天国の涙キム・ジュンス|緊張した瞬間

2010年12月13日 22:22

天国の涙キム・ジュンス|緊張した瞬間JYJジュンス

天国の涙キム・ジュンス|緊張した瞬間

12月13日午後2時ソウルノンヒョンドンインペリアルぺリスホテルで開かれたミュージカル天国の涙(演出:ガブリエルベリー)制作発表会に出席したJYJキム・ジュンスが記者会見の際、緊張した表情をしている。
ミュージカル天国の涙(Tears of Heaven)はベトナム戦争を背景にベトナムに派兵された韓国軍と偶然に会ったベトナム女性の運命を越えた愛を美しく描くつもりだ。

JYJジュンス天国の涙 東方神起3

ジキルアンドハイドの世界的な作曲家フランクワイルドホーン (Frank Wildhorn)とメムピス(Memphis)、スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)の演出家ガブリエルベリーなどブロードウェイを動かすオリジナルクリエーターたちが参与して期待を集めている。

JYJジュンス天国の涙 東方神起1

ブロードウェイ‘オペラの幽霊’ペンダム役のブラッドリトルと‘モーツァルト’で安定的な演技を見せたキム・ジュンス(JYJシアジュンス)、ジョン・サンユン、ジョン・ドンソク、ユン・ゴンジュ、イ・ヘリ(ダビチ)など華麗なキャスティングのミュージカル‘天国の涙’は2011年2月1日初公演を予定している。

JYJジュンス、ミュージカル最高出演料の値打ちに答えるためには‘線を越えろ!’

JYJジュンス(キム・ジュンス)がミュージカル‘モーツァルト’に続き、再びミュージカルに挑戦する。
12月13日天国の涙制作発表会が開き、最も目を引いたのはキム・ジュンスだった。
ジュンスは韓国ミュージカル最高出演料主人公確定の時から芸能界だけではなく、公演界にも大きな話題をもたらせた。

JYJジュンス天国の涙 東方神起2

韓国思考出演料と言う点においては、ジュンスにも製作会社側にも大きな負担になる。
特に、男子主人公役を演じる彼としては最も負担を感じると思われる。
ジュンスのように歌手がミュージカル俳優に挑戦するのは簡単ではない。
歌が巧いからと言って、この舞台に立つことはできない。
良いミュージカル俳優として認められるためには、通常、歌、ダンス、演技と言った3つをこなすべきである。
そのため、歌謡界では最も歌唱力を持っている歌手がミュージカル舞台にあがっても、批判を避けられないのも基本的に身につけるべきのもを持っていないからである。
ジュンスだからと言って、こんな点においては避けられない。
何より、今回彼が参加した作品にはミュージカル界では最も著名は作曲家と演出家、そして、俳優が集まっている。
じゃっと見るだけでも相当な期待を持つ作品である。
50億ウォンほど投資されると言うからその規模がどのくらいかは想像も付かない。
以前、一回はミュージカル舞台に立った事あるジュンス!
今回が二回目の舞台ではあるが、ジュンスはまだ、アマチュアに近い。
誰がないを言っても、数年間その舞台に立ったジュンスではないため、自慢するものよりは学ぶべきものが最も多い。
ジュンスにとって、ミュージカル舞台は唄を歌う舞台ではない。
だからこそ、今、彼には唄ではない演技に対する部分において、心配の声も出ている。
こんな心配は一回で洗い流す事はできない。
しかし、期待以上に観客に拍手をもらいたいなら、線を越えれば良い。
歌手とアイドルと言う概念を捨て、生涯の初舞台に立つ覚悟を持てれば良い。
また、自分が最も自信がない演技部分は自ら線を越えれば良い。
彼はミュージカル界においては新人であるため、歌手として初デビューをするように、自分を捨て演技に力を注げば良い。
人気あるアイドル、巨額の出演料をもらうからと言って、絶対に傲慢になるとか、自ら励ましを投げてはいけない。
歌手として、唄は自身があると思うよりは全てが始めてであると思う姿勢が先である。
これに対する心配にジュンスはミュージカルで見せる演技と唄が難しいと言う意を見せた。
しかし、彼の周りの俳優たちに学んでると言う意も見せた。
一回公演で3千万ウォンが越える出演料をもらうジュンス、この際に、ミュージカルで歌手は歌を歌うだけと言う偏見を彼が壊して見るのは同だろうか?

ジョ・ソンモ‘アシナヨ:知っていますか?’グロバールミュージカル天国の涙で

1998年デビュー曲‘ツーヘブン: To heaven’でスターになった歌手ジョ・ソンモ(33歳)は2000年3集を出し、タイトル曲‘アシナヨ:知っていますか?’ミュージックビデオは映画を越える規模で注目を集めた。
ベトナム戦争を背景に幼い韓国兵士(ジョ・ソンモ)とベトナム少女(シン・ミナ)の純粋で切ない愛を描いた。
このミュージックビデオからモチーフを得た50億ウォンの大作ミュージカルが登場する。
公演製作者ソルエンカンパニーは芸能企画者コアーコンテンツメディアと手を取り、2011年2月1日ソウルジャンチュンドン国立劇場で‘天国の涙’を開幕する。
ソルエンカンパニーソル・ドユン代表の野心作である。
ベトナム戦争が背景である。
日本とヨーロッパツアーをして、最終的にはアメリカブロードウェイの進出を狙っている。
ソル代表は12月13日ソウルノンヒョンドンインペリアルホテルで開かれたセ作発表会で“3年前、コアーコンテンツメディアのキム・グァンス代表が‘アシナヨ’をモチーフにしたミュージカルを創ってみようと提案してきた”と言い、“ミュージカルで制作が難しいと思ったが、ブロードウェイ制作者を入れて、長い間、台本の作業を進めて来て、やっとみな様に見せる事ができた”と語った。
サイゴンクラブの女歌手を愛し、歌手との間で生まれた娘を探す軍人出身の作家‘ジュン’役にJYJのシアジュンス(23歳)、ミュージカル俳優ジョン・サンユン(29歳)、ジョン・ドンソク(22歳)がトリフルにキャスティングされた。
前回、‘モーツァルト’を通じてミュージカルにデビューしたキム・ジュンスは“まだ、恥ずかしいけど、この作品を通じて再び、ミュージカル俳優として舞台に立つ事になった。”と語った。
女性ヂュオ‘ダビチ’のイ・ヘリ(25歳)とミュージカル俳優ユン・ゴンジュ(29歳)がジュンと会いに落ちる純粋なベトナム女性‘リン’役を演じる。
この作品を通じて、ミュージカルだけではなく、初演技を見せるイ・ヘリは“他の人よりも2倍に努力している”と言い、“ミュージカル唄がポップ歌謡を歌う時とは相当違い、大変であるけど、一生懸命、頑張っている”と目を輝かせた。
ジュン、リンと三角関係を形成するアメリカ軍グレイス大佐は‘オペラの幽霊’のペンダム役で韓国においても有名なブロードウェイ俳優ブラッドリットルが演じる。
リトルは“‘ジキルアンドハイド’などを通じて、韓国だけでも3回目の作品に出演する事になった。”と言い、“韓国俳優とお互いに言語に対して学び、演技に呼吸を合わせていく行くのが面白い。”と楽しんでいた。
“今まで、出演した作品中で私が最も歳が多い場合は始めてだ”と言い、“若い人たちだけど、感動を受けている。先生ではなく、チーム員として参与しているからこそ、一生懸命にする”と意思を表した。
今回の公演は韓国語と英語を用いる。
リトルは英語を使い、彼を相手にする俳優も英語を使う事になる。
他の台詞は韓国語である。
ソル代表は“アメリカでワークショップを二度行ったけど、現地で共同プロデューサーをするという製作者もいた”と言い、“2011年2月公演がワールドプリミアだから、ブロードウェイへ進出するために、何回も修正を行うつもりだ”と伝えた。

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