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ドリームハイ7話あらすじ|'ドリームハイ'解説7話/夢は諦める瞬間、遠ざかる

2011年01月26日 02:11


'ドリームハイ'解説7話鳥かごから出て来た子、夢は諦める瞬間、遠ざかる

夢を持った子達の飛翔、その初舞台であるショーケースは夢に対する物語を描いていました。
セリフよりもメッセージ伝達が強かった春夏秋冬の‘ある人の夢’をリメイクしてアイユとウヨン、ハム・ウンジョンとテクヨンが異なる舞台で異なる雰囲気で伝えました。
歌も良かったけど、舞台に立った彼らが成長して行く姿が胸のそこから熱い何かを、感動を与えてくれました。
自分の夢を持って舞台に立った子もいれば、他人の夢のために舞台に立った子もいました。
誰かと一緒に立つ舞台が好きで、面白くて舞台に立った子もいました。
そして、舞台から下りてきた彼らは変りました。
恍惚でその道を歩むことが幸せになりそうで、何かに魅了されてついて行きたくなる学生達、自分の夢に向かって羽ばたきを始めようとする学生に変っていました。

ドリ-ムハイ7話-1 偽ショーケース アイユ 
ドリ-ムハイ7話-2 偽ショーケース 2PM ウヨン 
ドリ-ムハイ7話-3 ティアラ ハム・ウンジョン 
ドリ-ムハイ7話-4 偽ショーケース 2PM テクヨン 

ドリームハイは高校生、10代の子が成長していく過程を描いたドラマと言いますが、ドラマがメッセージを伝える方法と深みあるセリフは青少年ドラマと言い切れないくらい成熟さを見せています。
ショーケースが終わった後、仮のショーケースであったことを告白するカン・オヒョク先生の言葉が感動的でした。
“彼らが才能があるかどうかは分かりません。一つ、はっきり言える事は誰よりも飛びたがっている事です。何かを狂うほど好きになれる事も才能だと思います。(私は)彼らに飛べ!と言いたいです。落ちても怪我しないように、保護してくれる安全網は家族だと思います。”と言う、言葉が胸に熱く伝わってきました。

ドリ-ムハイ7話-5 偽ショーケース 
ドリ-ムハイ7話-6 偽ショーケース オム・キジュン 

ストーリと適切にマッチさせる歌の選曲はセリフよりストーリ伝達を強くさせました。
ドリームハイ6話で、ゴ・ヘミが歌っていた‘冬の子’のように、今回(ドリームハイ7話)ショーケースでデュエットで歌った‘ある人の夢’も音楽ドラマの完成度を高めた歌でした。

チングク、舞台は私の夢-夢を抱く

特に、印象的な人物の夢はチングクとソン・サムドンの夢でした。
父の夢のために自分の夢を諦めて留学を選ぼうとしたチングク、友達と一緒に舞台に立つことができなかった理由は、自分の夢がどんなに素晴らしいものかを、自分の夢がどんなに大切なものかを知らなかったからでした。
何も言わず、静かに留学のために出ようとしたチングクを掴んだのはユン・ベキ(ハム・ウンジョン)でした。
リアとデュエットをするのがつまらなかったジェイソンがショーケースの準備をしている時に、蒸発してしまい、ベキは初舞台のスポットライトを受けたいと思いました。
母に舞台に立っている自分の姿を見せたいと言うベキの頼みを断る事ができなかったチングクはベキとオープニング舞台を飾ります。
‘ある人の夢’歌詞の一部分のように、チングクは他人の夢のために舞台立ちました。
それはベキの夢であり、父の夢のためでした。
全てを諦めた心境で韓国から離れる前に、父に対する最後の反抗と思いながら…

ドリ-ムハイ7話-7 2PM テクヨン ティアラ ハム・ウンジョン 

ベキと一緒にした舞台はパワーフールだったけど、チングクの表情は楽しくありませんでした。
記者のフラッシュを浴びながら、注目される機会を捨てて、仮のショーケース舞台で楽しく歌っているジェイソンとは異なる表情でした。
同じ歌を異なるk何時で歌っている両チームを交差編集する事で、自分の夢を歌う事がどんなに楽しくて幸せなのかを見せてくれた場面でした。
歌が終わって観客の拍手と共に、きらきら光る髪が舞い降りてくる時、チングクを感じます。
他人の夢のために自分の夢を避けて逃げようとした自分が馬鹿だった事を。

ドリ-ムハイ7話-8 ショーケース 2PM テクヨン 
ドリ-ムハイ7話-9 偽ショーケース 2PM ウヨン アイユ 
ドリ-ムハイ7話-10 ショーケース 2PM テクヨン 

父を訪ねたチングクは自分の夢も応援してくださいと、生まれて初めて、心を込めてやりたい事ができたと告白します。
“世の中で、馬鹿らしい夢はありません。お父さんの夢を馬鹿らしいと思っていたこと、ごめんなさい。お父さんを応援します。恥ずかしくない息子になります。お父さんも私を応援してください。”
世の中に無関心で、自分にも無関心だった子が、自分を生まれて初めて大切の思うようになりました。
チングクが自ら羽を広げた瞬間でした。
チングクは羽を持っていたけど、羽を丸めて隠すことが最善だと思っていた子でした。
自分は誰か(お父さん)の夢を成し遂げる時、足手惑いの存在で、恥ずかしい息子で、隠されるべき子だったからです。
そんなチングクに初めて立った舞台はチングクに諦めたくない熱情を与えました。
友達と舞台に一緒に立ちたい気持ち、いつか舞台に立つなら、ヘミと一緒に立ちたいと思っていたチングクの夢、その舞台を諦めようとした自分がどんなに馬鹿だったかを知りました。

ドリ-ムハイ7話-11 2PM テクヨン 
ドリ-ムハイ7話-12 ショーケース 2PM テクヨンの父 

鳥かごから出て来たソン・サムドン、空を飛ぶ

チングクが自分の夢が大切であることを、自分の人生を誰も代わりに歩んでくれない事を、そして、自分の夢を誰も代わりに成し遂げてくれないことを知って、存在を丸めて隠していた卵から出て来たと言えば、ソン・サムドンは閉じ込められた鳥かごからいつも眺めていた空に向かって飛び上がってきました。
鳥かごの戸から出てくるように、門の鍵を開けてくれたのはカン・オヒョク先生とヤン・チンマン先生のお陰だったけど、サムドンは自ら鳥かごから出て来ました。
鳥かごの中に閉じ込められていたサムドンは自分が高く飛べるのかを怖がっていました。
自分の才能を知らなかったソン・サムドン、母を失望させたくないサムドンのために、友達と先生は大事故を起こします。
だから、だだ、ありがたく思っていたのです。
最善を尽くして見せたいと言う気持ちだけでした。
ヘミと同じ舞台に立ったサムドンは偽ショーケース舞台が母のための舞台ではなかった事に気が付きます。
サムドンのための舞台であり、ヘミのための舞台であり、ピルスクとチングクのための舞台だったことに気が付きます。
鳥かご中に閉じ込められ、飛ぶ機会すら持つ事がなかった、羽を持った鳥、全てのための舞台だったことを…

ドリ-ムハイ7話-13 偽ショーケース ミスエイ ペ・スジ 
ドリ-ムハイ7話-14 偽ショーケース ミスエイ ペ・スジ キム・スヒョン 

サムドンに偽ショーケースは初めて飛んでみる空でした。


羽を広げる事がどんなに美しい事か、どのくらい高く飛べるのかに挑戦してみたいという気持ちをもたらせました。
サムドンが見た空は広々として、星が舞い降りてくるように美しかったです。
そして、初めて夢を抱く事になります。
真っ黒な空に、お互いに異なる光と大きさの星が無限とありますが、一度も自分は星になれない思っていたサムドンです。
掴む事も、触れる事もできない星たちだと思っていました。
舞台に立ったサムドンは星がどんなに近くで光っているのかに気が付きます。
自ら飛ばないと星に近づけない事に気が付くサムドンです。
チングクの不参加にも諦めないと言ったヘミの言葉の意味にやっと気が付くサムドンです。
諦める瞬間、夢は段々と遠く逃げて行くだけと言うことに…
自ら飛ばないと行けない事に気がついたチングクとサムドン、ある人の夢ではなく自分の夢を持つ事になったドリームハイ7話でした。

*2011年1月25日放送予定だった韓国ドラマ‘ドリームハイ’8話は欠放送になりました。
‘ドリームハイ’8話は2011年1月31日の放送を予定してます。

次回のドリームハイ8話もお楽しみに…

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