シークレットガーデンあらすじ|シークレットガーデン第3話6

2010年11月27日 04:22

シークレットガーデンあらすじ|シークレットガーデン第3話6

韓国ドラマ、シークレットガーデンは男女の入れ替わりによって芽生える愛を描いています。
ジュウォン(ヒョン・ビン)がライム(ハ・ジウォン)を好きになった理由とライム(ハ・ジウォン)とジュウォン(ヒョン・ビン)が合わない理由!
安全ピンでつないでいるライムのバッグの意味!
ヒョン・ビンシークレットガーデン!
韓国ドラマシークレットガーデンは総20回の放映を予定しています。
あらすじは1話において、7回~9回を予定しておりますが、場合によっては少し変更もありますので、よろしくお願いします。
ここからはシークレットガーデン3話の6あらすじです。

シークレットガーデンあらすじ|シークレットガーデン第3話6

ライムはジュウォンから連絡をもらい、クラブに着いたが、慣れない光景、音楽、雰囲気…
ライムはジュウォンを探しているが…
クラブにいる人たちは皆、ドレスアップして着飾っている。
ライムはアヨンが話していた、少し隠すのが、男性が感じる女の魅力だと言う言葉を信じ、首にスカーフを巻いて、首の苦しみを我慢しながら、ライムなりに飾ったつもりだったが…
ジュウォンを見つけることはそんなに難しくなかった。
クラブ中でジュウォンはかなりの話題になっている主人公。
ライムの服装を見て笑う人、気づかないのはライムだけなのか?!

シ-クレットガーデン3-6-3 ヒョン・ビン 
シ-クレットガーデン3-6-4 ハ・ジウォン ライム

彼女だちは“キム・ジュウォンじゃないの?”と騒ぎながら、あるテーブルを見ているので、そこに視線を移すと、ジュウォンは一人で座っていた。

シ-クレットガーデン3-6-5 ハ・ジウォン

席に着いたライムは“お金、2千ウォンを払うには、あまりにも高価な場所ではないかな…”と言う。

シ-クレットガーデン3-6-6 ヒョン・ビン

ジュウォンは“もしかして、首、怪我したの?血を止めている!?”と聞く。

シ-クレットガーデン3-6-7 ハ・ジウォン

ライムはジュウォンには通じなかったけど、一瞬でもきれいに見せようとした自分が恥ずかしく、首からスカーフを外す。
ライムはトイレに行って来ると言って、バッグをテーブルの上において行く。

シ-クレットガーデン3-6-8 ヒョン・ビン

ジュウォンはライムがトイレに行く理由を分かっているのか?スカーフの意味を知っていたのが、微笑む。
ライムのバッグを見た瞬間、ジュウォンの表情は硬くなり、悲しくなる。

シ-クレットガーデン3-6-9 ライムのバッグ

ライムのバッグが安全ピンでつながれている。
直ぐにも紐が切れそうな…
その瞬間、ライムのロッカーの中の物が、ひびが入ったライムの家の壁、テープで張られている窓ガラスが頭に浮かんでくる。

シ-クレットガーデン3-6-10 ヒョン・ビン

ライムのバッグはライムの生活そのものだった。
ジュウォンはバッグを買ってあげるお金を持っているけど、もらってくれないライムを知っているからこそ、悲しくなる。
このまま、好きになっても、母の反対を乗り切る自信がない?!
今、自分が持っている全てを捨てて、ライムを選ぶほど、感性豊かな人ではない。
ライムのバッグを見ているとジュウォンは心の底から上がってくる怒りが、誰に対するものかを知っているけど…

シ-クレットガーデン3-6-11 ヒョン・ビン

トイレから戻ってきたライムは“お酒、何が好みなのかは知れないけど、ビールならいっぱいくらいはおごれる。少し、悪いなって思うところもあるし…”って話していいるけど…

シ-クレットガーデン3-6-12 ハ・ジウォン

何も答えないジュウォンが可笑しいと思ったライムは“ビールは嫌いか?”と聞く。

シ-クレットガーデン3-6-13 ヒョン・ビン

ジュウォンは“私が生まれて始めて、手に負えない女に会ったような気がする。私の事業に助けになる家柄なのか?私の子供に良い遺伝子を与えられる女か以外に、一体、こんながカバンはいくらか?知りたかったのは初めてなの。”と言う。

シ-クレットガーデン3-6-14 ハ・ジウォン

ライムは“何を言ってるの…”といった瞬間、バッグ?応急処置で、安全ピンを使って、つないで置いた紐に気づいた。
ライムは安全ピンのところを手のひらで隠し、テーブルからバッグを引っ張るけど、傷ついた自尊心は戻らない。
ライムが男の前で恥ずかしいって感じたのは生まれて初めてだった。

シ-クレットガーデン3-6-15 ヒョン・ビン

ジュウォンは“私に対する、配慮が少しでもあったら、出かける前に、一度くらいは自分を点検すべきだろ?!”と言うと、

シ-クレットガーデン3-6-16 ライム

ライムの目は悲しみと自分の現実が…

シ-クレットガーデン3-6-17 ヒョン・ビン

ジュウォンは“私が、本気で、お金、2千ウオンをもらうために、そちをここまで呼ぶやつではないだろ?!”と言う。

シ-クレットガーデン3-6-18 ライム

ライムは今にも泣いてしまいそうな悲しみを抑えているけど…

シ-クレットガーデン3-6-19 ヒョン・ビン

ジュウォンは“私が見たことのない服はないの?きれいなバッグはないの?時間がなかったの?状況が許されなかったの?違うなら…バッグ一つ…買うお金もないの?!”と聞く。
ライムの目にはいつの間にか涙が溜まっていたけど…
ジュウォンは“答えてみて!まさか、私がバッグ一つ買えない女のために、一日中、2千ウォンの言い訳にどきめいていたの?!”と言う。

シ-クレットガーデン3-6-20 ライム

バッグを持ったライムの手は震えて、力を入れてみるけど…

シ-クレットガーデン3-6-21 ライム

ライムは“勘違いしたみたいけど…

シ-クレットガーデン3-6-22 ライム

私の用件は単に、これだったの!”とテーブルの上に、2千ウォンを置いて出て行く。

シ-クレットガーデン3-6-23 2千ウォン

今回のお金もきれいに財布に入ったものではなく、しわしわのもの、後ろのポケットから出した2千ウォン!

シ-クレットガーデン3-6-24 ヒョン・ビン

ジュウォンはこの2千ウォンを見て、再び、迷う時間を過ごすだろ!


次回のシークレットガーデンあらすじ3話7をお楽しみに・・・

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