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シークレットガーデン14話-2|‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング?

2010年12月28日 17:21

シークレットガーデン14話-2|‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング?

シークレットガーデン14話‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング暗示?は少し長くなりましたので、2回に分けて記載します。

体が入れ替わったジュウォンとライム、愛より強いものはない。

パーティーキスはあっという間に、皆の口から口へと広がり、ジュウォンの母の耳まで千里馬を乗って、入って行き、ジュウォンの母、ムンブンホンの妨害戦略1段階が始まりました。
アヨンの解雇と言う波長をもたらせました。
頭に来たライムはピョンチャンドンへ向かい、ジュウォンもこの事実を知り、門の前でライムを止めます。
その時、灰色の雲が雨を降らして、予測通り、体の入れ替わりが再び起きます。
ライムの体に入れ替わったジュウォンは母、ムンブンホンを倒すくらいの爆弾宣言をし、ライムのハートの目の輝きを受けます。
無論、ジュウォンの母はライムが言った言葉だと思っているから、“普通の子ではない”と言い、首を掴んでしまいます。
“私、息子さんと絶対、別れません。これは全て息子さんのためです。この状態で別れたら、息子さんが愛の病で死ぬかも知れません。そして、再び、人事問題に介入したら、労働組合に話します。私たちが会うのを嫌うなら、外国へ出て暮らします…”
ジュウォンの確信に満ちた言葉にライムも感動を受け、勇気百倍です。
“正しいと思います。私、もう、この人を信じてみます。”
ジュウォンの母の血圧を急相乗させて出て行くジュウォンとライム、拍手!
無論、首を掴んで倒れる一歩前のジュウォンの母には沈静剤を勧めますが…

シークレットガーデン14話-1-9 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-10 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-11 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-12  ヒョンビンの母 

一度、入れ替わった経験があるジュウォンとライムは二回目は適応が難しくないです。
ライムの代わりにオーディションを受けねばならないジュウォンにアクション訓練を兼ねたPT体操もさせ、ライムはジュウォンのサイン練習と行動に対する注意事項を受けながら、体の入れ替わりを落ち着いた気持ちで楽しみ始めます。
 
シークレットガーデン14話-1-25 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-26 ハジウォン ヒョンビン

問題は愛する人に触れたいジュウォンがライムにキスしたい度に、自分の唇にキスをしている自分を見ないといけないのが、苦痛だけど、ライムの目を閉ざせてキスする方法まで研究します。
求めよ!得られる。
ジュウォンがライムを抱いて“体は入れ替わったけど、一日、一回はお互いを抱いてあげること”と言った言葉が気に入りました。
合間を縫って、ヒョンビンとハジウォンのお互いに対する役を代えた演技を褒めるしかありません。
小さな手の仕草まで演技する姿はドラマの楽しみを倍にしてくれます。
例えば、ハジウォンが笑う時、恥ずかしい時、習慣的に手が眼に行く姿をヒョンビンが演じる時、ヒョンビンが笑いたい時、グーを口に持って行く姿をハジウォンが演じる姿が小さな面白みを与えてくれます。

シークレットガーデン14話-1-13 ハジウォン  
シークレットガーデン14話-1-14 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-15 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-16 ハジウォン ヒョンビン 

世の中には秘密はないと、ジュウォンとライムの変わった行動に正体がばれる危機に立たされました。
イム監督とオスカ、チェウヨンが二人を疑い始めます。
“あなた誰?”鳥肌が出るくらいの台詞でした。
気が付くのは無理ではないみたいです。
毎日見る人が全然、違う人のように、可笑しい行動をしているから…
主治医のジヒョンの顔も知らず、ジヒョンに聞きたい事があるからと言って、連絡先を聞くし、ライムは父の忌日と亡くなった先輩に対して何も覚えていないから、イム監督が疑うのは無理ではないです。
こんな危機状況をジュウォンとライムはどのように乗り越えるか、正面からぶつかって、事実を告白して、助けを要請するのかは来週まで待ってないと行けません。
無論、イム監督とオスカが体が入れ替わった事実を知れば、そんな事あるはずがないと言うかもしれないけど、ジェジュ島での可笑しい行動、ソリー(Sorry)と言うライム、イム監督に生意気な行動をしたライムの姿を頭に浮かせば、信じるかもしれません。
オスカも同じであるし。
気分が良くなる言葉を聞けば、靴に穴が空くくらい、靴で平地を叩くライムとジュウォンが同じ行動をしたことと、他人には頭を下げる事は殆どしなかったジュウォンが誰にも挨拶をした事も理解できそうだし…
だけど、イム監督とウヨンは心配要りません。
守護天使になることはあっても、敵になるような事はしないと思います。

シークレットガーデン14話-1-17 ハジウォン 
シークレットガーデン14話-1-18 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-19 イ・ピリップ 
シークレットガーデン14話-1-20 ハジウォン 

ギルライムの父の死、ハッピーアンティング暗示?

なら、このタイミングでなぜ、ジュウォンとライムの体の入れ替わりが飛鳥だったのかをちょっと整理して置きます。
ジュウォンとライムの体の入れ替わりはこれからある‘ダークブラッド’オーディションとライムに降りかかる不幸を同時に予告した不吉な暗示です。
ライムの父が娘を助けるためだとジュウォンに悪いと言った言葉を考えれば、ライムに予告された事故が近づいて来ている事と、同時にライムの代わりに死ぬかもしれないと暗示しています。
だから、サッドアンディングに対する不安感を振り放す事が難しいけど、私はそれよりはライムを受け入れる決定的な理由になって欲しいと願っています。

二回目の体の入れ替わりは二人の間にある不可能な運命を説明するための入れ替わりではないかと思います。
ジュウォンの併催恐怖症とギルライムの父の死が何かでつながっている事の複線のためです。
そして、二人はお互いに対してもっと、より深く知って行くような気がします。
ライムはジュウォンの薬を服用して、定期的に精神科ドクタージヒョンに治療を受けている事実を知るようになり、ジュウォンはライムのロッカーでギルライムの父の写真を見ながら“なんだか、いつか会った事のある人みたいに親しくて…”と言う言葉を言いましたが、ジュウォンとライムの体の入れ替わりが偶然によって起きたわけではないという複線でもあります。

シークレットガーデン14話-1-21 ユンサンヒョン 
シークレットガーデン14話-1-22  ヒョンビン 

ライムの父がジュウォンを助けて、死を迎えたのではと予想をしていましたが、問題はこの事実をライムがどのように受け入れるのかが気になります。
無論、父を殺した敵ではないけど、ジュウォンのせいで父が亡くなったことはライムには傷になるかも知れません。
その傷を克服するのがジュウォンの強い愛と思いますが、ジュウォンはジュウォンで、苦しみを絶えないといけないような気がして悲しくなります。
ギルライムの父が自分のせいで亡くなった事を思うと、今まで、ライムが体中に傷を負いながら、小さな30万ウォンの賃貸に住ませて、ライムが学業を続ける事ができなかった理由でもあったからです。
ライムの父の犠牲でジュウォンは上流1%の全ての安楽さを持って暮らしたが、ギルライムは自分のせいで、貧しさと親もいない孤児だと言う侮辱まで受ける事になたからです。
こんな意味でライムの父の死はこのドラマのハッピーアンディングのための強い複線でもあります。
ジュウォンの母の立場で息子の命を救った人の娘を受け入れる事は、ある面では真の愛に白旗を挙げるよりはもっと現実的に認めることが可能であるようです。
私は貧しいヒロインが財閥家の息子と愛に陥って、シンデレラになる物語りは嬉しくないです。
本当に愛が人をどのくらい変える事ができるのかに対する会意感のためですけど、ジュウォンの母がこんな言葉を言いました。“ジュウォンとの間で子供を産めば、子供までは受け入れる。しかし、あの子(ライム)は絶対に内の門を越えられない。私が死んだ後にも。私がそのように遺言にへ書く”と。
こんなジュウォンの母の心を二人の切実な愛だけで、変える事は無理だと思います。
多分、ライムを一生、嫁と認めない可能性もあるし、もっと侮辱を与える事もできると思います。
だから、通俗的で、無理やりな感じがして、ありふれた話かもしれませんが、ライムの父をジュウォンの恩人に設定するのはキムウンスク作家がライムの未来に対する現実的な配慮にも見えます。

シークレットガーデン14話-1-23 ハジウォン 
シークレットガーデン14話-1-24 ハジウォンと父 

もう一つ、ハッピーアンディングのための複線はジュウォンのジレンマに対する治療策です。
ジュウォンの併催恐怖症は命の危機から来た後遺症でもあるけど、一方では、自分のせいで誰かが死んだ自責感のせいかも知れないと思いました。
だから、その事故に対する記憶の門を閉じてしまったジュウォンに封人された記憶が戻ってきたら、極度の心理的な混乱を起こすかもしれません。
ライムの父は他人の命を救うためなら、自分の命をかけるくらいのプロ意識に武将された消防管です。
ライムも同じ職業観を持っています。
スタントのプロ精神がなければ、他人の代わりに腕や足が折れたり、或いは命も失くすこともある仕事ができずはずがないですから…
ジュウォンがライムの体に入れ替わって知った事は危険な職業の高貴さだと思います。
そして、もっと知る事になると思います。
消防管、或いは他人の危険を代わりにする人たちは自分の犠牲に対して、他人の恨まないことを。
ライムの父がジュウォンを助けるために命を失くしたけど、ジュウォンを恨んではない事をジュウォンが知るようになるのではないかと思いました。
ジュウォンの閉鎖恐怖症は自分を救った消防管に対する罪意識も共にしているような気がして。
それを知った時、罪意識と併催恐怖症によるジュウォンのジレンマも自然に治癒されるのはないかとも思いました。

ライムが出演する‘ダークブラッド’、映画の題から出てくる感じは悲劇の感じが濃いけど、まさか、事故で誰かを失う事はない事を願っています。
そして、ジュウォンの母がライムを可愛く受け入れて欲しいです。
真のハッピーアンディングは家族と言う、世の中には誰もいないライムに本物の家族ができる事をも含まれ無いといけないからです。
財産も、子供も、愛も、これがないと意味が無いと思います。
生きている事!
ライムの父の死で代わりに得た息子の命、ジュウォンとライムの愛のための解法という装置としてはあまりにもドラマチックだけど、だけど、そのように二人が“末永く、幸せに暮らしました。”って結末を迎えたいです。

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コメント

  1. ぽにょ | URL | sCj5cBmo

    はじめまして

    いつも拝見しています。 成均館スキャンダルのときのコロの心の解釈は、読んでいて泣けてきました。

    シークレットガーデン、なるほど韓国博士さんのおっしゃるような展開なら、嫁としてきちんと受け入れられるかもしれないですね。

    正月で2週間見られませんが、私もちょっと安心して次の放送をまっていられそうです。

  2. 韓国博士 | URL | -

    Re: はじめまして

    ぽにょ さん 始めまして。

    新年、明けましておめでとうございます。
    成均館スキャンダルあらすじを書いていた頃は結構、力が入っておりましたが、最近は少しスランプかもしれません。
    2011年には初心に戻って、頑張りますので、今年もよろしくお願いします。
    2011年の願いが叶いますように…

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