ドリームハイ9話あらすじ解説|‘ドリームハイ’9話アイユの変心ウヨンは?

2011年02月06日 04:45

ドリームハイ9話あらすじ解説|‘ドリームハイ’9話アイユの変心ウヨンは?

‘ドリームハイ’アイユの変心に胸を焦がすウヨン、ウユカップル専制逆転?

ヘミを間に置いたチングクとサムドンの三角関係に負けないくらい世の中の話題を集めているアイユとウヨンカップルに異常気流が生じました。
ジェイソンがグループ‘K’活動をする200日の間、30kg体重減量をすると宣言したピルスクが目を疑うほどの変身で、か弱く綺麗な姿に変りました。
可愛いアイユの姿に戻って嬉しかったです。
頬の肉がついたアイユも可愛かったけど、眼鏡まで外したら、別人のようになりました。
驚く事は減量だけではなかったです。
ジェイソンとの約束、200日後に30kgを減量したら“好きになれるのかをもう一度、答えてくれる?”と聞いたピルスクが、減量と共に心境の変化まで見せました。
この状況を専制逆転と言えますでしょうか?
200日後に告白を待っていたジェイソンは何も言わないピルスクに胸を焦がすような態度をみせた時、面白かったです。
ピルスク!もう少しウヨンの胸を焦がして!
ジェイソンが膝をつけて、想愛病になって告白するまで…(ピルスク:アイユのファンが支持しているから)

ドリ-ムハイ9話-1 ウヨン アイユ ジェイソンとピルスク 

まだ、成人になる前だから、深刻な三角関係はドラマとは言え、今は正しくないと思いますが、ドラマの中のチングクとサムドンの中で悩んでいます。
ウユカップル(ウヨン・アイユ)以外に特に支持するラインもなくて。
サムドンはサムドンで男らしくて、一片の赤心、純愛だから好きで、チングクはチングクで傷だらけだからヘミにでも肩を借りられるようにしてあげたいし…
しかし、チングクがサムドンにヘミに心があると真実を話してしまい、サムドンはチングクに負けないと決心して歌とダンス、そして、ヘミに対してもライバルだと公表して、本格的なラブラインも展開されそうになりました。
ドラマの中のヘミの心はチングクにはボーイフレンドの感情を、サムドンにはボーイフレンドと言うより、負担のない友達感情のようだけど、ダンス競演が終わってサムドンがいきなりベービーキスをして、ヘミを驚かせました。

ドリ-ムハイ9話-2 スジ キム・スヒョン 
ドリ-ムハイ9話-3 テクヨン チングク 

予告編ではチングクがヘミにキスをするような姿が見えて、潤った眼でサムドンが見ている場面もあって、展開があまりにも速くないのかと言う思いもありました。
ヘミだけ見てソウル(上京)まで来たのに、サムドンの切ない心をどのように見ていたら良いのか心配です。
チングクがヘミにキスする場面を娘と一緒に見る母親?
母親はきゃ~って驚き、娘は何もないように見ていたら?
高校生だからキスは早いのではないかと思っていたけど、世論では高校生のキスは早くないと言うし…

ドリ-ムハイ9話-4 チングクとサムドン テクヨン キム・スヒョン 

真心がないように見えるウヨンに怒ったパク・ジニョン(ヤン・ジンマン先生)の実感ある表情に!

ドリームハイ9話も見るものも多く、エピソードも多く、一時間が直ぐ流れました。
チングクのせいで胸が痛み、溜め息がでて、パク・ジニョンとウヨンがダンスバットルをしようと、口喧嘩する場面では笑えました。
ドラマの外でも師匠と弟子の間と言うのがオーバーラップして、もっと面白かったかも知れません。
一生懸命に取りに対する振り付けを説明しているのに、ウヨンが“ダンスを踊った事あるの?振り付けはやった事ある?”など、生意気な言い方をしたら、パク・ジニョンの表情がライルにくちゃくちゃになり、爆笑しました。
ダンスバットルをしようと先に提案したヤン・ジンマン先生、ジェイソンが上着まで脱ぎながら、本気でバットルをする気配を見せると“嫌だ!しない。鳥のような顔で…”と言う言葉が…
パク・ジニョンの演技が魅力を発揮した場面でした。
パク・ジニョンに演技の‘技’がこんなに豊かであるとは思いもしなかったけど、見れば見るほどヤン・ジンマン先生のキャラクターを自然な感じで演じています。
一名、ダンスの神様と呼ばれていた時のパク・ジニョンのダンスまで見れるから、見る事には申し分ないです。
顔そのものがコンセプトを考えなくても良いくらい実感させるよう表現できるパク・ジニョン、セリフの言い方も普通の助演より優位を占めるくらいのものです。
パク・ジニョンの演技があるからこそ輝くドリームハイです。

ドリ-ムハイ9話-5 ウヨン アイユ 
ドリ-ムハイ9話-6 パク・ジニョン 
ドリ-ムハイ9話-7 ウヨン 
ドリ-ムハイ9話-8 パク・ジニョン 

ク・ジュンヨプのカメオ出演で行われたダンス競演大会は芸術組ユン・ベキとチングクチームの優勝で終わりました。
入試組ヘミ・サムドンチームは3位の成績で入賞したため、芸術組に進級が決まりました。
蛇と鳥をコンセプトのした群踊、白黒の対象を見せながら素晴らしい振り付けで視聴者の眼を楽しませてくれました。
入試組ではソロー独踊をすることになったジェイソンを抜き、一人で独学でジェイソンのウェーブとステップを練習していたサムドンが鳥になって飛んだことで、ドラマで語ろうとした意味の二つを伝えました。
いくら才能ある天才と言っても努力する鈍才に勝てないと言う事、そして、チームワークでした。
実力だけ信じて軽く思っていた田舎少年、サムドンに抜けられたジェイソンは努力は無論、チームワークの概念もありませんでした。
過去のヘミがそうであったように…

ドリ-ムハイ9話-9 テクヨン 
ドリ-ムハイ9話-10 ダンス競演大会 デビュー組 
ドリ-ムハイ9話-11 ダンス競演大会 入試組 
ドリ-ムハイ9話-12 サムドン ヘミ スジ キム・スヒョン 

ドリームハイ4人には父のように、力強い後援者たちがいる事で心がほっとします。
外面は荒く見えるけど、心は豆腐のように柔らかいマ・デゥシックをはじめ、ヤン・ジンマンとコンビで学生を成長させるカン・オヒョク先生は入試組4人には険しい世の中の橋のような存在です。
ドリームハイ10話は日本へ修学旅行を行ったキリン芸高学生らが広めるエピソードが続く事が予告されましたが、入試組の学生の偽ショーケースとハヤン宮殿成人ナイトクラブ出入で退学をさせようとする校長先生のせいで、辞表を出すと言ったカン・オヒョク先生が入試組の学生のために過ごす最後の贈り物、それが修学旅行でした。
毎回、感動で視聴者を泣かせるカン・オヒョク先生は入試組の学生たちには道に迷わないように、目印になってくれる北極星(ポラリス)のような羅針盤です。
毎回、感動語録と教訓語録を一言ずつ残してくれるカン先生、ドリームハイ9話で記憶に残る教えは“考えが長くなると勇気が消えて行く”でした。
ソロー舞台をサムドンに任せて、誠実な鳥に飛ぶ機会を与えるカン・オヒョク、才能より努力であることを言葉ではなく、サムドンを通じて教えました。
ドラマの中の人物だけど、寒い冬、暖炉のような暖かい男性、絶対魅力の所有者です。

ドリ-ムハイ9話-13 カン・オヒョク先生 

ピルスクの手から消えていたジェイソンの人形、専制逆転?

“君は目標も夢もない…心から悲しいと思う。私、体重減量が大変だった。だけど、それが君のためだと思うともったいない。目標も夢もないこのために、そんなに大変な事をしたかとも思うし…”
そのようにピルスクはジェイソンを振りました。
“こんな言葉、聞くのは自尊心に傷つくけど、なぜ約束を守らない?”と言うジェイソンの言葉に、ピルスクの表情がソークール(so  cool!)でした。
“あ~それ…君は夢も目標もない子だから諦めたの。だけどずっと君のファンなの。本当の概念あるファン!”
自尊心にジェイソンが最後まで“君は自分事が把握できないファンなの!”と言いながら、クビに力を入れましたけど、ジェイソンの肩から力が抜けていきました。
ナイスパンチ!ピルスク!!
こう見るとピルスクが減量に成功して大きく変りました。
先ず、眼で確認できたことは、ジェイソンのロッカーに毎日、貼っておいた渦巻き飴のサイズが小さくなって、何よりもアイユが変心(?)したような事が感じられました。
大切に抱いていたジェイソン人形がドリームハイ9話では登場しなかった事です。
マスコットのようにピルスクの手に持たれていたジェイソン人形が出てこないから、ピルスクが強くなろうと決心したことを見せる暗示だったです。
私はジェイソンがピルスクのために、心を焦がす事も見たい気持ちが発動しました。

ドリ-ムハイ9話-14 ウヨン 
ドリ-ムハイ9話-15 アイユ キム・ピルスク 

ジェイソンの成長はピルスクが大きな役割をするようになりそうだけど、コノウユカップルの成長期は可愛くて甘いから、見守るだけで微笑んでしまいます。
口が重いコンセプトのウヨンのセリフも増えたのに、故郷の言葉だからなのか、サムドンの言い方を真似するキョンサンド方言が英語より自然だったと言う噂が…
ジェイソンに変らず気を使うピルスクだけど、もう、ピルスクのためにジェイソンが気を使う順番です。
ドリームハイ8話でピルスクがジェイソンに愛の告白をしたポストイットの中の一枚だけがジェイソンの手に残りましたけど、‘愛しているかも’と書かれたメモ紙でした。
ジェイソンがピルスクにそのポストイットで告白する事を想像しながらウユカップルの話はここまで…

チングクの涙、バックハーグ“ゴ・ヘミ、ちょっとだけでも私のヘルメットになってくれ”

ここからは少し悲しい話しに入ります。
幼いごろ生みの母の手から離れ孤児院に捨てられ、実の父の戸籍に縁組養子になって、実の父にも関わらず、戸籍上は養子の父ヒョン・ムジン会長、父を困らせない事が家を出る事だと思ったチングクはあちこち流れ者のように生きていても父がいる事だけで良かったです。
世の中で唯一な家族、世の中で唯一に自分の後姿を隠れて見てくれる人、その方が最も近くて最も遠い存在である父でした。

ドリ-ムハイ9話-16 ヒョン・シヒョク テクヨンと父 
ドリ-ムハイ9話-17 テクヨン チングク 
ドリ-ムハイ9話-18 ヒョン・シヒョクの父 

グループ‘K’の活動でヒョン・シヒョク(チングク)の存在が知られると、ヒョン会長が取る行動は卑怯でした。
孤児院で出会ったチングクの目を見て、振り切れないから養子として縁組の縁を持つ事になったとテレビジョンの放送で明らかにしました。
“シヒョクは縁組養子です。胸で産んだ私の息子です。”
孤児を養子にした言うことをヒョン会長の言葉は投票の一表につながり、自分の過去私生活問題まで隠せる一挙両得の妙数でした。
胸で産んで育てた息子であれ、生物学的に産んだ息子であれ、息子を失う事を知らないヒョン会長でした。
二回、三回、チングクを捨てる父、全国民の前でチングクは実の父を失くしました。
いいえ、実の父がチングクを捨てました。
公開的には…
実の父の代わりに養子の父を選んだヒョン会長、彼の世俗的な野望を理解できないわけではないけど、天倫をやぶって彼の心が安らげるのかと思いました。
父に捨てられて、孤児ではない孤児になったチングク、夜遅くチングクの心が向かった場所はヘミがいるところでした。
泣きたかったチングク、ヘミならば少し悲しみが減るだろうと、励ましになるだろうと思いました。

ドリ-ムハイ9話-19 スジ ヘミ 
ドリ-ムハイ9話-20 スジ ヘミ 
ドリ-ムハイ9話-21 テクヨン チングク 

誰にも泣き姿を見せたくなかったチングクです。
ヘミにバックハーグをするチングク、胸に傷を負った幼い子が帽子を深くかぶって、ヘミの背中を頼りに泣いている姿に…本当に悲しく胸が痛みました。
ヘミはちょっとでも誰にも気を使わずに、わめいて泣きたかったチングクのヘルメットでした。
涙を見せたくない時、一人で泣きたい時、一人で泣いてと言わんばかりにチングクがヘミにかぶらせてくれたヘルメットのように、ヘミが彼の悲しみを聞いてくれるヘルメットになって欲しいと思うチングクです。
このようにこの子らは大人から負った傷をお互いに見せながら成長しています。
羽を失くした鳥にならないために、羽毛がいっぱい抜ける痛みに耐えながら強い少年、少女になっています。
‘夢’胸を騒がす彼らの物語を一緒に書くために…

次回のドリームハイ10話をお楽しみに・・・

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コメント

  1. スズリ | URL | qDfdtOiE

    ドリームハイ

    私、ドリームハイ大スキなんです。

    画像もらいました。

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