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シークレットガーデンジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群の秘密1

2010年12月18日 05:17

シークレットガーデンジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群の秘密1

シークレットガーデンジュウォンの望遠鏡で見るエリス症候群の秘密は長くなりましたので、2回か3回に渡って記載します。

ほくろをつけて、兵卒に変身したキム・ジュウォンが濡れている土だと言って、矢に刺されて死ぬシーンにおいても、死んだ兵卒の上に乗って死んでいく場面では笑うしかないです。

シークレットガーデン エリス症候群1 
シークレットガーデン エリス症候群20

チャンソンベクの役を演じているイム(イピリップ)監督を後ろから攻撃したり、チャンドンゴン級のカメオだと言って、矢に刺されて死んだシーンを見ると、エキストラが監督に上下の区分ができず、話すシーンのキム・ジュウォンのお陰で、思う存分、笑いました。

シークレットガーデン エリス症候群2

最後には豚の皮を溶かせて食べると言う4次元の学習能力のないジュウォンのお陰で、楽しい週末でした。
しかし、ジュウォンの豚の皮が私のお腹に入ってきて消化不良になったのか…
何か窮屈で、苦しくて、頭を抱えていました。

シークレットガーデン エリス症候群21

他ではない、ダモ:チェオクの剣のチェオクの役を演じていたライムを見ながら、エリス症候群にかかったのは間違いないと言う、ジュウォンの一人言が私の考えを止めました。
数日間、キムジュウォンがかかったエリス症候群が整理できず、悩んでいたが、やっと手係りを見つけたので、書いてみようと思っています。
私がドラマを見ながら、詰まるところがあると、解決するまで考えを整理できない病にかかっているので…
そして、私なりに、その解答を見つけました。
ジュウォンが自分に何を食べさせたから便秘になたのか?とライムにドンでもない攻撃したけど、作家先生が私の頭を詰まらせたので、苦しいかったです。
ジュウォンが抱えているエリス症候群を探って見ない限りは意味ある場面を先に整理する事にしました。
私が詰まっていた場面は3場面でした。
シークレットガーデン9話と10話、ジュウォンの家が荒涼でしか表現できない、何もない庭園へと変わり始め、ベンチだけが寂しく置かれていた場面とエリス症候群、そして、オスカ(ウヨン)がライムさんが好きになったと真面目に告白する場面だったです。

応分に越える女、彼女のあな

シークレットガーデン9話の場面で、ライムが書いた地図(家の構成図)を手に取ったジュウォンはオスカの家の周囲には全てハートが万発しているのに、ジュウォンの家には‘キム・ジュウォンサガジ(配慮のない人)’と書かれたり、怒りを抑えず、地図を破ってしまいます。

シークレットガーデン エリス症候群6

そして、画面はジュウォンの庭園に移されます。

シークレットガーデン エリス症候群4

庭園には落ち葉が一枚もない、やせた枝だけがある木と誰も座っていないベンチが置かれて、荒涼極まりない場面が出ました。

シークレットガーデン エリス症候群3 
シークレットガーデン エリス症候群4

そして、ジュウォンがドレスルームのネクタイ引き出しを開けると、ライムが畳んで置いた‘ネクタイの締め方’紙を手に取った瞬間にもこの場面が出ました。
意味ある複線と思い、チェックを入れておきましたが、エリス症候群に対する思いを整理しているうちに、一緒に整理いたしました。
荒涼な庭園はジュウォンの心理状態を語っているような気がしました。
ライムが改定置いた地図にはライムの空間はありません。
お城みたいに大きなジュウォンの家だけど、一緒に過ごしたい人がいない家は寂しく、空っぽの家みたいです。
数日間、ライムが泊まっていたジュウォンの家の隅々、ライムが体の入れ替わりで、自分が住んでいる世界に戻ってしまいました。
ライムが過ごしていた痕跡ほど、彼女が愛しいジュウォンです。
ライムがいないジュウォンの家はそのように、寒くて、人のいないベンチのようなものです。
韓国最上流1%の全てを持っているキムジュウォンが持ってないものがあります。
それはライムの心です。

シークレットガーデン エリス症候群22

何もない貧乏のくせに、自尊心がバベル塔である女、ギルライムの心です。
友達ジヒョンの言葉の通りに応分に越える女かもしれません。
欲しいものを得るために、何かを諦めないと行けないくらい、そんな応分に越える女かもしれません。
世の中の全ての価値基準を物質、富、持ってる条件、環境、学歴で判断していたキム・ジュウォンにはまだ、受け入れかたい異なる世界の人々の基準とは言え、応分に溢れる女、ギルライムが現実になって向かって来ます。
切実に自分の全てを諦めたくなるくらいこの女が好きか?或いはこの女を好きになっても良いのか?もしかして、間違ったらどうしよう…など色んな考えが現実に質問になって自分に問いかけます。
オスカ、チェウヨンが聞いていた質問のように…
“ジュウォン、ライムさん本気で好きなの?ジュウォン、今の君の感情に責任を取れる?切れたカバンの紐を安全ピンでつなげて出てきたギルライムの貧しさも受け入れないくせに、これからどうするの?君が持っているものを全て諦められるの?”
はじめはだだ、新奇でわけが分からず知りたいジュウォンだったです。
だだ、彼女が頭から離れず、思い浮かんできて、一緒にいるみたいな感じで、気になったのが、あまりにも見たことのないものだから、好奇心を刺激したかのように…

シークレットガーデン エリス症候群8

彼女の貧しさと党等さのせいだと思っていました。
しかし、ジュウォンはそれが全てではない事に気が付きます。
ジュウォンは誰も自分のそばに座らせたくない自分に気が付きます。

シークレットガーデン エリス症候群7

25万ウォンのオペラ席、ギルライムの一ヶ月家賃に近い金額です。
彼女を自分の世界に呼びたいジュウォンです。

シークレットガーデン エリス症候群9

ギルライムと一緒にいると想像しながら、オペラを鑑賞するジュウォンのそばには本当にギルライムが座っています。

シークレットガーデン エリス症候群10

景品でもらった掃除機を抱えて、だだ物に弱い女の姿で、安全ピンで切れたカバンの紐をつなげて明らかになった貧しい姿で、そして、ジュウォンの母が渡したお金が入った封筒を持っている悲惨な姿で座っています。
それが彼女の置かれた現実で、シンデレラがガラスの靴を履く前には灰まみれの貧しい女が本当の姿です。
ジュウォンは気が付きます。
それよりもっと多くのギルライムの姿を覚えている自分を…
腹筋をする時、頬が赤くなって緊張していたギルライム、体が入れ替わり足を広げて座っていたギルライム、デパートでスタント場面を撮る時、ごめんなさいと言いながら頭を下げていたギルライムなど…
あまりにも多いギルライムが頭の中を泳いでいます。
その次にはジュウォンの記憶にある全てのギルライムをオペラに連れて行くつもりです。
席の一列を予約してまでも…
そして、ジュウォンは驚きます。
ギルライムに出会ってから薬を飲まなかった事に気が付きます。
彼女の小さい部屋で薬もないまま寝ていたことに気が付きます。

シークレットガーデン ヒョンビン カプチ-ノキス4 
シークレットガーデン エリス症候群19 

過去のジュウォンならば、多分、呼吸混乱で脈異常で、救急車で運ばれたか、息が止まったかもしれません。
不思議の国のエリス、ジュウォンとライムが同時に、読んでいた本ですが、童話の中の複線よりはライムと一緒にいる時間が童話のように見えるジュウォンのエリス症候群に対する説明のためのものだったのですが、キム・ウンスク作家が童話の中で主人公の感情を探す点はもっとも面白い発想であり、卓越な面白みを抱かせてくれました。
エリス症候群は韓国の検索サイトで、実時間人気検索語になるくらいだったのです。
そして、視聴者をジュウォンのエリス症候群の分析に熱心になりました。

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