--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペヨンジュン、キムスヒョン、日本羽田空港4,500人殺到、史上最高

2011年09月02日 17:08

ペヨンジュン、キムスヒョン、日本羽田空港4,500人殺到、史上最高

‘ドリームハイプレミアムイベント’ペヨンジュン、キムスヒョン、日本羽田空港到着

ペヨンジュンとキムスヒョンが、日本の羽田空港に同伴入国、日本のファンの熱い歓迎を受けた。
二人は9月2日午前、金浦(キンポ)空港を出発、9月4日にさいたまスーパーアリーナで開かれる‘ドリームハイプレミアムイベント’出席のため日本の羽田空港に到着した。
ペヨンジュンとキムスヒョンの入国知らせが伝わりながら、ペヨンジュンとキムスヒョンを見るために集まったファンたちで、日本の羽田空港には大変な混雑を成した。
現在、日本には12号台風の影響で大粒の雨が降り注ぐなどの悪天候が続いているにもかかわらず、全国各地から到着したファン羽田空港をいっぱい埋めた。
9月1日の夕方から500人を超えるファンが空港での座を守って、ペヨンジュンとキムスヒョンの入国を待っているかというと、早朝から二人の姿をもう少し近くで見るために、羽田空港の中に集まったファンたちの数は、即座に3,000人を上回った。
空港内の収容人数を超えて、安全上の理由で入場できなかった1,500人余りのファンたちにも熱烈な歓呼を受けた。
ペヨンジュン、キムスヒョン、日本羽田空港4,500人殺到、史上最高 
ペヨンジュン、キムスヒョン、日本羽田空港4,500人殺到、史上最高
この日、空港の安全のために警察兵力100人余りの私設警備員200人までの計300人余りが緊急動員された。
また、日本の地上波放送局や新聞、雑誌など30余りの媒体が空港に集まり、取材競争を繰り広げた。
特に、彼らはペヨンジュン(ヨン様)とキムスヒョンが入国場に姿を現わす前から空港の陽気な雰囲気とファンたちのインタビューなどを撮影して現場の雰囲気を熱くした。
ペヨンジュンは2010年12月の‘笑顔プロジェクト’のための来日以来、約9ヶ月ぶりに日本ファンと会う席だ。
現場にいた取材陣は、“日本訪問のたびに空港が何千人ものファンでいっぱい埋めて大きい話題を集めたペヨンジュンが昨年に続き今年も、羽田空港の最大人波記録を再び更新し、相変わらず高い人気を見せてくれた”と一斉にニュースを伝えた。
ペヨンジュンとキムスヒョンが羽田空港の到着ロビーを抜けて出ると、会場の熱気はさらに熱くなった。
先に登場したキムスヒョンは歓呼するファンたちと取材陣に向かっていきいきとした笑顔を浮かべて嬉しそうに挨拶を伝えた。
続いて、姿を現わしたペヨンジュンもひときわ明るい微笑で手を振ってファンたちの挨拶にいちいちうなずく返事をして嬉しさを分かち合った。
キムスヒョンは‘ドリームハイ’の日本TBS放送後、現地の人気が高まっている中、今年8月に東京で開かれた公式記者会見時にも浮び上がる韓流スターとして高い関心を受けた。
現在、‘ドリームハイプレミアムイベント’も1万5000席全席が売り切れた状態だ。
一方、4日間進行される‘ドリームハイプレミアムイベント’にはペヨンジュンとパクチニョンをはじめキムスヒョン、スジ、テギョン、ウヨンなどが参加する。

韓国ドラマ‘ドリームハイシーズン2’ キムスヨン 2PM ペスジ ウンジョン 
ペヨンジュン、キムスヒョン、日本羽田空港4,500人殺到、史上最高
キムスヒョン主演‘ドリームハイ’ポスター
‘ドリームハイ’は青春、高校生が夢に向かって頑張ってその夢を手に入れる過程を描いた韓国ドラマである。
歌、踊りなど華麗な見所を提供した‘ドリームハイ’は韓国おいても新しいジャンルのドラマとして高い人気を集めた。
現職、アイドルらの踊りと苦悩と戦いを存分に見せてくれた韓国だラマ‘ドリームハイ’は日本でも多くの韓国ドラマファンに愛された。
スポンサーサイト

韓国ドラマドリームハイ最終回16話あらすじ解説|‘ドリームハイ’16話最終回Kはだれ?

2011年03月02日 01:03

韓国ドラマ‘ドリームハイ’16話最終回Kはだれ?

‘ドリームハイ’スジ、テクヨンではなくスヒョンの愛を選択

結局、ペ・スジはキム・スヒョンの愛を選んだ。
‘スジバラジ’キム・スヒョンがKBS2TV月・火韓国ドラマ‘ドリームハイ’(脚本:パク・へリン、演出:イ・ウンボク、キム・ソンユン)最終回でペ・スジの心を得た。

ドリ-ムハイ16-13ペ-スジ-キムスヒョン 
ドリ-ムハイ16-14キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-15ペ-スジ-キムスヒョン 
ドリ-ムハイ16-16ペ-スジ-キムスヒョン

ヘミ(ペ・スジ)が階段の下に落とした財布の中にはサムドン(キム・スヒョン)の写真が入っていた。
最終回の‘ドリームハイ’16話でヘミは自分の閑雅とは違いサムドンに揺れる心に驚いていた。
このようなヘミの心を読んだグク(オク・テクヨン)は“無理しないで。今、君の心が何処にあるのかを知っているから・・・”と言い、“感情と言うものは無理して変るものではない。もう友達のように、仲良くしよう。”とヘミを離して、ヘミはチングクに申し訳ないと言う思いで涙を流した。
そして、EMG最終オーディションで最終合格してアメリカ進出をする事になったサムドンはアメリカに立つ前、ヘミにKペンダントをもらい、キスを交わしながら、ヘミの心を確かめた。
これで視聴者の好奇心を刺激していたチングク、ヘミ、サムドン、3人の三角関係はヘミとサムドンの愛が確認されながら幕を閉じた。
視聴者たちは“サムドン、ヘミカップルの愛、結ばれますね?”、“二人の心を確認できて良かった。”などの応援メッセージとチングク、ヘミカップルが報われなかったことに対する心残りのメッセージも残した。
一方、1月13日初放送された‘ドリームハイ’は最終回で時間が流れた後、ドリームハイメンバーたちが夢を成し遂げた姿が描かれながら、ハッピーエンディングで終わった。


韓国ドラマ‘ドリームハイ’ヘミ・サムドン別れで涙、涙、涙を刺激

キム・スヒョン、ペ・スジカップルが再び涙の演技で視聴者の涙を刺激した。
2011年2月28日終映したKBS2TV月・火韓国ドラマ‘ドリームハイ’(脚本:パク・へリン、演出:イ・ウンボク、キム・ソンユン)でサムドン(キム・スヒョン)がKペンダントの主人公、スターKだった事実が明らかになった。

ドリ-ムハイ16-9キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-10ペ-スジ 
ドリ-ムハイ16-11キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-12ペ-スジ

‘ドリームハイ’最終回でサムドンはEMGオーディションで最終合格、アメリカに進出して世界的なスターになった。
しかし、サムドンはアメリカへに渡るつもりがなかった。
サムドン(キム・スヒョン)は“大きな舞台に立って最高になれ!”と言うヘミ(ペ・スジ)に“アメリカに行くためではなく、君に見せるためだった。音楽は君であれ、君が音楽だった。君がいない何処には音楽がない。”と言いながら、アメリカ進出を諦めようとした。
しかし、ヘミは“私が心配しないくらい、惚れるくらい素晴らしくやり遂げて見せると言った言葉を覚えている?私はまだ、君が心配だ。ここが終わりなら、ずっと君を心配するから、もっと素敵になってみて!”と、辛さをこらえてサムドンをアメリカへ見送った。
そして、辛さを抱いて背を向けたサムドンの首にKペンダントをかけてあげなら、初めて愛の心を表現した。
辛さに耐えたサムドンは2018年、グレミアワーズで受賞有力候補に名を載せ、Kペンダントを首にかけて、自信を持って舞台に飛び上がった。
ヘミも自分の100回目のコンサートでサムドンへと最初の曲を捧げて、変わりなくサムドンに向けている心を見せた。

‘ドリームハイ’16話(最終回)Kが明らかになった。主人公はソン・サムドン

スパースターKはキム・スヒョンだった。
2月28日放送されたKBS2TV月・火韓国ドラマ‘ドリームハイ’最終回で韓国最初にグラミアワーズにナを輝かせたスターKがソン・サムドン(キム・スヒョン)である事が明らかになった。

ドリ-ムハイ16-17キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-18キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-19キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-20キム-スヒョン

スターKはドリームハイ1話に登場して、今までその正体に対して、視聴者の好奇心を刺激していた。
スパースターKがペンダントを持っていた手係りのため、Kペンダントがベキ(ハム・ウンジョン)、サムドン(ペ・スジ)、チングク(オク・テクヨン)、再びヘミへの順に回って、Kが誰なのかに対して、議論が広まっていた。
結局、EMG最終オーディションに合格してアメリカに進出、2018年グラミ賞を受ける事になるKは“音楽に狂った。”と言ったサムドンだった。
放送後、掲示板には“なるほどソン・サムドンがKだった。”、“キム・スヒョンの演技が涙が出るくらい素晴らしかった。”などKがサムドンである事実に好評するメッセージが多数載せられた。
一方、‘ドリームハイ’はスターの登用門、キリン芸高を背景に自分の夢に向かって、奮闘する青春の熱情を見せてくれたドラマとして高く評価を受けた。

‘ドリームハイ’ハッピーエンディングで心温まる最終回

歌手になるためのキリン芸高学生たちの夢と熱情を描いた‘ドリームハイ’がハッピーエンディングで暖かく終わった。
2月28日放送された KBS2TV月・火韓国ドラマ‘ドリームハイ’(脚本:パク・へリン、演出:イ・ウンボク、キム・ソンユン)最終回では時間が流れて2018年、ドリームハイメンバーたちの姿が描かれた。

ドリ-ムハイ16-5-キム-スヒョン 
ドリ-ムハイ16-6ペ-スジ 
ドリ-ムハイ16-7テクヨン 
ドリ-ムハイ16-8ハム-ウンジョン

先に、今まで好奇心を刺激していたスターKの主人公はサムドン(キム・スヒョン)だった。
サムドンはEMGオーディションで最終合格してアメリカへ進出、グラミアワーズ賞の強力な受賞候補として舞台に立った。
ヘミ(ペ・スジ)もデビュー後、100回目のコンサートを迎えて、ドリームハイメンバーたちと知人たちが応援する舞台でサムドンに最初の歌を捧げてサムドンに対する心を表現した。
グク(オク・テクヨン)もヒョン・シヒョクと言う名前で歌手にデビュー、数多い取材人を集まらせるスターになり、ベキ(ハム・ウンジョン)はキリン芸高の先生になり、以前、シ・キョンジン(イ・ユンジ)先生と似た姿で目を引いた。
ピルスク(アイユ)、ジェイソン(チャン・ウヨン)カップルも相変わらず、甘いお互いに対する心を続けていた。

ドリ-ムハイ16-1アイユ 
ドリ-ムハイ16-2アイユ-ウヨン 
ドリ-ムハイ16-3-カンオヒョク シキョンジン 
ドリ-ムハイ16-4-マ社長

以外にも、オヒョク(オム・キジュン)、キョンジンカップルとデュシック(アン・ギルカン)、オソン(アン・ソンヨン)カップルが結婚にゴールインした姿が描かれて皆がハッピーな感じに終わった。
視聴者はハッピーエンディングに終わった結末に“大きな余韻が残る名作だ。”、“夢を育てて行くドラマ、素晴らしい”と言い、満足しながらも“最後が物なりない感じで惜しい。”、“早くシーズンツーを作ってくれ。”と言う心残りを共に表せた。

ドリームハイ10話あらすじ解説|‘ドリームハイ’10話テクヨンとスジの観覧車キス?

2011年02月10日 05:13

ドリームハイ10話あらすじ解説|‘ドリームハイ’10話テクヨンとスジの観覧車キス?

‘ドリームハイ’10話、テクヨンとスジの観覧車キス、未成年者観覧不可?

日本へ修学旅行に出たキリン芸高学生たち、正直ドラマの日本輸出のための映像が多いと思われましたが、ストーリはむしろいっぱい詰まっている漢字の10話でした。
日本観光地広告用でなく、ストーリ中心の撮影を行って、安心しました。
今まで韓国ドラマは日本進出のための日本観光地広告ドラマではないかと思われるくらい広報に熱を上げすぎて、ストーリには忠実ではなかった面が多いドラマが増えていたから…
道端でダンスバットルをして華麗な見せ所を強調していたから、楽しく観賞しました。
日本では大筋の話が多かったから、韓国へ戻った学生たちのキャラクターに急激な変化が感知されました。
特にチングクとヘミのキス場面を見て倒れてしまったサムドンが酷い成長通に苦しみそうで期待度が上がります。
今までサムドンのキャラクターは天才的な才能にも発散する動機がなかったです。
単に、ヘミが好きで一緒にいたいだけの純愛くらいで止まり、たまにサムドンの作曲実力が複線で引かれましたが大きな進展はなかったです。
遠くなっていくヘミを向けて伸ばす手が切なくて、その切実さくらいサムドンの歌に魂を乗せ成長して行く姿がつながりそうだけど、サムドンとヘミカップルを応援しているファンには大きな絶望を感じたと思います。(悲)

ドリ-ムハイ10-1  キム・スヒョン  サムドン 
ドリ-ムハイ10-2  キム・スヒョン テクヨン スジ 

ドリームハイ10話では日本で出会った同じカブトムシ達との音楽を通じた成長と友情に対する話と愛情関係の進展が大筋をなしました。
チングクとヘミ、サムドンの三角関係でヘミがチングクに心を開く姿、カン・オヒョク(オム・キジュン)とシ・キョンジン(イ・ユンジ)先生の蛍光灯のような愛情モード、そして、可愛いくて甘いカップルアイユとウヨンのラブラインが本格的に稼動されそうな予告がありました。
チングクとヘミのキスはドラマのストーリ上、自然だったけど、ドラマの中のキャラクター達が高校生と言うことを思うと、あまりにもこの時代を事実的に描いた場面ではないのかと心配もありました。
しかもスジの場合、まだ未成年者だから、これに対する意見も多様な形で広められそうです。

ドリ-ムハイ10-3  キム・スヒョン スジ  サムドンとヘミ ドリ-ムハイ10-4 キム・スヒョン スジ  サムドンとヘミ

スジくらいの高校生たちがあまりにも動揺しないから今の時代を生きる青少年たちのキスに関する価値観も変っているそうですが…
ストーリに影響を与えないくらいで間接的に表現しても良かったのではないかとも思いました。
サムドンが遠くから見ている場面くらいで遠くからカメラを回すのも論難を少しは避けたのではないかと思いましたが、意外に正面突破をして、私もびっくりしました。
音楽で友達になれる若者、舞台が好きな若者。
日本のヤクザの結婚式お祝い歌を歌うために結婚式に参加したヘミとサムドンは間違った楽譜のせいで結婚式場から逃げます。
結婚式で新婦が昔の恋人を待っていると言う歌を歌ったから、殺されなかっただけで安心しました。
カン・オヒョク先生と道端で別れたヘミとサムドンはお金がなくてホテルまで行けなくなりました。
ヘミがお腹が空いたと言う話を聞いたサムドンは偶然に道端の公演を眼にします。
お腹が空いたヘミのために歌うサムドン、いっぱい集まった通りかかりの人々で日本の若者たちと神経戦が広められます。
ヘミとサムドンを探しに出たキリン芸高学生たち、彗星のように登場したチングクとジェイソンがダンスバットルで堂々と日本の子達に勝ちます。

ドリ-ムハイ10-5 ダンスバットル キリン芸高学生たちと日本の若者 
ドリ-ムハイ10-6 テクヨン ウヨン 2PM 

グループ‘K’のミュージックビデオ、撮影スタフ中に道端でダンスバットルをしていた子を見つけたサムドンは踊れなかった自分、チングクとジェイソンが勝ったダンスバットルに不満があったため、仕返しをするために、跡をつけます。
しかし、彼らから自分たちと同じ羽を持っていることに気が付きます。
初公演のパンオウレットを配りながら広報している子達、その子等から同じ夢を見つけるサムドンです。
日本修学旅行日程を終えたサムドンとオヒョクはキリン芸高学生達を先導(?)してドリーマーの初舞台を見に行きます。
音楽で競争して友達になり、和解をしていく若者でした。
国籍は異なるけど舞台で歌う事が好きな若者でした。
ヘミとベキのハイファイブのように若者立ちは歌で心を開き、歌いたい夢を認めはじめます。
ヘミとベキが和解して行く姿もちょっと見えましたが、企画会社の社長がヘミをスカウトしようとする事を偶然に聞いてしまったベキは再び心を閉じてしまいそうな感じでした。

ドリ-ムハイ10-7 キム・スヒョン スジ  サムドンとヘミ 
ドリ-ムハイ10-8 舞台に立つ 
ドリ-ムハイ10-9  スジ ハム・ウンジョン ヘミとベキ 
ドリ-ムハイ10-10 スジ ハム・ウンジョン ヘミとベキ

ヘミがベキを裏切りベキの座を奪うようには見えませんでした。
ヘミにはマ・デゥシック社長がいるから…
ハヤン企画と言う企画会社が既にヘミを育てているのに、ヘミもマ社長を裏切るようには見えないし、何よりもゴ・ヘミと言う大魚を手放すマ・デゥシック社長でもないです。
ドリームハイ10話は日本撮影分だったから可愛いマ社長アン・ギルガンとパク・ジニョンの演技を見れなくて残念だったです。

テクヨンとスジの観覧車キス、涙を流す3人の若者

一緒に舞台に立ちたいと言う約束を破り先にデビューしたチングクに対して、ずっと心に傷を負ったヘミ、ジングクの辛さを全ては知らないけど、ずっと気になります。
言いたい話があるそうに見えるチングクの眼をずっと避けるヘミにチングクが告白する機会を掴みました。
ドリーマーの初公演、ゲストとして舞台に上がったキリン芸高学生たち、ヘミを待っていたチングクがヘミに今までの誤解を溶かし涙で告白します。
道端で偶然に会ったファンにチングクが話した言葉も素晴らしかったです。
“本当に遠回りしてやっと会えた友達です。あまりにも大切な友達だから、このままで手放したくはありません。この子が逃げないように、話せるように助けてください。”
チングクの話にヘミは既に心を開きました。
“お父さんにとって私は汚い過去だ。空港から逃げて直ぐデビューを決めた。父より私を先に世の中に知らせるしかなかったから。完全な私で生きるために、君のそばにいるために…”

ドリ-ムハイ10-11 スジ  ヘミ 
ドリ-ムハイ10-12 テクヨン チングク 
ドリ-ムハイ10-13 テクヨン チングク 
ドリ-ムハイ10-14 スジ ヘミ 

マフラーを外してチングクの首に巻いてあげて、チングクの顔を隠してあげるヘミ、そのように二人は誤解を溶かし和解をします。
道端で観覧車を見た時、チングクと乗りたかったヘミ、チングクも同じだったです。
観覧車は唯一に残っている家族の追憶、父に対する良い記憶の空間だったと告白するチングクのせいでヘミは涙を流します。
昔、ヘミとチングクが出会った時もそうでした。
クリスマスイブの日、母が孤児院に捨てようすると言う話を聞いたヘミはチングクのために泣いていた幼いヘミでした。
誰かが自分のために泣いているのを始めて目にしたチングクでした。
ヘミの涙は世の中に捨てれた子供と言う記憶さえ消してくれます。
一緒にいたい大切な子、一緒に歌いたい唯一な子、誕生日を作ってくれた子、ゴ・ヘミ、チングクも涙を流しながらヘミに近寄ります。
辛い事が多くて悲しい若者たち、世の中の何処にも頼れる場所がなく、頼れる人はヘミしかないチングクは涙の口付けをして、ヘミもチングクの心を受け入れます。

ドリ-ムハイ10-15 テクヨン スジ チングク ヘミ 

お互いの誤解を溶かし、辛くて泣いて、一緒にいてくれるからありがたくて泣いて、自分から去っていたのではなかった事に嬉しくて泣いているチングクとヘミ、心が、胸が痛くて、美しいと言う言葉もつけにくいヘミとチングクのキスで最も辛くて悲しむ子がいました。
サムドン、農薬のような女の子一人だけを信じてソウルまで来たのに、その女の子と偽ショーケースの舞台に立った日、空から祝福の星たちが舞い降りて来たのに、その子が段々と遠く離れて行きます。
空に身を任して流れていく雲のように、手を伸ばしても掴めないものになって飛んでいきます。

ドリ-ムハイ10-16 キム・スヒョン サムドン 
ドリ-ムハイ10-17 キム・スヒョン サムドン 
ドリ-ムハイ10-18 キム・スヒョン サムドン 
ドリ-ムハイ10-19 キム・スヒョン サムドン 

手を出しても掴めない場所へと遠く去って行くような感じです。
ヘミとサムドンを防いでいるガラスの窓、ヘミが目の前にいるのに、手を伸ばせば掴めそうだけど、段々遠くなっていくヘミです。
衝撃と共に脳損傷の後遺症が現れるサムドンは倒れてしまいます。
ヘミの携帯から落ちたスラップを手に握ったまま、眼からは太い雨のようにな涙が流れるサムドンです。
段々と遠くなっていく精神のように、サムドンの眼から離れて行くヘミ、可哀想なサムドンをどうすればよいのかわかりません。

ドリ-ムハイ10-20 キム・スヒョン サムドン 

ヘミを助けるために聴力まで失う状況に立たされたサムドン、サムドンの純愛が切なくて悲しいし、チングクの傷が胸を痛ませるし、心がチングクに開いていくヘミが一人であることが切ないです。
三角関係の鉄則、代わりがないということです。
真ん中に挟まれた人を誰も代わりになれないことです。
全てを失くしたようなサムドンの涙の演技には賞賛の言葉を贈らざるを得ません。
空虚な目指しと胸から大切なものを失くした茫然自失した表情の演技は、まだ若い演技者と見るには、あまりにも深みがあって、どんなに胸が苦しかったのか…
ドラマを輝かせるキム・スヒョンの高品格演技は見る人の心を泣かせました。
涙一つであのように空虚な心境を全て表現できるのかと思いました。

甘いカップルジェイソンの半分だけの告白“マナーではない!”

入試組の子達が着ているのに、ピルスクの姿が見えないと気になるジェイソンにヘミが嘘を付きます。
B型肝炎で入院したと嘘をつきます。
インターネットでB型肝炎を検索しているジェイソン、ピルスクの心配で顔色が真っ青になっていました。
日本日程が終わるや否や風のように飛行機を乗ってピルスクを会いに行ったジェイソンです。

ドリ-ムハイ10-21 ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ10-22 ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ10-23 ペ・スジ ゴ・ヘミ 

しかし、縄跳びをしているあまりにも元気そうなピルスクを見て言葉を失ったジェイソン、最近、ウヨンとアイユのお陰で楽しいです。
あまりにも可愛くてこのカップルを見る楽しみが段々アップしていきます。
過度な体重減量で倒れたピルスクのそばで看病するジェイソン、今回もピルスクにパンチを打たれます。
200日告白拒否で急失望したジェイソンがピルスクの突然変った態度のせいでいらいらしています。
以前のようにピルスクが笑みを浮かばせてくれたら、知らん振りをしてピルスクが好きだと言う言葉を自然に言いたいのに、ピルスクは何も知りませんと言わんばかりナ表情で、苦しいジェイソンです。


ドリ-ムハイ10-24 アイユ キム・ピルスク 
ドリ-ムハイ10-25 ウヨン ジェイソン 

しかし、ジェイソンが心を告白するチャンスを掴みました。
“今回もマナーなの?”
マナーでは言葉は自信持って言ったけど、君が好きだと言う言葉が出てこない自尊心です。
歌を聴きたいから来たと“君の歌だけを好きな事を知っているだろう!”好きだから来たわけじゃないと、錯覚しないでと言う言葉まで出てきてしまったジェイソンです。
この口が悪い!歌だけが好きだと言う言葉が急に出てきてしまって…歌も好きだと言うベキなのに!ジェイソンの心の中の叫びでした。
ジェイソンの言葉にピルスクのシックな一言、“さよなら”
病室から出てくるジェイソンの足は重くてなかなか運べません。
告白タイミングを馬鹿みたいに逃した自分の口を叩きつけいた心境だったと思います。
そんなジェイソンの足を止めるメロディーはピルスクの歌でした。
い・ジョックの‘待つ’だったけど、アイユが歌う‘待つ’の甘くてや穏やかな感じでした。
‘待つ’はジェイソンがピルスクから“君は目標もない!夢もなく、熱情もなく…本当に残念だ。夢も目標もない君のために、体重減量した事が残念だ。だから、諦めたの”と言われて聞いた歌でした。

ドリ-ムハイ10-26 ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ10-27 アイユ キム・ピルスク 

ピルスクの歌を聴いてたちと待ているジェイソン、心の中では“馬鹿、走って行って告白して”と言う言葉が喉まで上がって来ました。
急進展を見せているジェイソンとピルスクのせいでこのカップルはもう直ぐ、キリン芸高の話題のカップルになりそうな予感がしませんか?
多分、一番に可愛くてキュットなカップルが誕生しそうで、力を入れて応援しています。

観覧車、涙のキス、どのように見ればよいのか?

事実上、幼い青少年たちのキスシーン、或いはスキンシップを何処までドラマで許すべきかに対する問題は一言では言えないものです。
テクヨンとスジのキスシーンも同じものだけど、今回のような場合、スジの歳がドラマの中でも実際的にも高校生である事が問題になると思います。
冷静にドラマのストーリとしてはテクヨンとスジのキスシーンは可笑しくありません。
見せるための、言わば、筋肉マンの筋肉を見せるためにシャワーシーン或いは水泳場シーン、ある時は女優の風呂シーンよりドラマのストーリでは自然な感じでした。
必ず必要だったシーンかと問われると、正直に言うと、必ず必要なシーンだったとは言い切れません。
手をつなぐ事でも感情を伝える事には充分だったと思います。

ドリ-ムハイ10-28 テクヨン スジ チングク ヘミ キス 

しかし、キスシーンが観にくいものだったかと問われると、私の基準では見難いものではありませんでした。
韓国の国民の妹と呼ばれるムン・グニョンのキスシーンが話題になるくらい視聴者、或いはファンたちは妹のキスシーンには敏感に反応します。
スジの場合、実際の歳が高校生だから少しは異なる視点で見る場合もあるけど、最近、若者(?)たちの初キスが相当、早くなっていると言われています。
トークショーでスターたちの初キスに対する話を聞いても早い子は中学生の時に初キスを経験したと告白する事もあります。
ストーリーが可笑しくなっていたら、キスシーンが観難い感じになっていたと思いますが、涙で告白するチングクの感情を先に理解させていたため、多分、キスシーンも自然に見れたと思います。
だけど、何か少し楽な感じではなかった事は事実です。
以前、勉強の神(日本:ドラゴン桜リーメイク版韓国ドラマ)でユ・スンホがキスするような場面が出た時も同じ気分でした。
顔に付いた桜の花びらを取ってあげることだけでその場面はイ・ヒョンウの誤解場面に処理されましたが、当時、場面が公開される前にもこの問題がインターネットで話題になっていた事を覚えています。

ドリ-ムハイ10-29 キム・スヒョン ソン・サムドン 

高校生、未成年者に対して、何かの決まりが必要である事は大人としての望みです。
キスシーンを入れすぎない事に対する願いも一方ではあります。
しかし、ドラマで必ず必要な場面だったら、ストーリーの一部に理解する心も必要だと思います。
スジとテクヨンのキスシーンはストーリー上、重要な部分でした。
チングクとヘミがお互いの心を確認する過程でもあり、サムドンの変化のためにドラマ的な状況でもあったからです。
サムドンはチングクとヘミが単にデートを楽しむ姿を見て衝撃を受けて、新しい変化を求めるには動機が弱いと思います。
だから、キスシーンを入れたと思います。
しかし、キスシーンを入れすぎない事を願っています。
最近、学生たちがドラマを見てキスシーンを真似して、情緒的に影響を受けると主張したら、それほど馬鹿らしい論理もないと思います。
事実上、チングクとヘミのキスのように自然な感情で出てくるキスではなく、大人の世界の観難い強制的なキスがどんなに多くて、ありふれていますか?
成人ドラマのキスがもっと観難い感じで、不便な感じがむしろ多いのは事実です。
幼い学生たちのキスシーンを入れすぎでは行けないけど、だからと言ってストーリーの流れを離れ年齢だけを諮りに持ってくるキスシーン論難は旧時代的な思い出はないかと思います。


次回のドリームハイ11話あらすじ解説もお楽しみに…

ドリームハイ9話あらすじ解説|‘ドリームハイ’9話アイユの変心ウヨンは?

2011年02月06日 04:45

ドリームハイ9話あらすじ解説|‘ドリームハイ’9話アイユの変心ウヨンは?

‘ドリームハイ’アイユの変心に胸を焦がすウヨン、ウユカップル専制逆転?

ヘミを間に置いたチングクとサムドンの三角関係に負けないくらい世の中の話題を集めているアイユとウヨンカップルに異常気流が生じました。
ジェイソンがグループ‘K’活動をする200日の間、30kg体重減量をすると宣言したピルスクが目を疑うほどの変身で、か弱く綺麗な姿に変りました。
可愛いアイユの姿に戻って嬉しかったです。
頬の肉がついたアイユも可愛かったけど、眼鏡まで外したら、別人のようになりました。
驚く事は減量だけではなかったです。
ジェイソンとの約束、200日後に30kgを減量したら“好きになれるのかをもう一度、答えてくれる?”と聞いたピルスクが、減量と共に心境の変化まで見せました。
この状況を専制逆転と言えますでしょうか?
200日後に告白を待っていたジェイソンは何も言わないピルスクに胸を焦がすような態度をみせた時、面白かったです。
ピルスク!もう少しウヨンの胸を焦がして!
ジェイソンが膝をつけて、想愛病になって告白するまで…(ピルスク:アイユのファンが支持しているから)

ドリ-ムハイ9話-1 ウヨン アイユ ジェイソンとピルスク 

まだ、成人になる前だから、深刻な三角関係はドラマとは言え、今は正しくないと思いますが、ドラマの中のチングクとサムドンの中で悩んでいます。
ウユカップル(ウヨン・アイユ)以外に特に支持するラインもなくて。
サムドンはサムドンで男らしくて、一片の赤心、純愛だから好きで、チングクはチングクで傷だらけだからヘミにでも肩を借りられるようにしてあげたいし…
しかし、チングクがサムドンにヘミに心があると真実を話してしまい、サムドンはチングクに負けないと決心して歌とダンス、そして、ヘミに対してもライバルだと公表して、本格的なラブラインも展開されそうになりました。
ドラマの中のヘミの心はチングクにはボーイフレンドの感情を、サムドンにはボーイフレンドと言うより、負担のない友達感情のようだけど、ダンス競演が終わってサムドンがいきなりベービーキスをして、ヘミを驚かせました。

ドリ-ムハイ9話-2 スジ キム・スヒョン 
ドリ-ムハイ9話-3 テクヨン チングク 

予告編ではチングクがヘミにキスをするような姿が見えて、潤った眼でサムドンが見ている場面もあって、展開があまりにも速くないのかと言う思いもありました。
ヘミだけ見てソウル(上京)まで来たのに、サムドンの切ない心をどのように見ていたら良いのか心配です。
チングクがヘミにキスする場面を娘と一緒に見る母親?
母親はきゃ~って驚き、娘は何もないように見ていたら?
高校生だからキスは早いのではないかと思っていたけど、世論では高校生のキスは早くないと言うし…

ドリ-ムハイ9話-4 チングクとサムドン テクヨン キム・スヒョン 

真心がないように見えるウヨンに怒ったパク・ジニョン(ヤン・ジンマン先生)の実感ある表情に!

ドリームハイ9話も見るものも多く、エピソードも多く、一時間が直ぐ流れました。
チングクのせいで胸が痛み、溜め息がでて、パク・ジニョンとウヨンがダンスバットルをしようと、口喧嘩する場面では笑えました。
ドラマの外でも師匠と弟子の間と言うのがオーバーラップして、もっと面白かったかも知れません。
一生懸命に取りに対する振り付けを説明しているのに、ウヨンが“ダンスを踊った事あるの?振り付けはやった事ある?”など、生意気な言い方をしたら、パク・ジニョンの表情がライルにくちゃくちゃになり、爆笑しました。
ダンスバットルをしようと先に提案したヤン・ジンマン先生、ジェイソンが上着まで脱ぎながら、本気でバットルをする気配を見せると“嫌だ!しない。鳥のような顔で…”と言う言葉が…
パク・ジニョンの演技が魅力を発揮した場面でした。
パク・ジニョンに演技の‘技’がこんなに豊かであるとは思いもしなかったけど、見れば見るほどヤン・ジンマン先生のキャラクターを自然な感じで演じています。
一名、ダンスの神様と呼ばれていた時のパク・ジニョンのダンスまで見れるから、見る事には申し分ないです。
顔そのものがコンセプトを考えなくても良いくらい実感させるよう表現できるパク・ジニョン、セリフの言い方も普通の助演より優位を占めるくらいのものです。
パク・ジニョンの演技があるからこそ輝くドリームハイです。

ドリ-ムハイ9話-5 ウヨン アイユ 
ドリ-ムハイ9話-6 パク・ジニョン 
ドリ-ムハイ9話-7 ウヨン 
ドリ-ムハイ9話-8 パク・ジニョン 

ク・ジュンヨプのカメオ出演で行われたダンス競演大会は芸術組ユン・ベキとチングクチームの優勝で終わりました。
入試組ヘミ・サムドンチームは3位の成績で入賞したため、芸術組に進級が決まりました。
蛇と鳥をコンセプトのした群踊、白黒の対象を見せながら素晴らしい振り付けで視聴者の眼を楽しませてくれました。
入試組ではソロー独踊をすることになったジェイソンを抜き、一人で独学でジェイソンのウェーブとステップを練習していたサムドンが鳥になって飛んだことで、ドラマで語ろうとした意味の二つを伝えました。
いくら才能ある天才と言っても努力する鈍才に勝てないと言う事、そして、チームワークでした。
実力だけ信じて軽く思っていた田舎少年、サムドンに抜けられたジェイソンは努力は無論、チームワークの概念もありませんでした。
過去のヘミがそうであったように…

ドリ-ムハイ9話-9 テクヨン 
ドリ-ムハイ9話-10 ダンス競演大会 デビュー組 
ドリ-ムハイ9話-11 ダンス競演大会 入試組 
ドリ-ムハイ9話-12 サムドン ヘミ スジ キム・スヒョン 

ドリームハイ4人には父のように、力強い後援者たちがいる事で心がほっとします。
外面は荒く見えるけど、心は豆腐のように柔らかいマ・デゥシックをはじめ、ヤン・ジンマンとコンビで学生を成長させるカン・オヒョク先生は入試組4人には険しい世の中の橋のような存在です。
ドリームハイ10話は日本へ修学旅行を行ったキリン芸高学生らが広めるエピソードが続く事が予告されましたが、入試組の学生の偽ショーケースとハヤン宮殿成人ナイトクラブ出入で退学をさせようとする校長先生のせいで、辞表を出すと言ったカン・オヒョク先生が入試組の学生のために過ごす最後の贈り物、それが修学旅行でした。
毎回、感動で視聴者を泣かせるカン・オヒョク先生は入試組の学生たちには道に迷わないように、目印になってくれる北極星(ポラリス)のような羅針盤です。
毎回、感動語録と教訓語録を一言ずつ残してくれるカン先生、ドリームハイ9話で記憶に残る教えは“考えが長くなると勇気が消えて行く”でした。
ソロー舞台をサムドンに任せて、誠実な鳥に飛ぶ機会を与えるカン・オヒョク、才能より努力であることを言葉ではなく、サムドンを通じて教えました。
ドラマの中の人物だけど、寒い冬、暖炉のような暖かい男性、絶対魅力の所有者です。

ドリ-ムハイ9話-13 カン・オヒョク先生 

ピルスクの手から消えていたジェイソンの人形、専制逆転?

“君は目標も夢もない…心から悲しいと思う。私、体重減量が大変だった。だけど、それが君のためだと思うともったいない。目標も夢もないこのために、そんなに大変な事をしたかとも思うし…”
そのようにピルスクはジェイソンを振りました。
“こんな言葉、聞くのは自尊心に傷つくけど、なぜ約束を守らない?”と言うジェイソンの言葉に、ピルスクの表情がソークール(so  cool!)でした。
“あ~それ…君は夢も目標もない子だから諦めたの。だけどずっと君のファンなの。本当の概念あるファン!”
自尊心にジェイソンが最後まで“君は自分事が把握できないファンなの!”と言いながら、クビに力を入れましたけど、ジェイソンの肩から力が抜けていきました。
ナイスパンチ!ピルスク!!
こう見るとピルスクが減量に成功して大きく変りました。
先ず、眼で確認できたことは、ジェイソンのロッカーに毎日、貼っておいた渦巻き飴のサイズが小さくなって、何よりもアイユが変心(?)したような事が感じられました。
大切に抱いていたジェイソン人形がドリームハイ9話では登場しなかった事です。
マスコットのようにピルスクの手に持たれていたジェイソン人形が出てこないから、ピルスクが強くなろうと決心したことを見せる暗示だったです。
私はジェイソンがピルスクのために、心を焦がす事も見たい気持ちが発動しました。

ドリ-ムハイ9話-14 ウヨン 
ドリ-ムハイ9話-15 アイユ キム・ピルスク 

ジェイソンの成長はピルスクが大きな役割をするようになりそうだけど、コノウユカップルの成長期は可愛くて甘いから、見守るだけで微笑んでしまいます。
口が重いコンセプトのウヨンのセリフも増えたのに、故郷の言葉だからなのか、サムドンの言い方を真似するキョンサンド方言が英語より自然だったと言う噂が…
ジェイソンに変らず気を使うピルスクだけど、もう、ピルスクのためにジェイソンが気を使う順番です。
ドリームハイ8話でピルスクがジェイソンに愛の告白をしたポストイットの中の一枚だけがジェイソンの手に残りましたけど、‘愛しているかも’と書かれたメモ紙でした。
ジェイソンがピルスクにそのポストイットで告白する事を想像しながらウユカップルの話はここまで…

チングクの涙、バックハーグ“ゴ・ヘミ、ちょっとだけでも私のヘルメットになってくれ”

ここからは少し悲しい話しに入ります。
幼いごろ生みの母の手から離れ孤児院に捨てられ、実の父の戸籍に縁組養子になって、実の父にも関わらず、戸籍上は養子の父ヒョン・ムジン会長、父を困らせない事が家を出る事だと思ったチングクはあちこち流れ者のように生きていても父がいる事だけで良かったです。
世の中で唯一な家族、世の中で唯一に自分の後姿を隠れて見てくれる人、その方が最も近くて最も遠い存在である父でした。

ドリ-ムハイ9話-16 ヒョン・シヒョク テクヨンと父 
ドリ-ムハイ9話-17 テクヨン チングク 
ドリ-ムハイ9話-18 ヒョン・シヒョクの父 

グループ‘K’の活動でヒョン・シヒョク(チングク)の存在が知られると、ヒョン会長が取る行動は卑怯でした。
孤児院で出会ったチングクの目を見て、振り切れないから養子として縁組の縁を持つ事になったとテレビジョンの放送で明らかにしました。
“シヒョクは縁組養子です。胸で産んだ私の息子です。”
孤児を養子にした言うことをヒョン会長の言葉は投票の一表につながり、自分の過去私生活問題まで隠せる一挙両得の妙数でした。
胸で産んで育てた息子であれ、生物学的に産んだ息子であれ、息子を失う事を知らないヒョン会長でした。
二回、三回、チングクを捨てる父、全国民の前でチングクは実の父を失くしました。
いいえ、実の父がチングクを捨てました。
公開的には…
実の父の代わりに養子の父を選んだヒョン会長、彼の世俗的な野望を理解できないわけではないけど、天倫をやぶって彼の心が安らげるのかと思いました。
父に捨てられて、孤児ではない孤児になったチングク、夜遅くチングクの心が向かった場所はヘミがいるところでした。
泣きたかったチングク、ヘミならば少し悲しみが減るだろうと、励ましになるだろうと思いました。

ドリ-ムハイ9話-19 スジ ヘミ 
ドリ-ムハイ9話-20 スジ ヘミ 
ドリ-ムハイ9話-21 テクヨン チングク 

誰にも泣き姿を見せたくなかったチングクです。
ヘミにバックハーグをするチングク、胸に傷を負った幼い子が帽子を深くかぶって、ヘミの背中を頼りに泣いている姿に…本当に悲しく胸が痛みました。
ヘミはちょっとでも誰にも気を使わずに、わめいて泣きたかったチングクのヘルメットでした。
涙を見せたくない時、一人で泣きたい時、一人で泣いてと言わんばかりにチングクがヘミにかぶらせてくれたヘルメットのように、ヘミが彼の悲しみを聞いてくれるヘルメットになって欲しいと思うチングクです。
このようにこの子らは大人から負った傷をお互いに見せながら成長しています。
羽を失くした鳥にならないために、羽毛がいっぱい抜ける痛みに耐えながら強い少年、少女になっています。
‘夢’胸を騒がす彼らの物語を一緒に書くために…

次回のドリームハイ10話をお楽しみに・・・

ドリームハイ8話あらすじ解説|‘ドリームハイ’8話アイユとスジの涙が輝く理由

2011年02月05日 19:27

韓国ドラマ:ドリームハイ8話あらすじ解説|‘ドリームハイ’8話アイユとスジの涙が輝く理由

‘ドリームハイ’8話アイユとスジの涙が星のように輝く理由

アイドルを前面に出したが、大人の目の高さで見ても負担がかからない成長ドラマドリームハイ、ドリームハイ8話では時間に対する物語を扱っていました。
私たちに慣れている大型スターの中に、一夜で世の中が変ったと言う一躍スターも多いけど、見えない場所でこけて挫折してから立ち直る事を数多く繰り替えながら、舞台の主人公、スターになったスターがもっと多いと思います。
彼らの挫折と失敗が踏み台になったからこそ、人気と愛も生命力を持って長く続くことが確認されるスターがもっと多いと思います。

アイドルスターと言えばビジュアルが良いから、歌唱力が良いから、高速エレベーターを乗ったと思いかちですが、ドリームハイ4人(スジ、スヒョン、アイユ、テクヨン)のように、卵から孵化して羽を持って飛び上がるまで、多くの時間と練習過程を通らなくてはないように、単に、才能だけで羽をだだでもらえるものでは事を描いています。
ジュリアード音大付属学校へ合格するほど良い音色と声量を持っていたゴ・ヘミ、天才的な絶対音感と歌唱力を持っていたソン・サムドンも動機付けなしでは才能の十分の一も使える事が出来ません。

逃げていた子供たち、飛びたい理由を見つける

ドリームハイ4人には夢に対する動機付けが各自異なる学生が持っている事情くらい重要であります。
しゃきん返済をせねばならないヘミ、守ってあげたい女の子と一緒にいたい純情派ソン・サムドン、誰かの隠したい弱点ではなく、自分の名前で人生を歩みたいチングク、好きな男性に関心をもらいたいピルスクは皆が自分に取っては切実な理由で羽を持ちたいと願っています。

ドリ-ムハイ8話-1  テクヨン チングク ヒョンシヒョク 

この子らが羽を持ちたがっていた理由は飛びたいからではありません。
皆が逃げたいからでした。
借金取立(金融屋)から逃げたがったし、田舎で世の中とは塀を立て生きている自分が嫌で、父の計算しか存在しない世界から逃げたかったし、寿司ぬいぐるみの中の自分のブスな外貌を隠したがっていました。
そして、逃げなくいても良い理由を見つけて行きます。
友達が離れていた事が自分より性格が悪いからではなく、自分の性格が悪かったから離れていた事に気が付くヘミです。
火を燃やしながら一人でつぶやいていた歌が素晴らしき舞台で歌えることに気が付いたサムドンです。
父に恥ずかしくない息子になれることが自分の存在を父が恥ずかしく思う気持ちを減らす方法である事に気が付くチングクです。
外貌のせいで声まで盗まれてしまう声の主人公、自分の名前を取り戻したいピルスクです。

ドリ-ムハイ8話-2 ペ・スジ ゴ・ヘミ 
ドリ-ムハイ8話-3 テクヨン チングク ヒョンシヒョク 
ドリ-ムハイ8話-4 キム・スヒョン ソン・サムドン 
ドリ-ムハイ8話-5 アイユ キム・ピルスク 

三日月のように切ないチングクの涙

逃げたいから羽を持ちたいと願っていた4人が自分の本当の姿に直面して流す涙は、だから、星の輝きのように綺麗で、辛いです。
ヘミとピルスクの涙が星のように綺麗だったなら、チングクの涙は三日月のように胸の隅を痛ませました。
自分の政治的な夢のために、息子を二回も見捨てる父、世の中でチングクを知らせたくないヒョン・ムジン会長は息子を捨てることに違いない行動します。
以前に、チングクの生みの母が孤児院に捨てたように…
無理やりに留学をさせようとする父のせいで、チングクは誰よりも辛く泣くしかありませんでした。
父を憎みたくないからです。
だけど、父を憎む気持ちが心の底から芽を出そうとしています。
チングクに魚の小骨を除いて、ご飯の上に乗せてくれるサムドンの母、チングクは母の手のぬくもりを感じます。
可愛い子、綺麗な私のひよこと言いながら、顔を包み、おかずを置いてくれた母が愛しいチングクです。
サムドンの母が手でチングクの顔を包むと心の底に隠していた寂しさが、愛しさが、熱く上がってきます。
チングクはだだ、サムドンの母の手を離したくない気持ちで心で泣いていたチングク、テクヨンの内面の演技が一層成長したように見えた場面でした。

ドリ-ムハイ8話-6  サムドンの母 キム・スヒョン 
ドリ-ムハイ8話-7 テクヨン チングク ヒョンシヒョク 
ドリ-ムハイ8話-8 テクヨン チングク ヒョンシヒョク 

夏休みに遊びに来てと言い、サムドンの友達なら私の息子でもあると言うサムドンの母、チングクは今日のようにサムドンの母が裏やしく感じた事はあありません。
外見だけの財閥息子、そんなもの全て捨てて、素手で魚の小骨を除いてくれるサムドンの母がチングクの母ならば良いとも思ってみます。
だから、父が憎くなろうとしています。
恥ずかしくない息子になりたいけど、心から抱いてくれない父だから、捨てられない悲しみにヘミの肩に頼って心で泣くチングクです。
三日月のように満ちる事ない貧しい愛を、そのように、ほんのちょっとだけ、自分を慰めているチングクです。

ドリ-ムハイ8話-9 テクヨン チングク ヒョンシヒョク 
ドリ-ムハイ8話-10  ゴ・ヘミ ペ・スジ 

星のように輝き綺麗なヘミとピルスクの涙

デビュー名簿に名を載せられヘミとの勝負で勝ったと思っているべきが幸運のお守りのように、大切にしていた‘K’ペンダントを“もう、君に必要だろう。今は私の競争相手(ライバル)とは思えない”と言いながら渡すとヘミはやっと気が付きます。
自慢心がヘミ自身は無論、ヘキをもっと辛くさせたことを…
ベキがヘミをライバルと思い勝つために、もっと高く上るために努力している間、ヘミは何もしていなかった事に気が付きます。
成功的なショーケースでトップ企画会社の後援を受けデビューをしたベキ、いつも自分の後ろに立っていたと思っていたベキが先に走り始めるとヘミは気を落とします。
そんなヘミを励んで、元気つけたのはヘミが一番憎んでいるカン・オヒョク先生です。
いつからか先生と呼びたくなるおじさん、“早く行く人をうらやむな。ゆっくり進みながら多くのものを見れる人がもっと早く成長すると思う。”
生きて生きた日々より、生きて行く日々が多い子供たちには最も大きな財産が時間です。
経験する時間が多いということが祝福である事を、成長の踏み台である事を教えるカン・オヒョク先生でした。

ドリ-ムハイ8話-11 ハムウンジョン ティアラ ユン・ベキ 
ドリ-ムハイ8話-12  ゴ・ヘミ ペ・スジ 

デビュー組学生らが合宿と歌手活動をする200日の間、キリン芸高入試組学生たちにも多くの変化が起きます。
誰にも公平に与えられたものが時間と言うものです。
綺麗な子には25時間を与え、ブスな子には23時間を与えるのではなく、世界で最も公平なものが時間です。
使い方によって時間の価値は変ります。
ダンスが出来ないゴ・ヘミとソン・サムドンの驚くべきダンス実力はヘミが気付いたベキの成功の秘訣でした。
ベキにはいつも前に立っていたヘミと近くにいられる方法が努力しかなかったです。
ヒップホップダンスを習い、歌の学院を通い、ヘミよりも二倍、三倍は努力していたベキでした。
ベキがなぜ自分より先に舞台に立ったのかに気が付くヘミです。

ドリ-ムハイ8話-13 アイユ キム・ピルスク 
ドリ-ムハイ8話-14  ゴ・ヘミ ペ・スジ 

ヘミ体痴から抜け出してダンスを習いながら成長する時、自分の声を盗まれたピルスクは名前を取り戻すために皮をむけて行きます。
CMソング歌を歌っても自分の名前ではなく、リアの名前が出るとピルスクは衝撃を受けます。
デビューできない姿で止まっていたら、一生涯、ピルスクは自分の声の主人公になれないかもしれないと言う事に気が付きます。
200日後、30kgを減らそうとする理由は、無論、ジェイソン(ウヨン)が自分を好きになって欲しいと言う思いもありますが、声を他人に取られたくないからです。
寿司ぬいぐるみの中に隠していたいと思っていた外貌、自ら寿司のぬいぐるみを脱がないとピルスクは他の誰かのために自分の姿をずっと隠せねばならない事に気が付きます。
舞台ではないダビング録音室歌手で、誰かの声で生きるかもしれないことに気が付くピルスクです。
200日のダイエット、寿司ぬいぐるみを抜いたピルスクはドリームハイ1話オーディションでペ・ヨンジュンが話したように、本当に綺麗な女子学生に生まれ変わりました。
そして、これからも綺麗になっていくピルスクです。

ドリ-ムハイ8話-15 イ・リア   
ドリ-ムハイ8話-16 アイユ キム・ピルスク 
ドリ-ムハイ8話-17 アイユ キム・ピルスク  ウヨン ジェイソン 
ドリ-ムハイ8話-18 スジ ヘミ サムドン スヒョン 

初めて3流扱いを受けた事がどんな気分なのかを知ったヘミ、努力しないと才能も流星のように落ちていく事に気が付きました。
自分の声を他人の声として奪われるかもしれない事を知ったピルスク、デブだと言う外貌のせいなら、それは誰ではなく、ピルスク自分の責任である事に気が付きました。
だから、二人(スジとアイユ)が自分を守るために、自分の愛のために流した涙と汗は星のように綺麗に輝きました。

韓国ドラマ‘ドリームハイ9話’もお楽しみに・・・

ドリームハイ7話あらすじ|'ドリームハイ'解説7話/夢は諦める瞬間、遠ざかる

2011年01月26日 02:11


'ドリームハイ'解説7話鳥かごから出て来た子、夢は諦める瞬間、遠ざかる

夢を持った子達の飛翔、その初舞台であるショーケースは夢に対する物語を描いていました。
セリフよりもメッセージ伝達が強かった春夏秋冬の‘ある人の夢’をリメイクしてアイユとウヨン、ハム・ウンジョンとテクヨンが異なる舞台で異なる雰囲気で伝えました。
歌も良かったけど、舞台に立った彼らが成長して行く姿が胸のそこから熱い何かを、感動を与えてくれました。
自分の夢を持って舞台に立った子もいれば、他人の夢のために舞台に立った子もいました。
誰かと一緒に立つ舞台が好きで、面白くて舞台に立った子もいました。
そして、舞台から下りてきた彼らは変りました。
恍惚でその道を歩むことが幸せになりそうで、何かに魅了されてついて行きたくなる学生達、自分の夢に向かって羽ばたきを始めようとする学生に変っていました。

ドリ-ムハイ7話-1 偽ショーケース アイユ 
ドリ-ムハイ7話-2 偽ショーケース 2PM ウヨン 
ドリ-ムハイ7話-3 ティアラ ハム・ウンジョン 
ドリ-ムハイ7話-4 偽ショーケース 2PM テクヨン 

ドリームハイは高校生、10代の子が成長していく過程を描いたドラマと言いますが、ドラマがメッセージを伝える方法と深みあるセリフは青少年ドラマと言い切れないくらい成熟さを見せています。
ショーケースが終わった後、仮のショーケースであったことを告白するカン・オヒョク先生の言葉が感動的でした。
“彼らが才能があるかどうかは分かりません。一つ、はっきり言える事は誰よりも飛びたがっている事です。何かを狂うほど好きになれる事も才能だと思います。(私は)彼らに飛べ!と言いたいです。落ちても怪我しないように、保護してくれる安全網は家族だと思います。”と言う、言葉が胸に熱く伝わってきました。

ドリ-ムハイ7話-5 偽ショーケース 
ドリ-ムハイ7話-6 偽ショーケース オム・キジュン 

ストーリと適切にマッチさせる歌の選曲はセリフよりストーリ伝達を強くさせました。
ドリームハイ6話で、ゴ・ヘミが歌っていた‘冬の子’のように、今回(ドリームハイ7話)ショーケースでデュエットで歌った‘ある人の夢’も音楽ドラマの完成度を高めた歌でした。

チングク、舞台は私の夢-夢を抱く

特に、印象的な人物の夢はチングクとソン・サムドンの夢でした。
父の夢のために自分の夢を諦めて留学を選ぼうとしたチングク、友達と一緒に舞台に立つことができなかった理由は、自分の夢がどんなに素晴らしいものかを、自分の夢がどんなに大切なものかを知らなかったからでした。
何も言わず、静かに留学のために出ようとしたチングクを掴んだのはユン・ベキ(ハム・ウンジョン)でした。
リアとデュエットをするのがつまらなかったジェイソンがショーケースの準備をしている時に、蒸発してしまい、ベキは初舞台のスポットライトを受けたいと思いました。
母に舞台に立っている自分の姿を見せたいと言うベキの頼みを断る事ができなかったチングクはベキとオープニング舞台を飾ります。
‘ある人の夢’歌詞の一部分のように、チングクは他人の夢のために舞台立ちました。
それはベキの夢であり、父の夢のためでした。
全てを諦めた心境で韓国から離れる前に、父に対する最後の反抗と思いながら…

ドリ-ムハイ7話-7 2PM テクヨン ティアラ ハム・ウンジョン 

ベキと一緒にした舞台はパワーフールだったけど、チングクの表情は楽しくありませんでした。
記者のフラッシュを浴びながら、注目される機会を捨てて、仮のショーケース舞台で楽しく歌っているジェイソンとは異なる表情でした。
同じ歌を異なるk何時で歌っている両チームを交差編集する事で、自分の夢を歌う事がどんなに楽しくて幸せなのかを見せてくれた場面でした。
歌が終わって観客の拍手と共に、きらきら光る髪が舞い降りてくる時、チングクを感じます。
他人の夢のために自分の夢を避けて逃げようとした自分が馬鹿だった事を。

ドリ-ムハイ7話-8 ショーケース 2PM テクヨン 
ドリ-ムハイ7話-9 偽ショーケース 2PM ウヨン アイユ 
ドリ-ムハイ7話-10 ショーケース 2PM テクヨン 

父を訪ねたチングクは自分の夢も応援してくださいと、生まれて初めて、心を込めてやりたい事ができたと告白します。
“世の中で、馬鹿らしい夢はありません。お父さんの夢を馬鹿らしいと思っていたこと、ごめんなさい。お父さんを応援します。恥ずかしくない息子になります。お父さんも私を応援してください。”
世の中に無関心で、自分にも無関心だった子が、自分を生まれて初めて大切の思うようになりました。
チングクが自ら羽を広げた瞬間でした。
チングクは羽を持っていたけど、羽を丸めて隠すことが最善だと思っていた子でした。
自分は誰か(お父さん)の夢を成し遂げる時、足手惑いの存在で、恥ずかしい息子で、隠されるべき子だったからです。
そんなチングクに初めて立った舞台はチングクに諦めたくない熱情を与えました。
友達と舞台に一緒に立ちたい気持ち、いつか舞台に立つなら、ヘミと一緒に立ちたいと思っていたチングクの夢、その舞台を諦めようとした自分がどんなに馬鹿だったかを知りました。

ドリ-ムハイ7話-11 2PM テクヨン 
ドリ-ムハイ7話-12 ショーケース 2PM テクヨンの父 

鳥かごから出て来たソン・サムドン、空を飛ぶ

チングクが自分の夢が大切であることを、自分の人生を誰も代わりに歩んでくれない事を、そして、自分の夢を誰も代わりに成し遂げてくれないことを知って、存在を丸めて隠していた卵から出て来たと言えば、ソン・サムドンは閉じ込められた鳥かごからいつも眺めていた空に向かって飛び上がってきました。
鳥かごの戸から出てくるように、門の鍵を開けてくれたのはカン・オヒョク先生とヤン・チンマン先生のお陰だったけど、サムドンは自ら鳥かごから出て来ました。
鳥かごの中に閉じ込められていたサムドンは自分が高く飛べるのかを怖がっていました。
自分の才能を知らなかったソン・サムドン、母を失望させたくないサムドンのために、友達と先生は大事故を起こします。
だから、だだ、ありがたく思っていたのです。
最善を尽くして見せたいと言う気持ちだけでした。
ヘミと同じ舞台に立ったサムドンは偽ショーケース舞台が母のための舞台ではなかった事に気が付きます。
サムドンのための舞台であり、ヘミのための舞台であり、ピルスクとチングクのための舞台だったことに気が付きます。
鳥かご中に閉じ込められ、飛ぶ機会すら持つ事がなかった、羽を持った鳥、全てのための舞台だったことを…

ドリ-ムハイ7話-13 偽ショーケース ミスエイ ペ・スジ 
ドリ-ムハイ7話-14 偽ショーケース ミスエイ ペ・スジ キム・スヒョン 

サムドンに偽ショーケースは初めて飛んでみる空でした。


羽を広げる事がどんなに美しい事か、どのくらい高く飛べるのかに挑戦してみたいという気持ちをもたらせました。
サムドンが見た空は広々として、星が舞い降りてくるように美しかったです。
そして、初めて夢を抱く事になります。
真っ黒な空に、お互いに異なる光と大きさの星が無限とありますが、一度も自分は星になれない思っていたサムドンです。
掴む事も、触れる事もできない星たちだと思っていました。
舞台に立ったサムドンは星がどんなに近くで光っているのかに気が付きます。
自ら飛ばないと星に近づけない事に気が付くサムドンです。
チングクの不参加にも諦めないと言ったヘミの言葉の意味にやっと気が付くサムドンです。
諦める瞬間、夢は段々と遠く逃げて行くだけと言うことに…
自ら飛ばないと行けない事に気がついたチングクとサムドン、ある人の夢ではなく自分の夢を持つ事になったドリームハイ7話でした。

*2011年1月25日放送予定だった韓国ドラマ‘ドリームハイ’8話は欠放送になりました。
‘ドリームハイ’8話は2011年1月31日の放送を予定してます。

次回のドリームハイ8話もお楽しみに…

『韓国ドラマ』ドリームハイ6話予告画像|スジ、スヒョンラブライン本格化

2011年01月18日 21:59

ドリームハイ6話予告画像|スジ、スヒョンラブライン本格化

ドリームハイヘミ(スジ)-サムドン(スヒョン)ラブライン本格化?

ドリ-ムハイ6話予告1 ペ・スジ キム・スヒョン 
ドリ-ムハイ6話予告2 ペ・スジ キム・スヒョン

韓国KBS2TV月・火ドラマ‘ドリームハイ’でヘミ(スジ)-サムドン(スヒョン)ラブライン本格化される展望を見せた。
1月18日、ドリームハイ6話で放送される分では、ドリームハイ5話でヘミを助けるために、上から落ちてくる鉢をヘミの代わりに当たる‘ヘミアリ’サムドンの恋心がヘミに伝わるのかに関心を集めている。
ヘミに一目ぼれして、ソウルに上京してキリン芸高へ入学したサムドンの変らない愛は今まで、視聴者の関心事だった。
反面、ヘミはそんなサムドンの心を知ってるような知らないような無関心に近い行動を見せていた。
しかし、事故をきっかけにヘミの心境にはどんな変化が起きるのか?
また、スジ-スヒョン、そして、テクヨンまで、彼らの新鮮な三角ラブラインはどんな方向へ展開されるのかに視聴者の関心が集まっている。
放送直後、‘ドリームハイ’ホームページでは‘サムドンとヘミがカップルになって欲しい’‘サムドン、ヘミへの切ない愛’‘ヘミとチングクが愛し合うようになって欲しい’‘この歳に胸をときめかせるチングクとヘミ’など、自分が好きなカップルが上手く行く事を望む視聴者の意見が続いて載せられた。
それは月・火ドラマの王座を取った‘ドリームハイ’の人気を実感させるものだ。
一方、‘ドリームハイ’は置かれた状況が異なる高校生がスター士官学校キリン芸高へ入学して最高のスターを夢見ながら熱情と競争、そして、入れ違いの愛の中で自分の夢を成し遂げていく過程を描いた韓国ドラマである。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。