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『韓国ドラマ』マイプリンセス3話|不幸を予告する二つの事件

2011年01月15日 06:26

マイプリンセス3話|不幸を予告する二つの事件

マイプリンセス3話|不幸を予告する二つの事件

マイプリンセスは最近、新しく幕を開けた月・火ドラマアテナ:戦争の女神、ドリームハイ、そして、競争作‘サイン’と共に最も注目されているドラマです。
特に、プリンセス‘イ・ソル’を演じるキムテヒの美しい演技ではなく、女優のイメージを捨てた演技はメディアは無論、ファンの集中的な照明を受けています。

マイプリンセス3-3-1  キムテヒ 

マイプリンセスを話す前に、先ず、アテナ:戦争の女神とドリームハイについて、ちょっと話をします。
大作アイリスのスピンオフであり、ブロックバスタ級制作費でずっと話題を集めていたアテナ:戦争の女神と人気アイドルの総出動したことで関心を集めていたドリームハイを観た時、“ちゃんと作ったドラマになれることと1話~2話でその可能性が見えるドラマ”から前を省略して“可能性のあるドラマ”に思いが変りましたが、よく見えていたドラマが段々と弾力を受けて飛び上がるのではなく、反対にその輝きが衰えていくまれな現状を見ました。
数ヶ月前の‘逃亡者 PlanB’もありました。
ともかく、アテナの場合、チョン・ウソンのなにか物足りない演技と先が見えるストーリ展開が興味をなくし、たまに見えるミスも大きく感じてしまうそんな状況で…
ドリームハイはストーリは見えるけど、これからの過程を描く主人公たちの物語が少しは期待を残しています。
しかし、新しく始まった水・木ドラマ‘サイン’と‘マイプリンセス’は面白いけど、少し心配がある展開です。
構成は問題ないけど、そのために、最初からあまりにも多くのものを見せてはじめたのではないのかと思いました。
しかし3話に入った‘マイプリンセス’は筆者の心配が杞憂であったことで終わらせてくれました。
初版、眼を引きために、速い展開を見せるドラマは成功か、失敗かどちらかに決まりますが、構成が根強いことが前提になるからです。
ともかく、‘サイン’に集中できない分、一つに力を注げるから良かったとも思うけど…
しかし、一つは、マイプリンセスもキムテヒの美しい女優を捨てた演技でも限界は来るのではないのかが心配です。
二つ目は速い展開で、説明できない部分、皇室再建に関する問題が無理した設定になるのではないかと言う心配もあります。

マイプリンセス3話あらすじ

マイプリンセス3-3-2  ソンスンホン祖父 

マイプリンセス3話のストーリは大韓グループ唯一後継者パク・ヘヨンと表には野望を隠しているオ・ユンジュ(パク・イェジン)が皇室再建と言う嫌なことを避けるため、イ・ソルを海外に行かそうとするが、パク・ドンジェがそれを止めます。
パク・ドンジェ(パク・ヘヨンの祖父)が私財産を社会に還元するという記者会見を行い、パク・ヘヨンもオ・ユンジュに手を貸して、イ・ソルを海外に行かせるために説得します。
一方、イ・ソルは幼い頃、パク・ドンジェに会ったことを思い出し、父の死とその過程を知ることになります。
イソルの父は王子で、自分を訪ねて来たパク・ドンジェに忘れられた存在として生きて生きたいと言い、ヘヨンの祖父から逃げようとするが、イソルの父を探していたパク・ドンジェの車にぶつかり、死んでしまいます。
イソルには直ぐ戻るからと一言を残して帰らぬ人になってしまいます。
交通事故で亡くなった父の事を知らされ、嗚咽するイ・ソル。
イ・ソルはパク・ドンジェが喜ぶ事はプリンセスになることではなく、父の墓に礼を捧げることであっても、それはしないと宣言し、ヘヨンとユンジュの提案に応じます。
海外に行こうとイ・ソルはヘヨンの見送りを受けながら、空港に行きますが、出国禁止!
出国禁止の話を聞いて驚くイソルとヘヨン!
これで3話は終わります。


キム・テヒ、下手な演技論難を寝かせドラマを活かす

マイプリンセス2話で腹痛の演技で大きな話題を集めたキムテヒは悲しみを表現する演技も安定的に表現し、視聴者の共感を得ました。
演技についていつも論難を起こしていたキムテヒが、その論難があったか?というような自然で溌剌な演技、悲しい演技をするキムテヒの姿はドラマの楽しみだけではなく、視聴率を上昇させ、こらからの演じる役に期待をもたらせました。

マイプリンセス3-3-3  キムテヒ 
マイプリンセス3-2-17 ソンスンホン

パク会長がイソルの父が眠っているお墓の前まで、連れてい行っても、これを信じたくない彼女の涙こらえた姿が、悲しく、辛く胸に飛びつく痛みがキムテヒの成熟した演技を代弁しています。
また、イ・スンジェさんの安定的な演技とソン・スンホンの無理しない、なんとか魅力を活かす演技がよかったです。
特に、最近話題を集めている‘シークレットガーデン’の影響を受けて、追いかけようとする動きが見え、設定とストーリと関係ない無理なセリフが出るのではないかと心配していたが、ソン・スンホンがたまに口に出す、冷たいながらも、印象的なセリフが最もよかったです。
ヒョンビンとは異なる感じです。

マイプリンセス3-2-9 ソンスンホン キムテヒ

“怖がるって、誰が?反射神経が優れてるだけ”記者たちから逃げるヘヨン、イ・ソルが驚くと、“これ以上、怒らせるな~と私の顔に書かれているでしょう?”と記者たちに怒った顔色を変える場面。

不幸を暗示させた二つの事件

マイプリンセス3-3-4  キムテヒ 父

“不思議です。名前を捨てて、死んだように生きていても、どのように見つけて、訪ねてくるのか…私を王子と言う人たちに引っ張られ、市場で薬を売ったり、賭博場で桜の防衛として生きた事もあります。私の祖父と会長がどのような悪縁があるのかは過ぎた事です。私はもう、忘れられたいです。”
王子でありながら、過酷な運命を抱いて生きるしかなかったイ・ソルの父はこのように話して、会長から
逃げようとしたが、会長の車にぶつかり交通事故で命を失います。
しかし、この車の運転手は誰だったでしょうか?

マイプリンセス3-3-5  イ・スンジェ ヘヨンの祖父

また、予告を見るとパク会長が“自分の父と同じことを言うね!”と言う場面がありますが、この部分がこれから寄せてくるイ・ソルとパク・ヘヨンの大きな不幸を暗示しているのでは?
私の考えでは車の運転をしていたのはパク・ヘヨンの父とは無関係とは言い切れません。
パク・ヘヨン(ソン・スンホン)も親なしで、祖父の手に育ちました。
イ・ソル(キム・テヒ)も養子縁組の親の元で育ちました。
ドラマと言う視線から見ると、親の世代にあった何かの事情が子供の世代に傷を残す事が度々ありますが、ジャンルからみると、こんな考えは思い込みかも知れません。

久々に楽しく観れるドラマに出会いました。

最近、新しく始まったドラマが多くて、掛け持ちをしていますが、そろそろ、本命を決めて見ないと、ドラマには集中できないから…
今も迷っていますが、始まる前から期待していた作品だから、最後まで視聴するつもりです。
アテナ:戦争の女神は2話で見るのを止めました。
最近は‘ドリームハイ’‘マイプリンセス’‘シークレットガーデン’を見ています。
‘サイン’は視聴したときだけ、レビューを書くつもりです。

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