『韓国ドラマ』シークレットガーデンあらすじ18話上部解説|解説悲しみを予告上

2011年01月11日 06:50

シークレットガーデンあらすじ18話上部解説|解説悲しみを予告上

シークレットガーデン18話は長くなりましたので、2回に渡って、掲載します。

‘シークレットガーデン’ジュウォン(ヒョンビン)の記憶喪失、より大きい悲しみを予告する

ギル・ライム(ハ・ジウォン)の脳死状態と体の入れ替わりをどのように解いていくのか気になりましたが、キム・ジュウォン(ヒョン・ビン)の記憶喪失と言う方法で解答出しました。
医学的には説明できないけど、ファンタジーロマンチックコメディーでこのくらいは許せるような設定としておいて、ジュウォン(ヒョンビン)の記憶喪失が個人的には嬉しい反転でした。
以前にも書いたように、ジュウォンの併催恐怖症が治癒されない限り、このドラマのハッピーエンディングは半分だけのハッピーエンディングになるため、作家がキャラクターの幸せのために深度深い悩みをしていたことが見えました。
涙と笑いが交差するシークレットガーデン18話だたけど、来週は苦痛のストーリが展開されるような気がします。
ギル・ライムを思い出して行くジュウォンのエピソードは小まめな楽しみを与えるけれど、ジュウォンの記憶が戻ると共に、事故の記憶を思い出さねばならないから、ジュウォンは13年前に遡り自分が消していた記憶と向き合う事になります。
ギル・イクソン消防官と彼の残された家族ギル・ライムと言う名前を…

シ-クレットガーデン18-1-1 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-2 ハ・ジウォン 

ライムを乗せて雨の中に車を走らせていたジュウォンはまだ、死人の名簿には名を載せてなかった対象だったのか、死ぬ事すら許されません。
ギル・ライムが自分を助けるために、死を選んだ事を知っていながら、生きて行けるとも思っていたら、ライムの事を知らない選択だったです。
多分、ライムはジュウォンの体を餓死させたかもしれません。
自分を助けるために体の入れ替わりを試みた事を知ったライムは自分の体の中で意識を戻せないジュウォンを愛に行き、嗚咽しました。
家を出る時、ライムはキム・トルチュがキム・ジュォンへ送った手紙を読みます。
『今になって私は私たちにかかった魔法が神様からの贈り物ではなかったのかと思う。だから、予想外の贈り物をもらった人のように幸せに笑ってくれ。心から笑えばその笑い声、私が聞くから。私は君が思っているより、かなり能力のある人だから…私の顔、きれいにひげをそって、私が好きな服も着させてくれ…そのくらいなら我ら…一緒にいることにしよう。他の恋人同士のように幸せだとしよう…』

シ-クレットガーデン18-1-3 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-4  ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-5 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-6 

ジュウォンの特別なお見舞いの人々


ライムの体の中で目を覚ませないジュウォンに特別な愛情の告白が続いたシークレットガーデン18話だったです。
チェ・ウヨン(オスカ:ユン・サンヒョン)とイム・ジョンス監督の愛と友情が濃く読まれる場面だったです。
ジュウォンとライムの体が入れ替わったことを知ったオスカチェ・ウヨン、死を越える二人の愛を理解しつつも弟を失うかもしれない悲しみを隠せません。
ジュウォンにギル・ライムの意味が家族も捨てて、戻れない旅に出る事を決心するほど大切な愛のことは知っているウヨンだけど、また、雨が降るとジュウォンの愛の代わりにジュウォンの命を選ぶと言いながら泣きます。
当然な家族の選択だったと思います。

シ-クレットガーデン18-1-7 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデン18-1-8 ユン・サンヒョン 
シ-クレットガーデン18-1-9  ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-10 イ・ピリップ 

ガードマンを追い払い、病室に来たギル・ライムは意外な人物、イム・監督が病室の前に座っているのを見て理解できない表情をします。
“あいつ、一人で怖いかもしれないから。ドアの外であいつを待っている誰かがいることを知れば、戻るかも知れないだろ。”
ギル・ライムが事故の遭ったとき、眼だけ覚ませば、キム・ジュォンに送ってあげると言ったイム監督だったです。
ギル・ライムは目が覚めたけどギル・ライムを受け入れる人が眼を覚ませないし、心でそのようにキム・ジュォンを応援していたイム監督だったです。
いつも顔を合わせると、口げんかをしていた仲だけど、イム監督はやはり、義理の男、素晴らしい人です。
ジュウォンの妹ヒウォンとラブラインが生じのかと思っていたけど、ヒウォンが急に蒸発したので、このラブラインは人魚姫と共に水泡に…
ジュウォンと向き合うライム自身が人魚姫になると言いながら泣いてしまいます。
“人魚姫が王子を愛した瞬間、人形姫は泡になる運命だから…むしろ、腕、足を折ったら良いのに、なんで、息を吸う瞬間瞬間に心臓が切り裂くようにするの…元に戻す。雨が降ったら、君は君の場所に戻れ。”
こんなことしても仕方がないと思いますが…
砂漠でもないし、雨は何回も降ってくるだろうし、その度に健康な人が続けてからだの入れ替わりをしようとするだろうから。
ライムと共にできないジュウォンも、ジュウォンと一緒にいられないライムも、息を吸い込む度に、心臓が切り裂く痛みを感じるだろうから。
既に、お互いに片方がいないと生きていける意味もなくなってしまった二人です。

シ-クレットガーデン18-1-11 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-12 ハ・ジウォン ヒョンビン 

リスのこま回しのような二人の体の入れ替わりの魔法はライムの父が招待した晩餐と共に終わりを迎えます。
アヨンの夢がライムとジュウォンの夢の中で広められます。
真っ赤なバラの花びらが雨のように舞い散る恍惚な美しい夢で…
加えて、ジュウォンとライムに降ってきたインディアンサンマーが本当に終わったことを語ってもいます。
神の恵みなのか、イタズラなのかはドラマの最終エンディングと共に確認されると思いますが、神の恵みだと思います。
魔法の始まりであり、終わりだと言い、花酒を注ぐライムの父は、ジュウォンには分かるような分からないような言葉を残して消えて行きます。
“再び私を忘れても良い。私との約束も忘れても良い。君は既に、約束以上の物をしてくれたから”
ライムにはライムの人生にこれから広められる幸せを予告する言葉を残します。
“愛されて生きろ。頭を上げていた分、涙を流していた分、これからは愛されて生きて。ライム”
そして、魔法を二人の手の上に乗せます。
本当の魔法はこれからが始まりだと言います。

シ-クレットガーデン18-1-13 ハ・ジウォン父 
シ-クレットガーデン18-1-14 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデン18-1-15 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-16 ハ・ジウォン 

21歳に戻ったジュウォン

ジュウォンが記憶喪失とは、まだ2話が残っているから、残りのエピソードをどのような反転で、再び、視聴者の胸をトキトキさせるかと思っていましたが、ライムの脳死をジュウォンの記憶喪失へと連結輪を作ってくれました。
ジュウォンとライムが急に何もなかったかのように“おはよう!”と言うな体の入れ替わりだったら、気を落としそうだったけど、“あんなに素晴らしい子がなぜ?あんなに美しい子がなぜ?”と泣き喚いたムン・ブンホン(ジュウォンの母)のジュウォンへの愛を裏きり、病室のベッドに眠らせているわけには行きません。
しかし、ジュウォンが自分の体で眼は覚めましたが、21歳のジュウォンだったです。
事故以降の事を忘れた明るい成年に戻りました。
生意気でブランド品の自慢話、自己中スタイルは変りないけど、少し、異なる点があるとしたら…
多分、ライムを覚えてないと言います。
命をかけて愛していたやつがライムを覚えていないとは…
名前だけは覚えていました。
眠りから目覚めた時、一番の頭に浮かんでいたのがギル・ライムと言う名前だったです。

シ-クレットガーデン18-1-17 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-18 ハ・ジウォン 

ここで少し、21歳のキム・ジュォンと30歳のギル・ライムの甘くて楽しい場面を整理して、ギル・ライムを思う浮かばせた理由とジュウォンの記憶喪失に対して話すことにします。
ライムの父の花酒を飲んだお姫様と王子は夢から目覚め、体も元に戻りました。
体が戻った事を確認したライムは患者服のまま、ジュウォンに向かいます。
しかし、眠りから目覚めたジュウォンは何かが気に入らないみたいです。
病院にいたような気がするのに、知らない家にいるし、鏡を見ると若くてぴちぴちの顔はないし、素敵な大人になった姿になっていました。
趣向が芸術的だと思っていたけど、親戚のチェ・ウヨンの姿は見るに見れません。
なんだ、自分がスターのような姿をして…
しかし、本当に韓流スターらしい。
長く生きてみるべきだと思うジュウォンです。
だだの不良だと思っていたのに、歌手だって、それも自分が社長だと言うデパートのモデルもしている…
しかし、これはなんの状況?
患者服を着た女が目を潤わせて、ずっと見ていると気付くと、急に抱きついてきます。
‘うん、精神病院から逃げて来た女に違いない。母にずっと教育されて来た社会指導層の倫理上、怒る事もできないし、ちゃんと話し合って帰らそう…’

シ-クレットガーデン18-1-19 ハ・ジウォン ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-20 ハ・ジウォン ヒョンビン 

“この悪いやつ目!永遠に君に会えないと思って…”涙まで流す事を見ると、精神病院から脱出したようには見えないし…
顔を見るとどこかで会ったことがあるような気がします。
病院で見た覚えがあると言うジュウォンです。
患者服を着ている女を止めないチェ・ウヨンと3ヶ月前にジュウォンを振った元彼女パク・ジヒョンも、だだ、見ている事を思うと、事情がありそうだし、ジュウォンは先ず、気になることから聞きます。
“ギル・ライムが誰なの?目覚めた時、その名前が一番に思い浮かんだの?もしかして、君がギル・ライム?そち、私を知ってる?”
21歳のジュウォンが聞いたギル・ライムと言う女の状況は信じられないものです。
真冬の時、庭園にバラが咲いているようなものを見ている感じです。
歳は30歳?(なに?私は24歳以上の女は相手にしない!)職業は?スタントウーマン(そんな職業の人と私が知り合い?信じられない!)
しかし、知り合いと言う事だけでも驚き×1000くらいなのに、何?愛し合った仲だって?

シ-クレットガーデン18-1-21 ハ・ジウォン ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-22 ハ・ジウォン ヒョンビン 

何が何か全然、分からなくなったジュウォンにライムが告白します。
34歳ジュウォンなら、ライムを力いっぱい抱いて、ダンスでも踊るけど…
タイミングが悪すぎる!
“私は、君が何をしても君が美しい。何をしても全て許せる。生きているだった一つの理由だけで…”

次回のシークレットガーデンあらすじ18話下部解説|解説悲しみを予告下をお楽しみに…

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