成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第19話6

2010年11月05日 02:27

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第19話6

成均館スキャンダル第19話において、怪我したジェシン(ユ・アイン)のために、勇気を出すソンジュン(ユチョン)、友情のために、未来のために戦う、ソンジュン(ユチョン)、ジェシン(ユ・アイン)、ヨンハ(ソン・ジュンギ)、ユンヒ(パク・ミニョン)の活躍があがかれますが、ジェシンの涙とユンハの涙は名場面だと思います。
成均館スキャンダル第19話 のあらすじは少し長くなると思います。
ユンヒの活躍が輝く回になりますので、見逃さないように…
成均館スキャンダル第19話と20話は終盤の事件の解決を描いています。
成均館スキャンダルあらすじ第19話6編では友情とハ・インスの脅迫に悩むグ・ヨンハ(ソン・ジュンギ)がポイントになります。
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第19話6編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第19話6

ヨンハは学生会議がある時に着る服!

成均館19-6-1 ヨンハ

学生会の幹部だけに許可されている服を持って、友情と信念を…
ヨンハの表情はいつもとは違い、真剣な顔をしている。
服のボタンを閉めることにも、慎重な気持ちが…
帽子の紐を結ぶ指先にも…
いつも前に立つことなく、観ているだけだったヨンハ!
先頭に立つことがどんなに危険なのもなのかを、責任を負われることかを…
覚悟を決めたヨンハ!生まれて初めて先頭に立つことを自ら決めたヨンハ!
友情のために、正義のために戦うことを…

成均館19-6-2 ハ・インス 
成均館19-6-3 ヨンハ

ヨンハは小論の代表である学生会幹部と儒生らの先頭に立ってハ・インスに向かう。

成均館19-6-4 ヨンハ

ヨンハはハ・インスに“ジャンイ(学生会長)、ハ・インス。我ら斉任(学生会員)は昨夜のことで、ユソ(儒疏:成均館の儒生たちが王に願い事を伝えるために書いた文書)とグォンダン(捲党:宮の前で、成均館の儒生たちが集まって、王に願いでること)をすることを願っている。”
“ビョンジョの官軍が許可なく、成均館に侵入し、デソンゾンと明倫党を怪我した罪、そして、法律からも守れていた成均館で勝手に、成均館の儒生を警察署に連れていた罪に対して、我ら儒生たちが正当に怒りを持っている事を天下に知らせ、ビョンジョの誤りと、これからは二度と、こんなことを起こすまいと言う王様のビダプ(批答:王様の答え)も、聞くつもりだ。”

成均館19-6-5 ハ・インス

と言うヨンハの話を聞いていたハ・インスは“だから?”とヨンハに聞く。

成均館19-6-6 ヨンハ 
成均館19-6-7 ヨンハ

“ハ・インスの権利で、官軍が成均館に入った。反省して謝るなら、私はユソの先頭をハ・インスにするつもりだ。しかし、反省がなく、今回のことを共にしないなら、”と言うヨンハの話の途中に…

成均館19-6-8 小論

小論の代表が“我らは今回のユソでジャンイになるつもりだ?!”
“ビョンジョ官員に成均館の門を開けたキミ、学生会長ハ・インスに対する弾劾も問うつもりだ。”

成均館19-6-9 ユンヒ 
成均館19-6-10 ヨンハ 

ヨンハは“時間はユシ(午後5時から7時)、場所は明倫党だ。”とハ・インスに話すが…

成均館19-6-11 ハ・インス

ハ・インスは“どうする?君(ユンハ)には選択権がないと思うけど…”ヨンハに話し、ヨンハに一歩、近づいて行く。
ハ・インスは“私こそ、君に学生会幹部の資格を聞くから…”と言い、
ヨンハの耳元で“ウンジョンガで生まれ育った名門家の息子、グ・ヨンハが実はジュンい人(身分社会の商人は5段階中の4番目の位置)である市場の商人、商売人の息子だと…”脅迫をする。

成均館19-6-12 ヨンハ

ハ・インスの話を聞いていたヨンハの顔は段々ろ真っ青になっていく。

成均館19-6-13 ハ・インス

ヨンハの弱みを握ったハ・インスはヨンハに“その華麗な服で隠している名門家真似をいつまでする積もりなの?”と止めを打つ。
ヨンハは驚き、言葉を失いハ・インスを見るが…
ハ・インスは“時刻はユシ(午後5-7時)、場所は明倫党だと言ったか?その時刻に、君をそこで会うことはない様に…”とヨンハの肩を叩き、その場を離れる。
ヨンハは言葉を失い、肩の力が抜け、抜け殻のように立ている。
ユンヒは走って、ヨンハの前に行くが…

成均館19-6-15 ユンヒ

“サヒョン、何事ですか?”と聞き、儒生は“女林、ユシ(午後5時から7時)、明倫党に変わりは無いね?!”と聞くが…
ヨンハは苦笑いをしていたが、顔の表情が段々と固まって行く。

成均館19-6-14 儒生

儒生は“我ら、本当に、ハ・インスを弾劾するのか?女林?!”と聞くが…
質問に何も答えられず、立ていたヨンハは抜け殻のように歩いていく。

成均館19-6-16 ヨンハ

ユンヒはヨンハの行動が心配になりつつ、ヨンハの背中を見ている。
儒生たちも混乱して、ヨンハを見ているだけ…

ヨンハは誰もいない木の下で…
成均館19-6-17 ヨンハ

涙を堪えながらヨンハは第三者のことを話しているように“グ・ヨンハ!面白いことになってしまった?!”と言い、木を触ってみる。
ジェシンとの思い出の場所であるのでは?
10年のも友達だから、ヨンハはジェシンを見て、何もできず、いつも観ている側に立ている自分を励ましていたかも…
世の中と、一人で戦うジェシンの姿に安らぎを…
ビョンチュンは“女林、顔色が真っ黒になっていました。多分、こんなことがあるとは予想もしていなかったようでしだが…”と喜んでいる。

成均館19-6-18 ハ・インス

ハ・インスは“ユソ(儒疏)とグォンダン(捲党)で、イ・ソンジュンを無罪にさせる、名分なんかは与えない!?”と決心を言う。
ハ・インスの連れは“今度からは官軍が必要な時は、私たちを使ってください。昨夜、怪我した儒生たちもおり、明倫党に官軍が入るのは見るのがまずかったです。”とハ・インスに忠告をする。
“本が投げられたことは私も…”と話す連れに…
ハ・インスは“意見!持つな?と言ったはずだが…女林(ヨンハ)の話のように、面白い見物になるだろう!?グ・ヨンハがどんな道を選ぶか…”と言う。

ヨンハは手伝いさんにお金を払いジェシンの便りをマメにチェックしていた。

成均館19-6-19 ヨンハ

ヨンハの表情は暗く…
ユンヒがヨンハを見つけて、ヨンハに声をかけると…
“グォロサヒョン(ジェシン)はまだですか?”とヨンハに聞く。

成均館19-6-20 ヨンハ

ヨンハは沈んだ声で“グォロは…大物(ユンヒ)。ジェシンの部屋から一歩も出ることができないそうだ。デサホンヨンガム(ジェシンの父)を説得することが、ジェシンが思った以上に難しいそうだ。”話す。

ユンヒは“なら、もう残った道は成均館の儒生たちのユソ(儒疏)とグォンダン(捲党)だけですか?”とヨンハに聞く。
“我々が力を合わせて、イ・ソンジュン儒生の無罪を立証できれば、出て来られます様ね、サヒョン?!”とヨンハに答えを求めてみるが…
ヨンハは“それも、難しいかも知れない…”と答える。

成均館19-6-21 ユンヒ

ヨンハの答えに、ユンヒは一瞬、絶望を感じる…

成均館19-6-22 ヨンハとユンヒ 
成均館19-6-23 ヨンハ

ヨンハはユンヒの肩を持ち“私はな…大物(ユンヒ)…私がな…”と悲しい眼をして、ユンヒを見るだけ、口を開けない。
ヨンハは自分のことが、ソンジュンとジェシンを、ユンヒを悲しませるかもと思ってもいるのか?声が段々と沈んでいくだけ…
ユンヒは話を続けても良いと首をうなずき、ヨンハを見る。

成均館19-6-24 ヨンハとユンヒ

ヨンハは“本当に、ごめん…”と言い、言葉がつまる。“ユソ(儒疏)、私にはできないかもしれない?!”

成均館19-6-25 ユンヒ

ヨンハの話を聞いて、ユンヒは“サヒョン、何事ですか?”と聞くが…
ヨンハは何も答えられず、開かない口を…ユンヒを悲しく見るだけ…

次回の成均館スキャンダル あらすじ19話7もお楽しみに…

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