成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第16話6

2010年10月23日 16:40

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第16話6

成均館スキャンダル第16話は 、ユンヒの秘密を知ったソンジュン(ユチョン)の行動、影でユンヒを守るジェシン(ユ・アイン)、ユンヒとソンジュンの初夜、片思いに苦しむジェシン、チョソンのユンヒへの告白、 成均館に戻ったソンジュン、ユンヒとソンジュンの廣柑製、ソンジュンとジェシンの戦い、王様の密名などを描いています。
成均館スキャンダル第16話 、この内容を12回に分けて、あらすじを書く予定です。
ジェシンとヨンハの友情も見逃さないように・・・
韓国ドラマにおいて、中盤は物語りが増えてきて、登場人物の隠れた性格や事件の解決のための動きが始まります。
成均館スキャンダル第15話と16話は後半にかけて重要なポイントになりますので、一人一人の行動に集中してください。
韓国ドラマの特徴とは言えないけど、ここまで来ると、男女主人公の甘いラブストーリがあるはずだけど…
成均館スキャンダルあらすじ第16話Ⅵ編ではユンヒを恋するチョソンの告白といつもユンヒを心配しているジェシンがポイントになります。
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第16話Ⅵ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第16話Ⅵ

 “モランカク(チョソンが仕事をしている料亭)”に行ったユンヒ。

成均館16-6-1 ユンヒ

キニョ(舞妓さん)たちの話を聞いているユンヒはチョンソンがキニョ籍から名前を消すために努力をしていると言う話に驚くが…

成均館16-6-2 ユンヒ

チョソンが部屋に入ってくるとユンヒは“本当ですか?”と聞く。

成均館16-6-3 チョソン

“ワタクシを受け入れてくれますか?”チョソンの問いに答えられないユンヒ。

成均館16-6-4 ユンヒ

ジェシンはユンヒが心配で、モランカクの門が見えるところでユンヒを待っている。

成均館16-6-7 ジェシン 

先すれ違った時のチョソンの香りが気になるジェシン。

成均館16-6-8 ジェシン

偽ホンビョクソと戦う時と同じ香りがしていたのはなぜ?

成均館16-6-9 ジェシン

チョソンだけの香りだというヨンハの話が耳元で離れない…

成均館16-6-5 チョソン

“卑賤な女がドリョンニム(ユンヒ)の嫁になる欲は持っていません。若い頃、女(初体験)になってから、本日まで、ワタクシは結構、華麗なキニョとして生きてきました。”

成均館16-6-6 ユンヒ

チョソンの話を聞いているユンヒの表情は…

成均館16-6-10 ユンヒ

チョソンは“しかし、ワタクシのような卑賤な体を男の遊び物ではなく、恥ずかしさを知る女性の体だと包んでくれた人はドリョンニム(ユンヒ)が初めてだったのです。”

成均館16-6-11 チョソン

チョソンの眼は潤いを含んで、声は切なく…

成均館16-6-12 ユンヒ

ユンヒは悲しい眼で“チョソニ”と名前を呼ぶだけ…

成均館16-6-13 チョソン

“そのようにドリョンニム(ユンヒ)そばであれば、恋人であれ、愛人であれ、私も女性である私を大切にして生きて行けるような気がして…”チョソンの声は悲しみの告白…
“ドリョンニム(ユンヒ)が私を振り向いてくれる日を待ちながら暮らしても良いと、承諾してください。”とチョソンはユンヒに願いを込めて話すが…

成均館16-6-14 ユンヒ

重い口を開いたユンヒは“いいえ、承諾できない。”と言う。
チョソンは覚悟の上での告白だったのか、やはり 卑賤な私には許されないことかと思っていたが…
“こんなに綺麗で、一途なあなたに私は恥ずかしく、満たない人である。”意外なユンヒの答えにチョソンも納得しているかのようにユンヒの顔を見る。
“だから、これ以上は私のことを思わないでください。”と話すユンヒの目には涙が…
チョソンの切ない思いを知っているかのようなユンヒの表情がチョソンの心にも伝わっていく。
涙を呑んだ声で“私には資格がない…”と話し、ユンヒは誤る気持ちで、首を下げる。

成均館16-6-15 ユンヒ

ユンヒが帰るつもりで立ち上がると、チョソンは“そんなに綺麗な言葉で断ると、ワタクシがどうやってドリョンニム(ユンヒ)を離せますか?”と話すチョソン…

 “ミアンハオ(ごめんなさい)ミアンハンニダ(本当にごめんなさい)チョソニ”と心から謝るユンヒは自分が女だから、女であることを隠していたから、チョソンの心に傷を負わせたことを真心込めて謝っている。
チョソンは心から答えてくれて感謝していると言うことを表現するかのように、丁寧にユンヒに笑顔で挨拶をする。

成均館16-6-16 ユンヒとジェシン

ちょっと沈んだ気持ちでユンヒがモランカクを出ると、ユンヒを待っているのはジェシン。

成均館16-6-17 ジェシン

“真昼間からキバン(料亭)に出入りして、大きくなったら、何になるつもり?”と話すジェシン。
ユンヒは沈んだ気分を治して笑顔を浮かべる。

成均館16-6-18 ジェシン

“チョソニ…のこだけど、距離を置いた方が良いと思う。”意外なジェシンの話にユンヒは“良い人柄です。私にはもったいないくらい…”とユンヒは先のことを思い出すかのように、気分が沈んでいく。
“人が話すと、良く効け!名を載せた籍のインクも乾いていない者が料亭に出入りして、時間を浪費するのは気に入らない。”ジェシンはなんとしてもチョソンの正体を明らかにする前にはユンヒが危険に会うことはさせたくない気持ちを直接には伝えられないため、このように話すしかない。

成均館16-6-19 ユンヒ 
成均館16-6-20 ユンヒ

“先輩(サヒョン)、まだ、昨日のことで私に怒っていますか?”とユンヒが問いかけると、ジェシンは…

成均館16-6-21 ジェシン 
成均館16-6-22 ユンヒ

“そんなに心配しなくても良いです。私は大物(ユンヒ)ですから、大物!”って、愛嬌のある笑顔で、ジェシンの気分を直そうとしている。

成均館16-6-23 ジェシン

ジェシンは“だから…君だから…心配なんだ。”と話す。
この言葉には君だから、他でもないユンヒだから、心配しているジェシンの心が込められているけど、ユンヒには伝わらない切ない言葉…
ジェシンはユンヒの荷物を持って先に歩いていく。
ユンヒの走る足音を聞いたジェシンは少し足の運びを緩めて、ユンヒをチラッと見て歩いていく。
いつものユンヒに対するジェシンの配慮、優しい過ぎて、ユンヒに伝わらないのでは…


次回の成均館スキャンダル あらすじ16話Ⅶもお楽しみに…

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コメント

  1. momo | URL | e3B4ngTI

    博士さん! あなたの観察力は実にすばらしい~

    16話Ⅵの最後、ややもすれば見落としてしまいそうなシーンですが、ジェシン(男の)歩調に合わせられないユンヒ(女)を何気に気遣うジェシン。
    ユンヒに対するひたむきな愛がジェシンの後ろ姿から感じ取れます。
    ジェシン演じるYOO AHINの演技力凄い!

    ヨンハ演じるSONG JOONGKI、ソジュン(YOO CHUN)ユンヒ(MIN YOUNG)
    誰もがこの成均館スキャンダルによって、大きく飛躍したのでは。。。。

    では続きを楽しみにしています… よろしく~

  2. 韓国博士 | URL | -

    Re: タイトルなし

    momoさん こんばんは。
    いつもありがとうございます。
    成均館スキャンダルを見ていると、昔、初恋の人が手紙の最後に松の香りって書いていた言葉が急に浮かんできました。
    その人はジェシンみたいにいつも私を影で支えてくれた人で、見守ってくれた人だったけど…
    縁がなかったのか、ある誤解で別れてしまいました。
    私に勇気があったならと後悔してみるけど、ジェシンには勇気を出して欲しいです。
    ユンヒの父の事を思うとソンジュンと幸せになれるかとも思うけど、ソンジュンの父とユンヒの父の関係が明らかにならないと…
    作家でもないのに、心配してしまいそうです。
    成均館スキャンダルに嵌っている毎日です。
    いつも後悔のない今日を過ごせますように…v-255

  3. | |

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