シークレットガーデン11話|人魚姫ジュウォンがもらいたいクリスマスの贈り物

2010年12月20日 06:02

シークレットガーデン11話|人魚姫ジュウォンがもらいたいクリスマスの贈り物

シークレットガーデン11話の解説、人魚姫ジュウォン(ヒョンビン)がもらいたいクリスマスプレゼントは2回に分けて載せます。

自己中、キムジュウォン(ヒョンビン)の驚くべき変化に対する告白はライムだけではなく、ジュウォンアリ(ジュウォンを深く思い愛しいと思う心)とライムアリをしている視聴者にも衝撃でした。
ジュウォンの確実になったライムに対する感情が悲劇と嬉劇の双曲線を描きながら、不安な綱渡りをしようてしているからです。
時々刻々近寄って来るライムを負っている悲劇的な運命と一緒にするという暗示と複線が隠れているからです。

シ-クレットガ-デン11-22 クリスマスプレゼント ヒョンビン 
シ-クレットガ-デン11-21 クリスマスプレゼント ハジウォン

爆風カリスマと言う人気検索語ほど私の胸をえぐるよう悲しませるのは、ジュウォンがライムの人魚姫になると宣言する場面だったです。
ライムに予定された不幸をジュウォンが代わりに受けるような濃い影に負われた複線があったためです。
だけど、キムウンスク作家の感受性濃い真率な愛に対する希望は悲劇よりはハッピーエンディングへの1%の希望を読ませます。

シークレットガーデン11話はキムウンスク作家がファンミナ、マンガ家のボトクス、 剽窃疑惑に対する不快な問題があった後に書かれたかもしれませんが、作家のダウンした気分がドラマに描かれて、とても胸が痛く感じました。
炭火で熱くなったフライパンで炒めているゴマが見えなかったからかもしれません。
だから、笑いよりは叙情的な感情の流れがペク・ジヨンドラマOSTくらい切実に流れました。
気分がうつになっているキムウンスク作家に応援のメッセージを送ります。

さあ、シークレットガーデン11話のレビューに入ります。
シークレットガーデン11話において、ジュウォンの爆風キスと共に爆風告白も一緒にあったから、足を速め、キムジュウォンとギルライムの心情的な変化について行かないといけません。
知っている通り、キムジュウォンはとこへ飛んでいくが分からないラグビーボールのようなやつだから、その感情を確実に整理しておかないと、ライムとジュウォンの真心を誤解する事もありますから…

シ-クレットガ-デン11-3 クリスマスプレゼント ヒョンビン母

近寄るほど難しい愛、だから、押し出すのが死ぬほど痛い。

シ-クレットガ-デン11-4 クリスマスプレゼント ハジウォン

ジュウォンの母、ムンブンホンをと会う3流ドラマ現場に現れて、一瞬も眼をつぶれないのかと冷たい発言で誤解を生み出したジュウォン、その理由に対しては前回の解説で整理したけど、私の考えと一致したようで嬉しかったです。

シ-クレットガ-デン11-5 クリスマスプレゼント ヒョンビン

「シークレットガーデン:ジュウォンの望遠鏡から見たエリス症候群の秘密」ジュウォンの弁明に凍った心を少し溶けるライムだったです。
だけど、ライムはもっと冷たく変わります。

シ-クレットガ-デン11-16 クリスマスプレゼント ハジウォン

投げられたミカンのかごのように、ライムの自尊心も踏みにじられてしまったからです。
ムンブンホンは上流層の固い考えをライムが知らないわけではありません。

シ-クレットガ-デン11-17 クリスマスプレゼント ハジウォン

童話のように純粋できれいに見られないライムの貧しさとソンブンドン(金持ちが住む村)と言う高い塀はライムには克服しにくい現実と言う塀だからです。

ライムの味方になったら、母のライムいじめがもっと激しくなっているいるだろうと謝るジュウォンを見るライムの心は悲しいです。
間違ってないから、“謝らないで、君は全然悪く思ってない”押し出すしか方法がないライム、鈍感なジュウォンの積極的な行動はライムを苦しませるだけです。

シ-クレットガ-デン11-6 クリスマスプレゼント ハジウォン

ライムは貧しさを恥ずかしいと思ったことはありません。
だだ、生まれてくる時、ランダムによって、不公平に投げられた人間の無気力な運命だと思っています。
一緒に遊んで、飽きたらいつそれを持って遊んだ事があるかのように、隅に置かれ、ほこりまみれになるそんな玩具にはなりたくありません。
だから、もっと、ある力の全てを絞って、ジュウォンを押し出しているのかも知れません。

シ-クレットガ-デン11-7 クリスマスプレゼント ハジウォン

腹筋(シットアップ)をしていた時、心臓をときめかせた言葉がライムの心臓をまた、トキトキさせます。

秘密の庭園 ライム8

腕に傷跡が残りそうだと言いながら、ミスコリア先発に出られないと、わけの分からない言葉で人の心を揺るがせたり、いつからそんなにきれいだったか、きれいねと言う言葉より、胸をときめかせた…
ジュウォンの湖のようにきれいな目つきがライムを迷わせます。

シ-クレットガ-デン11-9 クリスマスプレゼント ハジウォン

泡を口で拭いてくれたジュウォン、鳥肌がたつくらいの愛情表現の主人公なるとは一度も思ったことはないライムです。
父を亡くし、アクション監督になる夢を抱いて、育て行くうちにライムは女と言う性を捨てましたから…
そんなライムに魔法のように近寄ってきた4次元のボンドのようなキムジュウォンは女という性を見つけてあげました。
愛、その近くて遠かった神秘の感情をライムの胸に芽を出させたから…

シ-クレットガ-デン11-8 クリスマスプレゼント ハジウォン

ジュウォンの彼女になりたいと言う欲が動き始めます。
だから、ライムはもっと悲しくなります。
ソンブッドンの高い塀を登り、刺されて痛くなっても、5泊6日ツアーをしても、全部を見ることができない童話のようなお城に住んでいるジュウォンが欲しいです。
オスカ、チェウヨンを通じて、済州島での賭けことを知ったライム、幸せになり、悲しくなるこの理由知らずの落ち込みを誰が理解できるでしょうか?
“相手が持っている最も欲しい物を奪われるゲームだたったです。ジュウォンはライムさんをかけ、私は家を賭けましたが、ジュウォンが負けました。”ジュウォンがオスカに奪われたくなかったのがライムだった事がライムを幸せにさせます。
いくら持っているものが凄いかは知らないけど、ジュウォンの一瞬の火遊びに“感謝、サンキュー”して、ジュウォンの玩具になりたくはないライムの最後の自尊心が倒れ始めます。
巨大な図書館のように、揃えられたジュウォンの書斎の本棚に整理されていた本…
ジュウォンの真心も本棚にあるのか?
忍んでそっと読みたくなったジュウォンの真心が一説、読まれます。
“ギルライム、君しか見ない…だから、単純だった私の人生がむちゃくちゃになってしまったの。
私が君の人魚姫になる…(君を愛している、この馬鹿で、意地悪で、意地っ張り、63ビルより高い鼻を持った私のギルライム!)”

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