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ドリームハイ1話|‘ドリームハイ’あらすじ解説ペ・ヨンジュン出演

2011年01月05日 06:17

ドリームハイ1話|‘ドリームハイ’韓国ドラマペ・ヨンジュン出演

‘ドリームハイ’国籍不明ドラマ、ドラマが犯したミス

韓国において有名なアイドル2PMのテクヨン、ウヨン、アイユ、ミスエイスジ、ティアラウンジョンと注目を浴びている新人キム・スヒョンのキャスティングで期待を集めたドリームハイが幕を開けました。
ペ・ヨンジュン、パク・ジニョンの出演で話題になっていた初放送は、期待よりは率直に言うと、気になって見始めましたが、予想外に内容と俳優が良かったです。
無論、演技に始めて挑戦するミスエイスジの演技力は女主人公(ヒロイン)としては不足な面が多く眼立ちましたが、終始一貫して演技力が悪いとは言い切れません。
初放送、多くの比重を持っていたから、穴が空いた表情演技と発声、そしてセリフのトーンの問題が露出されて、感情演技が滑らかではない部分が多かったです。
演技経験が無かったと肩を持つには、大きな起伏が見える演技は、むしろアルトとソプラノが時を知らずに繰り返されるような感じでした。
それにもかかわらず、間、間に演技跳躍をできるような可能性が見えていたから、これから良くなっていくような期待もありました。

ドリ-ムハイ1話1 テクヨン スジ 

‘コーヒーハウス’と‘シンデレラ姉さん’で演技の経験があったハム・ウンジョンとテクヨンの演技力は以前の作品より、より良くなっていると思いました。
ハム・ウンジョンは‘コーヒーハウス’でも良い演技を見せていたから心配はなかったです。
テクヨンの場合は‘シンデレラ姉さん’では口が重い役割だったので、大きな比重の役割を演じられるか心配があったけど、冷たく反抗美が感じられるビジュアルがキャラクターと良く似合う相乗効果まで出しました。
地下鉄で冷たく接するゴ・ヘミに“君、人のご飯を食べて、犬の声を出す才能がある。”と言い、ヤンキーぽい表情でセリフを言いましたが、このセリフ一つがテクヨンが演じるキャラクターを強くアピールしたような思いでした。

ドリ-ムハイ1話2  スジ ウンジョン 
ドリ-ムハイ1話3 スジ 

ドリームハイ1話のあらすじはゴ・ヘミ(スジ)がキリン芸高のオーディションを受ける過程とキリン芸高理事長チョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)との出会いに重さをおいて展開されました。
ジュリアード予備学校入学を控えていたゴ・ヘミ(スジ)は父の事業失敗で抱えた借金を代わりに返済する事を強要する金融業者マ・デゥシク(アン・ギルガン)の脅迫でキリン芸高オーディションを受け、不合格判定を受け、チョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)理事長と対立を立てる姿まで早く展開されました。
ヘミパー(ヘミスリッパー)と呼ばれても、ゴ・ヘミに付いているユン・ベキ(ハム・ウンジョン)とデュエットを一緒に歌った‘ガチョウの夢’、世界的なソプラノ、チョ・スミと一緒に舞台に上がるほど実力を認めてもらっていたゴ・ヘミは、気に入らない表情でオーディションを受けます。
一人しか合格できないと言うチョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)理事長の話にユン・ベキは必ず、一緒に合格させてもらいたいと言い、自分が合格したとしても運命共同体として、一緒にすると言うけど、ゴ・ヘミ(スジ)は一人で残りると言い、ユン・ベキ(ハム・ウンジョン)の手は振り放します。

ドリ-ムハイ1話4  スジ ウンジョン 
ドリ-ムハイ1話5  ペ・ヨンジュン 

予想とは違い、不合格者はゴ・ヘミだったので、納得できないゴ・ヘミにチョン・ハミョンは2つの曲を混ぜて演奏して当ててみてと言います。
クラシックだけが価値ある音楽だと思っていたヘミは答えを当てる事ができず、ユンベキが正解だったシム・スボンの‘愛しか私は知らない’を当てて、無視していたゴ・ヘミに苦杯を飲ませます。
ゴ・ヘミには三流は受け入れられない、“私が思っている一流は実力もあって努力する学生だ。二流は実力は無いけど努力する学生だ。三流は偏見を持つ学生だ。”と言い、チョン・ハミョン理事長は不合格の理由を言います。
“助けてください。”と天下のゴ・ヘミが膝をつけて不安な初放送は無事終わりました。

国籍不明のドラマ、制作側のミス(小さな欠点)

初めて演技をするアイドルたちが多く出演したから、大きな期待よりは好奇心ともし、失敗をするのではないかと落ち着かずに見ました。
演技の未成熟と無理したストーリも見えたけど、ミスも結構、目に入ったドリームハイ1話でした。
オーディションでのミス(小さな欠点)はリップシンク部分だったと思います。
チョ・スミとゴ・ヘミの舞台でもリップシンクで一貫したスジは‘ガチョウの夢’もリップシンクで処理し、ハム・ウンジョンも同じでした。
そして、明らかに私たちは今、リップシンク中と言うのを広告しているような、力を一つ入れずに歌っているデュエット場面は2018年韓国人最初でグラミー賞を受賞するKが本当に出るのかと疑惑をもたらせました。
中学校3年生のゴ・ヘミがチョ・スミと同じ舞台に立つことも大げさな設定にしか見えないし、チョ・スミの特別出演と言う広報戦略のように見えました。

ドリ-ムハイ1話6  スジ チョ・スミ 

ドリームハイ1話で最も気に入ったキャラクターはキリン芸高理事長役のチョン・ハミョン(ペ・ヨンジュン)だったです。
高校と言う背景のドラマが大衆性を確保するためには大人らしい思考方式、或いは哲学が中心を持たないといけないと思います。
最近見たハイティーンドラマで‘勉強の神(日本のドラゴン桜のリメイク韓国版)’がありました。
ドラマの中心軸を持っていたのは個性豊かな弁護士キム・スロがいたから、10代の物語が2,3,40代にも好応を得たと思うし、勉強と言う主題以外に、人格を形成する過程で師匠と言うロールモデルから離脱しなかったからドラマが背けられなかったのです。
視聴率はともかく、学父母にも有益なドラマになったのはドラマが本当に語りたいと言ったのが名門大学校に入学することが目標ではなかったからです。
名門大学生ではない人が名物にならないといけないと言う社会的メッセージもあったから、学歴地上主義に風を立てると一部の非難もありましたが、その中でも逞しくエピソードを作っていました。
奇人先生役を演じるパク・ジニョンが未来の歌手たちにどのようなロールモデルになるかは放送が出て初めて評価されると思いますが、学校経営哲学をちらちら覗かせてくれたチョン・ハミョンはスターを見分けるタカの眼と万年びりにも機会を与え育む事ができる人品の所有者に見えました。
キリン芸高が排出した42名の成功したスターに負けない49名の自退生をもっと辛く思うと言うセリフが語っているように。
学校理事長の経営哲学と人格が重要なのは学校と言う教育機関が持つべき基本徳目だからです。
大きなイシューになった私立学校理事長の非道理などは学校の存廃に影響を与えるからです。

ドリ-ムハイ1話7  ペ・ヨンジュン 

しかし、ドリームハイ1話を見ながら、心配していたストーリとアイドルの演技力よりは異なる点が見えて心配になりました。
先ず、このドラマは国籍不明の感じが強く伝わりました。
韓国にキリン芸高のような学校があるのかと言う問題です。
芸術高校と言うイメージが一般学校よりは自由奔放で、何かの才能がある子が入ると言う先入観を反映したとしてもドラマで見える姿はあまりにも大げさなになりすぎて、正式教育機関なのか?と疑惑をもたらす部分が目に映りました。
学校と言うよりは大きな企画会社を見る感じと言うか?
そして、高校生とは見えないビジュアルが集中力をかなり妨害しています。
スジとアイユは舞台での姿は理解できても、ドラマでは最も理想的なキャスティング年齢なのに、高校生と見るには成熟したスタイルが現実と離れているように見えます。
スジの場合はまだ良いとしても、テクヨンとウヨンを今、入学する高校生と見るには少し、年齢が高く見えます。
‘勉強の神(ドラゴン桜韓国版)’と比較すると、勉強の神ではティアラジヨン以外には、高校生の感じがするスタイルで学生と言うイメージを与えようと努力しました。
無論、年齢代に合って良いキャスティングの例を見せてくれましたから。

ドリ-ムハイ1話8   
ドリ-ムハイ1話9  
ドリ-ムハイ1話10  ウヨン 
ドリ-ムハイ1話11  テクヨン 

問題はキリン芸高と高校生と言う設定に、近い衣装とヘアースタイルに気を使うべきだったと思いますが、
出演するアイドルが現在アイドルの姿のそのまま出てきてしまいました。
だから、高校生との距離感を最も感じさせるのかもしれません。
老けた高校生の頂点を見せた場面では爆笑!って感じでした。
ビットボックスでオーディションを受けるある学生がひげを伸ばして、形にも芸術性を加味したです。
無論、かなり早熟して中学校3年生の歳に鼻ひげを、無論、あごのひげも出る場合はあると譲るとしても、最近、中、高学校でそのようにひげを伸ばして通える学生が何人くらいいるのか笑うしかありませんでした。

ドリ-ムハイ1話12  

ドリ-ムハイ1話13

可能性のあるドラマ、ドリームハイ1話を輝かせたテクヨンとアン・ギルガン

ドリームハイが独特な実験作ドラマになるかも知れないという思いがあった1話、どうしても、若い世代が主視聴者になると思いますが、変わった感じが随分に見える先生たちの役は中年視聴者にも充分にアピールできると思います。
シークレットガーデンで熱演中のパク常務も出演しているから…
優しい先生には見えなかったけど。

ドリームハイ1話、多くの物語が出てきましたが、私はこのドラマで多くの可能性を見ました。
検証された俳優キム・スヒョンの演技は人気予約された演技力と魅力的なキャラクターである事を疑っていません。
特に、演技者として良いマスクを持ったテクヨンの成長が私の一番の関心事です。
イケメンマスクではないけどテクヨンのビジュアルには多くの物語が隠れてある独特な魅力があります。
冷たくて反抗的で、イタズラな姿、そして、悲しみと傷を負っている事情を持ったマスクを持ったテクヨンは俳優としても成長する良い機会を得たように見えます。
個人的にはテクヨンの笑みが魅力が無いように見えますが…
アクションシーンを無理なく演じるテクヨン、年代に合わない、レベルの高い実力で驚きましたが、華麗なアクションシーンそれだけでも素晴らしかったです。
中学校3年生としてはあまりにも喧嘩に強く、早熟な感じでは距離感を感じましたが…

ドリ-ムハイ1話14  キム・スヒョン

ドリ-ムハイ1話15  テクヨン 

アイユの演技にも関心が大きく、きれいなスジの成長も私はもう少し愛情を持って視聴しようと思っています。
大型企画会社所属アイドルをスターにさせるためと言う非難もありますが、磨かれてないアイドルの可能性ある演技者に成長する過程を見るのも私は楽しいです。
‘成均館スキャンダル’でのパク・ユチョンを発見した時の喜びをもう一度感じて見たいです。
しかし、いくら愛情を持ってドラマを見ると言っても、キャラクターの成長、或いは演技力の発展がなかったら、長く忍耐するのは難しいと思います。
アイドル歌手の無分別な演技実験舞台で‘ドリームハイ’が転落するのではないかと心配な部分もありますが、ストーリと演出が固く根をつけたものなら、視聴者の年齢代、或いは文化的、世代的な威圧感を与える国籍不明のドラマにならなかったら、ドリームハイも充分に勝算があるように見えます。
アイドル歌手のドラマ練習だったと言う結果よりは、演技ドルと言う名を得るドラマになって欲しいです。

ドリ-ムハイ1話16  スジ ウンジョン 
ドリ-ムハイ1話17  アン・ギルガン  
 
特にドリームハイ1話で最も強い印象を与えた金貸し(金融屋)のマ・デゥシク役のアン・ギルガンの演技を見る楽しみも結構あると思います。
アン・ギルガンはゴ・ヘミに借金取立てをする過程で面白みは無論、予測不可能なキャラクターの独特な魅力まで見せてくれました。
ウィート溢れる変わったような狂ったような演技力がドリームハイの笑いの一軸を担当するような気がして嬉しかったです。
ドリームハイ1話、ペ・ヨンジュンの存在感までも越えていたアン・ギルガン、早熟したような感じはしたけど、素晴らしかったアクションシーンと深くなった表情演技に戻ってきたテクヨン、初放送を輝かせた一番、魅力的なキャラクターでした。

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