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シークレットガーデン14話-1|‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング?

2010年12月28日 17:13

シークレットガーデン14話-1|‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング?

シークレットガーデン14話‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング暗示?は少し長くなりましたので、2回に分けて記載します。

シーウレットガーデン14話ライムの父の死、ハッピーアンディング暗示?

お互いに愛し合ってることを確認して、丈夫な愛を確かめるライムとジュウォンに最大の危機が来ました。
親友であり、主治医であるジヒョンの顔を知らないジュウォン(ライム)と父の忌日と亡くなった先輩を覚えていないライム(ジュウォン)をウヨンとイム監督が疑い始めます。
体の入れ替わりと言うファンタジーを理解できるのか?
正体を疑うウヨンとイム監督の問い詰めにジュウォンとライムはどのように対処するのか本当に気になります。
宝石のように光っていたシークレットガーデン14話はジュウォンとライム、ウヨンとユンスルの愛を確認する時間だったです。
クリスマスのツリーのように美しい場面が溢れて宝石の粉が降られた絵のようでした。

シークレットガーデン14-1-1  キムサラン 
シークレットガーデン14話-1-2  ユンサンヒョン 
シークレットガーデン14話-1-3 ハジウォン 
シークレットガーデン14話-1-4 ヒョンビン 

ライムの告白“私、君に会いに来た。”

妖精おばあさんの助けでパーティー場に入られたライムはジュウォンを真直ぐ見る自信が湧きました。
ジュウォンの心が真心であることを知ったからです。
“こんなにきれいにして来て12時になったら消えるつもり?”
電話にも出ず、会ってもくれなかったライムのせいで、不安に包まれていたジュウォンはもっと不安が増します。
蜃気楼のように消えてしまいそうだから…
“中に入りたかったけど、外にいたの。だけど、妖精おばあさんが行って話せって。私、君に会いに来たと…あなたの母に父の名を賭けて二度と会わないと約束したの。けど、体は振り向いたけど、心が動かない。あなたに会うと、これからもっと苦しくなることを知っているけど、あなたに会えなくて辛いより、会って苦しいのが我慢できそうだから…私、あなたに会いに来た…これが私の答えなの”

シークレットガーデン14話-1-5 ヒョンビン ハジウォン 

そして、ライムは自分が今も人魚姫しかなれないかを聞きます。
ジュウォンの答えを言おうとした瞬間、邪魔者が一人、二人、近寄ってきます。
そのため、ジュウォンは答える事ができず、答えを言う機会を何回も駄目にします。
お見合いをしたユ・キョンランが露骨的にジュウォンを誘うとしたり、ジュウォンの留学時代の知り合いが声をかけたりして…
ともかく、ユンスルの素晴らしい行動に拍手をしたくなる場面がありました。
“やっと心を開こうとしている人たちに傷つけず、静かに楽しんで帰れ!”
学生時代、ちょっと不良をした事があるかのようなポースを真似するユンスルの黒バラ派ボスみたいな姿を見ると、以前、デパートでアヨンの名札を奪い、ターフな姿を見せたギルライムの真似を結構、上手くやれました。
本物の愛を知っているユンスルだから、ジュウォンとライムのために積極的に助ける彼女(ユンスル)が美しく見えました。
辛い愛を続けて来たユンスルにも愛の宝石の粉が降ってくるような気がして、嬉しくなりました。
以前、すねて悪役をしているユンスルを憎めないと書きましたが、可憐な彼女がウヨンから受けた傷を倍に報償されそうな感じがしました。
ユンスルにやってあげられなかったことを一つ、一つ、記憶を呼び戻して、励まして、誤るウヨンの真心をまだ、知らん振りをしているけど、彼女が見ている、目の潤いが、悲しみが少しずつ消えて、愛で揺れる変化が感知されて良かったと思いました。
愛をすれば表情が柔らかくなると言います。
最近、最も表情が柔らくなっている人物がユンスルとライムです。
あまり笑みを見せない女性たちだったけど…

シークレットガーデン14話-1-6 キムサラン 

ジュウォンのパーティーキス、“私はこんなに素晴らしい女を見た事がない”

“君のようなやつは一生、見る事のない女だ。お金もないし、体中は傷だらけで、なのに…我らのようなやつとは1分1秒も一緒にいたくないって。私はこんなに素晴らしい女を見た事がないこれが私の答えだ。”
ライムにキスするジュウォン、パーティー場に来たVVIPたちの目が大きくなって、口を開く事もできず、呼吸もできず、静かに二人を見つめています。
それからも長い間、ジュウォンとライムは愛のキスを交わします。
ジュウォンとライムのパーティー場での公開キスが意味あった理由は、その愛の絶対性にあると思います。
世の中の眼を意識せずに、愛すると語る公開宣言のようなものでしだから…
事実上、愛し合うから条件を排除すると言う事は嘘かもしれません。
貧富の差、学歴、家柄など、たまには愛の条件になることもあり、結婚に必要な必須禮緞(進物として贈る絹織物)になる時もある世の中だからです。
ジュウォンのパーティーキスはこんな意味で、ジュウォンがライムを絶対に人魚姫にはさせないと言う決心のようなものです。
ジュウォンとライムにとって、人魚姫の悲しい童話はもう、終わりです。
人魚姫からシンデレラ童話へ急進展するジュウォンとライムの愛は、それにも関らず、シンデレラ童話にならないと思います。
私はドラマを見ながら、愛のために王座を捨てたエドワード8世とシンプソン婦人の愛の物語が浮かびました。
世紀のロマンスを代表する二人の愛の物語が、ロエル家として代表にされるジュウォンとスタントウーマンで、孤児、悪条件を全て揃えたライムとオーバーラップされました。

シークレットガーデン14話-1-7 ハジウォン ヒョンビン 
シークレットガーデン14話-1-8 ハジウォン ヒョンビン 

ジュウォンの華麗なクリスマスパーティー場と大別されるライムのクリスマス、サプライズプレゼントはもっとロマンチックでした。
ジュウォンの母がきつくて、剣の様な性格だから、一折一折、刺繍をしたような繊細な感性を持った息子が生まれたのが、不可思議なくらい、ジュウォンのライムへの思いは甘くてロマンチックです。
アヨンを翌日まで夜勤させろと言う、ジュウォンの言葉で、驚くライム、何にも考えてないのに、オーバーをすると詰め込むジュウォンのせいで、思う存分笑えました。
大人の男女が、愛する男女が夜を一緒に過ごすと言うのに、何も言う事はありませんが、手を強く握って、手を握ってみたかったと言う言葉に、ジュウォンが心からライムを愛する方法が美しく見えました。
愛する人だから、守ってあげたいと言う心が読み取れたから…
余談だけど、心が行くままに、体が行くままに…関係ないような気がしますが…

シークレットガーデン14話-2|‘シーウレットガーデン’ライムの父の死、ハッピーアンディング暗示?もお楽しみに…

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