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シークレットガーデン|ヒョンビン(ジュウォン)の愛の臆病

2010年11月30日 18:54

シークレットガーデン|ヒョンビン(ジュウォン)の愛の臆病


韓国ドラマ、シークレットガーデンは単にシンデレラストーリではなく、二人がお互いを理解し、愛する気持ちに素直になれる人になるための過程を描いているようです。
お互いに感情を伝える方法は色々あります。
直接、言葉で告白することもあり、手紙を書くとか、意味ある贈り物を渡すこともあります。
例えば、指輪とかネックレスは体表的な愛の告白に使われます。
シーウレットガーデンでは、愛を表現するものはありません。
あまりにも正直で、真直ぐだから、二度と顔を会わせたくないくらい毒舌で傷つけるだけです。

シークレットガーデン4話、はじける性質の二人の愛

自己中心的な世界で暮らしていたキム・ジュウォンがなぜギル・ライムに、それほど、きつい言葉を交わしもめていたかは、ジュウォンの口を通じて出たのが4話でした。
キム・ジュウォンと言う名前、3文字は誰にも通じていた、女の目を魅了させる、一言で言うと、狂わせる‘持ってる人’の象徴だったです。
指一本で、大山を移すこともできる、絶対魅力の所有者だったです。
貧乏と言う名が貼られたスタントウーマン、ギル・ライムを会う前までだけど…
他人の視線を受けることに慣れた人は、他人を見ることには慣れていません。
キム・ジュウォンがそのような人です。
そのジュウォンが一人の女性に出会います。

シ-クレットガーデン1-6-13 ライムとジュウォン

撮影現場で男子の俳優と武術演技をする彼女は特異な女だったです。
生意気にジュウォンと同じ視線を持つ女です。
持ってるものは何もない女がジュウォンを無視します。
初めてです。そのように悲惨に無視されたことは…
したことのないことだけど、誘ってみました。

シ-クレットガーデン1-9-6 ジュウォン

優しい言葉だけではないけど、男が女を難破する時使うと言う“おい!乗れ!”も言ってみました。
だけど、無視されました。
格好良いオープンカーを断ってバスを乗っていく女もいました。
キム・ジュウォンが知っている世界の女とは違う種類の女がいることをはじめて知られました。
最初は一度、とおり過ぎていた世界の多くの女の一人だと思いました。
だけど、彼女が影のように付き惑います。

シ-クレットガーデン秘密の庭園ジュウォン 5

自尊心を傷つけた貧乏女がジュウォンの頭の中に勝てに入って来て、出て行きません。
出て行け!と大声で叫んだこともあります。
背景も、学歴も、持ってるものもジュウォンとはアリとゾウのように異なると、ライムみたいな女はジュウォンの心に入る資格が達してないと、いいえ、願書も出せない人だと押し出したこともあるジュウォンです。
押し出せば出すほど、ギル・ライムがもっと思い浮かび、愛しくなるジュウォンです。
思いを消そうとすればするほど、ギル・ライムはゾウよりもっと大きくなって行きます。
今やいるかのように大きくなたしまいました。
認めたくないけど、いるかがジュウォンをアリの扱いです。
見ようともしません。

シ-クレットガーデン秘密の庭園ジュウォン 7

名刺を出してみました。“私、お金、いっぱいあるの、デパートの社長なの…”
でも、全然、湯豆腐に歯も入りません。
毎日、ギル・ライムだけを思っているキム・ジュウォンの前に、デパートの景品をもらいに来たと、堂々と現れるまで…
ジュウォンが持っているお金には関心もなかった女がだだの掃除機をもらいに来たと言います。
私がそのデパートの社長なのに、ジュウォンのことは関係ないと思うライムに怒りを感じます。
何回か遊んでたことにしろと、最後まで掃除機を持って帰ると言います。
ジュウォンのことを一度も考えたことがないような、ギル・ライムに、心とは反対の行動をしてしまうジュウォンです。
ハンガーにかけられた服を投げながら、ワンピースを着れとギル・ライムを着替え室に押入れ、大声で怒鳴ってもみました。
あら!併催恐怖症、その時、ジュウォンは自分の病気に気が付きました。
冷え汗をかき、血圧は上昇して、息が苦しくなってきました。

シ-クレットガーデンN-N1ヒョンビン、ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンN-N2 ヒョンビン

“単に、教えてあげよとしただけ!私がどんなに遠い世界の人かを…君は私が誰が、何をしている人か、5分も思わなかったの?”荒くギル・ライムを押して、着替え室を出て行くジュウォン、1秒だけ遅れたら、息ができず、呼吸混乱で死んだかも知れません。
苦しみながら、息を戻しているジュウォン。
その時、自分が何のことをしたのか、飛んでいた理性が戻ってきました。
キム・ジュウォンが話したい言葉はそれではなかったのに…
ライムに自分が誰か、どんなに偉い人かを自慢するつもりはなかったです。
ライムをそのように傷つけるつもりもなかったです。
彼女の貧しさが憎いほど嫌だけど、だだ“あなたがずっと思い浮かぶ、座っても立ても、寝ていてもあなたが頭の中に浮かんでくる。”と話したかったです。
“キムスハンム…”をなんで、頭が狂った人みたいに、読み上げるかを話したかったです。
キム・ジュウォンは一日24時間をギル・ライムだけを思っているのに、ギル・ライムは一度も、ジュウォンに対して思わなかったことが悔しいです。
このように、かなり自尊心に傷を負う一歩通行もないです。
友達に聞いて見ます。愛の臆病ってどのような症状が出るのかを、その症状が自分の症状と同じです。

シ-クレットガーデンN-N3 ヒョンビン

花びらを取りながら、占ってみます。

シ-クレットガーデンN-N4 ヒョンビン

“ギル・ライムはキム・ジュウォンの悪口を言う、言わない…”野菊は数百個を…
ジュウォンが座っていた場所には黄色い野菊でいっぱいになっています。

シ-クレットガーデンN-N7 ライムの家

キュレーターがデパートに飾る美術作品を説明しています。
作品の説明も聞かず、絵が目にも入りません。
怪しい一軒家が描かれた絵が目に入ります。
ギル・ライムの家です。
叩くこともできず、帰ってしまった、ほこりだらけの屋上の小さい部屋、ギル・ライムの部屋からできた明かりだけが目に入ります。
ギル・ライムから電話がかかってきました。

シ-クレットガーデンN-N6 ライム ハ・ジウォン

アヨンさんに頼んで送った掃除機を持って帰れと怒ります。

シ-クレットガーデンN-N5 ヒョンビン

ジュウォンの意思とは関係なく、口元には笑みが浮かんできます。

シ-クレットガーデンN-N8 ヒョンビン

声を聞くだけでも、気分が良くなるジュウォンです。

シ-クレットガーデンN-N9 ライムの家2

今までジュウォンはお金を儲ける事しか考えませんでした。
世の中には二種類の人間がいると思ってきたキム・ジュウォンです。
お金を使う人とお金を儲ける人の二種類…
ジュウォンは人より良い条件を持っていたからお金をいっぱい儲ける人であり、お金をいっぱい使える人です。
人は条件が良い親を持っただけだと言うけど、ジュウォンのせいではありません。
大金も持ちの家を選んで生まれたわけでもないからです。
でも、ジュウォンは世の中にはお金を持ってない人とお金を使えない人がいることをギル・ライムに出会って知りました。



お金がなくて、紐が切れたバッグの代わりに新しいバッグを買えない女もいることを知りました。
そして、ジュウォンのように他人を見ることに慣れてない女、また、他のN極を愛してしまったことを…
近づいて来て欲しかったです。
アクションスクールに行って、彼女の視線が止まるところに立っていたり、2千ウォンをもらいに来たとデートの申し込みをして、ジュウォンの正体を知ると驚くほどの条件を揃えたキム・ジュウォンが興味を持っていることに気づき、一歩だけ、前に出て来て望んでました。
しかし、一歩近づくと、二歩、後ろに下がるギル・ライムです。

シ-クレットガーデンN-N10 ハ・ジウォン

湖に投げ捨てた掃除機を拾いに、湖の中に入っていく、可笑しい女、ジュウォンには一歩も近づこうとしないギル・ライムが殴りたくなるくらい憎いです。

シ-クレットガーデンN-N11 ヒョンビン

いいえ、彼女にもっと近寄りたいと思っているジュウォンです。

シ-クレットガーデンN-N12 ヒョンビン

“なぜ、女がそんなに強い?私が掃除機ボックスを投げ捨てたら、拾えと言うか、謝るか…私が入ってい行く隙間をみせてくれ!”
また、先に口を開いてしまいました。
知りたいと、近寄りたいと話してしまいました。
キム・ジュウォンには前後してなかった大きな勇気でした。

シ-クレットガーデンN-N13 ハ・ジウォン

ちょっと彼女が揺れ始めようとしました。
隙間が開きはじまってることが感じ取れます。
でも、お母さんが全てを駄目にしてしまいました。

シ-クレットガーデンN-N14 ハ・ジウォン

再び、二歩下がってしまうギル・ライムです。

シ-クレットガーデンN-N15 ヒョンビン

ジュウォンは二歩を進めないといけないです。
そのように、ライムに二歩を近寄るために、ライムのバイクの鍵を拾いに湖の中に入っていきます。
磁石のN極とN極が会う方法は一つしかないです。
磁性を捨てることでです。
磁性を捨てる方法は、出た答えですけど、条件のない愛で二人の愛は完成されると思いますけど…
湖に入ったキム・ジュウォンを見ると、先に 磁性を捨てようとしているみたいです。
ギル・ライムの庭園に入るために…
今はN極とN極が会ったように、押し出す性質がもっと強くて、胸はどきめいているけど、表現をするには慣れないギル・ライムとキム・ジュウォンです。
二人が 磁性を捨てるには、もう少し時間が必要なようです。

シ-クレットガーデンN-N16 ユン・サンヒョン 
シ-クレットガーデンN-N17 ヒョンビン ハ・ジウォン ユン・サンヒョン

冷たく見えるキム・ジュウォンの母、ミン・ブンホンさん、プレーボーイチェ・ウヨン(ユン・サンヒョン:オスカ)の甘くて柔らかい魅力、狐のようはユン・スル(キム・サラン)の妨害工作、イム監督(イ・ピリップ)の向日葵のような片思いまで、キム・ジュウォンとギル・ライムが越えなければいけない道のりで、暗闇の長いトンネルの入り口に、やっと入り始めた二人ですから…

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コメント

  1. クリップ | URL | o6.nH2Qo

    楽しみです

    はじめまして~。 毎回、楽しく読まさせて頂いてます。 面白いストーリーですね。ビニが好きですが、 どんな演技をしているのか早くテレビで見たいです。更新楽しみにしています。

  2. 韓国博士 | URL | -

    Re: 楽しみです

    クリップ さん はじめまして。
    楽しんでもらえて嬉しいです。
    シークレットガーデンは本当に面白いです。
    ヒョンビンとハジウォンの演技には申し分なく、シナリオも作品のファンタジーの部分も捨てるところなく、全てが完璧としか言えません。
    日本のお茶の間で見れるのは来年、夏くらいになるそうです。
    Mネットというインターネット動画サービスはもう少し、早いと思いますが…
    次回のあらすじもよろしくお願いします。

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