『韓国ドラマ』マイプリンセス3話|ソン・スンホンのナチュラルな演技の秘密

2011年01月15日 03:48

マイプリンセス3話|ソン・スンホンのナチュラルな演技の秘密

マイプリンセス3話|ソン・スンホンのナチュラルな演技の秘密

マイプリンセス3-1-1 ソンスンホン キムテヒ 自然体演技 

‘シークレットガーデン’の次は‘マイプリンセス’なのか?
‘シークレットガーデン’キム・ウンスク作家の下で呼吸を合わせていたチャン・ヨンシル作家のデビュー作(或いは一本作)である‘マイプリンセス’に対する視聴者の好応が普通ではない。
一つの例として、何か印象的に登場すると大流行をさせる‘シークレットガーデン’のように、‘マイプリンセス’でも印象的に登場するアイテムは大きな話題になる。
‘マイプリンセス’が‘シークレットガーデン’の人気を受け継ぐためには、同時間帯で‘サイン’と言う強力な競争作を追い払わないといけない。
従って、放送2週目の成績が‘マイプリンセス’には重要になる。
しかし、‘マイプリンセス’3話の視聴率は20%台を記録して、16.2%に終わった‘サイン’を引き離した。
今は‘キム・ジュォン-ギル・ライム熱風’の後を継ぐ‘パク・ヘヨン-イ・ソル熱風’が始まろうとしている。
このように、人気を得ている‘マイプリンセス’は当初、予想3個をつぶした。
一つは韓国MBC水・木ドラマは観ても観なくても一桁の視聴率だろう。
二つ、キム・テヒの下手な演技の論難が始まる。
三つ、ソン・スンホンのなかなか上達しない演技力も再び、人の口に話題になるだろう。
‘マイプリンセス’は予想を崩して、一桁視聴率ではなく、二桁の視聴率から始まっただけではなくて、韓国MBC水・木ドラマとして、久々同時間帯1位を占めた。
そして、これを可能にさせた要因が、それがキム・テヒの熱演だった。
いわゆる‘爆風げり演技’を通じてデビュー以来、10年間、飽きるほど苦しめていた‘下手な演技=キム・テヒ’の方程式をつぶしただけではなく、ドラマを引っ張るワントップとして認められるようになった。

マイプリンセス3-1-2 ソンスンホン キムテヒ 自然体演技 

ソン・スンホンの場合は、キム・テヒのようにイメージの大変身、或いは惜しむことなく、イメージを壊す演技を必死にすることもないのに、演技力論難が出てこない。
数多い、コミュニティーを見てもソンスンホンの演技を批判する反応は見つからない。
むしろ、自然な感じになったという褒め言葉が主流をなす。
多分、ソンスンホンのデビュー以来、ドラマ初版に演技力論難が出てこなかっただけではなく、むしろ、褒められる場合は‘マイプリンセス’が初めてだろう。
実際に3話まで見ていたソンスンホンの演技はこれと言う悪い部分はなかった。
むしろ、右往左往ワンマンショーを披露しているキム・テヒを適当にサポートしながら、良い呼吸を見せている。
しかし、あるところでは‘マイプリンセス’で見せるソンスンホンの自然な演技が、いわゆる‘私心演技’のお陰だと言う主張が提起されていることが興味深い。
‘私心演技’とは、ソンスンホンがキム・テヒと演技をしながら個人的な私心(?)が入った演技をするという主張だ。
‘マイプリンセス’のパク・ヘヨン(ソンスンホン)と言う、キャラクターは全ての面に置いて‘シークレットガーデン’の‘キム・ジュォン(ヒョン・ビン)’を越えている。
世界最高大金持ちの唯一相続者、アイビーリーグを卒業した世界一流学歴、職業はエリート外交官などなど、上位1%の中でもトップクラスの条件を揃えた。
それだけではなく、結婚を約束した婚約者まで存在する。
このくらいなら、‘パク・ヘヨン(ソン・スンホン)’は自称社会指導層である‘キム・ジュォン(ヒョン・ビン)’程度は軽く笑えるキャラクターだ。
従って、視聴者もソンスンホンがヒョンビンに負けないくらい‘カドナム(生意気な都市の男)’として登場して、キム・テヒの心に傷つけるだろうと想像した。
しかし、蓋を開けてみると、ソンスンホンは‘カドナム(冷たい都市の男)’は無論、‘チャドナム(冷たい都市の男)’にもなれない。

マイプリンセス3-1-3 ソンスンホン 自然体演技 

大半のシーンはキムテヒと甘くラブリーな演技で満たされているソンスンホンは常に、口元に笑みを浮かばせている。
‘シークレットガーデン’ヒョンビンのように、シークな表情は眼当たらない。
むしろ、キムテヒを見つめるソンスンホンの顔では数多い‘パパの笑み’を発見できる。
キムテヒに顔を打たれる場面でもソンスンホンは笑っていた。
皆が知っているようにデビュー以来、ソンスンホンの自然な演技は怒る演技だけだった。
演技大賞をもらった‘エデンの東’だけを見ても、ソンスンホンは大部分を怒る演技で満たした。
こんなソンスンホンが‘マイプリンセス’で演技人生最初で自然な笑み演技を披露している。
印象的な事実は、流れ上、‘パク・ヘヨン(ソン・スンホン)’が‘イ・ソル(キム・テヒ)’にまだ、心がない時から、ソンスンホンは自然な笑みを見せていた。

マイプリンセス3-1-4 ソンスンホン 自然体演技 

その上、‘マイプリンセス’で見せているソンスンホンの演技は独特の大声を出す演技が消えている。
そのお陰で、演技者ソンスンホンのアキレスゴンと言える演技のディテールも活きている。
代表的な例として、2話でキムテヒに口付けするソンスンホンの演技が見せたディテールを持って、ある人はソンスンホンの演技人生最高の演技と言う評価まで下しているくらいだ。
その短い口付けの瞬間に何かをいっぱい感じるようなソンスンホンの演技が最も自然だったからだ。
知っているように、ソンスンホンの演技はディテールが弱い事に有名である。
これはちょっと前、上映した映画‘無敵者’で見せたソンスンホンの演技とは完全に反対のものだ。
‘無敵者’で他の場面は何とか見れるけど、特に、ソンスンホンが出る場面になると、観客たちの間で、笑っている声が聞こえるくらいだった。
ディテールが強いチュ・ユンバルの演技をソンスンホンがちゃんと表現できなかったからだ。
このように、最も弱かったソンスンホンのディテール演技が‘マイプリンセス’では日進月歩した姿で現れている。
このように、一角で適しているように‘マイプリンセス’で見えているソンスンホンの自然な演技が‘私心演技’であれ、なにであれ、これ一つだけは間違いない。
それは視聴者が見るにも‘マイプリンセス’でデビュー以来、10年間、守っていたイメージを壊し、惜しむことなく、壊れた姿を見せているキムテヒが偉く見えるのは事実だ。
褒め言葉と好評が溢れるほどの、キムテヒの努力が遠くから見ている視聴者も偉いと思うのに、一緒に演技をしているソンスンホンに伝わらないはずがない。
ともかく、キム・テヒもソン・スンホンも‘マイプリンセス’で演技しながら、本人、自ら楽しんでるそうで、見る側も嬉しい。
その理由で、二人の演技もデビュー以来、最も自然な方だ。
従って、本当の‘私心演技’であれ、そうであれ、ソン・スンホンが現在の自然な演技を続けて、今まで追いかけていら‘下手な演技’と言う荷札を取れる機会になって欲しい。

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