イドンウク、イシヨン韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’主演

2011年11月17日 21:59

イドンウク、イシヨン韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’主演

俳優イドンウクとイシヨンが、来年1月に放送されるKBS2韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’の男女主人公にキャスティングされた。
俳優イドンウクがロマンチックコメディ‘乱暴なロマンス’でテレビ劇場に復帰する予定だ。
イドンウクは、KBS韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’(脚本:パクヨンソン、演出:ペギョンス)で男性主人公バクムヨル役にキャスティングされて、イシヨンと一緒に呼吸を合わせる予定だ。
韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’は、傍若無人な野球選手を柔道選手出身の女性警護員が警護することになりながら起る話を描いたロマンチックコメディーだ。
イドンウクは、プロ野球優勝チーム‘レッドドリーマー’の主力2塁手バクムヨル役を引き受けた。

韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’ イドンウク 
韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’ イドンウク

韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’中、パクムヨルはイケメンの外貌を持ったが、乱暴で多血質で傍若無人であり、過去の自分を去った恋人への傷を抱いて住んでいる。
気さくな性格の野球狂の警護員、ユウンジェ(イシヨン)は、よりによって自分が一番嫌いな野球選手、パクムヨルと悪縁で巻き込まれ泣く泣くとイドンウク(パクムヨル)の警護員になる。
韓国ドラマ‘恋愛時代(ソンイェジン主演)’のパクヨンソン作家と韓国ドラマ‘噂のチル姫’‘太陽の女’ペギョンスPDが意気投合した作品だ。
去る9月終映された韓国ドラマ‘女の香り’で、切ない純愛で女心を揺さぶったイドンウクは、今回の作品で愛の傷をおさめた野球選手に変身し、女性たちの母性愛を刺激する予定だ。

韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’ イシヨン 
韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’ イシヨン

韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’製作社GnGプロダクション関係者は“イドンウクは、すらりとした身長とたくましい体を所有しており、野球選手の役に適している”としながら“イドンウクが持っている艶がないキャラクターの中に隠れている柔らかな感性は、パクムヨルのキャラクターとぴったりだ”と期待感を現わした。
韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’製作会社ジエンジプロダクションは17日、“前作韓国ドラマ‘女の香り’で、切ない純愛を広げたイドンウクが魅力的な運動選手に変身する姿と、ボクシング​​の実力が格別なイシヨンの派手なアクションを期待して見るに値する”と明らかにした。
韓国ドラマ‘乱暴なロマンス’は、来年1月にKBSで放送される予定だ。

JYJ、ドイツのコンサート盛況裡に終了

2011年11月07日 20:09

JYJ、“行かないで!大好き!JYJ”スペインに続いてドイツ公演も盛況

JYJ、“行かないで!大好き!JYJ”

JYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)コンサートた開かれた、6日午後9時(現地時間)ドイツベルリンテンポドローム(TEMPODROM)、会場には3000人のJYJファンのアンコール要請の声で溢れた。
ドイツのベルリンはもちろんのこと、オランダ、フィンランド、スウェーデンなどの北欧、ポーランド、ロシアなどの東ヨーロッパ、さらにフランス、ギリシャからまで全ヨーロッパから集まったヨーロッパ人たちは、正確な韓国語発音で2時間ずっとJYJの音楽に沿って歌ったし、“愛しているJYJ”を叫んでアンコール舞台を待っていた。
JYJはこの日、全15曲を歌って韓国の歌手としては初めてスペインの単独公演に続き、ベルリンの公演も盛況に終えた。
ベルリンの現地の反応は熱かった。
JYJ ドイツコンサート ユチョン ジェジュン ジュンス 
JYJ ドイツコンサート ユチョン ジェジュン ジュンス
すでに、昨年10月にチケットオープンをするとすぐ、サーバーダウンや即日完売を記録して期待感を与えた都市であるだけに公演4時間前から集まり、すべてのファンの列が会場を囲み包む珍しい風景を演出した。
JYJ公演主催側は“スペインのように公演日の前日から前の座席を占有しようとするファンたちのテントで野宿があった。ドイツはポップ歌手に熱狂するのが珍しいが、今回のJYJの公演は、異例的なことが起きたようだ”と話した。
JYJも情熱的な応援で最善のステージを披露した。

JYJ ドイツコンサート ユチョン ジェジュン ジュンス 
JYJ ドイツコンサート ユチョン ジェジュン ジュンス
ワールドワイドのアルバムのタイトルであるMT(EMPTY)とエイガール(Ayyy girl)で派手な振付とライブを披露したJYJは、今回の韓国語アルバムのタイトル曲であるヘブン(In heaven)と、ゲットアウト(Get out)で爆発的な歌唱力を披露し、ヨーロッパのファンに感動をプレゼントした。
JYJは“本当に来てみたいと望んでいたドイツにやっと来て皆さんに会えて幸せだ。ドイツ料理が本当においしい。そして、公園も綺麗だった。”と語った。
特に、JYJメンバーのジュンスは、“普段から父のように思っていたミュージカルモーツァルト、エリザベートの作曲家シルバースターベイ(Sylvester Levay)の国であるドイツに来るようになって本当に嬉しい。皆さんに受けたこのありがたいエネルギーで、来年にはさらに跳躍するJYJになるつもりだ”と所感を明らかにした。
公演が終わった後、一部のファンは涙を流したし、別のファンは、公演会場の前に囲んでJYJの代表曲を歌って惜しんだ。
JYJ ドイツコンサート ユチョン ジェジュン ジュンス 
JYJ ドイツコンサート ユチョン ジェジュン ジュンス
ドイツの17歳のイザベル(Isabelle)は、“JYJの音楽のために韓国がとても好きになり、熱心に韓国語を学んでいる。三人の歌を直接聞くと、その感動が大きい。”と語った。
ポーランドから来たヤゴダ(Yagoda)は、“JYJに来てくれて本当に感謝の気持ちを伝えたい。そして、素晴らしい経験だったし、最高の公演だったので、ぜひまた来て欲しい。”と話した。
スウェーデンから来たAnaは、“ドイツ語を話しているJYJメンバーたちがとても可愛かっし、ヨーロッパへの愛情を感じることができてよかった。踊り(ダンス)も上手だし、歌も上手だし、その上、とてもハンサムだから好きだ”と話した。
JYJ ドイツコンサート ユチョン 
JYJ ドイツコンサート ユチョン
JYJ ドイツコンサート  ジェジュン  
JYJ ドイツコンサート  ジェジュン
JYJ ドイツコンサート  ジュンス 
JYJ ドイツコンサート  ジュンス

シージェス(CJES)エンターテイメントのペクチャンジュ代表は“まだヨーロッパにはK- POPマニア層が形成されたほどだが、JYJだったため、小規模であると言っても、正式な単独公演を行うことができだと思う”とし、“期待以上に見せてくださった、欧州のファンの情熱と応援に感謝し、来年のワールドツアー時に、必ず、再公演を推進する”と述べた。
JYJは、“北米とアメリカを含むアジアとヨーロッパを結ぶ意味のある成果であった。12月は三人(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)各自、休息を取って音楽作業に没頭する予定であり、真のワールドツアーを強固にするための努力を継続していく予定だ”と明らかにした。
一方、JYJは、今回の公演、JYJドイツコンサートを最後に2011年、13都市のワールドツアーの大長征を終える。