チュンチュ(金春秋)役などを通じて時代劇の経験は豊かであります。演技に置いても褒められている演技者なので、心配はないと思います。
チチャンウクは‘笑って東海’で人気を得て後作として選んだのですが、時代劇は初めてなので、多少の心配の声もあります。
子役を演じる子役演技者たちは演技にはすでに、認められた子役が出演するので、この期待も結構大きな力になると思います。


個人的に期待される月・火韓国ドラマは、現代劇としては‘スパイ明月’と時代劇としては‘武士 ペクドンス’、‘ケベック’の順です。
‘スパイ明月’はエリックのお茶の間への復帰作品ですので、とても期待しています。
エリックが主演を演じた韓国ドラマは殆ど見ましたが、エリックらしい作品の色がありますので、今回の‘スパイ明月’でもその演技を存分に発揮して欲しいです。
そして、‘武士 ペクドンス’はユスンホの久々の時代劇として、‘ケベック’は子役の活躍が期待されます。
どんな韓国ドラマは見るかはまだ決まっていませんが、‘スパイ明月’は必ず、視聴するつもりです。
韓国ドラマの全てでは、‘スパイ明月’あらすじを掲載して、韓国ドラマ24では‘君は私に惚れた’あらすじを掲載していくつもりです。

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