『韓国ドラマ』シークレットガーデン17話あらすじ解説|‘シークレットガーデン17話’涙!!!

2011年01月09日 19:00

シークレットガーデン17話あらすじ解説|‘シークレットガーデン17話’涙涙涙!!!

‘シークレットガーデン’ジュウォンの最善の選択、最善ですか?間違いないですか?

イギリスの人類学者エシュリーモンテギュがこんな話をしました。
“人間は異性の名でひ理性的に行動できる唯一な被造物だ。”
涙なしでは見られなかったシークレットガーデン17話、予告された悲しみだったけど、体の入れ替わりを再び試みようとするジュウォンを見ながら、この言葉が頭に浮かびました。
愛と言う病にかかるとたまには人々が理性を失った行動をするようになります。
死ぬ事も拒まない極端的な選択だけど、それにもかかわらず、その選択が感動を与える理由は‘愛’と言う絶対価値が持つ力のせいだと思います。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話1 ヒョンビン 

ライムを助けるために、愛していた人々と別れを準備するジュウォンの嗚咽に爆風的な涙を流しました。
愛する人のために愛を諦めるライムの切ない涙と共に苦しい胸を叩くしかありませんでした。
そして、雨を求めて脳死状態のライムを車に乗せて車を走らせるジュウォンの狂った愛に、心臓が止まりそうな、体の震えに包まれました。
最後にアヨンの夢を通じてシークレットガーデンのハッピーエンディングに対する予感で、高鳴る心臓と激動的に興奮していた胸をなでながら、言葉なしで笑えるシークレットガーデン17話でした。
ジュウォンの選択を見ながら、ジュウォンに私はこの言葉を叫んでいました。
“それが最善ですか?間違いないですか?”と…
この話は後で記載する事にして、視聴者を泣かせたあらすじから整理してみます。

ジュウォンのために水の泡を選択するライム

お金で補償すると言いながら、父の命を無駄にせずに整理しろと言って帰ってしまうジュウォンの母、名前は春の花が満開しているのに、心は冷たい雪の女王のように、本当に残酷な人です。
それにもムン・ブンホンのかよわい振るえが読まれる場面が出て来たから、私は今もジュウォンの母のピンク(ブンホン)花の心を信じたいです。
ライムの事故知らせ以降、携帯電話を持って何かを見ていたジュウォンの母が、感情が揺れていたことを本の一瞬だったけど見えていましたから。
ジュウォンが送った花とカードでその雰囲気が続かなかったけど、何か心配していた目つきだったから、私はそれがギルライムに対する心配に映りました。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話2 ヒョンビン母 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話3 ハ・ジウォン 

貸切飛行機を飛ばしてオーディションを受けさせて、ライムの一生の夢を叶った上げるために、奇跡を作った男、父が命の代わりに得た男だから死んでも別れられないと言うライムです。
“父が自分の命をかけて助けた命なら、私にとっても大切な命です。父が命をかけて守った人だから…私も一生大切に守りながら暮らします。本当に私は駄目ですか?許してください。”

このくらいの感動的に話をすれば、大抵はいくら冷たい人でも一歩譲るはずだけど、ジュウォンの母は想像以上に冷たい人です。
雪国の女王、ムン・ブンホンの作戦はライムを結局、膝を付けて涙で願い出るようにさせます。
代表取締役解任案を案件に臨時株主総会を開き、ジュウォンの全てを奪うとギル・ライムを脅迫します。
それでもライムを諦めないと言うジュウォンの声が電話機から聞こえてきます。
“子供が間違った道を歩むと親はもっと間違わないと子供に勝ってない。私は何でもできると言う事だ。それがジュウォンを倒す事であっても…”
ジュウォンの母の頑固さにライムはジュウォンを守るために結局、分かれると、大泣きをします。
“彼から離れます。私が消えます。水の泡のように消えます。だから、彼を傷つけないでください。”
ジュウォンを守るために、人魚姫になろうとするライム、ジュウォンの書斎で‘不思議の国のエリス’本に人魚姫の結末を挟みます。
そのようにジュウォンに別れを告げるライムです。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話4 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話5 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話6 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

‘ダークブラッド’オーディションへ受かったと言うライムに花束を持って来たジュウォン、特別注文した猫のブローチでライムの黒いビニル袋よりも悪い(?)カバンの紐をつなげてあげます。
“このようにつけて。ハンカチで結ばずに…”
この場面を見ながら一人で笑いました。
お金持ちなのに、新しいカバンを買ってあげれば良いのに…
しかし、ライムの貧しさをライムの一部として受け入れると言うジュウォンの心が美しかった場面でした。
シンデレラではなく、灰だらけのライムをありのまま愛すると言う心が描かれていました。
ジュウォンがかなり成長したのを描いた場面でもありました。
カバンを押し出したライム、胸は感動で泣く寸前なのに、無理して心を抑えているライムです。
彼を守るためには見送るしかないからです。
“私はそちのお陰で私の分ではない傷まで抱えている感じだ。なのに、そちはなぜ、そんなに明るいの?当分、会うのは止そう。私、撮影に入るから。私の人生で最も大事な瞬間に愛で悩んでいたくはない。面倒で疲れる。”

シ-クレットガーデンあらすじ 17話7 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話8 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話9 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話10 ハ・ジウォン 

突然、変わったライムの態度で苦しいジュウォンは酒を瓶のまま、飲んでしまい、再び薬を探します。
そのように、力いっぱい押し出すけど、ボンドのようにくついて訪ねてくるジュウォンにライムは話したくない言葉を口にします。
“13年前、そちを救って亡くなった消防官が私の父だった。私はそちを見る度に、父のことを思い出す。私はもう、楽にそちを見る自信がない。お願いだ。人魚姫のように消えてくれ。”
父が助けた命だから一生、大切に守りたいとジュウォンの母に泣きながら願っていたライム、そのようにしてもジュウォンを守りたいライムです。
一生、遭わない事がジュウォンを傷つけない道なら、それでもするしかないライムです。

ライムを助けるために水の泡になろうとするジュウォン

クン!
13年前の新聞記事でライムの父を確認するジュウォン、ライムを守るべき理由が増えたジュウォンです。
“煙が濃くて、空気は少ない時、高貴な生命の生死を知らない時、私が備えているようにしてください。そして、神様の意によって私の命をなくした時は神様の恵みで私の妻と家族を守ってください…”
ライムの父の消防官の祈り、ナレイションはジュウォンが家族を守ると言う心を引いていたと思います。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話11 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話12 ハ・ジウォン父 

ライムの初撮影日です。
撮影現場でライムが交通事故に遭うということが知らされていたから、覚悟をして見ていました。
スポーのお陰(?)で衝撃は和らいだけど、今度からはこのようなスポーが載せられたら、その記者を殴りたくなる心情です。
キム・秘書の声で花瓶を割ってしまうジュウォン、床に散らかってしまったバラはライムの不幸を語っています。
‘永遠に目覚める事がないかもしれません。私の所見では脳死です。’こんな…
昏睡状態でもなく、脳死とは…
どうして?こんな事が?
ライムの病室で看病をしているジュウォン、ライムの手を拭いて、ライムの顔を強く見ていても真ざめないです。
眉間に川の字も描きません。
こんな時、顔に辛い表情でもあったら良いのに…
なら、ライムが生きていることを確認する事はできるのに。
“半月が過ぎた。彼女は相変わらず夢の中にいる。平穏な顔であることを見ると、彼女の夢の中に私がいない。だから、彼女は今、私を待っているみたい。私が行くまで待つようだ。明日も明後日も…”

シ-クレットガーデンあらすじ 17話13 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話14 ヒョンビン 

ジュウォンはライムに行く事を決めました。
彼女に行く方法は知っています。
雨が降る場所へ行く事です。
体の入れ替え、天気予報を検索していたジュウォンにウヨンが事故の前、ライムが来ていたことを話します。
‘不思議の国のエリス’本の中に挟んでおいたライムの別れの告げ、人魚姫になって水の泡のように消えていくと言う別れの通報だたです。
ジュウォンを傷つけたくなかったライムの心を確認して、そのまま体を丸めて床に座り込むジュウォンです。
しかし、そんな別れではない事になりました。
ライムが本当に、人魚姫のように死ぬかもしれない旅に出て行く途中です。
破れた人魚姫の結末を胸に抱いて泣くジュウォン、涙なしでは見れなかった場面でした。
むしろ、別れるほうが良いと思うジュウォンです。
どこかでギル・ライムが生きているから…
しかし、ギル・ライムが見ることも会うこともできない場所へ旅たつかも知れないと言います。
彼女を感じることができないのはジュウォンに取っては死ぬ事と同じです。
利己的な選択かもしれないけど、後で、ライムが怒っても、ジュウォンはライムが生きる方法を選ぼうとします。
ジュウォンの体でライムを生かすこと。

胸を切り裂くジュウォンの告白“愛してる、愛してます”

自分の体をライムに与えて、代わりにライムの体と共に長い旅に出ようとするジュウォンは一人一人、愛する人と別れを準備します。
“お母さん、愛してる。いつもいつまでも。ジュウォンが”と書かれたカードを読むムン・ブンホン、私は後に書かれた‘ジュウォンが’と言う部分が他の意味に解釈されました。
韓国語では文字と文字の間を空ける書き方がありますが、これを使って見ると‘ジュウォン(주원이) 、帰ります(가요)’になりますが、これはジュウォンが母に自分が旅に出る(死ぬ)事を間接的に伝えたのではないかと言う感じがしました。
読み方によっては意味も変わるのが韓国語かもしれません。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話15 ヒョンビン母 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話16 ユンサンヒョン  ヒョンビン 

ともかく、ジュウォンはそのように周りの整理をします。
オスカにはオスカが欲しかったものを贈り物としてあげて、眠っているオスカに“兄さん、私、全部知っていたの。兄さんがいつも私に負けてくれた事…本当にありがとう…兄さん”と言いながら、涙を流して、
愛する家族と別れの挨拶をします。
ジュウォンに最も辛い別れの挨拶はライムへのものでした。
ライムに書いたジュウォンの手紙は元文を載せます。

「先に、明らかにして置くけど、君は最初で最後に書く社会指導層、キム・ジュウォンの手紙を受ける唯一な疎外された近所の人だ…だから、自負心を持っても良い。
風が木の枝を揺らす午後だ。
君がこの手紙を見ている時も風に木の枝が揺れる午後なら良いと願っている。
それで、私が見たものを君も見て欲しい…
私が立ていた窓際に君が立っていて、私が寝ていたベッドで君が寝ていて、私が読んでいた本を君が読んで…
そのように、一緒にできれば、そのくらいで我ら…一緒にいることとしよう。
そのくらいなら我ら…他の恋人のように幸せだと思うようにしよう。」

ジュウォンが泣きながら、涙が止まらないまま手が意味を書き続ける場面にヒョンビンが歌ったシークレットガーデンのOST‘あの男’が流れて、本当に内臓が切り裂かれるような、辛さと痛みが体を負って島しました。
どんな泣いたか、こんなに泣かせても良いですか?

シ-クレットガーデンあらすじ 17話17 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話18 ヒョンビン 

尿院に行ったジュウォンはライムを抱き上げて、雨の便りがある場所へ向かいます。
意識のないライムに伝える涙の挨拶に涙が止まりませんでした。
“どんな男も愛せずに、一生、私だけを思って一人で暮らして。チェウヨンともあまり、仲良くしないで。それは近親だから(深刻な瞬間にも笑いを与えるカドナム(冷たい都市の男)、私の生涯に最も利己的な選択だと思うけど、社会指導層の選択だから尊重してくれ。いつも素晴らしかったギル・ライム、これからも必ず素晴らしいギル・ライムでいて”
おでこに口付けをして涙を流しながら、ジュウォンが初めての愛の告白をしました。
“君がかなり会いたくなると思う…愛してる、愛してます”
もう、二度とジュウォンの眼では見ることのできないライムの顔、永遠にジュウォンの目に刻むように、そのように長い時間ライムの眠っている顔を見ているジュウォンです。
二度とライムに触れる事もできないけど、二度とライムのきらきら輝く瞳を見ることはできないけど、二度と怒ったり、泣いたり、笑ったりするライムを見ることはできなくても、二度と彼女の息の音を聞くことができなくても、ライムがジュウォンの体で共に生きる事で満足するジュウォンです。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話19 ハ・ジウォン  ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話20 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

雷がなる雨雲の空に向かって、迷うことなく車を走り出すジュウォン、ジュウォンとライムの体の入れ替わりがまた起きるでしょうか?
これがライムを生かすためのジュウォンの最善の選択だったですか?
間違いないでしょうか?

ジュウォンのやぼな選択、これが最善ですか?間違いないですか?

予告版がないから体の入れ替わりがあったかどうかは分かりませんが、ドラマだから、多分、体の入れ替わりになったと思います。
ギル・ライムはジュウォンの体で、ジュウォンは脳死状態に陥ったライムの体に…
なら、ちょっと、愛に理性を失ったジュウォンのやぼな選択に対して考えたいと思いました。
ライムは今、脳死状態と言う診断を受けたけど、これは体の入れ替わりと言う魔法が通じるには無理な設定だったと思います。
脳死と昏睡状態、或いは植物人間と言う概念は医学的に少し差がありますが、脳死状態は最も最悪です。
調べた資料によれば、脳死は呼吸と血圧などを調節する機能を担当している脳幹(息脳)を含み脳全体の機能が完全に損傷して、どんな刺激にも反応しない昏睡状態を言います。
人工呼吸器の助けで呼吸が可能な状態を言い、この時、脳の支配を受けなくても一定の期間の間、心拍動が可能だけど、呼吸器に依存する時間が経過すればするほど、人体の臓器機能も段々落ちて、結局には心臓停止が来るそうです。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話21 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

だから、体の入れ替わりが起きたら、ジュウォンはライムの体と共に生きる事ができるかもしれませんが、ライムが現在、意識がない状態のため、ジュウォンの体に入ったかもしれないと言う思いもしました。
万が一、入ったとしてもジュウォンが意識不明状態になるし…
運が良くてライムの意識が戻る軌跡が起きたら、ジュウォンの体と共にライムの意識も戻るけど、ライムの意識が戻らなければ、次はジュウォンが植物人間、脳死状態になってしまうことです。
すなわち、交通事故に遭ったライムはジュウォンの霊魂と共に眼が覚めて、反対にジュウォンは一夜で、健康な男の体は正常だが、意識がないそんな状態になります。
だから、私がジュウォンにこれが最善ですか?間違いないですか?と聞くのです。
理性的な判断よりは非理性的な判断でありました。
事実、病院シーンで脳死状態に陥ったギル・ライムが人工呼吸器をつけずにいたけど、これは制作側のミスに見えます。
そんなライムを病院から連れて出て来たジュウォンも既に、理性を失った状態です。
人工呼吸器をつけていた状態なら、これは殺害行為になります。
ドラマだから難しいことはパス~
ジュウォンの愛が美しいからパス~
脳と霊魂、心と思い、こんなものを整理してみたら、その相互関係が複雑になりました。
だからこれもパス~、キム・ウンスク作家がきれいに解決してくれると思います。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話22 ハ・ジウォン  ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話23 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

ここで私が洋装する状況はこれが、ジュウォンの母の変化です。
考えて見ましょう。
体が入れ替わったとしたら、ジュウォンが一夜で意識不明な状態になり、なぜならば、ライムが負傷した部分が脳のため意識が正常とは思えません。
だから、私がジュウォンが間違った計算をしたと言いました。
ともかく、ライムは健康なジュウォンの霊魂のお陰で眼覚め、多分、ライムの体で目覚めたジュウォンも戸惑うと思います。
この部分を作家がどのように描くのかが凄く気になります。
脳の損傷と体の入れ替わりの関係をどのように説いていくか知りたいです。
脳細胞が心を精神を主観すると言う前提の下で、ジュウォンの体に入ったライムの負傷した脳意識はジュウォンを可笑しくさせると思います。
そして、ムン・ブンホンも病人であるジュウォンを愛に来るライムを止める事はできません。
ジュウォンの母は鼻で笑うライムの愛でジュウォンの意識が戻る事ができれば、愛の力で、眼を覚ませてくれと、ライムに手が足になるまで、謝ってお願いするのではないかと…
無論、ムン・ブンホンの願いを聞くのはジュウォンですけど。
ジュウォンがこの時、ライムの体を借りて、必ず、条件をもらえば良いと、話にならないと思いつつも…
“お母さん、その代わりにこの人が目覚めたら、私を受け入れてください。”と。
ともかく、ジュウォンが計算を間違えた選択にも関わらず、ジュウォンの自分を捨てる、愛には大きな感動があります。
ライムのために、全てを捨てられるかとオスカが聞いた時、ジュウォンは自分が持っている物質的なものは無論、霊魂までも捨てられる愛をしているからです。
異性のなで非理性的な行動ができるジュウォンだからです。
ハッピーアンディングの複線、アヨンの夢の赤いバラの花びら

シ-クレットガーデンあらすじ 17話24 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話25 ユ・インナ 

視聴者の涙にキム・ウンスク作家が大きな贈り物を与えたから、私は安心しました。
アヨンの夢をハッピーアンディングの複線と解釈したからです。
アヨンがライムの初撮影の日、良い夢を見たと言い、夢を買えと言いました。
真っ白な雪畑の真ん中にきれいな食卓でライムとジュウォンが美しい花茶を飲んでいました。
しかし、もう一人がいたけど、誰かは知れないと言いましたが、ライムの父だと思います。
二人が花茶を飲んでいたら、空から真っ赤なバラの花びらが雨のように降ってきたと言いましたが、花茶と雨のように降ってくるバラの花びらが私はハッピーアンディングに対する暗示ではないかと思いました。
一瞬、真っ赤なバラの花びらが降ってきたと言う部分で、ギル・ライムの血を流す手が思い浮かびましたが、頭を横に振って否定したいです。
私は生命の光と思ってましたから。
ともかく、バラの花びらを生命と解釈したいです。
出なければ、ジュウォン、ライム、ライムの父があの世で一緒にいることになる?ってホラーになります。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話26 ヒョンビン 庭園 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話27 バラ 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話28 相思花 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話29 食卓 

ハッピーエンディングの複線を探すために、シークレットガーデン1話から隅々探りました。
シークレットガーデン1話でジュウォンの庭園で見つかりました。
雪が積もったジュウォンの荒涼な庭園、ライムに自分の体を与えて、死を選ぶジュウォンの絶対的な愛に、降ってきたバラの花は相思花になってジュウォンの庭園で再び咲きます。
食卓が置かれて花が満開なジュウォンの庭園、底でライムとジュウォンが食卓を囲んで新しい物語りを書いて行くのでは?
ライムとジュウォンは水に泡になって消えて行人魚姫にはなりません。
アヨンの夢で私は白雪姫の一部分を思い浮かばせたから。
幼い頃、読んだ童話だから白雪姫なのか、眠る森の姫なのか、はっきりはしないですが、白雪姫の母、だから、女王が縫い物をしていて指先を針に刺され血が出て、白い雪に落ちました。その色があまりにもきれいだから、見取られているとそこで赤いバラの花が咲いたと言うものだけど…
白雪姫の胎夢だったけど、胎夢と言うのは生命の誕生を予告するから…
白い雪畑に雨のように降ってくるバラの花びら、天も感動して二人に涙の雨ではない、祝福の花びらを降らせる恍惚な魔法、それがライムの奇跡のよう蘇生を意味するのではないかと思っています。

シークレットガーデン18話をお楽しみに…

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