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シークレットガーデン11話|ジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群の秘密3

2010年12月19日 05:00

シークレットガーデン11話|ジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群の秘密3

シークレットガーデンジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群の秘密は3回の最後です。
少し?長くなってしまいました。

ジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群

なら、ここでジュウォンがかかったエリス症候群に対して、数日間、悩んで整理した私の考えを書こうと思っています。

シ-クレットガ-デン エリス症候群2-16 ヒョンビン

私がジュウォンの台詞の中で、集中して聞いていた部分は、望遠鏡を逆見るかのような神秘な視覚的な幻影と言う部分です。
望遠鏡は遠いところへあるものを近くにあるように大きく見せるレンズです。
しかし、逆に持って見ていたら、物体は小さく見える現象が現れます。
ジュウォンには今、ジュウォンの世界が逆に持った望遠鏡に映る姿のように小さくなって行くものではないかと思いました。
ジュウォンが持っている全て、条件、富、家紋など…ジュウォンの世界が逆で見た望遠鏡の被写体のように小さくなっています。
これとは反対に、大きくなっているのが、他でもないギルライムに対する存在です。
以前のギルライムは持っているものがなく、小さく、何一つ条件を揃えてない、ナショナル・ジオグラフィック [National Geographic]に載せている奥地の世界中の人物だったです。
一度、振り向いて、無視しても関係ないくらい、貧しくて疎外された隣の家の一人だと思いたい人物です。
そんなギルライムが恐竜のように大きく見えてきました。
ギルライムと共にした全ての時間が童話のように、鮮明になり、ギルライムしか見えなくなりました。
童話のようにきれいで、大低の童話の中の物語がそうであるように、“彼らは幸せに末永く暮らしました。”になるように…
現実的にはギルライムのために、何一つ、諦められないジュウォンだけど、既に、諦める道を歩んでいる自分に気付いてないジュウォンです。

シ-クレットガ-デン エリス症候群2-11 ヒョンビン 

ギルライムと一緒にいたいから、おくろの兵卒1になり、笑われる姿も拒まないです。
三本指に入る財閥、ロエルデパートCEOのエキストラ出演、世の中の人々の目にどのように映るかを知らないはずがないジュウォンです。
ライムがジュウォンの頭に、正常な精神を置かないからと言うには、キムジュウォンはかなり優秀で、賢い事業家であり、オスカとパク常務を手のひらに乗せて動かすのを見ると、事業手腕も優れている人物です。
そんなジュウォンに、ジュウォンの世界は童話の中の絵のように小さくなって、だった一人、ライムだけが大きく見える錯視現状、幻影の世界広められています。
童話本を見ると、主人公は大きく描かれて、山も家も木も、周辺環境は小さく描かれているの見たことがあると思います。
ある時は、家より大きい虎も主人公の大きさと同じく描かれたりもします。
“私、今、ちょっとだけです。”こんな悪いやつを見たか?
ライムのハートサインくらいジュウォンの目にはハートが大きく刻まれているのにも関わらず、シークレットガーデン10話エンディング場面で、強いパンチを投げ、ライムの胸にアザを付けたジュウォンのせいで悲しかったです。
しかし、前でも述べたように、キムジュウォンは高度に計算的で、反語的話法に能力のある人物です。

シ-クレットガ-デン エリス症候群3-3 ヒョンビン母

ジュウォンがもらったお金が入った封筒のせいでライムはジュウォンの母、ムンブンホンさんに首謀と蔑視を受けていたけど、その時、現れた救世主、ジュウォン!

シ-クレットガ-デン エリス症候群3-1 ヒョンビン

今まで、見てきたドラマではジュウォンがお母さんに“お母さん、なぜ、こんなことをしますか?失望しました!”と言いながら、怒りの目つきで母を見て、女子主人公の手を荒く取り、外へと出て行く場面が展開されるはずでしたが…
この破格的な悪い男(オンムパタル)、カドナム(冷たい都市の男)キムジュウォンにはそんなのを許可しないキムウンスク作家です。

シ-クレットガ-デン エリス症候群3-2 ハジウォン

“お母さん、この女にやたらにする理由はありません。私がこの女と結婚をするって言うわけでもないし、なんのために、読んで3流ドラマのヒロインにしますか?私が、もしかして、この女のために、生きる死ぬと言えば、その時に止めれば良いです。私、今、一瞬だけです。一瞬も我慢できないですか?”
この台詞だけを見ればキムジュウォンに怒りのグーを投げたいですが、キムジュウォンが誰ですか?
オスカ音盤問題、ロエルデパートの広告問題、済州島浪漫旅行などをオスカを叩き倒して、結局は欲しいものは全て得るキムジュウォンです。
ジュウォンは母、ムンブンホンについて誰よりも良く知っています。
友達医者パクジヒョンを通じて今までジュウォンの周辺にいる女にお金を渡して、離したことを知りました。
無論、その中にジヒョンも含まれているような感じだけど…
ジュウォンが愛に対する不信を持つようになったのもジヒョンに対する傷跡のためだと言うことも、何気なく思い付くところです。
母、ムンブンホンを扱う方法はジュウォンの方法が他のドラマよりは良かったと思います。
結果的にはジュウォンが守りたいのはライムだったです。
“この女と絶対に別れません!”と言い、ライムの手をあげたら、ムンブンホンの次の作戦は見なくても想像がつきます。
ライムに無差別的な無識攻撃をしたでしょう。
その過程で最も傷を負う人がライムだあることを知らない分けないジュウォンです。
だから、母にちょっと遊んで別れる女だという感じで安心をさせようとしたのです。
ジュウォンは平凡な女、ギルライムを守りたい理由を見つけましたから…
世の中にの全てが彼女だけを映し、彼女を愛しているから…

シ-クレットガ-デン エリス症候群3-4  ハジウォン

無論、ライムの100万ボルトレージャービーム攻撃にジュウォンもカバン事件に続き、舌を切りたいくらい後悔の多い言葉だったと思います。
しかし、24時間フール稼動して母とライムが会うことを防ぐことができないジュウォンだから、先ず、ライムにムンブンホンからの防衛壁をかけて置いた方が、ジュウォンが考えた最善だったと思います。
ギルライムといる全ての瞬間が童話になるジュウォンです。
胸がときめく童話の中の感情だと思っていたジュウォンです。
結婚はレベルが似ている家柄同士のビジネス、胸がときめく愛は一瞬、ちょっとだけ、そばに留まって、砕け散る風のようなものだと思っていたジュウォンです。
しかし、その童話の中にいると思っていたトキメキが段々と大きくなって行きます。
世の中の全てが点のように小さくなり、たった一人だけが見えます。
自分が持っていた全てが最も小さくなり、だから、絶対に諦められないと思っていた全てが一つの点のように、小さな被写体へと変わる神秘な現象、諦めないといけないものが、段々増えて行く様な気がする悲しい現象、ギルライムだけが拡大されて見える現象、ジュウォンが抱えているエリス症候群です。

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