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シークレットガーデン16話|ジュウォンの母が涙で頼む本当の理由

2011年01月04日 07:38

シークレットガーデン16話|ジュウォンの母が涙で頼む本当の理由


シークレットガーデン16話解説:ジュウォンの母が涙で頼む本当の理由

愛が大きくなると感動も深くなると言う話がありましたか?
ジュウォンとライムの愛が深まっていくほど、長い時間、遠回りをして来たユンスルに戻ろうとしているウヨンの真心を読んでいく過程は、二度とミスを繰り返さない事を知っているからこそ、確信に導かせくれます。
オーディションを目の前で手放して、ジュウォンに走って来たライム、一生の夢を諦めて走って来たライムはジュウォンには価値を付けることのできない最高の価値になってしまいました。
エレベーター中でジュウォンが気を失っていく場面で一緒に流れていたライムの父のナレーションは体の入れ替わりの秘密とジュウォンのジレンマまで一つにつなげて、シークレットガーデンで流れていた魔法の箱(パンドラの箱)の秘密を解き始めました。
泣きながらジュウォンの名前を呼びながらアヨンと119(緊急救助隊)に電話をして“あの人を助けてください。”と言ったライムの涙と共に消防管の祈りがライムの父の声で流れていた時、胸の奥から熱い涙が流れてきました。

シ-クレットガーデン 16-1 ハジウォン 
シ-クレットガーデン 16-2 ヒョンビン  

‘ダークブラッド’のオーディションを止めながら、ライムに寄って来る不幸から娘を助けようとする父の愛だったけど、その裏面にはライムの父が自分が最後に助けた一つの命のための祈りまで含まれていました。
以前の(参考:シークレットガーデン14話-1、シークレットガーデン14話-2 ライムの父の死、ハッピーアンディング暗示?)を通じてギルライムの父の死が持つ意味を説明しましたが、似ている複線だったので、ここでは言及はしないことにします。
内容の要点はジュウォンのジレンマを治癒するためのライムの父の意図も含まれているだろうと思う推測でしたが、この内容を読んで参考までに一緒に読んで頂くと幸いです。
今回‘シークレットガーデン’16話を見ながらも同じ複線に気が付きましたので…

シ-クレットガーデン 16-3 ハジウォン 
シ-クレットガーデン 16-4 ヒョンビン 

ユンスルに戻ろうとしているチェウヨンの清いできれいな感情が最も美しかった場面でした。
ウヨンが遅く気が付いたことはユンスルのその純粋な愛をやっと見る事になた事です。
ユンスルが以前、やっていたようにスケーチブックでユンスルに愛を告白し、自らユンスルとのスキャンダル記事を出しながら、ウヨンはスターと言う位置よりもユンスルの愛がもっと大切である事を一つずつ見せてあげます。
カメラのフラッシュがパッチパッチ音を出す中で、それも公開された場所でユンスルを抱き合いながら、オスカの恋人、ユンスルを世の中に公開するチェウヨンだったです。
もう、このカップルは今まで、交わす事ができなかった愛を公開的に、思う存分満喫して欲しいです。

シ-クレットガーデン 16-5 ユンサンヒョン 
*私自身をあまりにも簡単に許した私を許してくれ。

シ-クレットガーデン 16-6 キムサラン 
シ-クレットガーデン 16-7 キムサラン 
シ-クレットガーデン 16-8 ユンサンヒョン 

明らかになったジュウォンのジレンマ

問題はジュウォンとライムに新しく直面した危機です。
ジュウォンを助けるために、ライムの父が命を失ったことを知ったライム、徐々に封印された記憶が解除されていくジュウォンのジレンマの秘密が二人をもっと苦しめるような悲劇的な予感は、膝をつけてお願いをしているジュウォンの母の涙まで重なり、一歩先を見る事を難しくさせます。
それにもかかわらず、私はこのドラマのハッピーアンディングがもっと強く見えて来ました。
ジュウォンとライムの傷で胸は痛いけど、心臓は二人の愛のためにときめくだけですから、これが何の調和なのか知りません。
専用飛行機を飛ばして、ハイウッド監督を呼んできたジュウォン、ライムの撮影場でライムのオーディションを受けさせました。
お金が創った奇跡だけど、ジュウォンがライムの一生の願いを叶えてあげたいと言う心だけを記憶する事にします。
最近はこのドラマを見ながら、話にならないケチを付ける人がいるから、この場面を財閥が愛のためにお金をばら撒いたと誤解する方が出るのではと心配もありました。

シ-クレットガーデン 16-9 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン 16-10 ハジウォン 

残念ながらオーディションを受ける事はできなかったけど、ライムはいつもの姿に戻り、未練を飛ばすために努力しています。
ライムのロッカーで聞こえてきたライムの父のセリフでギルライムの運命に対する整理は終わったように見えます。
“ライム、未練を置くな。これはやっては行けなかったの…私の娘、もう大丈夫。やっとパパは安心した。”
体の入れ替わりの理由が‘ダークブラッド’オーディションで、或いは撮影中にライムに寄って来る事故を防ぐためだった事が明らかになりました。

そして、ドラマの視線はジュウォンのジレンマへ本物の愛の完成のための段階に移りました。
13年前、交通事故だと知っていたジュウォンの傷は臨時的な措置をしただけです。
ジュウォンが事故に遭った日とライムの父の忌日が同じ日であることを知ったジュウォンは、自ら閉じた記憶を引き出しながら、ライムとジュウォンを苦しめる事が見えるから胸がときめくよりは可哀想な気持ちと涙の目で何話かを見ないといけないような気がしますが、ジュウォンのジレンマを治癒できないと愛も完成できないから、必ず通らずには行けない過程です。

シ-クレットガーデン 16-11 ハジウォン 
シ-クレットガーデン 16-12 ハジウォン 

ウヨンを通じてジュウォンの併催恐怖症について知ったライムはジュウォンの内面にある辛さを理解し始めます。
エレベーターを載れない理由まで。
“ジュウォンが21歳の時、無ければよかった事に遭いました。事故で苦しんでいたし、うつ病もあったし、話をしようとしなかったです。その時から、わざっと、喧嘩を打ったり、いじめたりしました。怒りでも表出できるように…”
無意識が自ら記憶を消してしまったジュウォンの異国の中の秘密はギルライムの父の死だと思います。
自分を助けるために、ある消防管の死を目の当たりにしたジュウォンはその罪意識にうつと失言症になり、克服できない罪悪感と事故現場での恐怖心が記憶を封印してしまう守りを作動させました。
ジヒョンに“大切なものを失ったような気がする”と言いました。
その大切なものが“どこかで会った事があるような人みたいで、親しい感じがします。”と言ったギルライムの父でああることを知りながら、感じる極度な混沌と罪意識はジュウォンを苦痛の中に押し入れるだろうから、いつ、何処でも、自身満々だった自己中の苦痛は視聴者に、もう、今から悲しみと苦しみの感情で負います。

シ-クレットガーデン 16-13 ユンサンヒョン 
シ-クレットガーデン 16-14 ハジウォン 

ムンブンホン(ジュウォンの母)の涙のお願い、その本当に理由

私はライムに膝をつけてお願いをしていたジュウォンの母よりジュウォンの苦しみがもっと気になりました。
ジュウォンの母の涙を見ながら私はギルライムと同じ父の心が見えました。
子供を保護しようとする親の心は世の中のどんな愛よりも強い、絶対的で、利己的で、恐れる事の無いものだからです。
親なしで育ったから、見た事もなく、知識が無いとライムの親を汚したジュウォンの母はライムの父がジュウォンを助けて亡くなった消防管だったことを知って、ふらつきました。
血も涙も無いムンブンホンにようだけど、命をかけて息子を助けた消防管とその娘を侮辱した自分が恥ずかしく、罪を犯した気分になったと思います。
ながらも、ライムにはお金で補償すると言い、膝をつけましたが、私はジュウォンの母親を異なる感情で見ました。
ライムが学歴も財産も社会的地位も無い人だからではなく、キムジュウォンの相手としては、夢にも見れないどん底から上がってきた灰だらけの女だけど、それのために、ライムにジュウォンを離してあげることを頼んだのではないような気がしました。

シ-クレットガーデン 16-15 ハジウォン父 
シ-クレットガーデン 16-16 ヒョンビン母 
シ-クレットガーデン 16-17 ハジウォン 
シ-クレットガーデン 16-18 ヒョンビン母 

“ジュウォンは軽い交通事故程度のものだと知っている。衝撃が大きくて記憶を失っている。ジュウォンを助けてくれた消防管の一人が亡くなった。お墓で君と会った理由がそれのためだ。あの方が君のお父さんだった。”
そして、ジュウォンの母は高貴な自尊心と驕慢で、傲慢な上流社会の身分を下ろして、ライムに膝をつけます。
“お金で補償する。いくらであれ、全て補償する。だから、これを武器にジュウォンの足を掴むな。私の息子(ジュウォン)を離して。このようにお願いする。”
涙ってムンブンホンの感情には無いような反応だったけど、針で刺しても血も出ないようなムンブンホンの目から涙が流れます。
私が見たムンブンホンの涙は母の涙です。
ロエルグループを抱えているキムジュウォンと言うCEO(代表取締役)の母ではなく、愛する息子が二度と苦痛を味合わないことを願っている母です。
オスカが話しました。
事故以降にジュウォンがうつも深かったし、言葉を失う病にもかかっていたと。
そのくらい事故の後遺症はジュウォンを生きているけど死んでいるような苦しみの時間を過ごせたと思います。
その苦痛が大変だったから、ジュウォンの無意識が記憶を消してしまい、消さないとジュウォンは普通の社会生活が難しかったかもしれません。
ジュウォンの苦しみをそばで見てきた母だから、二度とその苦しみを繰り返す事はさせたくないと言う考えが先に頭に浮かんできました。
ライムがジュウォンと親しく過ごしていたら、ジュウォンの事故も知ってしまうだろうし、もし、ジュウォンがその記憶を思い出すこともあるから、ジュウォンのそばから離れてくれる事を頼んだと思います。

シ-クレットガーデン16-19 ハジウォン 
シ-クレットガーデン16-20 ハジウォン 
シ-クレットガーデン16-21 ハジウォン 
シ-クレットガーデン16-22 ヒョンビン母 

ハッピーエンディングになるしかない理由

ムンブンホンがジュウォンを助けるためにライムにジュウォンを離せてくれる事を頼みけど、ジュウォンを助ける正解は既に、ドラマを通じて離したと思います。
ライムとジュウォンが二度目の体の入れ替わりがあった時、ジュウォンがライムの体を借りてムンブンホンに話したことがあります。
“私、息子さんとは別れません。それが息子さんのためです。この状態で別れたら、息子さんが愛の病で死ぬかも知れません。”と。
ライムの父が自分を助けるために命を失った事実は、ジュウォンにギルライムを愛するもう一つの理由になります。
ライムの父の分まで代わりにギルライムを守り愛せねばならない理由が生じたのです。
これを知るまでジュウォンはライムに対する罪悪感をい克服する苦しみの時間に耐えざるを得ません。
また、自分の命をかけて人命救助をする消防管たちの崇高な祈りのように、ライムの父の祈りはジュウォンのための祈りでもありました。
代価を望まない彼らの職業意識とジュウォンが長い間、罪意識のトンネルから出てくる事を望んでいる心まで見えました。
だから、このドラマはハッピーエンディングにならざるを得ません。

シ-クレットガーデン16-23 ハジウォン ヒョンビン 

シークレットガーデン16話で最も美しかった場面を一つ整理しないと。
話が後半にかけて行く度に、図図しくなるジュウォンのアタックに負けないくらいライムも愛情を見せた場面がありました。

シ-クレットガーデン16-24 ハジウォン ヒョンビン

これからチェウヨンに私の兄さんtぽ呼ぶなって言い“ギルライムに私の兄さんは私だ”と言うジュウォン、ライムの家までついて来て、アヨンを夜勤させたいと言いながら、ライムの目を大きくさせた場面がありました。

シ-クレットガーデン16-25 ハジウォン ヒョンビン

“ギルライムさんは目が本当に美しいですね…明日は何処が美しくなるかな?”と言いながら目と眼が合ったジュウォンとライム、百万ボルトの電流が流れた瞬間に、ライムがジュウォンに口付けをしながらジュウォンの心を香港に行かせました。
“私も知ってる。私が当ててみようか?”と言い本当に当ててしまったライムです。
キム・ウンスク作家が描くウィート溢れた愛情シーンの描写です。
当てると言いながら唇を当てるライム、ライムは明日には唇が美しくなる予定みたいです。

感動で泣かせた消防管の涙

いつも長い長い話で読者たちの目を疲れさせて悪いと思いますけど、下に添付する消防管の祈りは必ず、ゆっくり読んでいただきです。

『消防管の祈り』
神様!
私が呼ばれるときは
いくら強烈な火炎の中でも
一つの命を救える力を
私にください…

あまり遅くなる前に
幼い子を覆って抱けるようにして
恐怖に脅えている老人を救えるようにしてください。

シ-クレットガーデン16-26 消防管の祈り1 

私にはいつも安全を期するようにして
小さな呼び声も聞こえるようにして
迅速で効果的に火災を鎮圧するようにしてください。


私の業務を忠実に遂行できるようにして
私が最善を尽くせるようにして
私の全ても近所隣の生命と財産を保護して
守れるようにしてください。

そして
神様の意思によって
私の命を失くす事があれば
神様の恵みで
私の妻と子供を見守ってください…

シ-クレットガーデン16-27 消防管の祈り2

涼しい水辺に私を寝かせてください
私の痛い体が休むように寝かせてください。
私の兄弟だちにこの言葉を伝えてください
火災は完全に鎮圧できたと…

神様!
出動がかかった時サイレンが流れ消防車が出動する時
煙はいっぱいで空気は少ない時
高貴な生命の生死を分からない時
私が備えているようにしてください

神様!
一生懸命に訓練してよく習ったけど
私は単に人間の鎖の一つの部分です。

シ-クレットガーデン16-28 消防管の祈り3

地獄のような炎の中に前進しても
神様!
私はいつも脅えて
雨が降ることを祈ってます。
私の兄弟が墜落したら私がそばにいるようにしてください
炎が願うものを私が持つようにして
彼に声を聞かせて
神様!
私が聞けるようにしてください


神様!
私の順番になった時を備えているようにして
不平を言わず強くしてください
私が入って幼い子を救えるようにしてください
私を早く連れていても無駄にはさせないでください


そして
私が彼の出した手をつまむ様にしてください

シ-クレットガーデン16-29 消防管の祈り4

1958年アメリカのある消防管スモキ・リンが書いて世界的に有名になった追悼詩だそうです。
火災鎮圧をしながら三人の子供を救えなかった罪悪感からこの詩を書いたと伝わっています。
2001年、韓国のある火災事件で犠牲なった消防管の机にあった詩が紹介されて知られた詩です。
365日、24時間、国民の生命と財産を守るために献身を尽くす消防管の皆様に感謝を伝え、事故現場で泣くなった消防管たちに哀悼を表します。

*ジュウォンの併催恐怖症がギルライムの父と関連があると予想された推測にもキム・ウンスク作家に感謝の気持ちです。
ドラマを通じてジュウォンのジレンマより消防管の祈りをもっと胸に熱く感動として伝えたれ、高貴な犠牲と奉仕、そして、透徹な職業観と愛のメッセージがもっと強く伝達されたからです。
ドラマで見える普通に通り過ぎやすい連結の輪を単純に主人公の生命を救った恩人と言うありふれた設定を越えて、消防管たちの高貴な職業世界まで描いてくれたのはキム・ウンスク作家の成熟な作家意識だと思います。
ギルライムとイム監督のアクションスクールを通じて、顔が一度も写ることのないアクション俳優たちの職業世界を深く扱ってくれたのもキム・ウンスク作家の疎外された職業、危険な職業対する暖かい視線が映ります。
優しいドラマだからもっと美しいシークレットガーデンを愛するしかないもう一つの理由です。

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