成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話5最終

2010年10月11日 02:56

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話5最終

成均館スキャンダル第12話は詳細な気持ちの変化、恋心の行方など、内容が多いので、5回に分けてあらすじを書きますので、長い内容にお付き合い願います。
成均館スキャンダル12話のパート3ではジェシンの告白(?)があったので、成均館スキャンダル12話のパート5においては、告白後、積極的になっているジェシンの行動に注目です。
必死にユンヒへの感情を否定したいソンジュンと好きだけど近づけないユンヒの心はいつまで隠せるのか?
ドラマだからときときと辛い恋が美しく見えるのかも知れないけど、私のことなら遠慮したいですよね。
片思いも辛い恋も・・・
ヒョウンの片思い、ジェシンの片思い、チョソンの片思いが辛いからこそ、ソンジュンとユンヒのどうしようもない立場が悔しいです。
成均館スキャンダル12話パート5ではジェシンの積極的な行動、ソンジュンの嫉妬と続く迷い、ヒョウンの片思い、チョソンの鋭い視線が描かれています。
ここからは韓国ドラマ、成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅳ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅳ

ユンヒは図書館で母の話を思い出しながら、本を読んでいたが、図書館に入って来たのはジェシン。

成均館12-5 ジェシンは夕食にユンヒを誘う

ジェシンは今日のような学際日にこんな所で何してるんだ。ニックネームが大物なのに…
ユンヒはジェシンが図書館に来たことが信じられなく、ジェシンをからかうが…

成均館12-5 ユンヒに図書館の本を全部読んだと話すジェシン

ここの本は全部読み終えたと言うジェシンの答えにユンヒは本を開いて名前を確認し、ジェシンの話が嘘ではなかったことに驚いて尊敬の目でジェシンを呼ぶ。
ジェシンは“ご飯を食べに行こう。”とユンヒを誘う。
ジェシンは積極的にユンヒにアタックしていくのか?

成均館12-5 ジェシンはユンヒの視線がソンジュンに止まっているのを見る

“心の中に決めている人もいないでしょう?”と聞くユンヒに
ジェシンは“だから、お前とご飯でも食べようと…”言いながら笑顔になっている。
この答えは心の中に決めている人がユンヒだからユンヒと食事をするのが当然だという意味なのか?
食事に行ったジェシンとユンヒは楽しく話しながら食事をしようとしたが、ユンヒの視線がどこかに止まっている。

成均館12-5 ユンヒはヒョウンと食事をしているソンジュンを悲しく見る

ジェシンの視線もユンヒの視線について移るが、その先にはソンジュンとヒョウンが食事をしている。
ヒョウンがジェシンとユンヒのことを先に見て、ソンジュンに友たちがいると話すと、ソンジュンもユンヒのことを見る。
ユンヒは目を逸らして、ジェシンはユンヒの心を分かっているようにうなづく。

成均館12-5 ジェシンは女性に囲まれその場を逃げる

その時、ソンジュンと同じ席にいた女性たちがジェシンを目当てにテーブルを移し、ジェシンは二人の女性に囲まれてしまい、しゃっくりをしながら、その場を逃げる。

成均館12-5 ユンヒはヒョウンに誘われたけど同席を断る

ソンジュンのテーブルにいたユンヒは先に帰ると席を立つが、ヒョウンが必死に止める。

成均館12-5 ユンヒを訪ねてきたチョソンが気になるソンジュン

ソンジュンは帰らせた方が言いというけど、ユンヒにはその言葉が寂しい。
その時、ユンヒの前に現れたのはチョソン。
チョソンの名前を呼ぶユンヒの声が驚いて揺れているのに、ソンジュンには嬉しくて揺れいるように聞こえたが、視線を落とす。

成均館12-5 ユチョン、ユンヒ、ヒョウン、チョソンに囲まれたテーブル

チョソンを待っていたと言うユンヒの答えで、ソンジュンとヒョウン、ユンヒとチョソンは同じテーブルを囲むことになる。
島のことを謝るヒョウンのことで困っているユンヒの様子が可笑しいと思いつつ、ユンヒの顔色を伺うチョソン。

ヒョウンはソンジュンにユンヒが一番の親友だと確認すると、ソンジュンは友たちはみな同じだと答える。
ソンジュンの答えが気に入らないユンヒは箸を持つ手に力が入るが、なるべく冷静になろうとただの友たちだと言い返す。

成均館12-5 ソンジュンとヒョウンが気になるユンヒ

二人の様子を見ているチョソンにソンジュンを見るなと言わんばかりに怒った顔をしてみるけど…
やっと結論を出したチョソンは苦笑い。
ユンヒがチョソンのことを好きになってくれなかった理由を分かったかのような笑みをしている。

成均館12-5 チョソンが気に入らないヒョウン

チョソンの視線が気になったヒョウンはソンジュンに食べ物を進めるが、ヒョウンの腕がお酒をこぼしてしまう。
ソンジュンはヒョウンの濡れた服を拭こうとしたが、ヒョウンと手とソンジュンの手が…
それを見たユンヒはチョソンに食べ物を進めるが、その姿にソンジュンが押さえてはいても話す声には力が入りすぎ…
“キム・ユンシクが女性を嫌う理由は今日になって、気付いた。女性が嫌いではなく、チョソンのことが好きだったからではないか”とソンジュンは思ったことが口に出てしまった。

成均館12-5 ユンヒはチョソンに優しくするが・・・  

ユンヒも冷静さを失い“私の言う分だ。婚姻なんかは親の意志であり、出世をする前には婚姻などしない。
と私と約束をしたのに…”

成均館12-5 ソンジュンはユンヒとチョソンが気になる

その話に目が潤ってソンジュンに本当のことを求めると、ソンジュンはもう辞めようと言う。
ユンヒは雰囲気を変えようと“しかし、今日、ヒョウンを見たら、分かるような気がする。婚姻と出世に関する約束が揺れている理由を…”と話し、ヒョウンは大喜び。

チョソンは席を立ち、自分が来るところではなかったという。ユンヒが好きな人はチョソンではないと言いながら、この席にいるユンヒが好きな人を当ててみ見ても良いかを聞く。

成均館12-5 困っているユンヒ

その話に戸惑ったユンヒは必死でチョソンを止めようとするけど…

成均館12-5 チョソンの劇的な発言

チョソンはソンジュンの隣に立ち止り、ユンヒは緊張してチョソンを見ている。

成均館12-5 チョソンの劇的な発言 

成均館12-5 ユンヒが好きな人はソンジュンだと

ユンヒが好きな方はソンジュンですよね?と聞かんばかりに、チョソンはソンジュンの頬に口付けをする。

成均館12-5 怒り満タンのヒョウン

それを見て、もう我慢の限界に達しているヒョウン。

成均館12-5 チョソンに心を読まれてかっくりしているユンヒピンチ!

ユンヒは心の中をチョソンに読み取られてしまったためか、困っていたけど、チョソンの行動には驚くだけ…
今後、ユンヒとソンジュン行方は?
同性でも恋する心を受け止めるか、ユンヒが女性である秘密をソンジュンに知らせるか、どの道を選ぶことのできない二人の行方は?
13話ではいよいよジャンチギ大会が始まるけど、ソンジュンとユンヒは敵関係?!


次回の成均館スキャンダル あらすじ13話もお楽しみに…

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話4

2010年10月11日 01:19

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話4

成均館スキャンダル第12話は詳細な気持ちの変化、恋心の行方など、内容が多いので、5回に分けてあらすじを書きますので、長い内容にお付き合い願います。
成均館スキャンダル12話のパート3ではジェシンの告白(?)があったので、成均館スキャンダル12話のパート4においては、告白後、ジェシンの行動に注目です。
ユチョンのためには頑張って見たけど、ジェシンのためには何もできず、いつも助けてもらっているユンヒ、そして、そろそろヨンハもユンヒに恋心を持つことになるのか?
ハ・インスとチョソン、ユンヒとジェシン、ユンヒとソンジュンの恋の行方は?!
成均館スキャンダル12話パート4ではジェシンの積極的な行動、ソンジュンの嫉妬と続く迷いが描かれます。
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅳ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅳ

ソンジュン(ユチョン)、ジェシン(ユ・アイン)、ユンヒ(パク・ミニョン)、ヨンハ(ソン・ジュンギ)がいる東寮が勝つという噂が気に入らないハ・インスは先生たちに今回のジャンチギ大会を通じて、東寮と西寮の学生たちが仲良くなって欲しいと申し出る。

成均館12-4 予想外のジャンチギメンバー ジェシンとユンヒ 

ハ・インスは4人の仲を引き離すつもりで、立てた計画は、今まで東寮対西寮のジャンチギ大会をくじ引きで赤チームと青チームに分けると発表する。

成均館12-4 ヨンハはハ・インスの狙いに気付く

ジェシンとユンヒは赤チーム、ソンジュンとヨンハは青チームで、青チームはハ・インスのチームだった。
ハ・インスの表向き意義は皆の融合と平等と言うけど、ヨンハはその話を疑っている。

成均館12-4 ハ・インスに警告するヨンハ:私は誰にも属しない

チームが決定された後、ハ・インスの計略を見抜いたヨンハはハ・インスの部屋に行き、ソンジュンは老論の息子だからハ・インスと同じチームになったことはそこまでとするけど、ヨンハがハ・インスのチームになったことは理解できないと言う。
ハ・インスはヨンハが自分に属する人だからと答えるが、ヨンハは誰にも属しないのがヨンハの考えだと言う。

成均館12-4 ジェシンのユンヒジャンチギの練習

ジェシンはユンヒにジャンチギのやり方を教えているが、スチックを持つことすらできないユンヒ。
ジェシンが口で何度も説明をしてもユンヒはボールを当てることができない。
ソンジュンもジャンチギ大会のために、練習に向かうが、ジェシンがユンヒにスチックの持ち方を教えるために手が重なる場面を目撃してしまう。

成均館12-4 ジェシンとユンヒの手が・・・

仕方なく、ジェシンはユンヒのスチックの持ち方を教えるためにユンヒの手に触れてしまう。

成均館12-4 ジェシン:ユンヒの顔を見てしゃっくり?

ユンヒが持ち方を直してこれでよいのかを聞くとジェシンはユンヒの顔を見て、視線を変える。

成均館12-4 ジェシンとユンヒは楽しく練習中

やっとボールに当てることができたユンヒは大喜びして、ジェシンとハイファイブをする。

成均館12-4 ジェシンとユンヒを見たソンジュン

ジェシンとユンヒを見ているソンジュンの目は怖く、体は固まっている。
ユンヒのことを頭から消すつもりでボールを打つソンジュンだが、ジェシンと話しながら練習しているユンヒの声が我慢できず、練習をやめてスチックを投げる。
スチックを投げる音で、振り向いたユンヒは練習場から出て行くソンジュンを見て追いかける。

成均館12-4 ユンヒの声が気になって練習できないソンジュンは

ソンジュンはユンヒが島で話していた、誰かを思うと胸がときときして、誰かが頭の中から消えないとか…ことやヨンハが男の方が好きなのか?と聞かれたことで深刻になっている。

 成均館12-4 胸騒ぎのソンジュン

追いかけてきたユンヒの姿が見えると、ソンジュンは急いで体を隠すが、ときときしている胸が気になる。

成均館12-4 偽ホビョクソの出現  

偽ホンビョクソ(紅壁書)が物を盗み、人を殺害する事件が発生する。

成均館12-4 ホンビョクソの殺害に怒る王様

王様は殺害するホンビョクソ(紅壁書)は許せないと、ホンビョクソ(紅壁書)を捕まえろと命じる。
ジョンヤギョン先生は今まで殺害はしなかったホンビョクソ(紅壁書)が殺害をするとは可笑しいと言うけど…
王様の怒りは収まらない。

成均館12-4 ハ・インスの父とソンジュンの父の密談:偽ホンビョクソの正体

ハ・インスの父はソンジュンの父親にもうホンビョクソ(紅壁書)を追いかけるのは辞めるという。
偽ホンビョクソ(紅壁書)のために、本物のホンビョクソ(紅壁書)が現れるはずだから、その時、本物のホンビョクソ(紅壁書)を捕まえるつもりだと言う。
ソンジュンの父はヒョウンとソンジュンの婚姻はホンビョクソ(紅壁書)を捕まえた後に考えてみると言い残して、席を立つ。

成均館12-4 ジェシンとヨンハ偽ホンビョクソに関する情報を読む

偽ホンビョクソ(紅壁書)のことが書かれた文書を読んでいるジェシンの前にヨンハが入ってくる。
ヨンハはホンビョクソ(紅壁書)の話を読んでいるところではない、入成際だからと言ってジェシンを誘う。

成均館12-4 成均館のオープンキャンパス

成均館中は旦那を探しに集まった女性や学生たちの家族でいっぱいになる。

成均館12-4 ユンヒの母親とジョンヤギョン先生

ユンヒの母もユンヒを訪ねて来たが、ユンヒがいる場所が分からず、迷っている時、ジョンヤギョン先生に会う。
ジョンヤギョン先生はユンヒの父親が金縢之詞を追ったのは才能豊かな娘のためでもあったと言い、ユンヒの母親を説得しようとするけど…

成均館12-4 ユンヒとユンヒの母:無事に戻るまで

ユンヒの母はユンヒの前に手作りの食べ物を出して、ユンヒに成均館の生活を無地に終わらせて、家に帰ることだけを考えようと頼む。
いつか昔話のように話せるようにしようと後押しをする母に何も言えないユンヒ。

成均館12-4 成均館オープンキャンパス:チョソンはユンヒを探して

ユンヒに訪ねてきたチョソンのために、房中二と書かれている表札指すチョソンの連れは…
ユンヒを訪ねてきたのに、ハ・インスに呼ばれたチョソンはハ・インスの誘いを断る。

成均館12-4 チョソンに対するハ・インスの片思い

ハ・インスはチョソンに“あなたの心を貰おうとこんなに努力をしている”と話す。
チョソンは“可愛そうな人ですね。なぜ、世の中の全てが自分の思うとおりにいくと思うのですか?なぜ、世の中の全てが自分のものだと思うのですか?私、一人くらいはこのままにしてくれますか?”と手を離す。
気にしないでと言う仲間にハインスは“今日のように水色の上着を着ていてた。その日も。チョソンがわが家に走って入って来た日。父上の前に立ていた10歳の女の子が水色の服が結構良く似合っていた。ビョンチュンを呼ばないと”
チョソンのことを思い出す時は本当の恋をしている人のように目が潤っていたけど、思い通り行かないチョソンに腹が立ったハ・インスの目は怒りに満ちている。
ハ・インスはいつも自分のためになんでもするビョンチュンを呼び出すことを決める。
ハ・インスは何を企んでいるのか?敵はユンヒ?


次回の成均館スキャンダル あらすじ12話パートⅤもお楽しみに…

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話3

2010年10月10日 02:27


成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話3

成均館スキャンダル第12話は詳細な気持ちの変化、恋心の行方など、内容が多いので、5回に分けてあらすじを書きますので、長い内容にお付き合い願います。
韓国ドラマで主人公の女性役は少し鈍感な所が魅力ですが、見ている方はいらいらする時もありますようね。 ジェシンの告白を見逃さないように…
ジェシンの告白にユンヒはどう反応するのか?
成均館スキャンダル12話のパートツーでは迷惑をかけるのがヒロインではなく、ソンジュン(ユチョン)がドジを踏むことになり、初めてソンジュンのためになることができたユンヒの喜びの顔が描かれています。
成均館スキャンダル12話パート3では恋心の行方?!迷い?が描かれます。
迷いが終わるとラブラインが正確に姿を現すとも思いますが、 成均館スキャンダルは青春の成長が中心ですので、若者が世の中のためにできることに悩むのも当然ですので、13話、14話ともお楽しみに・・・
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅱ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅲ

成均館12-3 ジャンチギの準備 

成均館12-3 入成際の準備

成均館の中はジャンチギ( クリケットに似にたむかしの民俗競技)大会と入成際(オープンキャンパス)という、学際の準備で、皆がうきうきした気分で、忙しい日々を過ごしている。

成均館12-3 ジャンチギの勝利は?

学生中にはいつものように東在(東の寮:政治力が弱い/小論の子が多い:ユンヒ、ジェシン、ヨンハ)と西在(西の寮:政治力が強い/老論の子が多い:ハ・インス)大開になるジャンチギ大会の結果が、今度だけはソンジュン、ジェシン、ヨンハ、ユンヒがいる 西在が優勝すると噂をしている。
ソンジュン、ジェシン、ヨンハ、ユンヒは王様から信頼を得ているため、これからは4人の 敵に回りたいと思う人はいないから…

成均館12-3 ソンジュン、ユンヒ、ジェシン、ヨンハには負けないと思うハ・インス

その話を耳にしたハ・インスはどのような策で4人と学生たちを沈ませるかを考えている。

成均館12-3 ソンジュンはヒョウンを家まで送る

ソンジュンはヒョウンを家まで送る。
ヒョウンは“入成際の時に… 違います。成均館の出入りはしない方が良いと話してたのに…ソンジュンが嫌がることは私も嫌です。 入成際に行くのは辞めます。”と気を落とした時、
ソンジュンが“違います。 入成際は 成均館が全ての人々に門を開く日です。”話す。

成均館12-3 ヒョウン:入成際に行っても良いですか?

その話に笑顔を戻したヒョウンは“私が行っても良いでしょうか?”と聞く。
ソンジュンは“原則に反することではありません。”と答えて帰る。
ヒョウンは嬉しくて、ソンジュンの話を勝手に解釈してしまう。必ず、来てくださいと…
帰り道、ソンジュンはいつもの冷静さを失っている。

成均館12-3 ヨンハはユンヒに学際が始まるけど

ヨンハはユンヒにジャンチギ大会のことを一生懸命説明している。
東在と西在の大会であるけど、実は老論と小論の政治勢力の戦争であると。
だんだん心配になっているユンヒの目は@@
毎年、一人は 腕と足が折れる。と聞いたユンヒは入成際も怖いものかを聞く。
ヨンハは 入成際はヨンハが成均館に残っている理由であり、好みかもと答える。
成均館の中に誰しもが入館しても許される日だから…ソンジュンはヒョウンが来るけど、ユンヒは誰が来ると聞かれたユンヒはうつモードに変わる。
ヨンハは話の流れを変えて、首を長くしてユンヒを待っている人がいると言う。

成均館12-3 ユンヒの姿が思い浮かぶジェシン 
成均館12-3 ユンヒを思い出しているジェシン 
成均館12-3 頭中にはユンヒでいっぱいのジェシン 
成均館12-3 ユンヒのことで練習ができない

ジェシンはユンヒのことを頭から引き離そうとジャンチギの練習に集中しようとするけど、ユンヒとのできことが、ユンヒの笑顔が頭から離れない。

成均館12-3 ヨンハの意地悪

ユンヒのことで苦しんでいるジェシンお前にヨンハが現れ、ヨンハは昨夜の雨で大きな事故があったように話す。
ジェシンは話を最後まで聞かず、走り出す。

成均館12-3 ヨンハに騙されたジェシン

その時、後ろからユンヒの声がジェシンを呼び止める。
ジェシンはヨンハを見るけど、ヨンハは笑顔!

成均館12-3 ジェシンはユンヒに休めと言う

“心配かけてごめんなさい。”というユンヒにジェシンは“顔色が悪いから休んだ方が良い。”と心配してなかったように答える。
安心したジェシンはそのまま戻ろうとしたが、何に思い付いたか走ってユンヒの肩を掴み止める。

成均館12-3 ジェシン:私の目の前にいろ

ジェシンは“駄目だ。大物、お前、これから私の目の前に必ずくっ付いていろ。どこに行っても、何をしても、私の目の前に必ずいろ。頭が可笑しくなりそうだった。”とユンヒに話す。

成均館12-3 ユンヒ:何の話ですか?

何の話が分からないユンヒは呆然としているけど…
これはジェシンの恋心の告白だったかも…
ヨンハが部屋に戻ると、ソンジュンが待っている。

成均館12-3 ヨンハに相談するソンジュン

ヨンハはソンジュンに原則主義者のソンジュンが主人もいない部屋で何をしているのかを聞く。
ソンジュンは重い口を開き、ヨンハに男性が女性を好きになるのが当然のことだけど、見知らぬ女性よりは考えか通じ合う友である男性が楽に近づけるのも当然ではないかと聞く。
ヨンハはそんな経験はなかったかを聞くソンジュンに、一時、ジェシンのことが好きだったから、もし、先天的に男性が好きなのではと疑ったこともあった答える。
ヨンハはそんな時、心を穏やかにしてくれた本があると言いながら、ソンジュンに春花の本を渡す。必ず、一人で見るようにと忠告を忘れないセンスヨンハ!
人を憎む心は罪になるけど、人を好きになる心は罪ではないからあまり悩まないでと、その人が誰であっても。

成均館12-3 ヨンハから貰った本の正体

ヨンハの部屋を出たソンジュンはヨンハから貰った本を開くが…
今まで、見たことのない驚きの本@@

成均館12-3 ヨンハから貰った本を見ているソンジュン

直ぐ、本を閉じて周りを見るソンジュン、誰もいないことを確認したソンジュンはもう一度本を開くが…


次回の成均館スキャンダル あらすじ12話パートⅣもお楽しみに…

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話2

2010年10月09日 21:48

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話2

成均館スキャンダル第12話はユンヒに対する気持ちに戸惑うソンジュン(ユチョン)と、ユンヒ(パク・ミニヨン)に対して少しずつ変化していくジェシン(ユ・アイン)の気持ち、ソンジュンに対するユンヒの心の揺らぎ、楽しい事だけではないけど、ソンジュン(ユチョン)とユンヒの初夜、成均館の入館際(現在のオープンキャンパス)、そして、ジェシン(ユ・アイン)に対するソンジュン(ユチョン)の嫉妬、ソンジュンとユンヒの思いを読んでしまうさうがのチョソンの話になっていますので、5回に分けてあらすじを書きます。
韓国ドラマだけではなく、愛し合う二人を邪魔ずる人物の本格的な登場、愛するがために身を引く人の心、自分の感情に気が付かず、守り続ける人物が詳細に描かれた部分ですので、集中力が必要です。
韓国ドラマにおいて、中盤は物語りが増えてきて、登場人物の隠れた性格や事件が始まりますので、成均館スキャンダル第11話と12話は重要なポイントになります。

ここからは成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅱ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅱ

OSTは『あなたを愛しく思う』が流れて、
ジェシンとユンヒの運命を歌ているように聞こえて、
少し、悲しい感じがしたけど…

“多分、私たちは紅い糸で結ばれてなかったように、ただ、息を飲み込んで眺めるだけの運命のように、遠くからさえも口も開けずに、意味なくあなたの名を呼んでいる。愛しい、愛しい”
このように12話のパートツーは悲しく片思いを描くように始まる。

成均館12-2 ジェシンユンヒが心配

ソンジュンもユンヒもいないくらい部屋に戻ったジェシンはヨンハの“私に全てばれている。
ユンヒがそんなに心配なの?知らない人が聞くと、婚約者とも思われる。”と話を思い出して、
怠けていると言うけど…
一方、ソンジュンとユンヒは?

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの楽しい話1

ユンヒはある力を全部絞ってリンゴを割っている。
何も言わずに割った半分のリンゴをソンジュンに渡すと、ソンジュンはユンヒの顔からリンゴに目を移すけど…

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの楽しい話2

“ビョンパン(源氏の法務大臣)家の娘さんと言ったけ、かなり力を入れて準備していたように見えるけど、顔も綺麗だったし、心も綺麗みたい。婚姻したら良い嫁さんになりそうな女性のようね!”
とソンジュンの心を知りたいユンヒは何もないような会話でソンジュンの心を探るつもりだったが…
“私の考えも同じだ。”ソンジュンのと答え聞いたユンヒは大きくリンゴを噛む。
心を整えて、また、質問を続けるユンヒ。

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの楽しい話3

“何処がそんなに好きだったの?”“そんな事は考えたことはない。”と答えるソンジュンに…
“そんなのあるじゃ、誰かを思うだけで胸がどきどきするとか、絶えなく思い浮かぶような、何もないことに気分が曇ったり、晴れたりするとか、だけど、また会いたくなるような…”
ユンヒの話を聞いていたソンジュンは低い声で“そんな人がいるみたいね!”と話す。
自分の心がばれるかと戸惑ったユンヒは先に質問したのは私だと反撃をする。
“婚姻、すると言ってなかったけ!”とソンジュンに質問をする。
“ただ、父の考えであり、私は婚姻なんかに関心など持ってない。”と言う、ソンジュンお答えに直ぐ、笑顔を戻すユンヒ(可愛い)。

成均館12-2 ソンジュンとユンヒの初夜

そばにあったリンゴを自分の服に磨き、ソンジュンに一つを全部食べても良いとリンゴを渡すが…

成均館12-2 ソンジュン、ユンヒにバッタを

リンゴの上に乗って来たのはハッタ!?
ソンジュンの反応がないので、ソンジュンを見たユンヒはハッタを発見、声を上げて怖がってリンゴをソンジュンに投げてしまう。
怖がっているユンヒを見ていたソンジュンも大笑い!

成均館12-2 ソンジュン、見た目より美味しい

ハッタの行方を聞くユンヒ、ハッタを袖の中からつかみ出したソンジュン。
怖がっているユンヒを見てソンジュンは“大物、キム・ユンシックなの?ハッタがそんなに怖くて騒いでいるの?”と聞く。
ユンヒは“虫が怖いのではなく、小さな生命も大切にしないといけないから…”と答える。
ソンジュンはユンヒの目の前にハッタを出しながら、こんなように?ってユンヒをからかう。

成均館12-2 ソンジュンとユンヒ 笑顔

ハッタが目の前にいるのを見て、ユンヒは怖がって、両手で顔を隠して、大騒ぎ、ソンジュンは爆笑!
爆笑しているソンジュンを見てユンヒは今までのソンジュンとは異なる一面を発見!

成均館12-2 ソンジュンの笑顔

ソンジュンはハッタをユンヒの前にも一度出し、“思うより、美味しい”その話でユンヒもソンジュンも爆笑。
ソンジュンはハッタを持って、“実は私も少し怖いの”“一回、掴んでみて”とユンヒに進める。
二人は出会って、初めてここから笑っていた。
二人に許された幸せな時間はいつまでだろうか?

成均館12-2 ヨンハ馬に乗ってヒョウンのところへ

ヨンハは馬に乗って、ヒョウンの家に向かい、ヒョウンを載せて、船乗り場に向かう。

成均館12-2 ヨンハはヒョウンを馬に乗せる

ヨンハがヒョウンを連れて島に向かう理由は?
もし、ジェシンのため?ジェシンのユンヒへの気持ちをヨンハは知っているのか?

成均館12-2 眠たいユンヒ

ユンヒは疲れ果てたように、瞼がだんだんと落ちてくるのをソンジュンが見て、少し横になることを進めるが、ユンヒは横になると起きられないといいながらうとうとしている。

ユンヒに迷惑ばかりかけて、悪いと持っているソンジュンは“自分の心をどうにもできず、こんな私が同じ部屋の友だから、苦労をかけてしまった。キム・ユンシック!”と呟く。
“私は大丈夫。私にも何かができることがあって、嬉しかったよ。”と答えながら、寝てしまった。

成均館12-2 ソンジュンがキスを? 成均館12-2 ソンジュンがキスを2
成均館12-2 ソンジュンがキスを3 成均館12-2 ソンジュンがキスを4
成均館12-2 ソンジュンがキスを5 成均館12-2 ソンジュンはキスできず

ソンジュンはユンヒの寝顔を見ていて、瞬間、ユンヒの唇に魅了されて、だんだんとユンヒに近づいて行く。

成均館12-2 ソンジュンがキスを?

理性ではいけないと思いつつ、片手に力を入れてみるけど、心が体を支配しているような…

成均館12-2 ソンジュンは男性が好き?

涙をくんで川辺に立っているソンジュンの顔が悲しすぎる。
理性が勝ち、ソンジュンは体を引き起こし、川辺に走って行き、自分の胸を叩く。
時代劇だから、演じられた場面ではない、現代においても同性を好きになることは勇気あり行動だから…
男性のことを好きになってしまった自分が苦しい、相手に迷惑をかけるが心配、好きな人と一緒にいたい気持ち、理性と感性が混ぜあって、胸を叩くだけ…

成均館12-2 ヨンハ、ユンヒの表情をキャッチ

ソンジュンの耳に聞こえてくる声はヒョウンの涙の声。
ソンジュンに抱き付いて、泣いているヒョウン。

成均館12-2 ユンヒはヒョウンとソンジュンを見て苦笑い

二人が抱き合っている姿を見て、背を向けるユンヒ、その光景を目にしたヨンハ。
この4人は何を考えているのか?
ヨンハの関心はソンジュンがユンヒの正体に気付いたか、二人の仲に何かの変化があったのかだが…

成均館12-2 ソンジュンは我慢するだけ  

ヨンハがユンヒに声をかけると、ソンジュンはユンヒのところに行きたい気持ちを手を握って必死で隠すだけ…

成均館12-2 ユンヒが心配だけど、行けないソンジュン

愛することは瞬間の喜びのために長い時間を苦しむことだと言う先人の話もあるけど、一瞬としか言えないソンジュンとユンヒの楽しい時間が悲しく、辛いだけ…

次回の成均館スキャンダル あらすじ12話パートⅢもお楽しみに…

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話1

2010年10月09日 03:51


成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話1

成均館スキャンダル第12話はユンヒに対する気持ちに戸惑うソンジュン(ユチョン)と、ユンヒ(パク・ミニヨン)に対して少しずつ変化していくジェシン(ユ・アイン)の気持ち、ソンジュンに対するユンヒの心の揺らぎ、楽しい事だけではないけど、ソンジュンとユンヒの初夜、成均館の入館際(現在のオープンキャンパス)、そして、ジェシンに対するソンジュンの嫉妬、ソンジュンとユンヒの思いを読んでしまうさうがのチョソンの話になっていますので、5回に分けてあらすじを書きます。
韓国ドラマだけではなく、愛し合う二人を邪魔ずる人物の本格的な登場、愛するがために身を引く人の心、自分の感情に気が付かず、守り続ける人物が詳細に描かれた部分ですので、集中力が必要です。
韓国ドラマにおいて、中盤は物語りが増えてきて、登場人物の隠れた性格や事件が始まりますので、成均館スキャンダル第11話と12話は重要なポイントになります。
ヨンハの疑問は解決したのでしょうか?
ヒョウンの心を利用して、ソンジュンとユンヒを騙したけど、ヨンハのユンヒへの本当の気持ちは恋なのか?友情なのか?
ここからは成均館スキャンダルあらすじ第12話Ⅰ編です。

成均館スキャンダルあらすじ|成均館スキャンダル第12話Ⅰ

ジェシンに殴られたヨンハは“私たちの仲なのにこんなことで血を見るなんて…”と言いながら笑っていた。

成均館12-1 ヨンハがジェシンに殴られる

笑っているヨンハにジェシンは
“笑う?お前はなぜ全ての物事において、遊び心しかない!
世の中の全てがそんなに簡単で面白いの?
何か起きたらその時は覚悟しろ!”と言い残して帰ろうとするが、
ヨンハは“ジェシン、お前は今、私に全てばれてしまってる。”

“ユンヒがそんなに心配なの?知らない人が見たらフィアンセだと後悔すよ。”

成均館12-1 ジェシンがもう一回殴ろうとした時・・・

その言葉に怒りを出したジェシンはグをしても一回、殴ろうとしたが、ヒョウンのなき声が…

成均館12-1 ヒョウンが泣き始めるとジェシンとヨンハは

“助けてください。自分のせいでソンジュンに何か悪いことでも起きたらどうしよう。”言いながら、泣き止まないヒョウンを見て、二人は喧嘩を止める。
ヒョウンを見て可愛いと思ったのか、笑顔になるヨンハ!
 
成均館12-1 雨にぬれたソンジュンとユンヒ

雨が降り始めて、ずぶぬれしたソンジュンとユンヒは島の最初に行った場所に戻る。
歩いている時、ユンヒはソンジュンを川に倒したが事が気になり、話をかけるが、ソンジュンがくしゃみをする。
 
成均館12-1 ソンジュンが心配だったユンヒは

ユンヒはヒョウンが準備しておいた天幕を立て直そうとするが、力不足でなかなか上手くいかない。
ソンジュンはユンヒに邪魔だと言い、一人で天幕を立て直して、ユンヒが中に入るようにしてあげる。

成均館12-1 ヨンハはヒョウンにさじを持たせスープを

一方、ヨンハはヒョウンと一緒に食堂にいる。
何も食べずに、自分のことを攻めながら、震えているヒョウンの姿を見て、ヨンハはヒョウンの手にさじを握らせてあげる。
暖かいものが入ったら、少し良くなるからと言って、震えていることを指摘する。
酒を飲んでいるヨンハの気持ちも晴れてはいない。
 
成均館12-1 ソンジュンは熱で眠っている

雨が止んで、それをソンジュンに知らせようとしたユンヒはソンジュンが眠っているのを見て、心配になる。

成均館12-1 ソンジュンの熱を計るユンヒ

ユンヒは自分の熱とソンジュンの熱を比較しながら計って見る。
ソンジュンを横にして、ソンジュンの紫に変化している唇が気になり、自分の服をかけてあげるけど…
ユンヒは山の中に行き、枝を集めてくるが、火をおこすことが難しい。
 
成均館12-1 ユチョンのために火をおこすユンヒ

濡れた木ではなく、木から枝を取り、戻って来たユンヒはもう一度、火をおこす。
 
成均館12-1 ユチョンの紫色に変わっている唇が気になる

やっと火をおこしたユンヒはソンジュンを手を握って見るけど、ソンジュンの唇の色は戻らない。
 
成均館12-1 ユチョンを体で暖めるユンヒ

ユンヒは自分の体で、ソンジュン抱き包んでソンジュンを暖める。

成均館12-1 必死で船の手配をするジェシン

ジェシンは船を出してくれる人を探して、お金を持って歩くけど、誰も行けないと言う。
 
成均館12-1 船場で悩んでいるジェシン

船場に戻ったジェシンは船場を蹴って見るけど、解決方法はない。

成均館12-1 ヨンハが現れ、ジェシンに船の手配をするという。

船場に戻って来たヨンハはジェシンに何も起こらないといいながら、慰めるけど…
ヨンハは10年間の友であったジェシンが自分を騙したことは許せないけど、私は何があってもジェシンの見方であるという。
ジェシンのために、船の手配をしてみると言い残して、ヨンハは帰ってしまった。
 
成均館12-1 ユチョンが目が覚めるとユンヒがそばで眠っている

目が覚めたソンジュンは、ユンヒの服が自分にかけられていて、ユンヒは体を丸めて寝ているのに気が付いた。
 
成均館12-1 ユンヒの顔をなでようとしたらユンヒの目が覚めた

ソンジュンがユンヒのほっぺを触ろうとしたら、ユンヒが目を開ける。
びっくりしたソンジュンは何もしてないと言い訳をするけど、ユンヒはいきなりソンジュンのおでこに手を伸ばして、ソンジュンの熱を計ってる。
 
成均館12-1 ユンヒの手を見て心配してるユチョン

ユンヒの手に傷に気が付いたソンジュンはユンヒに怒るけど、ソンジュンの本音はユンヒが心配だったと言うことでしょ。

成均館12-1 ユンヒの手を持って、怒るユチョン

怒るソンジュンには関係なく、ユンヒはソンジュンの熱が下がったことが嬉しい。

次回の成均館スキャンダル あらすじ12話もお楽しみに…