成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第1話7

2010年12月15日 04:49

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第1話7

成均館スキャンダル第1話あらすじは総11回になります。
成均館スキャンダルあらすじよりは和訳って感じになりましたけど、よろしくお願いします。
成均館スキャンダル第1話7では、ソンジュン(ユチョン)はユンヒ(パク・ミニョン)を探すために似顔絵を作り、ユンヒ(パク・ミニョン)は借金の事で売られる寸前!
ヒョウンの登場と借金のことで危機に立たされたユンヒが描かれています。
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第1話7です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第1話7

夢を追うことさえも許されない女の身!
ユンヒは現実に戻るのが悲しい。

成均館スキャンダル1-7-1  パク・ミニョン

少なくとも、男装をしていれば、本を読んでいても、学問に励んでいても許されるけど…
悲しい気持ちを慰めるつもりなのか、ユンヒは隠しておいたカンニングペーパーが入った竹を見る。

成均館スキャンダル1-7-2  パク・ミニョン

ユンヒは“10ニャン、20ニャン、15ニャン、そして…これは30ニャン…大金持ちね!私…”と言ってみる。
でも、手元には借金を返すお金がない、代理試験も失敗して、返すお金はなく、これからユンヒの運命は…
ユンヒは着替えて家に戻るが、家の前にはシルクの生地やお米が…

成均館スキャンダル1-7-3  パク・ミニョン

近所の人々は“お金で売られてしまうって…”“もったいない…”“可哀想…”って言っている。

成均館スキャンダル1-7-4  パク・ミニョン

ユンヒは家に入れず、部屋から出てきた母を悲しく見つめる。

成均館スキャンダル1-7-5  パク・ミニョン

ユンヒの母は“むしろ、良かったかも…ビョンパン家の人になれば、一生をかけて食べ物に苦労をする事はないだろう!”と半分はあきらめて、半分はユンヒを危険にさらしたくない気持ちで話す。
ユンヒは“けど、お母さん、ユンシクは危ないところは過ぎたし、借金は私の力で何とか…”と母を説得しようとしたが…

成均館スキャンダル1-7-6 パク・ミニョン

ユンヒの母は“このように?”と言いながら、机の上にユンシク(ユンヒの弟)の名札(身分証明書)とカンニングペーパーが入った竹の棒を出す。
ユンヒは驚くが…

成均館スキャンダル1-7-7  パク・ミニョン

ユンヒの母は“官員が来て帰った。試験場が混雑した時、紛失した見たいと言いながら持って来た。ユンヒ、君が犯した事がどんなに大きな罪なのか知ってるの?!人のホペ(身分証明書)で、しかも女の身で試験場に立つ何んって…男女別有り、綱常の法道が極めて厳格様なのに、死で罪を問われても、君は言う言葉がない。”と心配とユンヒを危険にさらした自分が悔しく感じて話す。

成均館スキャンダル1-7-8  パク・ミニョン

ユンヒは泣きながら“ごめんなさい、お母さん。”と謝る。
ユンヒの母は“罪を問うなら、全てが母である私の罪だろう…幼い女の子が100ニャンと言う借金を返すと豪語壮語する時に、いいえ、ユンシクになり済ませて、市場で薬代を払っていた時に…君を止めるべきだった。ユンシクを助けるために、お母さんが君を死地に追い出す所だった。これ以上は駄目だ…これからは女として生きろ!男性の軒で雨を避けながら、そのように女で生きろ!”と悲しく語る。
ユンヒは“お母さん、二度とこんな事はありません。借金は私が筆写の仕事をもっと頑張って…”とビョンパンの女にはなりたくないと、泣きながら拒んでいたが…

成均館スキャンダル1-7-9 ユンヒの母

ユンヒに母は“まだ、分からないのか?!朝鮮8道(韓国の全て)において、文字が才能になり、金儲けになる女はキニョ(舞妓)だけなの!?ユンヒ、君の取って文字の才能は毒だ。”とユンヒに言う。
ユンヒの母はユンヒが部屋から出て行くと、口を防げ声を抑えて泣いている。

女に学問が許されない時代!
ユンヒにとって、その才能は悲しみであり、励ましでもある。
本を読む時は、新しい世界が本の中にあるから…
ユンヒは今の状況が、現実が、女である自分が悔しいけど、それを変える力はなく、だだ、涙を流すだけ…

成均館スキャンダル1-7-10 パク・ミニョン

縁側に身を寄せて悲しく空を見上げるけど、流れる涙は止まらない。
ユンヒの姿を見ている弟、ユンシクは何もできない自分が悔しく、ユンヒには何も言えない。

成均館スキャンダル1-7-11 パク・ミニョン

ユンヒの似顔絵を見ているソンジュン!
スンドリ(ソンジュンの執事)は“あ~男の人がなんでこんなにきれいですか…惚れちゃいますよ。”とユンヒの似顔絵を見ているソンジュンに話す。

成均館スキャンダル1-7-12 パク・ユチョン ソンジュン

ソンジュンは“都城の中の貸し本屋を全て探る事があっても、必ず見つけねばならない。私は、この人に…必ず返す借りがある。”とユンヒを探す決心をする。
ユンヒはビョンパンの家に…

成均館スキャンダル1-7-13 パク・ミニョン

ユンヒは“借金を返しに来た!”と言うと、ビョンパンの部下は“本当なの?”と聞くが、ユンヒは“何しているの!早くデカム(ビョンパン:法務大臣)に案内せずに!”と言って、中に入っていく。
ユンヒを見ているハ・インス!
ユンヒの家に送っていたお米や生地などを全部持って来たユンヒが気になるハ・インス!

成均館スキャンダル1-7-14 ヒョウン

その時、ヒョウンは“お兄様、ここを見て!ただれてない?”と言って、目を見せる。

成均館スキャンダル1-7-15  ハ・インス

ハ・インスは“痛い所があったら、医者に診てもらわないと…”と答える。
ヒョウンは“診ているじゃん…兄さんに会いたくて病気になったのに…”と愛嬌ある声で話す。
ハ・インスは“こいつ、今回はなに?”と聞くと、ヒョウンは…

成均館スキャンダル1-7-16 パク・ミニョン

ユンヒはビョンパンの家の敷地内に膝をつけて“借金より最もの恩恵をお返しするために、伺いました。”と口を開く。
ビョンパンは“恩恵を返す…”とユンヒが言った言葉を言い返す。
ユンヒは“デカムは私の弟の命を助けてくれた恩人です。だけど、今、民心はデカムが高利貸しをして、幼い女の子をお金で買い、余興にしている。と後ろ指を指すだろう。”と言うと、ビョンパンは機嫌が悪そうにユンヒを見る。
ユンヒは“私のことで、恩人がどんでもない推問にあがるの事はないようにと願っています。”と言う。

成均館スキャンダル1-7-17 パク・ミニョン

ユンヒは“足りないお金ではあるが、時間を頂ければ、恩恵を返すように、真心込めてお返します。”と言い、今まで貯めていたお金を縁側に置く。

成均館スキャンダル1-7-18 ビョンパン

ビョンパンは“私が君の脅迫を恐れるとも思うのか?”と怒る。

成均館スキャンダル1-7-19 パク・ミニョン

ユンヒは一瞬緊張したが、“ 六韜(六韜三略:中国の兵書の名)には、戦わずに、災いを避ける事が上策で、名将は恐れる敵のまでは戦いを避けると言います。”と言うと、ビョンパンは女の子が知るべきではないものまで語っているユンヒが気になる。
ビョンパンだから、当然災いを避ける上策を選ぶと信じただけです。”と言う。

成均館スキャンダル1-7-20 ビョンパン

ビョンパンは大声で笑いながら、ユンヒに近くに来いと合図をし“女の子が兵法を知ってる。結構なものだ!そう、君の話が正しい。私の考えが足りなかった。だから、君が借りていたお金を今、直ぐに返した方が良いだろ!市場にある店の民心がその事実を知る前に…直ぐだ!”と怒る。

成均館スキャンダル1-7-21 ビョンパン

“そして、私は君のしっかりしている肝ったまが気に入った。男が気に入った女をもらう事は恥ではない。私は君を私の者にせねば!三日後に輿を送る!”と言う。
ユンヒがもらったのは三日という時間!
ユンヒは堂々と帰るけど、内心では心配…

成均館スキャンダル1-7-22  ハ・インス

全てを聞いていたハ・インスはビョンパンの部下に“君をお父様があまりにも寵愛しているみたい!”と言う。
ビョンパンの部下は“ドリョンニム。(お坊様)そんなことは…”と姿勢を低くするが…

成均館スキャンダル1-7-23 ハ・インス

ハ・インスは“そうでなければ、あんな女がお父様と話を交わすなど…なぜ…むしろ…内の家で起きる…なんて…”目に力を入れたハ・インスは“私はお父様とは違う!二度目は許さない!”と警告をする。


次回の 成均館スキャンダルあらすじ第1話8をお楽しみに…

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