シークレットガーデン11話|人魚姫ジュウォンがもらいたいクリスマスの贈り物2

2010年12月20日 06:28

シークレットガーデン11話|人魚姫ジュウォンがもらいたいクリスマスの贈り物2

ジュウォンがもらいたいクリスマスプレゼント

ライムが自分の心を理解してくれなくても良いジュウォンです。
不思議で頭がふらついていた感情が一瞬だろうと、ちょっとキムジュウォンらしくなく、分かれ道で迷っているだけだと、きれいさっぱり忘れられると思っていたジュウォンだったです。
一日、二日、一回、二回、ギルライムと会えば会うほどジュウォンの病は酷くなるだけです。
愛の臆病だと疑惑を持ていたり、エリス症候群にひいたような自分の姿にジュウォンは戸惑います。
ジュウォンが過ごして来た世界の世の中の基準が半分になってしまった株価のように、捨て紙、マイナス講座になってしまいました。
上終値を走っていたギルライム株、実時間人気検索後、ギルライムはジュウォンには新世界です。
エリスが旅行をしているような不思議な世界くらい…

「不思議の国のエリス」

シ-クレットガ-デン11-12 クリスマスプレゼント ハジウォン

ジュウォン(エリス):エリスが聞いた。私がここでどの道に進めば良いか話してくれない?

シ-クレットガ-デン11-13 クリスマスプレゼント ハジウォン

ライム( チェシャ猫):チェシャ猫が答えた。君がどこへ行きたいのかによる。
ジュウォン:どこでも別に関係ないけど…
ライム:なら、どこへ進んでも何の問題にもならないのでは?
ジュウォン:私は何処かへ到着したい…
ライム:君は間違いなく、何処かへ到着する事になっている。いっぱい歩いた後に…

ジュウォンとライムが交代に見え、不思議の国のエリスを一節ずつ、読む部分はジュウォンの感情整理のための、最も重要な複線でした。
ジュウォンの答えはこの童話の中の一節に入っていましたから。
ジュウォンはギルライムという貧しい女主人公との童話のような愛と葉っぱ一枚付いてない、荒涼な庭園に置かれた空っぽのベンチのような現実の分かれ道で迷っています。
何処かへ到着したいというジュウォンの話は自分の心を確認したいと言うジュウォンの心理を言っています。
愛と結婚は条件と条件で会うビジネスだと思っていたジュウォンは、初めて愛と言うものの存在を知りました。
心臓が飛び出そうにときめき、体の全体の細胞が一人だけに反応する驚くべき魔法を経験しているジュウォン、愛と言う甘い感情の結末を見たいと思っています。
そうです。
今までのジュウォンに愛と言うものは満ち潮のように来て、引潮のように行ってしまう些少にあるちょっとのうつって思っていました。
母の気に入らないレルデパートのCEOキムジュウォンのビジネスパートナーになれなければ、愛とはいつでも太い金封筒と一緒に消えていくうつでしか思えなかったです。

シ-クレットガ-デン11-14 クリスマスプレゼント ヒョンビン

クリスマスツリーを飾っているジュウォンの庭園、初めてツリーを飾りたくなるジュウォンです。
ジュウォンは生まれた初めてサンターを信じたくなります。

シ-クレットガ-デン11-15 クリスマスプレゼント ヒョンビン

オスカの靴下を吊り下げ、ライムのためのジュウォンのクリスマス願いを祈っています。
ジュウォンが飾ったライムのためのツリーでした。
良い条件の男に適当に気に入られ、ブランド品にお金を取る計算もできないギルライム、あまりにも純粋であほに見えるギルライムです。
ジュウォンにもオスカにも不思議に見える女です。

シ-クレットガ-デン11-1 クリスマスプレゼント ヒョンビン

ライムのために吊り下げた幼稚なオスカ靴下だけど、サンターがライムの心を入れてくれますようと真心で祈っているジュウォンです。

シ-クレットガ-デン11-2 クリスマスプレゼント ハジウォン

馬鹿になているとからかっても、今は、もう、何も関係ないジュウォンです。
ジュウォンは歩き始める事を決心しましたから。
歩けるくらい歩くと必ず、何処かへ到着すると書いてあったから…
捨てて諦めないといけなければ、諦めて捨てる事を怖がらない自身が芽生えたジュウォンです。
ちょっとだけと言う言葉で、怒ったライム、ライムの心を少し読み取れたからです。
一瞬、揺れていたと言う言葉もジュウォンを幸せでときときさせます。
好きになり、ときめき、その結末が不安で、すねて来た言が、一人だけではなかった事を知ったジュウォンです。

シ-クレットガ-デン11-6 クリスマスプレゼント ハジウォン

“世の中には知らずに生きれば幸せになることが何個かあるけど、私にとってはジュウォンが一つみたい。優秀な女を探してみて、君の母が気に触らないように…”
ライムがなぜ、そんなに、近寄る事を怖がっていたのか、ジュウォンはやっと気が付きました。
皮相的高いだろと思っていた現実の塀が、ジュウォンが思っているより、かなり難しく高かったことに気が付きました。
ナショナル・ジオグラフィック [National Geographic]に出るような家に足を入れた自分の勇気が、ライムより易しかった事を知らされたジュウォンです。
ジュウォンが行ったライムの世界は貧しくて、疎外された近所の汚くって、汚れたほこりを付ける事に過ぎなかったけど、ソンブッドン巨大な塀を登らないといけないライムはつんつんと尖っている生垣のとげに刺され、もっと苦痛を我慢せねばならないことをジュウォンの眼で確認しました。
投げられたミカンかごより、もっと悲惨な姿で…
水泡で消えていくとしても君の人魚姫になる。
自分を見てくれとすねり、怒り、傷つけたジュウォン、ライムがジュウォンに近寄れない理由が自分にあることを知ったジュウォンです。

シ-クレットガ-デン11-20 クリスマスプレゼント ハジウォン

距離を置こうとするイム監督のお陰で、怒ってジュウォンを訪ねたライム。
クリスマスツリーを眺めながら、ライムを泣かせたことを反語法で謝るジュウォンの前に、本物のライムがいます。
怒りに満ちた表情で…
サンターの魔法に感謝する間もなく、“これからイム監督を男として好きになってみようと”言い、帰ろうとしたライムの毒説にジュウォンは我慢できず、愛を爆発させます。

シ-クレットガ-デン11-18 クリスマスプレゼント ヒョンビン 

雷のようにかかってきたジュウォンのキスです。

シ-クレットガ-デン11-19 クリスマスプレゼント ヒョンビン

“今は資格ができたでしょ?”前後なく、資格を言うジュウォンの台詞のために、一瞬、考えが止まりましたが、その理由をキスシーンの後に説明してくれました。
“これからは、他のやつの事で私に怒るな!他のやつのために私に痛いと言うな…二度と、他のやつのために私を訪ねて来るな!”
ジュウォンのキスが単に、軽いキスではなかったことだと思いました。
無論、画像ではジュウォンとライムの顔しか映ってなかったですが、私の考えでは、間違いなくジュウォンのキスは濃いフレンチキスでは?と言う感じです。
愛を込めたジュウォンのドラマの中の真面目な愛の告白キスだったです。
ジュウォンとライムのキスシーンのお陰で、少しの間、トキトキする胸を抑えないと行けなかったです。
キムジュウォン、君!こんなに女心を揺らがして良いの?

シ-クレットガ-デン11-21 クリスマスプレゼント ハジウォン

そして、ソンブッドンの高い塀であれ、何であれ、これからは勝手にすると決めたジュウォンの悲しい告白のため、ライムも視聴者も目の周りが熱くなりました。

シ-クレットガ-デン11-22 クリスマスプレゼント ヒョンビン

電話に出ず、避けるライムのために、頭が狂いそうな寸前なジュウォンです。
“君、何がそんなに偉いの?君がなんなの? これからは知りたくならないと。もう、キスもした仲だからなぜ、私だけこうなの?どうして、私だけこうなっているの?私を狂わせて、君は正常に食事をして、アクションスクールに通い、オスカに会って、君の日常は一つも揺れないのに、シンプルな私の生活はむちゃくちゃになちゃった!これからは何でもするつもりなの。このように人の家の前で、何時間も待つ馬鹿な事を含めてなんでもするつもりだ。私が君の人魚姫になる。君のそばにいるようでいないようにいてから、水の泡のように消えてあげるって。だから、今、君に全てをさらけ出して、しがみついているの、私が…”

シ-クレットガ-デン11-26 クリスマスプレゼント ハジウォン  

わう!キムジュウォン、カドナム(까도남:冷たい都市の男)、愛の告白も最も童話のようです。
人魚姫になるって、こんな無茶な告白はないですね。
シンデレラのガラスの靴を片方だけ見つける王子になるって言う告白でもなく…
何も言わず、見ていて水泡になって消えて行った、悲しい片思いの元祖になると、自ら前に出たキムジュウォンのせいで、胸の奥ではその変化が凄いって感じでしたが、また、片隅では振り向かないライムアリ(ライムへの片思い)に理性を失っていくキムジュウォンが切なく感じます。
ジュウォンだけが知らないライムの心を視聴者は知っているから…
ジュウォンに負けず、病が濃くなっていくライムのジュウォンアリ(ジュウォンへの片思い)をジュウォンは知らないから…

シ-クレットガ-デン11-25 クリスマスプレゼント ヒョンビン  

ライムがトキトキしながらジュウォンの庭園に足を踏み入れてしまったことを知れば、自己中、見栄張り、キムジュウォンが後ろクビを掴み、泡を吹き出して、倒れてしまいそうだけど。
ライムの愛が欲しいジュウォンの願いをサンターが聞いてあげれば、自ら人魚姫になると言ったジュウォンが水泡になることはありません。
人魚姫が水泡になってしまった理由は真心を告白できなかったためであり、王子も人魚姫の話を聞いてないからです。

シ-クレットガ-デン11-23 クリスマスプレゼント ハジウォン

ソンブッドンと表現されるジュウォンの塀と30万ウォンの賃貸部屋に住むギルライムの貧しさの塀、人魚姫だけを心に置いた王子の愛と声を失って真実を話せず、水泡になった人魚姫の愛が21世紀シークレットガーデン童話ではどのような結末を迎えるかを期待させます。
その上、体の入れ替わりに続き、人魚姫の役まで代わると言うジュウォンの告白は、全然、新しい人魚姫の結末を想像させます。

シ-クレットガ-デン11-24 クリスマスプレゼント ヒョンビン

このきれいな童話のようなドラマを見ながら、一方では、いらいらします。
なぜ、現実にはキムジュウォンのような男がいないのか?
人魚姫になるって破格的な愛の告白をするキムジュウォンのせいで、シークレットガーデン症候群と言う新しい病名が産み出されたと言うくらい、女性に浪漫を夢見させます。
私の人魚姫になると言う、きらきらキムジュウォンがいるのか?
ちょっと、錯覚と想像の世界へ飛んで行って、探してみようと言うな気がします。

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