シークレットガーデン13話ヒョンビン、ハジウォン主演‘シークレットガーデン’

2010年12月27日 20:15

シークレットガーデン13話|ヒョンビン、ハジウォン主演‘シークレットガーデン’

‘シークレットガーデン’13話変わったライム(ハ・ジウォン)体の入れ替わりもう一度?

ジュウォンに心の門の開こうと決心したライムは全てを諦めてもライムの存在がどんな意味かを知ろうとするジュウォンのアイがクリスマスの祝福を受けた夜を泣かせました。
ジュウォンの母の毒説を受けるライムのために、一緒に泣くしかありませんでした。
愛は屈辱を受ける事ができても、親に対する屈辱な言葉はライムを倒してしまいます。
嫌だって力が抜けて座って泣いているライムが、現実を乗り越えようがないライムの貧しさが、過ちでもないものが過ちになっていくのが現実のようで、その貧富の格差の一面が語る寂しさと率直さのせいで悲しくなりました。

上流社会の持ってない者に対する変わらない蔑視の言葉であったけど、ジュウォンの母の台詞が活きていたのは上流社会の人らはもっと屈辱な言葉も、もっと酷い行動も可能な部類だからです。
他人の傷より、自分らの社会的な対面と威信が最も大切な人々だからです。
やっと一歩を踏み出したジュウォンへと向かうライムの心を重い閂をかけたくなるくらい…

シークレットガーデン13話13-1 ハジウォン 
シークレットガーデン13話13-2 ヒョンビン母 

ジュウォンに心を開くライム

それにも関わらず、愛は人をもっと強く丈夫にさせます。
ジュウォンはライムへと向かう自分の心を隠すことなく、ありのままさらけ出し始め(露骨的に?)、ライムもジュウォンに向かって、一歩、一歩と重い閂を外して、歩き始めました。
しかし、 マッチ売りの少女のように貧しくて、みすぼらしいライムが忍んでみたジュウォンの世界は華麗なショーウィンドーのように、近くにありそうで遠い存在です。
ドラマがドラマである理由は、マッチ売りの少女にクリスマスのプレゼントが必ず与えられると言う事です。
妖精のおばあさんになって、ライムをパーティー場へ連れていたオスカを通じて…
シークレットガーデンの魅力は主人公に降りかかった危機を持っているものの側で解決しないと言う点が最も素晴らしいです。
ジュウォンと別れられないと言い、これが息子さんのためですっと堂々と話すギルライムはそんな面で、そのキャラクターの価値と勇気が眼立ちます。
しかし、この台詞は私が強く疑問を感じた部分でした。
多分、ジュウォンとライムの体が入れ替わり、ライムの体をしたジュウォンの言葉ではないかと思いますので、後ほど、詳しく書きます。

シークレットガーデン13話13-3 ハジウォン 
シークレットガーデン13話13-4 ヒョンビン

ともかく“親を汚してまで、死んでも忘れられない男ではありません。そこまでの価値はありません。”と言い、死ぬまでジュウォンとは会わないと言ったけれど、ライムはジュウォンを振る事ができません。
10回かけ続けて、倒れない木はないと言う話もありますが、夜更かしで、ライムの家の前でライムが出てくるのを待っていたジュウォン、数十通のメッセージを送るジュウォンの真心をライムが読み始めました。
ジュウォンの真心を読むために、ジュウォンが読んでいた本を読んでみながら、ライムが呼んだのはジュウォンではない、ライム自身の感情でした。
いつの間にか、自分の中に入ってしまったジュウォンを見つめている自分の感情を…
そして、自分の感情に率直になってみようと努力しているライムです。
“遠く存在するから幻想に見えるものがある。星の世界がそうである。あまりにもきれいな人々が常にそうであるように、直ぐ、消えてしまう。彼の真心が知りたくて、読んだ本の中で、私の心を長く留めていた節である。今になって改めて知ってしまう。彼がどんなにきれいな人かを…だから、私にはどんなに遠い人なのかを…彼もいつかは消えていくだろう。最も美しい人々が常にそうであるように…”

シークレットガーデン13話13-5 ハジウォン ヒョンビン 

ライムはジュウォンをあまりにも遠くて、つかめる人ではない存在だと思っていました。
だから、一歩ではなく、10歩を近づいてもつかめない虹のような存在だと思っていました。
そして、認めます。
ジュウォンが虹ではない事を…
童話の中の王子ではなく、ライムのように、同じく痛みを感じる愛に陥った人だと言うことを見る事ができます。
ライムはやっと知りました。
持ってないものがないから、苦しい自分より、失うものが多いからジュウォンがもっと苦しい愛をしている事を…
会ってあげず、電話にも出ず、メッセージも無視するライムのために、半分は狂ったように、ライムを探しさまようジュウォン、アクションスクールで、どこかで聞いているライムに向かって、投げた言葉はライムの目を覚まします。
“ギルライム、君は卑怯だ!私はまだ、初めてもないし、君の答えも聞いていない。隠れるだけで解決するものではない事を君は知っているだろう!”
隠れていれば、苦しくないと思っていたライムです。
そのように静かに隠れて人魚姫のように泡になって消えれば、ライムの悲しい愛も、ジュウォンの一方通行(?)の愛も終わると思っていたライムです。
しかし、人魚姫童話が捻られました。
王子が自分の命を助けた人魚姫の存在を知ってしまったからです。

シークレットガーデン13話13-6  ヒョンビン 
シークレットガーデン13話13-7 ハジウォン  

ロエルデパートVVIPのための年末パーティー場、続いてくるジュウォンのメッセージにライムはジュウォンの家に向かいます。
これ以上は隠れないと決心したライム、打つくし人が消えるのを止めてみたかったです。
しかし、結局はジュウォンの世界には入れず、体を、足を元の場所へ戻そうとしているライムです。
5分だけ、ジュウォンがどんな人かを思う事はできないのかと言う言葉がどんな意味だったのか、眼で確かめたライムは絶望の現実の高い塀を感じて足の方向を変えます。
大韓民国上位1%人々のパーティー、ライムが入れる場所は何処にもありません。
無論、体の全ての細胞がライムだけを探しているジュウォンを見るけど、目の前のガラスの窓はジュウォンとライムを引き離せてしまいます。

シークレットガーデン13話13-8 ハジウォン ヒョンビン  
シークレットガーデン13話13-9 ハジウォン  

その時、奇跡のようにクリスマスプレゼントがライムの目の前に着きます。
苦しい時、悲しい時、ライムを励ましてくれたオスカがサンターのそりを引くルドルフになって現れました。
ドレスを着て、優雅な女性としてパーティー場に入ったライムを見たジュウォンの眼は、嘘を少し加味すれば、アンパンくらい大きくなりました。
踊る合間に、キスするか画像が出て、どんないときめいたか…
ライムとジュウォンが初めて、同じ気持ちでキスをする場面でした。
隠れないようと頑張っているライム、ジュウォンを愛する事が険しい道である事を知りながらも、愛の前で、これ以上は卑怯になりたくないギルライムになろうとしている心が見えました。
人魚姫にはなりたくないし…
だからと言って、堂々とした自尊心が強いギルライムがシンデレラを夢見る事を望んではありません。
アクション俳優ギルライムとして、彼女の夢をやり遂げていく、童話ではない現実のギルライムになって欲しいです。

シークレットガーデン13話13-10 ハジウォン  
シークレットガーデン13話13-11 ヒョンビン 

キスより最も甘かったジュウォンとライムの眼の語り合い

シークレットガーデン13話で、最も笑わせたジュウォンの幼稚な場面を整理します。
ジュウォンの母のきつい言葉のせいで、ライムがあまりにも悲しく泣いていたから、気分がダウンしたのに、こんな面白い場面を整理しながら、笑って終わらせたいから…
シークレットガーデン13話で、最も良かった場面はジュウォンとライムのベッドシーンだと思います。
呼吸も止めてしまったベッドシーンですが、キスシーンよりも甘く感じられました。
足を挫いたと言ってライムとイム監督に支えてもらいながら、ライムに露骨的にデッシューするジュウォンのお陰で結構笑えました。
カドナム(冷たい都市の男)がいつからこんなに幼稚な男になったのか、可愛いとしか言いようがありません。
ライムの顔に自分の顔を触らすジュウォン、愛に陥ったら顔に鉄板を被った男になってもその姿も可愛いでした。
それだけではありません。
ライムのせいで坂道で転び、怪我をしたジュウォンがギルライムと一夜を過ごす場面は可愛い過ぎるくらい眼立ちました。
頭を使う事には誰にも負けない選手でオリンピックに出しても良いくらい…
思い通りに進まず、苦労したジュウォンは、努力の末に、やっとライムの部屋のベッドを占領します。
引き離そうとするライムに“ずっとそんなに、言い続けると、本気で押し倒す。”あら^^
台詞の意味がなんかするより、もっとときめかせる場面でした。
そして、キスよりもエロチックな眼と眼の合わせ…
その後、その暑い雰囲気をライムとジュウォンがどのように克服するのかが気になっていたけど、ジュウォンが殆ど、涙を呑みながら、我慢の限界に挑戦していました。
“キムスハンム…”熱い血が流れる青春を我慢するために、努力しているジュウォンのために…
修練をしているお坊様より強い精神力を見せたジュウォンでした。

シークレットガーデン13話13-12 ハジウォン  ヒョンビン 
シークレットガーデン13話13-13 ハジウォン  ヒョンビン 

シークレットガーデン14話予告はジュウォンとライムのキスシーンが出て、胸をときめかせましたけど、予告を見ながら、ちょっと、疑惑を感じました。
ライムがジュウォンの母に会い、“息子さんとは別れる事ができません。これは息子さんのためです。”と言いましたが、初めてはジュウォンとの愛に積極的に出るつもりなのかと思っていましたが…
それではない事に気が付きました。
ジュウォンの母の前に座っているライムとジュウォンがなんか、体だの入れ替えをもう一度、あったのではと思いました。
もう一度、体の入れ替わりがあると言ったキム・ウンスク作家が明らかにしましたが、体の入れ替えがあったことの暗示が何箇所かに隠れたてありました。
ライムが話すクローズアップ画面の後ろに雨が降る画像があり、ライムがジュウォンの母に言った台詞は全然、ライムらしくなかったです。
そして、ライムが座っている場所と姿、堂々と座っている事を見ると、足を広げたレベルまでは言えないけど、男性の姿のように見えました。
それに比して、ジュウォンは女らしく、座っている姿を見せていました。
そして、ゼチョンビソンパイスト(リソムリゾート)で二人が散策をしている場面で、月の前を流星が落ちって行く画像がありましたが、そろそろ行われる、二人の体の入れ替わりを暗示していたのではないかと思いました。
二度目の体の入れ替わりが二人の前にある高い塀、現実と言う塀にどんな解答を与えるか注目しています。
シークレットガーデン14話を見たら良いけど、二度目の体の入れ替わりは二人のハッピーエンディングのためのものである事を祈ります。

シークレットガーデン13話13-14 ハジウォン  ヒョンビン 
シークレットガーデン13話13-15 ハジウォン  

変わったライム、体の入れ替わりもう一度、あったのか?

もしかして、体の入れ替わりがあったことに間違いがなければ、ジュウォンの態度が完全に変わったことに見えます。
以前、ジュウォンがジュウォンの母に“もし、この女と結婚すると死ぬ生きると言ったら、その時に止めて”と言いましたが、今回は“これが全て、息子さんのためです。”と言いました。
体の入れ替わりが間違いでなければ、ライムの姿をしたジュウォンが自分の決心を強く語っているように見えます。
ジュウォンにはライムがない世界は苦痛になってしまいましたから…
彼女に会えないと狂いそうになり、彼女が何処へいるか、彼女の声を聞けないと不安に包まれます。
その不安感に、当分の間は飲んでなかった薬を飲み始めているジュウォンです。
もう、ジュウォンンには違う世界の門が開かれました。
財産、地位、学歴が与える上位1%に与えられる華麗な世界ではなく、ライムと一緒にいる時に、感じる幸せな世界の門です。
“一つの幸せの門が閉じられると、他の門が開かれる。しかし、我らはその閉じられた門だけをあまりにも長く見ているから、我らのために開いている他の門を見る事ができない。”と言う言葉があります。
蝋燭とワインがない食卓を想像もできない世界で生きて来たジュウォンはギルライムの貧しい小さな部屋で薬を飲まなくても過ごす事ができたのが分かるような気がします。
ギルライムのためです。

シークレットガーデン13話13-16 ハジウォン ヒョンビン

持っているものを諦めたら、幸せにはなれないと思っていたジュウォン、だから、不思議と思っていた愛と言う感情に怒ってみたり、なぜ、貧しいマッチ売りの少女を愛す事になったのか、一瞬の好奇心ではないのか、気になっていたジュウォンでした。
しかい、分かってしまいました。
持っているものを全て諦めても幸せになれるような、他の門を見つけました。
その門は物質的な幸せではなく、心を幸せにしてくれる道につながっています。
ジュウォンの母が話しました。“愛だけ食べてお腹がいっぱいなれるなら、その道を勧め!君が持っている全てを捨てて行けるなら行け!”
母の脅迫が怖くないではありません。
物質的な貧困の不便さを感じた事のなかったジュウォンだから、もっと怖いかもしれません。
でも、行ってみたいジュウォンです。
ギルライムがいないと生きて行けないジュウォンだから…
だから、シークレットガーデン14話予告編で変わったライムの確信に満ちた目の輝きを見ると、それがジュウォンだという思いに着きました。
ライムに対する愛があまりにも確実になった金ジュウォン!
“それが最善ですか?確実ですか?”ジュウォンが口癖のように話す言葉です。
ジュウォンはやっと確実な最善を見つけたような気がします。
ギルライムも、ジュウォン自身も人魚姫にならない方法を…

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