--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリームハイ2話|‘ドリームハイ’2話スジとアイユの衝撃扮装

2011年01月06日 06:25

ドリームハイ2話|‘ドリームハイ’2話スジとアイユの衝撃扮装

‘ドリームハイ’2話スジとアイユの衝撃扮装

米袋を縫って舞台衣装に作って着用し、全国喉自慢(ジョングクノレジャラン)へ出演したソンサムドン(キム・スヒョン)、海老寿司ぬいぐるみの中で姿を隠していたキム・ピルスク(アイユ)、新しい英語先生としてキリン芸校に波乱を起こすヤン・ジンマン(パク・ジニョン)の登場で、出演者に対する紹介は殆ど終わりました。

演技経験がないアイドルの慣れない演技はドラマの流れを止める副作用もありますけど、サービスのように登場する助演者のコミック演技はドラマを重くも。軽くも見えないように調律役割をなしていて、個人的にはドリームハイ2話まで見て、部分的には面白かったです。
今も無理やり合わせたストーリと蓋然性、ドラマの雰囲気は国籍不明のように見えますけど。

ドリ-ムハイ2-1  ミスエイ ペ・スジ 
ドリ-ムハイ2-2  アンギルガン 

金融業者マ・デュシクが今、高校1年生になろうとしているゴ・ヘミに夜の舞台の歌手扮装をさせて舞台に上がらせて設定は未成年者を連れていて、大丈夫なのかと思うほど気になる場面でした。
ドラマとは言え、このような場面はやり過ぎで、戯画的で、蓋然性が落ちる設定だと思います。
それ以外にも、ストーリと演出は補完せねばならない部分が多く、特に女子主人公(ヒロイン)スジの無感情処理される本を読んでいるような台詞伝達は2話においても問題点に感じました。

台詞と出演分量を減らすのもスジを演技力論難から保護できるような気もしますが…
若い歳で非難の傷が多くなりそうで、可哀想な思いです。
演技経験がないスジを女子主人公に出した企画者と制作社の無理な欲が呼び起こした問題ではないかと思います。
今、17歳のスジにはできないと言うよりは良くなれると言う肯定なマインドで見ていたいです。
スジの演技力は今、幼虫のレベルにあることは間違いないけど、カブトムシが孵化しながら、翼を持つように、スジにも演技力と言う翼が生じるように少し、ゆっくりとした心で見守らないといけないと思います。

ドリ-ムハイ2-3 ミスエイ ペ・スジ 

ドリームハイ、一人立ちするカブトムシの物語

ユンベキ(ハム・ウンジョン)の胎夢の話はドリームハイが語りたい努力と可能性、そして、孵化に対するドラマの要旨(あらまし)ではないかと思います。
幼虫からチョウになるように、暗闇で湿ったおがくずの中で幼虫が孵化してカブトムシになるように、ドリームハイは幼虫がカブトムシに孵化する過程を描いています。

ヘミパで、自分の素質と個性は一度も振り返ってなかったユン・ベキは初めて一人立ちをします。
“私の実力で合格したことに間違いないですよね?”とチョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)理事長に聞いたのは、初めて自身感が湧いてきたためです。
ゴ・ヘミパからユン・ベキと言う自分の名前を持った瞬間、ユン・ベキは髪の毛を切って、彼女の姿を見つけました。

なさぎが皮をむくように、美しい翼を持つための初変化でした。
カブトムシになる過程にいるもう一人の人物が海老寿司のアイユだったです。
ぬいぐるみをかぶったままオーディションを受けたキム・ピルスク(アイユ)は審査委員たちに良い評価を受けます。
ぬいぐるみの中で姿を見せず歌う彼女の歌は聴く人を感動させます。
外貌ではなく、実力でキム・ピルスクはキリン芸高オーディションへ合格します。
“あの子、最も美しくなると思います。”と言うチョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)の話はでぶで
ブスのキム・ピルスクの変身を予告する言葉だったから、特殊扮装の中に隠れたアイユの可愛くきれいな姿に変身すると言う話でもあります。
同じく、カブトムシへの孵化を予告する言葉でもあります。

ドリ-ムハイ2-4 ティアラ ハム・ウンジョン 
ドリ-ムハイ2-5 ティアラ ハム・ウンジョン 
ドリ-ムハイ2-6 アイユ 
ドリ-ムハイ2-7 アイユ 

首席で合格した天才ジェイソン(ウヨン)のオーディション過程がなくて、残念だったけど、消火器で難動を起こしたチングク(テクヨン)の目の前で見せたパワーダンスがオーディションに代替した場面でした。
ジェイソンのダンスを見て衝撃を受けたように、チングクは夜中の屋上ダンスは二人の対決構図を予告したけど、彼に隠れている事情が少し現れました。
高校生には見えないテクヨンの成熟な外貌がキリン芸高生としてのイメージとはかけ離れて‘テクヨンは18歳、テクヨンは18歳’って洗脳させていますが、多様な表情演技のお陰で大きく目障りにはなりません。
泣いているゴ・ヘミにヘルメットをかぶせてあげる場面ではロマンチックテクヨンの姿も見えました。
演技者として発展可能性が見えるテクヨンです。

ドリームハイ1話で政界進出のために敷石として、一人暮らしの老人のために100億を寄付したと言うヒョン・ムヨン会長の記事を読んでいたテクヨンの表情が怪しいと思っていましたが、隠れた肉親と言う予感がしました。
応募願書へヒョン・シヒョクと言う名前が書かれているのを見たから確信しました。
自分の存在が知られるのを拒んでいるような気がして、チングクが見せる瞬間、瞬間の暗い表情には多くの物語が隠れているようで、ビハインドストーリが知りたくなります。
ありふれた話のようだけど…
財閥の捨てられた隠し子と言うありふれた設定みたいな感じもしますが。

ドリ-ムハイ2-8 テクヨン 
ドリ-ムハイ2-9 ウヨン 

ユン・ベキが急に語りました。
自分の胎夢がカブトムシだったから、母が虫の夢だから嫌がっていたと。
だから、いつも自身を不良品程度に思っていたけど、ゴ・ヘミが落ちたオーディションへ合格したユン・ベキは自分が不良品ではなかったと喜んでいました。
“カブトムシが天然記念物ですよね。不良品ではないですよね?”
チョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)がベキの手に包ませたKペンダントが2018年グラミー賞受賞をするKであるかの複線の一つ明らかにしながら、Kに対する好奇心も大きくなっています。
天然記念物はカブトムシではなく、カミキリムシだけど、スターになると言う事はスターで生まれるのではなく、スターになるために努力した結果物であることを語っているようです。

ドリ-ムハイ2-10  ティアラ ハム・ウンジョン 
ドリ-ムハイ2-11 Kペンダント 

スジとアイユの衝撃扮装、カブトムシの孵化過程

スジが濃い化粧をして夜の舞台で歌手扮装で衝撃を与えたと言えば、特殊扮装と新しいキャラクターで衝撃を与えた人物です。

お米の袋で舞台衣装を作って着て全国喉自慢に出たソン・サムドン(キム・スヒョン)の田舎ぽい姿と海老寿司キム・ピルスク(アイユ)の衝撃的な姿だったと思います。
ユニックで、一つくらい物足りないように見える英語講師ヤン・ジンマン(パク・ジビョン)の登場も注目すべき人物です。

ペ・ヨンジュンとは異なり、パク・ジニョンはキリン芸高、風雲児たちとドラマドリームハイが終わるまで、一緒にするキャラクターだから感心を持ってみました。
負け犬のような姿で音楽に対する人と変わった熱情があるようなコンセプトと演技力は悪くなかったです。

パク・ジニョンの個性(?)あるマスクが少し、顔を崩すだけで、それが感情を表せてしまう長点があるように見えました。
変コツ先生キャラクターの顔としては性向的なキャスティングと見ても無理はないようです。
パク・ジニョンのセリフは、私個人としては演技を演じると言う感じよりは、通常に話方みたいで楽に聞こえてきました。
パク・ジニョンの平凡ではない印象に、演じているようなセリフなら、イ・ビョンジュンの話のようにむちゃくちゃ印象にむちゃくちゃ演技になるところでしたが、自然なセリフ伝達が良い演技を見せたと思います。

ドリ-ムハイ2-12 パク・ジニョン 
ドリ-ムハイ2-13 ペ・ヨンジュン 

慶尚道ベンを自然体で話しながら、隠れた才能を持った人物を演じるソン・サムドン役のキム・スヒョンは存在感だけでもキリン芸高へ無血入城したアイドルスターたちの演技力を寝かせてしまうキャラクターになりそうです。
失望させないキム・スヒョンの演技、ドリームハイ2話では多くのものを見せることはできなかったけど、初めてゴ・ヘミを見てトキトキする心を、オーバーした表情なしでも、正しく伝達できる表情演技は、本物の俳優であることを見せる場面でした。
ドリームハイで最も期待しているキャラクターでもあります。
個人的にはキム・スヒョンの歌とダンスを見た事がないから、相当な期待を持っています。

ドリームハイ2話で、眼を疑わせた衝撃変身をした人物はアイユでした。
映画‘美女は辛い’で特殊扮装ででぶ役を演じたキム・アジュンが頭に浮かんで来ました。
なんとしてもアイユとは言えないほどの変身をしました。いつ戻るかは分かりませんが…
可愛いアイユに早く戻って欲しいです。
声は間違いなくアイユだけど、セリフも可笑しいことなく、自然な感じでしたが、特殊扮装に隠れた表情のために演技力を評価する事はできません。
特殊扮装が演技の一部分に映ってスジの演技力論難に比べば、幸運ではなかったかと言う思いもありました。
セリフの分量が多くなかったけど、台詞の処理過程は悪くはなかったと思います。

ドリ-ムハイ2-14 アイユ 
ドリ-ムハイ2-15 キム・スヒョン 

キリン芸高へ入学した主人公たちは今は、やっと一枚の皮をむけた幼虫です。
お米の袋の中に自分の才能を隠しているソン・サムドン、ゴ・ヘミ真似王から自分の姿を見つけたユン・ベキ、ダンスに対する本能があるけど、傷ついた野生動物のように、表に出す事を怖がるチングク、でぶでぶすで外貌に対するコンプレッスを持っていて、内気で恥ずかしがりやのキム・ピルスク全てがです。
ジェイソン役のウヨンは素敵な表情とダンスしか見せなかったから、どのようなキャラクターなのかは、まだ、把握できませんが、ざっと見た感じでは天才的なダンス実力に自慢して傲慢なキャラクターのようです。
大衆歌謡が3流音楽で、クラシックが最高の価値と言う偏見と自分が最高だと優越感に溺れているゴ・ヘミのように。

世界的ソプラノチョ・スミと同じ舞台に立つくらいの実力を持ったゴ・ヘミは夜の舞台歌手の似合わない服のように、過大包装された人物かも知れません。
ゴ・ヘミには素質はあるけど熱情がないです。
大衆歌謡に対する偏見と言うよりは、声楽家の持って生まれた素質だけを信じて自慢に溺れた人物です。
ゴ・ヘミは他の人の評価に慣れた人物です。
ゴ・ヘミを生意気で傲慢な人に創ったのは評価に自慢したからです。
そんなゴ・ヘミに夜の舞台歌手の服を着せたのはマ・デュシクのオーバーアクションだったけど、ドラマが見せようとした意図は、誰しもが最初から翼をつけて生まれてなかった事を確かめるための設定だったと思いました。
同じく、特殊扮装ででぶ、ブスキャラクターに出たキム・ピルスクは素質は持っているけど、自分の外貌を愛していない人物です。
外貌コンプレッスで自身感がない人物です。
顔は親からもらったものだから、成形と言う現代医学の助けを受けるしかないかも知れないけど、体重管理は本人の意思でできる部分です。
コンプレッスを克服する努力、これも幼虫がカブトムシへと孵化する過程を語っています。

ブスな青虫から孵化するチョウがもっと美しく見ええるように、見かかれたない原石が宝石として生まれ変わるまでその価値を評価できないように、心が傲慢で崩れたゴ・ヘミも外貌コンプレッスを克服する努力をしなかったキム・ピルスクは、ブスな幼虫だから孵化の後もっと美しくなる予備スターです。
天才的なダンス実力を持ったとしても、神様が下した天上の声を持っていても、努力する人には勝つ事ができません。
天才は一夜で作られないと言う言葉があるように、幼虫が何回かの変態過程を通りながらカブトムシになるように、自ら皮をむかないと、翼を持つ事ができず、置き去りになってしまいます。

ドリ-ムハイ2-6 Kペンダント カルマKARMA 

チョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)が言った話の中で、ブレイクシャツに対する説明がありましたが、
ペンダントに書かれていた'INSTANT KARMA'と言う単語のように、一瞬の縁が何かの影響を与え、
どのように変化するのかは知らないけど、確実に言えるのは‘努力した分だけ報われる’‘成功は努力する者の物だ’と言うのがKARMA(カルマ)に対する定義だと思います。
2018年グラミー賞受賞式の主人公Kが、ドリームハイの最終勝者、カルマの主人公だと思います。
演技勉強をしている多くの幼い演技者たちを落として、演技経験の易しい舞台を得たアイドル出演者がドラマの中のカブトムシとカルマの物語も肝に銘じて欲しいです。
ドラマがアイドルの演技練習場になると言う非難を受ける分、二倍、三倍努力しないと認めてもらえませんから。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dreamer017.blog74.fc2.com/tb.php/323-9b966d1e
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。