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ドリームハイ10話あらすじ解説|‘ドリームハイ’10話テクヨンとスジの観覧車キス?

2011年02月10日 05:13

ドリームハイ10話あらすじ解説|‘ドリームハイ’10話テクヨンとスジの観覧車キス?

‘ドリームハイ’10話、テクヨンとスジの観覧車キス、未成年者観覧不可?

日本へ修学旅行に出たキリン芸高学生たち、正直ドラマの日本輸出のための映像が多いと思われましたが、ストーリはむしろいっぱい詰まっている漢字の10話でした。
日本観光地広告用でなく、ストーリ中心の撮影を行って、安心しました。
今まで韓国ドラマは日本進出のための日本観光地広告ドラマではないかと思われるくらい広報に熱を上げすぎて、ストーリには忠実ではなかった面が多いドラマが増えていたから…
道端でダンスバットルをして華麗な見せ所を強調していたから、楽しく観賞しました。
日本では大筋の話が多かったから、韓国へ戻った学生たちのキャラクターに急激な変化が感知されました。
特にチングクとヘミのキス場面を見て倒れてしまったサムドンが酷い成長通に苦しみそうで期待度が上がります。
今までサムドンのキャラクターは天才的な才能にも発散する動機がなかったです。
単に、ヘミが好きで一緒にいたいだけの純愛くらいで止まり、たまにサムドンの作曲実力が複線で引かれましたが大きな進展はなかったです。
遠くなっていくヘミを向けて伸ばす手が切なくて、その切実さくらいサムドンの歌に魂を乗せ成長して行く姿がつながりそうだけど、サムドンとヘミカップルを応援しているファンには大きな絶望を感じたと思います。(悲)

ドリ-ムハイ10-1  キム・スヒョン  サムドン 
ドリ-ムハイ10-2  キム・スヒョン テクヨン スジ 

ドリームハイ10話では日本で出会った同じカブトムシ達との音楽を通じた成長と友情に対する話と愛情関係の進展が大筋をなしました。
チングクとヘミ、サムドンの三角関係でヘミがチングクに心を開く姿、カン・オヒョク(オム・キジュン)とシ・キョンジン(イ・ユンジ)先生の蛍光灯のような愛情モード、そして、可愛いくて甘いカップルアイユとウヨンのラブラインが本格的に稼動されそうな予告がありました。
チングクとヘミのキスはドラマのストーリ上、自然だったけど、ドラマの中のキャラクター達が高校生と言うことを思うと、あまりにもこの時代を事実的に描いた場面ではないのかと心配もありました。
しかもスジの場合、まだ未成年者だから、これに対する意見も多様な形で広められそうです。

ドリ-ムハイ10-3  キム・スヒョン スジ  サムドンとヘミ ドリ-ムハイ10-4 キム・スヒョン スジ  サムドンとヘミ

スジくらいの高校生たちがあまりにも動揺しないから今の時代を生きる青少年たちのキスに関する価値観も変っているそうですが…
ストーリに影響を与えないくらいで間接的に表現しても良かったのではないかとも思いました。
サムドンが遠くから見ている場面くらいで遠くからカメラを回すのも論難を少しは避けたのではないかと思いましたが、意外に正面突破をして、私もびっくりしました。
音楽で友達になれる若者、舞台が好きな若者。
日本のヤクザの結婚式お祝い歌を歌うために結婚式に参加したヘミとサムドンは間違った楽譜のせいで結婚式場から逃げます。
結婚式で新婦が昔の恋人を待っていると言う歌を歌ったから、殺されなかっただけで安心しました。
カン・オヒョク先生と道端で別れたヘミとサムドンはお金がなくてホテルまで行けなくなりました。
ヘミがお腹が空いたと言う話を聞いたサムドンは偶然に道端の公演を眼にします。
お腹が空いたヘミのために歌うサムドン、いっぱい集まった通りかかりの人々で日本の若者たちと神経戦が広められます。
ヘミとサムドンを探しに出たキリン芸高学生たち、彗星のように登場したチングクとジェイソンがダンスバットルで堂々と日本の子達に勝ちます。

ドリ-ムハイ10-5 ダンスバットル キリン芸高学生たちと日本の若者 
ドリ-ムハイ10-6 テクヨン ウヨン 2PM 

グループ‘K’のミュージックビデオ、撮影スタフ中に道端でダンスバットルをしていた子を見つけたサムドンは踊れなかった自分、チングクとジェイソンが勝ったダンスバットルに不満があったため、仕返しをするために、跡をつけます。
しかし、彼らから自分たちと同じ羽を持っていることに気が付きます。
初公演のパンオウレットを配りながら広報している子達、その子等から同じ夢を見つけるサムドンです。
日本修学旅行日程を終えたサムドンとオヒョクはキリン芸高学生達を先導(?)してドリーマーの初舞台を見に行きます。
音楽で競争して友達になり、和解をしていく若者でした。
国籍は異なるけど舞台で歌う事が好きな若者でした。
ヘミとベキのハイファイブのように若者立ちは歌で心を開き、歌いたい夢を認めはじめます。
ヘミとベキが和解して行く姿もちょっと見えましたが、企画会社の社長がヘミをスカウトしようとする事を偶然に聞いてしまったベキは再び心を閉じてしまいそうな感じでした。

ドリ-ムハイ10-7 キム・スヒョン スジ  サムドンとヘミ 
ドリ-ムハイ10-8 舞台に立つ 
ドリ-ムハイ10-9  スジ ハム・ウンジョン ヘミとベキ 
ドリ-ムハイ10-10 スジ ハム・ウンジョン ヘミとベキ

ヘミがベキを裏切りベキの座を奪うようには見えませんでした。
ヘミにはマ・デゥシック社長がいるから…
ハヤン企画と言う企画会社が既にヘミを育てているのに、ヘミもマ社長を裏切るようには見えないし、何よりもゴ・ヘミと言う大魚を手放すマ・デゥシック社長でもないです。
ドリームハイ10話は日本撮影分だったから可愛いマ社長アン・ギルガンとパク・ジニョンの演技を見れなくて残念だったです。

テクヨンとスジの観覧車キス、涙を流す3人の若者

一緒に舞台に立ちたいと言う約束を破り先にデビューしたチングクに対して、ずっと心に傷を負ったヘミ、ジングクの辛さを全ては知らないけど、ずっと気になります。
言いたい話があるそうに見えるチングクの眼をずっと避けるヘミにチングクが告白する機会を掴みました。
ドリーマーの初公演、ゲストとして舞台に上がったキリン芸高学生たち、ヘミを待っていたチングクがヘミに今までの誤解を溶かし涙で告白します。
道端で偶然に会ったファンにチングクが話した言葉も素晴らしかったです。
“本当に遠回りしてやっと会えた友達です。あまりにも大切な友達だから、このままで手放したくはありません。この子が逃げないように、話せるように助けてください。”
チングクの話にヘミは既に心を開きました。
“お父さんにとって私は汚い過去だ。空港から逃げて直ぐデビューを決めた。父より私を先に世の中に知らせるしかなかったから。完全な私で生きるために、君のそばにいるために…”

ドリ-ムハイ10-11 スジ  ヘミ 
ドリ-ムハイ10-12 テクヨン チングク 
ドリ-ムハイ10-13 テクヨン チングク 
ドリ-ムハイ10-14 スジ ヘミ 

マフラーを外してチングクの首に巻いてあげて、チングクの顔を隠してあげるヘミ、そのように二人は誤解を溶かし和解をします。
道端で観覧車を見た時、チングクと乗りたかったヘミ、チングクも同じだったです。
観覧車は唯一に残っている家族の追憶、父に対する良い記憶の空間だったと告白するチングクのせいでヘミは涙を流します。
昔、ヘミとチングクが出会った時もそうでした。
クリスマスイブの日、母が孤児院に捨てようすると言う話を聞いたヘミはチングクのために泣いていた幼いヘミでした。
誰かが自分のために泣いているのを始めて目にしたチングクでした。
ヘミの涙は世の中に捨てれた子供と言う記憶さえ消してくれます。
一緒にいたい大切な子、一緒に歌いたい唯一な子、誕生日を作ってくれた子、ゴ・ヘミ、チングクも涙を流しながらヘミに近寄ります。
辛い事が多くて悲しい若者たち、世の中の何処にも頼れる場所がなく、頼れる人はヘミしかないチングクは涙の口付けをして、ヘミもチングクの心を受け入れます。

ドリ-ムハイ10-15 テクヨン スジ チングク ヘミ 

お互いの誤解を溶かし、辛くて泣いて、一緒にいてくれるからありがたくて泣いて、自分から去っていたのではなかった事に嬉しくて泣いているチングクとヘミ、心が、胸が痛くて、美しいと言う言葉もつけにくいヘミとチングクのキスで最も辛くて悲しむ子がいました。
サムドン、農薬のような女の子一人だけを信じてソウルまで来たのに、その女の子と偽ショーケースの舞台に立った日、空から祝福の星たちが舞い降りて来たのに、その子が段々と遠く離れて行きます。
空に身を任して流れていく雲のように、手を伸ばしても掴めないものになって飛んでいきます。

ドリ-ムハイ10-16 キム・スヒョン サムドン 
ドリ-ムハイ10-17 キム・スヒョン サムドン 
ドリ-ムハイ10-18 キム・スヒョン サムドン 
ドリ-ムハイ10-19 キム・スヒョン サムドン 

手を出しても掴めない場所へと遠く去って行くような感じです。
ヘミとサムドンを防いでいるガラスの窓、ヘミが目の前にいるのに、手を伸ばせば掴めそうだけど、段々遠くなっていくヘミです。
衝撃と共に脳損傷の後遺症が現れるサムドンは倒れてしまいます。
ヘミの携帯から落ちたスラップを手に握ったまま、眼からは太い雨のようにな涙が流れるサムドンです。
段々と遠くなっていく精神のように、サムドンの眼から離れて行くヘミ、可哀想なサムドンをどうすればよいのかわかりません。

ドリ-ムハイ10-20 キム・スヒョン サムドン 

ヘミを助けるために聴力まで失う状況に立たされたサムドン、サムドンの純愛が切なくて悲しいし、チングクの傷が胸を痛ませるし、心がチングクに開いていくヘミが一人であることが切ないです。
三角関係の鉄則、代わりがないということです。
真ん中に挟まれた人を誰も代わりになれないことです。
全てを失くしたようなサムドンの涙の演技には賞賛の言葉を贈らざるを得ません。
空虚な目指しと胸から大切なものを失くした茫然自失した表情の演技は、まだ若い演技者と見るには、あまりにも深みがあって、どんなに胸が苦しかったのか…
ドラマを輝かせるキム・スヒョンの高品格演技は見る人の心を泣かせました。
涙一つであのように空虚な心境を全て表現できるのかと思いました。

甘いカップルジェイソンの半分だけの告白“マナーではない!”

入試組の子達が着ているのに、ピルスクの姿が見えないと気になるジェイソンにヘミが嘘を付きます。
B型肝炎で入院したと嘘をつきます。
インターネットでB型肝炎を検索しているジェイソン、ピルスクの心配で顔色が真っ青になっていました。
日本日程が終わるや否や風のように飛行機を乗ってピルスクを会いに行ったジェイソンです。

ドリ-ムハイ10-21 ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ10-22 ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ10-23 ペ・スジ ゴ・ヘミ 

しかし、縄跳びをしているあまりにも元気そうなピルスクを見て言葉を失ったジェイソン、最近、ウヨンとアイユのお陰で楽しいです。
あまりにも可愛くてこのカップルを見る楽しみが段々アップしていきます。
過度な体重減量で倒れたピルスクのそばで看病するジェイソン、今回もピルスクにパンチを打たれます。
200日告白拒否で急失望したジェイソンがピルスクの突然変った態度のせいでいらいらしています。
以前のようにピルスクが笑みを浮かばせてくれたら、知らん振りをしてピルスクが好きだと言う言葉を自然に言いたいのに、ピルスクは何も知りませんと言わんばかりナ表情で、苦しいジェイソンです。


ドリ-ムハイ10-24 アイユ キム・ピルスク 
ドリ-ムハイ10-25 ウヨン ジェイソン 

しかし、ジェイソンが心を告白するチャンスを掴みました。
“今回もマナーなの?”
マナーでは言葉は自信持って言ったけど、君が好きだと言う言葉が出てこない自尊心です。
歌を聴きたいから来たと“君の歌だけを好きな事を知っているだろう!”好きだから来たわけじゃないと、錯覚しないでと言う言葉まで出てきてしまったジェイソンです。
この口が悪い!歌だけが好きだと言う言葉が急に出てきてしまって…歌も好きだと言うベキなのに!ジェイソンの心の中の叫びでした。
ジェイソンの言葉にピルスクのシックな一言、“さよなら”
病室から出てくるジェイソンの足は重くてなかなか運べません。
告白タイミングを馬鹿みたいに逃した自分の口を叩きつけいた心境だったと思います。
そんなジェイソンの足を止めるメロディーはピルスクの歌でした。
い・ジョックの‘待つ’だったけど、アイユが歌う‘待つ’の甘くてや穏やかな感じでした。
‘待つ’はジェイソンがピルスクから“君は目標もない!夢もなく、熱情もなく…本当に残念だ。夢も目標もない君のために、体重減量した事が残念だ。だから、諦めたの”と言われて聞いた歌でした。

ドリ-ムハイ10-26 ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ10-27 アイユ キム・ピルスク 

ピルスクの歌を聴いてたちと待ているジェイソン、心の中では“馬鹿、走って行って告白して”と言う言葉が喉まで上がって来ました。
急進展を見せているジェイソンとピルスクのせいでこのカップルはもう直ぐ、キリン芸高の話題のカップルになりそうな予感がしませんか?
多分、一番に可愛くてキュットなカップルが誕生しそうで、力を入れて応援しています。

観覧車、涙のキス、どのように見ればよいのか?

事実上、幼い青少年たちのキスシーン、或いはスキンシップを何処までドラマで許すべきかに対する問題は一言では言えないものです。
テクヨンとスジのキスシーンも同じものだけど、今回のような場合、スジの歳がドラマの中でも実際的にも高校生である事が問題になると思います。
冷静にドラマのストーリとしてはテクヨンとスジのキスシーンは可笑しくありません。
見せるための、言わば、筋肉マンの筋肉を見せるためにシャワーシーン或いは水泳場シーン、ある時は女優の風呂シーンよりドラマのストーリでは自然な感じでした。
必ず必要だったシーンかと問われると、正直に言うと、必ず必要なシーンだったとは言い切れません。
手をつなぐ事でも感情を伝える事には充分だったと思います。

ドリ-ムハイ10-28 テクヨン スジ チングク ヘミ キス 

しかし、キスシーンが観にくいものだったかと問われると、私の基準では見難いものではありませんでした。
韓国の国民の妹と呼ばれるムン・グニョンのキスシーンが話題になるくらい視聴者、或いはファンたちは妹のキスシーンには敏感に反応します。
スジの場合、実際の歳が高校生だから少しは異なる視点で見る場合もあるけど、最近、若者(?)たちの初キスが相当、早くなっていると言われています。
トークショーでスターたちの初キスに対する話を聞いても早い子は中学生の時に初キスを経験したと告白する事もあります。
ストーリーが可笑しくなっていたら、キスシーンが観難い感じになっていたと思いますが、涙で告白するチングクの感情を先に理解させていたため、多分、キスシーンも自然に見れたと思います。
だけど、何か少し楽な感じではなかった事は事実です。
以前、勉強の神(日本:ドラゴン桜リーメイク版韓国ドラマ)でユ・スンホがキスするような場面が出た時も同じ気分でした。
顔に付いた桜の花びらを取ってあげることだけでその場面はイ・ヒョンウの誤解場面に処理されましたが、当時、場面が公開される前にもこの問題がインターネットで話題になっていた事を覚えています。

ドリ-ムハイ10-29 キム・スヒョン ソン・サムドン 

高校生、未成年者に対して、何かの決まりが必要である事は大人としての望みです。
キスシーンを入れすぎない事に対する願いも一方ではあります。
しかし、ドラマで必ず必要な場面だったら、ストーリーの一部に理解する心も必要だと思います。
スジとテクヨンのキスシーンはストーリー上、重要な部分でした。
チングクとヘミがお互いの心を確認する過程でもあり、サムドンの変化のためにドラマ的な状況でもあったからです。
サムドンはチングクとヘミが単にデートを楽しむ姿を見て衝撃を受けて、新しい変化を求めるには動機が弱いと思います。
だから、キスシーンを入れたと思います。
しかし、キスシーンを入れすぎない事を願っています。
最近、学生たちがドラマを見てキスシーンを真似して、情緒的に影響を受けると主張したら、それほど馬鹿らしい論理もないと思います。
事実上、チングクとヘミのキスのように自然な感情で出てくるキスではなく、大人の世界の観難い強制的なキスがどんなに多くて、ありふれていますか?
成人ドラマのキスがもっと観難い感じで、不便な感じがむしろ多いのは事実です。
幼い学生たちのキスシーンを入れすぎでは行けないけど、だからと言ってストーリーの流れを離れ年齢だけを諮りに持ってくるキスシーン論難は旧時代的な思い出はないかと思います。


次回のドリームハイ11話あらすじ解説もお楽しみに…

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