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『韓国ドラマ』シークレットガーデン20話|シークレットガーデン最終回解説

2011年01月18日 05:03

シークレットガーデン20話 シークレットガーデン最終回解説ハッピーエンディング?

シークレットガーデンシンデレラファンタジーを割ったオープン結末

いわゆる財閥家の息子との愛を成し遂げたドラマの中の女子主人公をシンデレラに比喩することが多いけど、シークレットガーデンのヒロイン、ギル・ライムも同じ視線で見る視聴者が多かったと思います。
ドラマの結末が最も気に入った部分はキム・ウンスク作家がギル・ライムをシンデレラに描かず、独立的なキャラクターに作り上げた部分です。
ギル・ライムはシンデレラと言うドラマの中のファンタジーを割った女子主人公です。
結婚をしても自分の夢を諦めず、アクションスクール監督になったギル・ライム、結婚前より少し図々しくなりましたが、寝ぼけた姿を演出する、着飾ってないギル・ライムを見るのも新しい楽しみでした。
寝るときもマスカラを落とさない完璧な睡眠メイクアップの主人公たちになれてからか、着飾ってないギル・ライムは二人が魔法ではない現実にいる事を確認させてくれました。
夜、何をして寝てなかったのか?寝ぼけた二人の姿を見ると、二人は平凡に末永く生きて行くようです。

シ-クレットガ-デン20-1  ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガ-デン20-2  ヒョンビン ハジウォン 

ギル・ライムは生活力が強いキャンディ形主人公でもなく、純従的で、献身的なイメージの人魚姫か出生の秘密を持った主人公でもなかったです。
いわゆるナショナルジオグラピックに出そうな環境の女主人公であり、大金持ちのお坊さまに出会い一目ぼれする運命的な愛があれこれ…する女でもなかったです。
持っているものが何もないから悲しく、自尊心に傷を受ける、そうしながらも、失くすものがないからもっと堂々とした逆説的なキャラクターでした。
そして、シークレットガーデン最終回まで、そのキャラクターを維持した部分が気に入りました。

男子主人公キム・ジュォンのキャラクターも常識を超える人物でした。
なんとなく拒否できない魅力を持った悪い男でもなく、不義を我慢できず出が先に出るタフガイでもなかったです。
丸くない性格、財閥男、生意気を夜の舞台の衣装のように体に巻いて出て来た男でした。
自らお金を沢山持っている男だとお金の自慢のする、あまりにも正直だから、何か抜けているように見える、頭に入っているものは多いけど、胸は理性的な計算で高い塀を建てている男でした。
社会指導層の常識、その線まで疎外階層に暖かい情けを広める、一度会ったら、誘惑してみようかと思うけど、二回会えば、冷たくて生意気な感じが理解できない男です。
愛に陥っても、一瞬の綿菓子にはならない一貫性あるカドナム(冷たい/性格が丸くない都市の男)、だから、このドラマでのキャラクターの完成度が優れていたと思われます。

シ-クレットガ-デン20-3  ヒョンビン ハジウォン 

“君だけを愛しているから、このアメイジングな女!”

残りの人生をギル・ライムの夫して生きると母と縁を切ることを宣言したキム・ジュォン、彼が選んだのは幸せです。
ギル・ライムと共にできなければ、どんなものも不幸しかなれない愛を選びました。
一緒に窓から見える庭園を眺めて、一緒に本を読み、末永く同じ場所を眺めて生きる愛を選びました。
その愛が運命であったことはドラマで使われた魔法の力が作用した事を、エンディング場面で付言説明がなされます。
“私がかけた魔法はだだ、始めて出会った人の握手みたいなものだ。だから、これから本当の魔法をかけてみて。”
ギル・ライムの父のお葬式場でジュウォンが嗚咽するギル・ライムを見て、父の遺言を伝える事ができず、眠ってしまったライムのそばに、倒れるように眼を閉じながら掴んだ手、その時から、二人の魔法は始まりました。
13年と言う長い長い時間をめぐりめぐって…

シ-クレットガ-デン20-4  ヒョンビン ハジウォン 

アメイジングな女との結婚もアメイジングなものでした。
結婚式はあげずに、婚姻届だけを出すキム・ジュォンとギル・ライム、ドラマで、いわゆる親しい友達二人を呼んで、二人だけの結婚式を挙げるものでもなく、町から離れたチャペルでも秘密結婚をするのでもない写真一枚もない結婚でした。
ジュウォンとライムはオスカとユンスルの証人に区役所で婚姻届だけを出して、新婚初夜を迎えます。
結婚の贈り物はユンスルからの綺麗に飾った寝室だけ!
大人しい子が怖いと言う話があるように、ギル・ライムはジュウォンをベッドに倒します。
眼を開ける瞬間から愛し合う時間が足りない二人、時も場所も気にしない仲を自慢する夫婦です。
死を眼も前にしたことかある二人だからなのか、一分一秒が勿体無い二人です。
羨ましい姿でした。
ラブストーリの一場面のように、雪遊びをしながら、雪の上に転び、キスを交わしたり、アイリスでのイ・ビョンホンとキム・テヒの姿のようにエレベーターでのキスシーンもありました。

シ-クレットガ-デン20-5  ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガ-デン20-6  ヒョンビン ハジウォン 

そのように、結婚と言う生活をしている二人!
5年が過ぎ、二人のスウィートホームには、未だに結婚写真が飾られていません。
その愛だ、政府の出産上昇政策に模範を見せた社会指導層の証拠だけが飾られています。
可愛い男のこ3人、ピョンチャンドンの黒くて高い門の通過パス権を持ったロエルグループの本物の実勢でもあります。
ムン・ブンホンの許可を受けて結婚式を挙げると言うジュウォンの思いにキム・ウンスク作家が結婚式と言うものが形式だけのものである事を語っているようにも見えました。
ジュウォンの母が5年が過ぎてもガイドラインを確実にしていると言ったけど、ベルリン塀も倒されたのに、まさか、休戦線のように硬いと思いますか?
何年が後には受け入れると言う事に一表を出します。

シ-クレットガ-デン20-7  ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガ-デン20-8  ヒョンビンとハジウォンの子供三人 

オスカのコンサートは一時、話題になって広報が多くなされましたが、ここで事故が起きるとは思いもしませんでした。
スタフの二回目のスケーチブックと言う無線音声がそのまま放送されてしまいました。
これがなかったら、よりドラマチックなユンスルとオスカの愛だったのに…
最後にミスがそのまま放送に流れて、大きな失敗を…
にもかかわらず、ファンお前でユンスルに愛しているとハートのサインを送るオスカと愛していると言うユンスルの告白は綺麗なカップルの象徴でした。

シ-クレットガ-デン20-9  キム・サラン 
シ-クレットガ-デン20-10  ユン・サンヒョン 

ドラマエンディング場面、ハッピーエンディング中のオープン結末

ソン・イェジンの特別出演もあり、キム・秘書のジェジュ島で瓶に入れて送った手紙が漢江に流れて来た奇跡のような事もありましたが、最後まで視聴者を疑惑の目でドラマを見させた場面はお葬式場で眠っていたライムとジュウォンのミステリのようです。
運命を語る必然的な縁と言う意見もあり、その日、ジュウォンがなぜライムに、父の話を伝えられなかたに対する付言説明と言う意見もあります。
ドラマが終わって、長い時間、二人の眠っている姿と、死ぬ時の行動のような力を無くしたジュウォンの手がライムの手の上に重なっている場面が気になりました。

なに?まさか死んだ意味ではないでしょう?
この全てがギル・ライムの夢だと言う結末ではだいだろう。
そんなナレイションはなく、二人はお互いの方向を向けて寝ている場面でドラマが終わりました。

シ-クレットガ-デン20-11  ヒョンビン ハジウォン 

ハッピーエンディングかも知らないし、二人が同時に見た夢かも知らないし、色んな複線が隠されている考えまでありました。
それで、思いを整理してみました。
シークレットガーデンドラマに登場する3カップルの愛の特徴は長い待ちでした。
ジュウォンがある女子高校生の涙を見た後、ライムと言う名前を記憶するまで13年、ユンスルとオスカがまた、そのくらい長い時間をもめ、怒り、後悔し、誤解したりしながら愛するようになるまでかかった長い時間、しそして、最も奇跡に近いことだったけど、海を渡って江に戻って来たキム秘書のガラス瓶の手紙まで…
全ての愛の共通点は必然であるしかない固い絆の愛でした。
オスカの浮気を長い時間、耐えるしかなく、自分の傷を治癒する時間が必要だったユンスルは、オスカに対する強い愛を確認するまで、簡単には心を許しません。
アヨンも同じでした。
無論、助演の愛だから、大きく扱っていませんでしたが…

シ-クレットガ-デン20-12  キム・サラン 
シ-クレットガ-デン20-13 ユン・サンヒョン 

エンディング場面につい何個かのオープンされた可能性があったから整理をして行きたいと思ったのは、作家が視聴者に送った贈り物だと思ったからです。
異なる想像の翼を広めてと言うシークレットガーデンのファンのための。
そのくらい作家もこの作品が自分の手から旅たつ事に、ちょっとの未練があったようにも見えますが。
ハッピーエンディング圧力に作家がストレスを凄く感じたのがシークレットガーデン最終回で、充分に感じ取れました。
だから、もっと、ハッピーエンディングを仮想したオープンされた結末に疑惑を抱きました。
他の視覚から3つ、読者の方はどのような結末に手をあげてくれるかそれも気になります。
答えてもらえば嬉しいけど…

視聴者のための作家の贈り物、オープンされた結末の理由

先ず、最も平凡な結末は5年が過ぎた時間の間、ジュウォンとライムは可愛い息子3人を産んで、ギル・ライムはアクション監督として、ジュウォンは給料をもらう社長として、その身分とある程度の財産を維持しながら、彼らの庭園、すなわち、家庭を作って幸せに暮らしましたと言う結末です。
言葉、そのままのハッピーエンディングです。
二つ目、今までの全てがジュウォンとライムの夢だったと言う結末の可能性です。
一言で言うと、魔法のような夢です。
眠りから目覚めるとギル・ライムは高校生に、ジュウォンは21歳の青年に戻り、ライムの父が話したように、初めて出会った人のように握手のような出会いが、今まで見せてくれたエピソードを経験しながら完成させるというオープンされた結末です。
この結末もハッピーエンディングでオープンされた結末です。
三つ目は、少しうつな結末です。
ジュウォンの力が入らなく落ちていく手が残した複線のように、ジュウォンがその日、この世の人では無くなったことです。
ライムとの童話のような物語を夢見ながら夜空の星になってしまったと言うことです。
作家が好む結末スタイルだけど、相当、衝撃のある結末だからこれは捨てましょう!

シ-クレットガ-デン20-14 ハジウォン 
シ-クレットガ-デン20-15 ヒョンビン 

結論は一番目と二番目ハッピーエンディングとオープンされたハッピーエンディングに結末が出ましたが、二人に起きた魔法よりも大事な事は記憶と言う装置に隠しておいた縁にあるようです。
ジュウォンが険しい夢を見ているライムの眉間を3回に渡って、眉間を押さえている場面が出ました。
時間的にはお葬式場が初めてになります。
パパを呼びながら眠ってしまったギル・ライム、眉間にしわを寄せているライムにジュウォンが指で眉間を押さえてあげると、ライムは平穏に眠ります。
撮影中に負傷したライムを病院へ連れていた時もジュウォンが何かに引っ張られるように、眉間にしわを寄せているライムの眉間を押さえてあげて、ライムは平穏な顔に変りました。
アクションスクールの合宿に行った時も、同じでした。
ジュウォンの手のぬくもりに眼を覚ましたけど、“だけど、来て、明日も明後日も…”と言い、ライムは以前のその指先のぬくもりを覚えているように平穏になります。

シ-クレットガ-デン20-16 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガ-デン20-17 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガ-デン20-18 ヒョンビン ハジウォン 

お葬式場で眠っているライムに“ごめん。本当にごめん。”と言う言葉しか言えなかったジュウォン、最初は父がごめんと言う言葉を伝えたもので、二回目のごめんは父を自分のせいで命を奪った事についてごめんと言うジュウォンの謝りでした。
そして、ごめんと言う言葉は魔法を経験しながら美しい言葉に変ります。
“愛してる。愛しています。”へと変ります。
記憶を戻したジュウォンがライムのおでこに口付けをしながら一つは私の、一つはお父さんのと言った言葉を覚えていますか?
ギルライムの父が与えた魔法は握手のような縁だけです。
本当の魔法をかけた人々はジュウォンとライムであり、魔法は愛と言う致命的な感情だったです。
私たちは数多い縁に出会い、縁を作り、たまにはその縁を切ります。
しかし、愛と言うやつは人との縁よりはもっと酷い心を持っています。
ある時は悲しみと傷を与え、果てなく条件と言うやつと比べさせます。
条件が合うから、或いは、愛と条件が合うから愛を完成させる場合が大部分を占めるから、社会ニュース1面記事に愛のために命を捨てたとか言う記事が毎日、載らないかも知りません。

シ-クレットガ-デン20-19 ヒョンビン ハジウォン 

報われない愛、シークレットガーデンでは体の入れ替わりと言うファンタジーを使いましたが、結局はドラマが見せたファンタジーはジュウォンとギル・ライムの“君だけを愛しているから必要だ”と言う愛の本質に対する魔法の力でした。
最後まで、ジュウォンの母と言う現実の塀を越えられなかったのも、不屈の意思を眼立たせるための装置だと思います。
世の中のどんな人も愛する人を決めておいて生まれって来たりはしません。
誰かを愛するようになり、愛に陥ったら誰かだけを愛するようにさせます。
ジュウォンがそうでした。
いつか、一度くらいは彼女と結婚した事を後悔するかもしれません。
だけど、そのように後悔しながら、一生、彼女と暮らしますと。
重要なのは二人にかかった魔法がどんな形でも完成されることです。
縁が必縁になり、宿命になれるのは、その運命的な宿命のためではなく、縁を宿命と作っていく努力をするからです。
葬式場でのエンディング場面がライムとジュウォンの夢かもしれないし、ライムを訪ねていたその日のことを話してあげる説明の場面かもしれません。
私がシークレットガーデン結末を作家が視聴者に想像の贈り物を与えたオープンされた結末と思った理由は、愛が完成されない魔法の過程と思ったからです。
一歩近づくと、二歩下がる人、その人を掴むために三歩をもっと近寄る努力の過程…
だから、死ぬまで、むしろ、夢の中でも続く運命のような魔法にかかった二人だから、ハッピーエンディングを向けたオープンされた結末と思いました。
それが二人の夢だったと言っても…
結婚と言う便利な結末で“終わり”と終わらせる愛ではなくて、いつかは結婚写真を壁にかける日を待ちながら、死ぬほど狂うほど愛するように、二人がいつも二人だけの魔法を使えるように…

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『韓国ドラマ』シークレットガーデン19話|シークレットガーデンアヨンの夢ジュウォンの涙

2011年01月17日 18:38

シークレットガーデン19話|シークレットガーデンアヨンの夢ジュウォンの涙と複線

‘シークレットガーデン’アヨンの夢の中ジュウォンの涙、どんな複線が隠れている?

視聴者を泣かせ、笑わせた幸せなドラマシークレットガーデンが最後の1話だけを残して、再び、アヨンの夢で視聴者を混乱させています。
ヘッピーエンディングと言う結末約束にもかかわらず、アヨンの夢で白い服を着た男の子3人とジュウォンが口を防いで泣いていたと言う話に、気が抜かれそうになりましたが、多分、誰も死ぬ事はないと思います。
死後に“君は大声で怒鳴っていて…”と言う話が加われている事をみると、ライムかジュウォンが死ぬことは起きないそうです。
最後まで大きな爆弾を装置させた作家先生、特に最近話題になっているギルライム、三人双子母説は作家の可愛く愉快な想像力がキューティーな感じです。
噂だけではなく本当のことなら良いけど…

シ-クレットガ-デン19-1  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 
シ-クレットガ-デン19-2  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 

ジュウォンの記憶が戻るまで、長い時間がかかりませんでした。
シークレットガーデン18話“私たちキスもした仲なの?”と顔をライムに近づけたジュウォンにどんな反応を見せるのか気になりましたが、ライムがジュウォンがやったこと、そっくりそのままお返ししました。
ジュウォンがライムを大切に守ってくれたように…
“キムスハンム…”と言うライムのお陰で笑えました。
血が騒ぐ34歳ジュウォンがどんなに我慢していたか、ライムが分かっていたようでした。

君に向かう私の記憶のトンネル、ごめんそして愛してる

家に帰るというライムになぜ好きになったかを知る前には帰らせないと言うジュウォンに“そちのそばにいるようにいないようにいて、そちが願えば水の泡のように消えてあげようか?人魚姫のように…”と言って、何もなかったかのように、唇だけ押し出して帰ってしまうギル・ライムです。
あんなに酷い話を笑みを浮かばせて話せるかと思うジュウォンです。
記憶が戻らなくても、彼女が段々好きになって、そばに置いていたいと思っているのに、急に人魚姫?それに、ライムの笑顔が可愛いと思っているジュウォンなのに…

シ-クレットガ-デン19-3 ヒョン・ビン 
シ-クレットガ-デン19-4 ハ・ジウォン 

オスカのファンだと言いながら、ファンミティング中である二人を見たジュウォン、いつか見覚えがる姿だけど、気に入らない姿です。
兄さん、兄さんと呼びながら、チェウヨンに眼で笑って見せるギルライムに怒りが爆発しそうな嫉妬は何か?、ギル・ライムとオスカを追いかけてライムの家に入ります。
しかし、一つずつ記憶が戻っているジュウォンがライムを思い出すのが怖いムン・ブンホンの作戦が始まります。
ギル・ライムの父、ギル・イクソンとジュウォンのエレベーター事故に対して電話で教えます。
父の命を言い訳にジュウォンに引っ付いて来たと嘘までつきながら…
ジュウォンを助けた消防官の娘がギル・ライムである事実に混乱しているジュウォン、ライムが全てを説明すると言うけど、拒みます。
記憶はジュウォン自ら乗り越えないといけないものだから…
でも、何も思い出すことができないジュウォン、4万5千ウォンを大切にしていたと言われたり、見覚えのない女の服、素朴なミカンかごを大切にしていたと言う話にも何も思い出せないジュウォンです。

シ-クレットガ-デン19-5 ヒョン・ビン 
シ-クレットガ-デン19-6  ヒョン・ビン母 

ジュウォンを失くした記憶のトンネルへ入らせたのは不思議の国のエリス本の中に挟まれた人魚姫の結末部分です。
“人魚姫が水泡になろうとした瞬間、真実を知った王子は隣の国の姫に“これが最善ですか?間違いないですか?”と言い、婚約を破棄して、人魚姫に走って向かいますが、人魚姫は水泡にアイデアをもらって、水泡洗濯機を開発して財閥になり、王子は聞かないで投資でお金を全てなくして、人魚姫の‘キム・秘書’になり、末永く、本当にだだ、長~く過ごしました。”と言うジュウォンの文章力、想像力も生意気なままの幼稚なギャグに笑いました。

シ-クレットガ-デン19-7  人魚姫結末 
シ-クレットガ-デン19-8 ヒョン・ビン 

‘人魚姫は水泡…’ジュウォンの記憶の中を針で刺すような痛みが感じられてきます。
違うと否定したい心、防ぎたいと思う切実さがジュウォンの無意識を素早く巻き包みます。
記憶が戻りました。
人魚姫ギル・ライム、人魚姫キム・ジュォン、その全てがです。
早い速度でタイムマシンを乗って、ライムとの全ての事がスライドのようにジュウォンの記憶を呼び起こしています。
そして、13年前、エレベーターまで行くジュウォンの記憶が超スピードに走る出します。
眠りから目覚めた時、なぜ、ギル・ライムが浮かんだのか、いつか、見覚えのあった理由まで分かったジュウォンです。
自分を助けた消防官の言葉を伝えに行ったジュウォンが父を失くして嗚咽している女子高校生の涙を見ながら、
中には足を踏み入れる事ができなかった…
そして、幼い女の子から父を失わせた罪悪感のために、足を戻し、深い深い苦しみで13年間の記憶を封印してしまった長いトンネルから出て来ているジュウォンです。


シ-クレットガ-デン19-9  ハ・ジウォン 
シ-クレットガ-デン19-10  ヒョン・ビン 

ライムの家に来て何も言わずに、ライムを力強く抱くジュウォン、ライムにお見合いをすると言ったり、私の好みでもないのに、私に何かを引っ掛けたのでないか?とか、ライムをからかいます。
“ギル・ライムさんはいつからそんなに頭が悪いの?昨年から?”ジュウォンの記憶が戻った事が嬉しいライムは涙を隠せず、だだありがたくて泣いているだけです。
続く二人、男女の告白“愛してる、これは私の”、再びライムのおでこに口付けをしながら、“本当に愛してる、これはお父さんの”ロマンチックガイキム・ジュォン、最後までこのように甘いと、シークレットガーデンが終わるのに、君を見送れないじゃん…
シークレットガーデンが終わっても長い間、ジュウォンアリが続きそうです。
ギル・ライムの男、ジュウォンとして、そして、ライムのお父さんと分まで二倍、三倍に愛しようとするジュウォンです。
21歳ジュウォンが34歳ジュウォンに戻る家庭は13円前のエレベーター事故の真実と共に今まで、ジュウォンが伝える事ができなかったライムの父の最後の遺言まで伝えて、再び涙を流せてしまいました。
“娘に早く帰れなくてごめんと…愛してるとパパが本当に本当に愛してると伝えて…お願いだ。”

シ-クレットガ-デン19-11  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 

一生、ギル・ライムの男として生きて行きます。

ジュウォンを助けるために、ジュウォンの手を離して墜落していくエレベーターと共に命を失ったギル・ライムの父、ここで出ていたら、娘のライムを紹介してあげると言いながら、あまりにも綺麗から気を失うだろうと冗談まで言い、ジュウォンの不安と恐怖を追い払おうとしていた消防官の死を見ているしかなかったジュウォン、そのように、長い時間を封印しておいた言葉を伝えるジュウォンも、父の最期の遺言を聞くライムも泣いてしまいます。
父が眠っている墓の前で、ギル・ライムの父に正式に求婚をするジュウォン、“娘さんをくれたら、一生、ギル・ライムの男として幸せに暮らします。”
お墓から帰って来てからライムに言った言葉、なるほど、期待を落とさないセリフです。
“君は私を死ぬほど愛して、私は君を狂うほど愛したら良い”
苦痛は春先の日差しに溶ける雪のように消えて、これからは死ぬほど、狂うほど、愛することしかない残ってない二人です。

シ-クレットガ-デン19-12  ヒョン・ビン 
シ-クレットガ-デン19-13  ハ・ジウォン父 
シ-クレットガ-デン19-14  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 

ジュウォンとライムの最後の関門であるムン・ブンホン、“息子さんを私にください。一生、幸せにさせます。”と言いながら、堂々と求婚をした強いライムのように、ジュウォンももっと強い男になりました。
愛より強いものはないと言う言葉がありますが、ジュウォンとライムはこの先に怖いものはないそうです。
ジュウォンの母の嘘に怒ったキム・ジュォン、母に爆弾宣言をしてしまいます。
母がどんなにライムが嫌だと止めて、人をつけて監視して、侮辱させても、理事会を行って、社長の席から解雇させても、母だから我慢していたジュウォンです。
しかし、自分の命を救うために、命を失った消防官とその娘を侮辱して、嘘をついたことは我慢できないジュウォンです。
“お母さんは最後まで悪かったです。今回の事で、自尊心も私も失いました。34年間、お母さんの息子として生きて来たけど、私は、これからお母さんの息子としては暮らさないつもりです。これからは、残りの時間…彼女の夫として生きます。”
ジュウォンの母を苦しませる事だけを残してシークレットガーデン19話が終わりました。
最後をどのようにまとめるのか、その意味深長な複線一つをアヨンの夢を通じて聞かせて、最後まで視聴者たちに想像の翼を羽ばたかせるキム・ウンスク作家です。
もう、悲しくなります。
シークレットガーデンのエンディングが悲しい結末になっても、幸せな結末を迎えても、それよりは、このドラマが終わると言う事実が悲しくて…
キム・ジュウォンもギル・ライムもオスカもユンスルも…これ以上は会えない事が悲しいです。
当分は恋しくなると思います。
きらきら光っていたキム・ジュォンのジャージが…
生意気だけど憎めないキム・ジュォンの話方が…

シ-クレットガ-デン19-15  ヒョン・ビン母 
シ-クレットガ-デン19-16  ヒョン・ビン 

味見:アヨンの夢、どのような複線が隠れているのか?

オスカとユンスルの公開デートとキム秘書とアヨンの泡キスまでサービスでハッピーな結末に向かうシークレットガーデン、味見としてアヨンの夢の意味を辿りながらシークレットガーデン最終回を待つつもりです。
作家が嘘をつくはずはない事を信じて、アヨンの夢がどんな意味なのかを想像してみるもの楽しいです。
多くの方が黒くて高い門の前、三人の子供とジュウォンの涙、そして大声を出すライムをおいて、色んな推測をしたと思います。
私も似たような想像をしましたが…
先ず、一般的な推測としては母になったギル・ライムとジュウォンがジュウォンの母の家の前で、受け入れてくれる事を頼んで泣いている場面だと思っているそうです。
もう一つは、ターフなギル・ライムがイタズラな3人の子供とジュウォンが問題を起こして反省するように追い出したと言う面白い推測もありました。
まれに悲しいエンディングを想像している方はギルライムが死んだから、子供とジュウォンが泣いていたと解釈した方もいるかも…

シ-クレットガ-デン19-17  アヨン 
シ-クレットガ-デン19-18  ハ・ジウォン 

私は異なる場面で考えていました。
同じ考えを持っている肩がいればハイファイヴ!
私はギル・ライムが4人目の子供を出産中であるような夢?って解釈してみました。
3人の子供を持つ母、ギル・ライムは産みの苦痛で大声を出して、ライムとジュウォンの3人子供は母が大声を出すから泣いてしまいます。
誰しもがそうするように、妻の産みのくつを見る夫は不安に包まれ、唇が乾いていきます。
子供は泣いているし、ライムは苦痛で悲鳴を出すし、代わりに子供を産む事もできないし、ライムが心配で死ぬほど苦しいジュウォンではないかと思ったりもしました。
一人で育ったライムとジュウォンは子供に対する欲が人とは異なると思って、‘できたら、力行くまで、産もう’の思考方式を持っているのではないかと。
出産率が低下して心配だったけど、ジュウォンのように社会指導層でも、模範的に出産率向上に寄与するのがいかがでしょうか?
或いはライムとジュウォンの仲が良い過ぎて?とも思っていました。

シ-クレットガ-デン19-19  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 
シ-クレットガ-デン19-20  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 

もう一つはアヨンの夢がライムが3人の子供を産むと言う事を暗示しているとも思いました。
これがもっと強く引く複線です。
アヨンの夢の中で赤ちゃんが白い服を着たと言いましたが、生まれたばかりの赤ちゃんが着るものが頭に浮かびました。
ライムは出産の苦痛で大声を出し、ジュウォンは自分とライムの子供が世の中に出てくる生命の誕生の偉大なる過程をみながら、泣いている?
感激と嬉しい涙を流しながら、口を防いでいる…

シ-クレットガ-デン19-21  ハ・ジウォン ヒョン・ビン 

ライムとジュウォンの運命は死を超えた魔法のような愛を見ながら、本で読んだことがある一説が頭の中をくるくる回っています。
“未成熟な愛をする人はあなたが必要だから愛すると言うが、成熟な愛をする人はあなたを愛しているからあなたが必要ですと言う。”と言う説です。
愛しているから一緒にいないといけない二人、ジュウォンとライムの庭園には愛と言う世の中で最も偉大な魔法の庭園を完成させています。
花が満開した愛の庭園です。
春になれば、彼らのシークレットガーデンにも花が綺麗に咲くでしょう。
キム・ウンスク作家が最後まで、頑張っていれば…
ジュウォンが書き換えた人魚姫の結末のように“二人はだだ、長く長~く生きていました。”なったらいかがでしょうか?
死ぬまで幸せだけではいられないのが結婚と言うものです。
たまには喧嘩もしながら、子供の泣き声に怒ったり、泣いたり生きるのが結婚であり、愛だと思います。
それが人が生きる方法、最も平凡だけど、最も幸せな姿、そんな姿が二人のこらからの庭園の姿ではないかと思います。
家族揃ってきらきらジャージを着て、散策をしながら、庭園を歩くキム・ジュウォンとライムの庭園…

『韓国ドラマ』シークレットガーデンあらすじ18話下部解説|解説悲しみを予告下

2011年01月11日 07:00

シークレットガーデンあらすじ18話下部解説|解説悲しみを予告下

シークレットガーデンあらすじ18話は上部と下部に分けて解説していますので、順番に沿って読んで頂くと、分かりやすいと思います。

ムン・ブンホン(ジュウォンの母)を驚かせたライムの迫力ある求婚

体の入れ替わりと言う面白い設定はライムとジュウォンの男女役割も代えたり、一層、楽しませてくれました。
相変わらず、ジュウォンのそばにいるライムのせいで、頭を抱えているムン・ブンホン、ジュウォンの母。
ジュウォンの社長解任案、臨時株主総会でやっと勝利を得たと思ったのに、急なジュウォンの事故、ライムはずっとジュウォンのそばから離れないのが不安なジュウォンの母です。
その中でも、良かったのはジュウォンは13年前の事故以降の記憶がなく、ギル・ライムと言う子を覚えていない事だから、ちょっと安心していたのに、ライムが一発でダウン(KO敗)させます。

シ-クレットガーデン18-1-23  ジュウォンの母 
シ-クレットガーデン18-1-24 ハ・ジウォン 

“大変申し訳ないですが、どんな理由でもキム・ジュウォンさんを手放しません。私たち二人とも死から生き返ってきました。だから、一日一日が大切です。今はもう、お母様を恐れていません。私たちが壊れるのは別れる事です。理解してください。”
目上の話をいつも無視するギル・ライムのせいでジュウォンの母は血圧が上昇します。
でも、以前よりはジュウォンの母の猛反対も少し柔らかくなっているようです。
ジュウォンの母が私は可愛く感じました。
大人になってない子供のような、お姫様のような、まれに人間美も感じられる部分もあります。
ジュウォンを家に連れてきて、監禁させて、ガードマンたちに病院へいけないように監視することを命じる場面で、ジュウォンの母からちょっとした希望が見えてきました。
“病院へ絶対に行かすな。”と言うセリフの後に、ちょっと間を置いて、“だからと言って、病人である子、何処も痛ませたりはしないで…”と言いました。
これはジュウォンに言う話ではなく、ライムに言った話のように聞こえました。
わざっとジュウォンを止める為に、ライムに手を加えないでと言うような言葉のように聞こえましたから。

シ-クレットガーデン18-1-25 ジュウォンの母 

死にかけてから生き返ったせいなのか、ライムは恐れる事なしの強い女になっていました。
命をかけて自分を助けようとしたジュウォンとの愛を守らないと行けないので。
ジュウォンは必ず、ライムを思い出し、ライムがない世界はジュウォンに死ぬ事でる事をお互いに良く知っているからです。
“一つだけ、申しあげることがあります。息子さんを私にください。私が責任持って幸せにします。”求婚もライムらしく…これはまるで娘婿が娘さんを求めているような感じがして…
良くやったギル・ライム!
やはりギル・ライムは素晴らしい女です。


ジュウォンに大きな悲しみが寄って来る。

しかし、もっと可笑しい事がジュウォンに起きています。
34歳と言う事を受け入れるのはそれほど簡単なものではないけど、もともと教育効果と吸収が早いジュウォンだから勉強して入力すれば可能な事だけど、常に誰かが一緒にいるような感じが解釈できないジュウォンです。
患者の服を着て涙を流していた女、生きているだけで良いと言う女、彼女の瞳の輝きがも覚えがあるようです。
彼女が抱きついた時、胸が安らぎ、空へ飛び上がるような感じ、その瞬間が永遠に止まってくれれば良いと思うそんな感じがしました。
肌は少し黒くて、きらきら輝く瞳、話方は荒くて、暴力も使う女のようだけど、ずっと一緒にいたくなります。

シ-クレットガーデン18-1-26 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

イタリアの職人が27年間(40年だけど計算上)一折、一折、心を込めて押し付けたきらきら輝くジャージまで知っている女です。
彼女の足の動きに反射的に避ける行動は何?
“体は覚えているね。キム・トルチュ。私は21歳の君を愛するような気がする。”
自分を愛しているから、ずっと思い浮かぶだろうと注入させる肌黒いターフガールがジュウォンを力強く抱きつきます。
ジュウォンは何か知れないけど、だだ、無条件に彼女を抱かないといけないような気がします。
妙な感情であるだけです。魔法のように…
社会指導層の配慮で選んだと思われるキム秘書と言うやつを使って、ギル・ライムと言う女をジュウォンの家に呼びます。
なせ、好きになったかを探らないといけないと言って、“これからここで住め。”と言うジュウォンです。
ベッドも一緒に使って、シャワーも一緒にしようと頼み続けたと言うライムの話にかなり深い関係だったようだと言いながら、“私たちキスもした仲なの?”と聞きながらライムの目の前に顔を近づけるジュウォン、ワウ!ライムより私の心臓がトキトキしちゃいました。

シ-クレットガーデン18-1-27 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデン18-1-28 ヒョンビン 

しかしですが、何気なくこの場面を見ながら、ジュウォンがまさか演技をしているのはないか?と言うような考えが頭の中を流れて行きました。
まるで知っていながら、わざっと記憶喪失のような行動をしているように見えたり、本当に記憶喪失のような気もするし混乱してました。
私は記憶喪失になっていると言う方向に考えを整理してみました。
なぜならば、結末のための複線とジュウォンのジレンマの治癒の全ての過程が記憶喪失と言う設定の中にあると思いましたから。
だから、ちょっとの間、可愛くて生意気なキム・ジュォンに戻り、視聴者に小さな楽しみを与えてくれたけど、来週は必ず、越えないといけない難関、一つが予告されたと思っています。
ジュウォンには併催恐怖症と言う精神的なジレンマが封印された記憶として残されています。
もう、その封印が開けられる過程に一歩を踏み出したような感じです。
ギル・ライムの父は二人の夢の中でジュウォンにこんな話をしました。
“再び私を忘れても良い。私との約束も忘れても良い。君は既に、約束以上のことをしてくれたから”
13年前、ある消防官の言葉をその娘に伝える事ができなかったけど、それ以上のものとは自分の命を投げてライムを助けようとした愛を見せてくれたことのようです。

シ-クレットガーデン18-1-29 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデン18-1-30 ヒョンビン 

ライムの父のナレイションで流れていた消防官の祈り中“神の意によって、私の命を失ったら、神様の恵みで私の妻と家族を見守ってください…”と言う部分がありました。
事故当時、状況を想像してみると、ギル・ライムの父の遺言を聞いた人は当時、ライムの父が助けたジュウォンだったと思います。
生と死が交差する短い瞬間、ライムの父がジュウォンに頼んだと思います。
“私の娘、ギル・ライムに父が約束を守れなかったからごめんと伝えてくれ。そして、愛してると言う言葉を伝えてくれ。”と…
そして、ギル・ライムの父はジュウォンの目の前で墜落して命を失います。
その衝撃と罪悪感でジュウォンは記憶を封印します。
病院でライムを見た記憶があるという話もしましたが、13年前、病院で父の死に嗚咽するギル・ライムをジュウォンが見たのではないかという感じもしました。
自分が‘ある女の子から父を奪ってしまった’と言う罪悪感で、キム・ジュォンはその苦しみに勝てず、記憶を閉ざしてしまう事になったのでは…
ギル・ライムと言う名前だけを胸に閉まって。
だから、13年前に戻り、初めて眼を覚ました時、ギル・ライムと言う名前が思い浮かんできて。

シ-クレットガーデン18-1-31 ハ・ジウォン  ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-32 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

13年前、その苦痛の記憶時間にジュウォンが戻り、辛くて苦しく、自分のせいで泣いてしまったある女の子の悲しい瞳と向き合う事になるでしょう。
だから、来週はジュウォンの過去の苦しみと共に視聴者も悲しみに陥るような気がします。
ジュウォンが長いトンネルを抜けないと本当のハッピーエンディングになれるから、必ず、通らずには行けない関門でもあります。

ライムがジュウォンの母に言いました。
“父が命をかけて助けた命だから、もっと大切に守ります。”と。
ライムがジュウォンを許せたように、ジュウォンのジレンマは罪悪感に対する許しと克服の過程を通らないと直す事ができません。
エレベーターを乗れるジュウォンに…
ジュウォンのジレンマを治せる薬は愛と言う魔法で、医者はギル・ライムなると言うな感じです。
この過程でジュウォンの母とギル・ライムの関係の変化も見れると思います。
こんな理由で作家がジュウォンの記憶喪失を設定したのではないかと思います。
ライムの父が二人に渡した魔法、不可能を可能に、運命も変える強い魔法が何か視聴者は既に知っています。
誰かといつも一緒にいるような、わけ分からない、不思議な感情、世界の全てを手に入れたような魔法、世の中で最も幸せな人にさせる神秘な魔法、それが愛と言うことを…

シークレットガーデンは2回の放送だけを残しています。
次回のシークレットガーデン19話もお楽しみに…

『韓国ドラマ』シークレットガーデンあらすじ18話上部解説|解説悲しみを予告上

2011年01月11日 06:50

シークレットガーデンあらすじ18話上部解説|解説悲しみを予告上

シークレットガーデン18話は長くなりましたので、2回に渡って、掲載します。

‘シークレットガーデン’ジュウォン(ヒョンビン)の記憶喪失、より大きい悲しみを予告する

ギル・ライム(ハ・ジウォン)の脳死状態と体の入れ替わりをどのように解いていくのか気になりましたが、キム・ジュウォン(ヒョン・ビン)の記憶喪失と言う方法で解答出しました。
医学的には説明できないけど、ファンタジーロマンチックコメディーでこのくらいは許せるような設定としておいて、ジュウォン(ヒョンビン)の記憶喪失が個人的には嬉しい反転でした。
以前にも書いたように、ジュウォンの併催恐怖症が治癒されない限り、このドラマのハッピーエンディングは半分だけのハッピーエンディングになるため、作家がキャラクターの幸せのために深度深い悩みをしていたことが見えました。
涙と笑いが交差するシークレットガーデン18話だたけど、来週は苦痛のストーリが展開されるような気がします。
ギル・ライムを思い出して行くジュウォンのエピソードは小まめな楽しみを与えるけれど、ジュウォンの記憶が戻ると共に、事故の記憶を思い出さねばならないから、ジュウォンは13年前に遡り自分が消していた記憶と向き合う事になります。
ギル・イクソン消防官と彼の残された家族ギル・ライムと言う名前を…

シ-クレットガーデン18-1-1 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-2 ハ・ジウォン 

ライムを乗せて雨の中に車を走らせていたジュウォンはまだ、死人の名簿には名を載せてなかった対象だったのか、死ぬ事すら許されません。
ギル・ライムが自分を助けるために、死を選んだ事を知っていながら、生きて行けるとも思っていたら、ライムの事を知らない選択だったです。
多分、ライムはジュウォンの体を餓死させたかもしれません。
自分を助けるために体の入れ替わりを試みた事を知ったライムは自分の体の中で意識を戻せないジュウォンを愛に行き、嗚咽しました。
家を出る時、ライムはキム・トルチュがキム・ジュォンへ送った手紙を読みます。
『今になって私は私たちにかかった魔法が神様からの贈り物ではなかったのかと思う。だから、予想外の贈り物をもらった人のように幸せに笑ってくれ。心から笑えばその笑い声、私が聞くから。私は君が思っているより、かなり能力のある人だから…私の顔、きれいにひげをそって、私が好きな服も着させてくれ…そのくらいなら我ら…一緒にいることにしよう。他の恋人同士のように幸せだとしよう…』

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シ-クレットガーデン18-1-4  ヒョンビン 
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シ-クレットガーデン18-1-6 

ジュウォンの特別なお見舞いの人々


ライムの体の中で目を覚ませないジュウォンに特別な愛情の告白が続いたシークレットガーデン18話だったです。
チェ・ウヨン(オスカ:ユン・サンヒョン)とイム・ジョンス監督の愛と友情が濃く読まれる場面だったです。
ジュウォンとライムの体が入れ替わったことを知ったオスカチェ・ウヨン、死を越える二人の愛を理解しつつも弟を失うかもしれない悲しみを隠せません。
ジュウォンにギル・ライムの意味が家族も捨てて、戻れない旅に出る事を決心するほど大切な愛のことは知っているウヨンだけど、また、雨が降るとジュウォンの愛の代わりにジュウォンの命を選ぶと言いながら泣きます。
当然な家族の選択だったと思います。

シ-クレットガーデン18-1-7 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデン18-1-8 ユン・サンヒョン 
シ-クレットガーデン18-1-9  ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-10 イ・ピリップ 

ガードマンを追い払い、病室に来たギル・ライムは意外な人物、イム・監督が病室の前に座っているのを見て理解できない表情をします。
“あいつ、一人で怖いかもしれないから。ドアの外であいつを待っている誰かがいることを知れば、戻るかも知れないだろ。”
ギル・ライムが事故の遭ったとき、眼だけ覚ませば、キム・ジュォンに送ってあげると言ったイム監督だったです。
ギル・ライムは目が覚めたけどギル・ライムを受け入れる人が眼を覚ませないし、心でそのようにキム・ジュォンを応援していたイム監督だったです。
いつも顔を合わせると、口げんかをしていた仲だけど、イム監督はやはり、義理の男、素晴らしい人です。
ジュウォンの妹ヒウォンとラブラインが生じのかと思っていたけど、ヒウォンが急に蒸発したので、このラブラインは人魚姫と共に水泡に…
ジュウォンと向き合うライム自身が人魚姫になると言いながら泣いてしまいます。
“人魚姫が王子を愛した瞬間、人形姫は泡になる運命だから…むしろ、腕、足を折ったら良いのに、なんで、息を吸う瞬間瞬間に心臓が切り裂くようにするの…元に戻す。雨が降ったら、君は君の場所に戻れ。”
こんなことしても仕方がないと思いますが…
砂漠でもないし、雨は何回も降ってくるだろうし、その度に健康な人が続けてからだの入れ替わりをしようとするだろうから。
ライムと共にできないジュウォンも、ジュウォンと一緒にいられないライムも、息を吸い込む度に、心臓が切り裂く痛みを感じるだろうから。
既に、お互いに片方がいないと生きていける意味もなくなってしまった二人です。

シ-クレットガーデン18-1-11 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-12 ハ・ジウォン ヒョンビン 

リスのこま回しのような二人の体の入れ替わりの魔法はライムの父が招待した晩餐と共に終わりを迎えます。
アヨンの夢がライムとジュウォンの夢の中で広められます。
真っ赤なバラの花びらが雨のように舞い散る恍惚な美しい夢で…
加えて、ジュウォンとライムに降ってきたインディアンサンマーが本当に終わったことを語ってもいます。
神の恵みなのか、イタズラなのかはドラマの最終エンディングと共に確認されると思いますが、神の恵みだと思います。
魔法の始まりであり、終わりだと言い、花酒を注ぐライムの父は、ジュウォンには分かるような分からないような言葉を残して消えて行きます。
“再び私を忘れても良い。私との約束も忘れても良い。君は既に、約束以上の物をしてくれたから”
ライムにはライムの人生にこれから広められる幸せを予告する言葉を残します。
“愛されて生きろ。頭を上げていた分、涙を流していた分、これからは愛されて生きて。ライム”
そして、魔法を二人の手の上に乗せます。
本当の魔法はこれからが始まりだと言います。

シ-クレットガーデン18-1-13 ハ・ジウォン父 
シ-クレットガーデン18-1-14 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデン18-1-15 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-16 ハ・ジウォン 

21歳に戻ったジュウォン

ジュウォンが記憶喪失とは、まだ2話が残っているから、残りのエピソードをどのような反転で、再び、視聴者の胸をトキトキさせるかと思っていましたが、ライムの脳死をジュウォンの記憶喪失へと連結輪を作ってくれました。
ジュウォンとライムが急に何もなかったかのように“おはよう!”と言うな体の入れ替わりだったら、気を落としそうだったけど、“あんなに素晴らしい子がなぜ?あんなに美しい子がなぜ?”と泣き喚いたムン・ブンホン(ジュウォンの母)のジュウォンへの愛を裏きり、病室のベッドに眠らせているわけには行きません。
しかし、ジュウォンが自分の体で眼は覚めましたが、21歳のジュウォンだったです。
事故以降の事を忘れた明るい成年に戻りました。
生意気でブランド品の自慢話、自己中スタイルは変りないけど、少し、異なる点があるとしたら…
多分、ライムを覚えてないと言います。
命をかけて愛していたやつがライムを覚えていないとは…
名前だけは覚えていました。
眠りから目覚めた時、一番の頭に浮かんでいたのがギル・ライムと言う名前だったです。

シ-クレットガーデン18-1-17 ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-18 ハ・ジウォン 

ここで少し、21歳のキム・ジュォンと30歳のギル・ライムの甘くて楽しい場面を整理して、ギル・ライムを思う浮かばせた理由とジュウォンの記憶喪失に対して話すことにします。
ライムの父の花酒を飲んだお姫様と王子は夢から目覚め、体も元に戻りました。
体が戻った事を確認したライムは患者服のまま、ジュウォンに向かいます。
しかし、眠りから目覚めたジュウォンは何かが気に入らないみたいです。
病院にいたような気がするのに、知らない家にいるし、鏡を見ると若くてぴちぴちの顔はないし、素敵な大人になった姿になっていました。
趣向が芸術的だと思っていたけど、親戚のチェ・ウヨンの姿は見るに見れません。
なんだ、自分がスターのような姿をして…
しかし、本当に韓流スターらしい。
長く生きてみるべきだと思うジュウォンです。
だだの不良だと思っていたのに、歌手だって、それも自分が社長だと言うデパートのモデルもしている…
しかし、これはなんの状況?
患者服を着た女が目を潤わせて、ずっと見ていると気付くと、急に抱きついてきます。
‘うん、精神病院から逃げて来た女に違いない。母にずっと教育されて来た社会指導層の倫理上、怒る事もできないし、ちゃんと話し合って帰らそう…’

シ-クレットガーデン18-1-19 ハ・ジウォン ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-20 ハ・ジウォン ヒョンビン 

“この悪いやつ目!永遠に君に会えないと思って…”涙まで流す事を見ると、精神病院から脱出したようには見えないし…
顔を見るとどこかで会ったことがあるような気がします。
病院で見た覚えがあると言うジュウォンです。
患者服を着ている女を止めないチェ・ウヨンと3ヶ月前にジュウォンを振った元彼女パク・ジヒョンも、だだ、見ている事を思うと、事情がありそうだし、ジュウォンは先ず、気になることから聞きます。
“ギル・ライムが誰なの?目覚めた時、その名前が一番に思い浮かんだの?もしかして、君がギル・ライム?そち、私を知ってる?”
21歳のジュウォンが聞いたギル・ライムと言う女の状況は信じられないものです。
真冬の時、庭園にバラが咲いているようなものを見ている感じです。
歳は30歳?(なに?私は24歳以上の女は相手にしない!)職業は?スタントウーマン(そんな職業の人と私が知り合い?信じられない!)
しかし、知り合いと言う事だけでも驚き×1000くらいなのに、何?愛し合った仲だって?

シ-クレットガーデン18-1-21 ハ・ジウォン ヒョンビン 
シ-クレットガーデン18-1-22 ハ・ジウォン ヒョンビン 

何が何か全然、分からなくなったジュウォンにライムが告白します。
34歳ジュウォンなら、ライムを力いっぱい抱いて、ダンスでも踊るけど…
タイミングが悪すぎる!
“私は、君が何をしても君が美しい。何をしても全て許せる。生きているだった一つの理由だけで…”

次回のシークレットガーデンあらすじ18話下部解説|解説悲しみを予告下をお楽しみに…

『韓国ドラマ』シークレットガーデンあらすじ18話1|あらすじ体を取り戻したキム・ジュウォン、記憶喪失

2011年01月10日 04:46

シークレットガーデン18話1|体を取り戻したキム・ジュウォン、記憶喪失

シークレットガーデン’体を取り戻したジュウォン(ヒョンビン)、今回は記憶喪失

シークレットガーデン18話で、結局、視聴者の願いに答え、ヒョンビンとハジウォンは無事に眼を覚ました。
しかし、残念ながらヒョンビンは記憶を失っていた。 

キム・ジュウォン(ヒョンビン)は1月9日放送された韓国週末ドラマ‘シークレットガーデン’18話で、脳死状態に陥ったギル・ライムのために、体の入れ替えを試みた。
体が入れ替わったキム・ジュウォンが眼を覚ました。
キム・ジュウォンの体を通じて意識を取り戻したギル・ライムは“なぜ、私がここにいますか?ソウルに雨が降りましたか?いけない…彼は何処にいますか?”と泣きながらオスカに聞いていた。
しかし、残念ながらギル・ライムの体の中にいるキム・ジュウォンは目を覚ませなかった。
キム・ジュウォンの母であるムン・ブンホンはガードマンをつけて、状態が変なジュウォンを早く連れて行くことを命じ、何処へも行けない様に監視することを命じた。
体が入れ替わる前、キム・ジュウォンが残した手紙を読んだギル・ライムは感動と悲しみを胸に病院へ向かう。
そこにはイム・ジョンスがジュウォンを見守っていた。
イム・ジョンスは“あいつ、怖いと思って。だけど、戸の外に誰かが待っている事を思うと、少しは怖さが減るのではないかと思って…”と真心込めた友情を見せた。
苦難の末、再び会ったギルライムとキムジュウォン、しかし、二人の中で誰かが水の泡になる運命だった。
ギルライムはキムジュウォンに“そうしないとならなければ、私が水の泡になる。心配しないで。腕や足を切れば良いのに…息を吸う度に切り裂く辛さをくれるの。雨が降れば、再び、元に戻れ。”と言う。
二人は涙も、愛も、愛しさも、あまりにも似ていて、既に一つになっているようだった。
この時、二人を覗き見る疑問の男性がいた。

シ-クレットガーデン18-1 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-2 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-3 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-4 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-5 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-6 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-7 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-8 ヒョンビン ハジウォン 
シ-クレットガーデン18-9 ヒョンビン ハジウォン 

13年前、キム・ジュウォンを助けるために、命をなくしたギル・ライムの父だった。
夢を通じて会ったギルライムとキムジュウォンはライムの父から神秘の酒と話を聞く。
ライムの父は“この酒は魔法のはじめであり、終わりだ。”と言いながら、キムジュウォンを向けて“君は既に約束以上の物をしてくれた。もう、魔法は終わった。これから本物の魔法を引き起こして。”と言った。
突然、ライムの父の登場と共に、視聴者たちのハッピーエンディングに対する願いが叶った。
二人は目を覚ました。
しかし、凄く辛い愛を確認したライムとは異なり、ジュウォンは記憶を失っていた。
ライムはジュウォンを訪ねて、強く抱きしめるけど、ジュウォンは覚えていない。
何気なく、存在に対する何かはあったけど、それ以上はなかった。
二人をつなげていた初めての赤い糸がライムの父の魔法だったら、これから、再び結ばれる二人の縁は二人が自ら作って行かないといけないことを意味する。
もう一回の問題にはぶつかったものの、ハッピーエンディングへの可能性は高くなった。
視聴者は“誰も死なないようにしてください。”“作家先生、お願いだから殺さないで。”“父が試した事?”“二人とも眼を覚ました~”“もう、ハッピーエンディングですようね?!”“記憶喪失?一つの山を越えるとまた眼前に山が見える”など多くに意見が出て来た。

『韓国ドラマ』シークレットガーデン17話あらすじ解説|‘シークレットガーデン17話’涙!!!

2011年01月09日 19:00

シークレットガーデン17話あらすじ解説|‘シークレットガーデン17話’涙涙涙!!!

‘シークレットガーデン’ジュウォンの最善の選択、最善ですか?間違いないですか?

イギリスの人類学者エシュリーモンテギュがこんな話をしました。
“人間は異性の名でひ理性的に行動できる唯一な被造物だ。”
涙なしでは見られなかったシークレットガーデン17話、予告された悲しみだったけど、体の入れ替わりを再び試みようとするジュウォンを見ながら、この言葉が頭に浮かびました。
愛と言う病にかかるとたまには人々が理性を失った行動をするようになります。
死ぬ事も拒まない極端的な選択だけど、それにもかかわらず、その選択が感動を与える理由は‘愛’と言う絶対価値が持つ力のせいだと思います。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話1 ヒョンビン 

ライムを助けるために、愛していた人々と別れを準備するジュウォンの嗚咽に爆風的な涙を流しました。
愛する人のために愛を諦めるライムの切ない涙と共に苦しい胸を叩くしかありませんでした。
そして、雨を求めて脳死状態のライムを車に乗せて車を走らせるジュウォンの狂った愛に、心臓が止まりそうな、体の震えに包まれました。
最後にアヨンの夢を通じてシークレットガーデンのハッピーエンディングに対する予感で、高鳴る心臓と激動的に興奮していた胸をなでながら、言葉なしで笑えるシークレットガーデン17話でした。
ジュウォンの選択を見ながら、ジュウォンに私はこの言葉を叫んでいました。
“それが最善ですか?間違いないですか?”と…
この話は後で記載する事にして、視聴者を泣かせたあらすじから整理してみます。

ジュウォンのために水の泡を選択するライム

お金で補償すると言いながら、父の命を無駄にせずに整理しろと言って帰ってしまうジュウォンの母、名前は春の花が満開しているのに、心は冷たい雪の女王のように、本当に残酷な人です。
それにもムン・ブンホンのかよわい振るえが読まれる場面が出て来たから、私は今もジュウォンの母のピンク(ブンホン)花の心を信じたいです。
ライムの事故知らせ以降、携帯電話を持って何かを見ていたジュウォンの母が、感情が揺れていたことを本の一瞬だったけど見えていましたから。
ジュウォンが送った花とカードでその雰囲気が続かなかったけど、何か心配していた目つきだったから、私はそれがギルライムに対する心配に映りました。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話2 ヒョンビン母 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話3 ハ・ジウォン 

貸切飛行機を飛ばしてオーディションを受けさせて、ライムの一生の夢を叶った上げるために、奇跡を作った男、父が命の代わりに得た男だから死んでも別れられないと言うライムです。
“父が自分の命をかけて助けた命なら、私にとっても大切な命です。父が命をかけて守った人だから…私も一生大切に守りながら暮らします。本当に私は駄目ですか?許してください。”

このくらいの感動的に話をすれば、大抵はいくら冷たい人でも一歩譲るはずだけど、ジュウォンの母は想像以上に冷たい人です。
雪国の女王、ムン・ブンホンの作戦はライムを結局、膝を付けて涙で願い出るようにさせます。
代表取締役解任案を案件に臨時株主総会を開き、ジュウォンの全てを奪うとギル・ライムを脅迫します。
それでもライムを諦めないと言うジュウォンの声が電話機から聞こえてきます。
“子供が間違った道を歩むと親はもっと間違わないと子供に勝ってない。私は何でもできると言う事だ。それがジュウォンを倒す事であっても…”
ジュウォンの母の頑固さにライムはジュウォンを守るために結局、分かれると、大泣きをします。
“彼から離れます。私が消えます。水の泡のように消えます。だから、彼を傷つけないでください。”
ジュウォンを守るために、人魚姫になろうとするライム、ジュウォンの書斎で‘不思議の国のエリス’本に人魚姫の結末を挟みます。
そのようにジュウォンに別れを告げるライムです。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話4 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話5 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話6 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

‘ダークブラッド’オーディションへ受かったと言うライムに花束を持って来たジュウォン、特別注文した猫のブローチでライムの黒いビニル袋よりも悪い(?)カバンの紐をつなげてあげます。
“このようにつけて。ハンカチで結ばずに…”
この場面を見ながら一人で笑いました。
お金持ちなのに、新しいカバンを買ってあげれば良いのに…
しかし、ライムの貧しさをライムの一部として受け入れると言うジュウォンの心が美しかった場面でした。
シンデレラではなく、灰だらけのライムをありのまま愛すると言う心が描かれていました。
ジュウォンがかなり成長したのを描いた場面でもありました。
カバンを押し出したライム、胸は感動で泣く寸前なのに、無理して心を抑えているライムです。
彼を守るためには見送るしかないからです。
“私はそちのお陰で私の分ではない傷まで抱えている感じだ。なのに、そちはなぜ、そんなに明るいの?当分、会うのは止そう。私、撮影に入るから。私の人生で最も大事な瞬間に愛で悩んでいたくはない。面倒で疲れる。”

シ-クレットガーデンあらすじ 17話7 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話8 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話9 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話10 ハ・ジウォン 

突然、変わったライムの態度で苦しいジュウォンは酒を瓶のまま、飲んでしまい、再び薬を探します。
そのように、力いっぱい押し出すけど、ボンドのようにくついて訪ねてくるジュウォンにライムは話したくない言葉を口にします。
“13年前、そちを救って亡くなった消防官が私の父だった。私はそちを見る度に、父のことを思い出す。私はもう、楽にそちを見る自信がない。お願いだ。人魚姫のように消えてくれ。”
父が助けた命だから一生、大切に守りたいとジュウォンの母に泣きながら願っていたライム、そのようにしてもジュウォンを守りたいライムです。
一生、遭わない事がジュウォンを傷つけない道なら、それでもするしかないライムです。

ライムを助けるために水の泡になろうとするジュウォン

クン!
13年前の新聞記事でライムの父を確認するジュウォン、ライムを守るべき理由が増えたジュウォンです。
“煙が濃くて、空気は少ない時、高貴な生命の生死を知らない時、私が備えているようにしてください。そして、神様の意によって私の命をなくした時は神様の恵みで私の妻と家族を守ってください…”
ライムの父の消防官の祈り、ナレイションはジュウォンが家族を守ると言う心を引いていたと思います。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話11 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話12 ハ・ジウォン父 

ライムの初撮影日です。
撮影現場でライムが交通事故に遭うということが知らされていたから、覚悟をして見ていました。
スポーのお陰(?)で衝撃は和らいだけど、今度からはこのようなスポーが載せられたら、その記者を殴りたくなる心情です。
キム・秘書の声で花瓶を割ってしまうジュウォン、床に散らかってしまったバラはライムの不幸を語っています。
‘永遠に目覚める事がないかもしれません。私の所見では脳死です。’こんな…
昏睡状態でもなく、脳死とは…
どうして?こんな事が?
ライムの病室で看病をしているジュウォン、ライムの手を拭いて、ライムの顔を強く見ていても真ざめないです。
眉間に川の字も描きません。
こんな時、顔に辛い表情でもあったら良いのに…
なら、ライムが生きていることを確認する事はできるのに。
“半月が過ぎた。彼女は相変わらず夢の中にいる。平穏な顔であることを見ると、彼女の夢の中に私がいない。だから、彼女は今、私を待っているみたい。私が行くまで待つようだ。明日も明後日も…”

シ-クレットガーデンあらすじ 17話13 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話14 ヒョンビン 

ジュウォンはライムに行く事を決めました。
彼女に行く方法は知っています。
雨が降る場所へ行く事です。
体の入れ替え、天気予報を検索していたジュウォンにウヨンが事故の前、ライムが来ていたことを話します。
‘不思議の国のエリス’本の中に挟んでおいたライムの別れの告げ、人魚姫になって水の泡のように消えていくと言う別れの通報だたです。
ジュウォンを傷つけたくなかったライムの心を確認して、そのまま体を丸めて床に座り込むジュウォンです。
しかし、そんな別れではない事になりました。
ライムが本当に、人魚姫のように死ぬかもしれない旅に出て行く途中です。
破れた人魚姫の結末を胸に抱いて泣くジュウォン、涙なしでは見れなかった場面でした。
むしろ、別れるほうが良いと思うジュウォンです。
どこかでギル・ライムが生きているから…
しかし、ギル・ライムが見ることも会うこともできない場所へ旅たつかも知れないと言います。
彼女を感じることができないのはジュウォンに取っては死ぬ事と同じです。
利己的な選択かもしれないけど、後で、ライムが怒っても、ジュウォンはライムが生きる方法を選ぼうとします。
ジュウォンの体でライムを生かすこと。

胸を切り裂くジュウォンの告白“愛してる、愛してます”

自分の体をライムに与えて、代わりにライムの体と共に長い旅に出ようとするジュウォンは一人一人、愛する人と別れを準備します。
“お母さん、愛してる。いつもいつまでも。ジュウォンが”と書かれたカードを読むムン・ブンホン、私は後に書かれた‘ジュウォンが’と言う部分が他の意味に解釈されました。
韓国語では文字と文字の間を空ける書き方がありますが、これを使って見ると‘ジュウォン(주원이) 、帰ります(가요)’になりますが、これはジュウォンが母に自分が旅に出る(死ぬ)事を間接的に伝えたのではないかと言う感じがしました。
読み方によっては意味も変わるのが韓国語かもしれません。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話15 ヒョンビン母 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話16 ユンサンヒョン  ヒョンビン 

ともかく、ジュウォンはそのように周りの整理をします。
オスカにはオスカが欲しかったものを贈り物としてあげて、眠っているオスカに“兄さん、私、全部知っていたの。兄さんがいつも私に負けてくれた事…本当にありがとう…兄さん”と言いながら、涙を流して、
愛する家族と別れの挨拶をします。
ジュウォンに最も辛い別れの挨拶はライムへのものでした。
ライムに書いたジュウォンの手紙は元文を載せます。

「先に、明らかにして置くけど、君は最初で最後に書く社会指導層、キム・ジュウォンの手紙を受ける唯一な疎外された近所の人だ…だから、自負心を持っても良い。
風が木の枝を揺らす午後だ。
君がこの手紙を見ている時も風に木の枝が揺れる午後なら良いと願っている。
それで、私が見たものを君も見て欲しい…
私が立ていた窓際に君が立っていて、私が寝ていたベッドで君が寝ていて、私が読んでいた本を君が読んで…
そのように、一緒にできれば、そのくらいで我ら…一緒にいることとしよう。
そのくらいなら我ら…他の恋人のように幸せだと思うようにしよう。」

ジュウォンが泣きながら、涙が止まらないまま手が意味を書き続ける場面にヒョンビンが歌ったシークレットガーデンのOST‘あの男’が流れて、本当に内臓が切り裂かれるような、辛さと痛みが体を負って島しました。
どんな泣いたか、こんなに泣かせても良いですか?

シ-クレットガーデンあらすじ 17話17 ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話18 ヒョンビン 

尿院に行ったジュウォンはライムを抱き上げて、雨の便りがある場所へ向かいます。
意識のないライムに伝える涙の挨拶に涙が止まりませんでした。
“どんな男も愛せずに、一生、私だけを思って一人で暮らして。チェウヨンともあまり、仲良くしないで。それは近親だから(深刻な瞬間にも笑いを与えるカドナム(冷たい都市の男)、私の生涯に最も利己的な選択だと思うけど、社会指導層の選択だから尊重してくれ。いつも素晴らしかったギル・ライム、これからも必ず素晴らしいギル・ライムでいて”
おでこに口付けをして涙を流しながら、ジュウォンが初めての愛の告白をしました。
“君がかなり会いたくなると思う…愛してる、愛してます”
もう、二度とジュウォンの眼では見ることのできないライムの顔、永遠にジュウォンの目に刻むように、そのように長い時間ライムの眠っている顔を見ているジュウォンです。
二度とライムに触れる事もできないけど、二度とライムのきらきら輝く瞳を見ることはできないけど、二度と怒ったり、泣いたり、笑ったりするライムを見ることはできなくても、二度と彼女の息の音を聞くことができなくても、ライムがジュウォンの体で共に生きる事で満足するジュウォンです。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話19 ハ・ジウォン  ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話20 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

雷がなる雨雲の空に向かって、迷うことなく車を走り出すジュウォン、ジュウォンとライムの体の入れ替わりがまた起きるでしょうか?
これがライムを生かすためのジュウォンの最善の選択だったですか?
間違いないでしょうか?

ジュウォンのやぼな選択、これが最善ですか?間違いないですか?

予告版がないから体の入れ替わりがあったかどうかは分かりませんが、ドラマだから、多分、体の入れ替わりになったと思います。
ギル・ライムはジュウォンの体で、ジュウォンは脳死状態に陥ったライムの体に…
なら、ちょっと、愛に理性を失ったジュウォンのやぼな選択に対して考えたいと思いました。
ライムは今、脳死状態と言う診断を受けたけど、これは体の入れ替わりと言う魔法が通じるには無理な設定だったと思います。
脳死と昏睡状態、或いは植物人間と言う概念は医学的に少し差がありますが、脳死状態は最も最悪です。
調べた資料によれば、脳死は呼吸と血圧などを調節する機能を担当している脳幹(息脳)を含み脳全体の機能が完全に損傷して、どんな刺激にも反応しない昏睡状態を言います。
人工呼吸器の助けで呼吸が可能な状態を言い、この時、脳の支配を受けなくても一定の期間の間、心拍動が可能だけど、呼吸器に依存する時間が経過すればするほど、人体の臓器機能も段々落ちて、結局には心臓停止が来るそうです。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話21 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

だから、体の入れ替わりが起きたら、ジュウォンはライムの体と共に生きる事ができるかもしれませんが、ライムが現在、意識がない状態のため、ジュウォンの体に入ったかもしれないと言う思いもしました。
万が一、入ったとしてもジュウォンが意識不明状態になるし…
運が良くてライムの意識が戻る軌跡が起きたら、ジュウォンの体と共にライムの意識も戻るけど、ライムの意識が戻らなければ、次はジュウォンが植物人間、脳死状態になってしまうことです。
すなわち、交通事故に遭ったライムはジュウォンの霊魂と共に眼が覚めて、反対にジュウォンは一夜で、健康な男の体は正常だが、意識がないそんな状態になります。
だから、私がジュウォンにこれが最善ですか?間違いないですか?と聞くのです。
理性的な判断よりは非理性的な判断でありました。
事実、病院シーンで脳死状態に陥ったギル・ライムが人工呼吸器をつけずにいたけど、これは制作側のミスに見えます。
そんなライムを病院から連れて出て来たジュウォンも既に、理性を失った状態です。
人工呼吸器をつけていた状態なら、これは殺害行為になります。
ドラマだから難しいことはパス~
ジュウォンの愛が美しいからパス~
脳と霊魂、心と思い、こんなものを整理してみたら、その相互関係が複雑になりました。
だからこれもパス~、キム・ウンスク作家がきれいに解決してくれると思います。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話22 ハ・ジウォン  ヒョンビン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話23 ハ・ジウォン  ヒョンビン 

ここで私が洋装する状況はこれが、ジュウォンの母の変化です。
考えて見ましょう。
体が入れ替わったとしたら、ジュウォンが一夜で意識不明な状態になり、なぜならば、ライムが負傷した部分が脳のため意識が正常とは思えません。
だから、私がジュウォンが間違った計算をしたと言いました。
ともかく、ライムは健康なジュウォンの霊魂のお陰で眼覚め、多分、ライムの体で目覚めたジュウォンも戸惑うと思います。
この部分を作家がどのように描くのかが凄く気になります。
脳の損傷と体の入れ替わりの関係をどのように説いていくか知りたいです。
脳細胞が心を精神を主観すると言う前提の下で、ジュウォンの体に入ったライムの負傷した脳意識はジュウォンを可笑しくさせると思います。
そして、ムン・ブンホンも病人であるジュウォンを愛に来るライムを止める事はできません。
ジュウォンの母は鼻で笑うライムの愛でジュウォンの意識が戻る事ができれば、愛の力で、眼を覚ませてくれと、ライムに手が足になるまで、謝ってお願いするのではないかと…
無論、ムン・ブンホンの願いを聞くのはジュウォンですけど。
ジュウォンがこの時、ライムの体を借りて、必ず、条件をもらえば良いと、話にならないと思いつつも…
“お母さん、その代わりにこの人が目覚めたら、私を受け入れてください。”と。
ともかく、ジュウォンが計算を間違えた選択にも関わらず、ジュウォンの自分を捨てる、愛には大きな感動があります。
ライムのために、全てを捨てられるかとオスカが聞いた時、ジュウォンは自分が持っている物質的なものは無論、霊魂までも捨てられる愛をしているからです。
異性のなで非理性的な行動ができるジュウォンだからです。
ハッピーアンディングの複線、アヨンの夢の赤いバラの花びら

シ-クレットガーデンあらすじ 17話24 ハ・ジウォン 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話25 ユ・インナ 

視聴者の涙にキム・ウンスク作家が大きな贈り物を与えたから、私は安心しました。
アヨンの夢をハッピーアンディングの複線と解釈したからです。
アヨンがライムの初撮影の日、良い夢を見たと言い、夢を買えと言いました。
真っ白な雪畑の真ん中にきれいな食卓でライムとジュウォンが美しい花茶を飲んでいました。
しかし、もう一人がいたけど、誰かは知れないと言いましたが、ライムの父だと思います。
二人が花茶を飲んでいたら、空から真っ赤なバラの花びらが雨のように降ってきたと言いましたが、花茶と雨のように降ってくるバラの花びらが私はハッピーアンディングに対する暗示ではないかと思いました。
一瞬、真っ赤なバラの花びらが降ってきたと言う部分で、ギル・ライムの血を流す手が思い浮かびましたが、頭を横に振って否定したいです。
私は生命の光と思ってましたから。
ともかく、バラの花びらを生命と解釈したいです。
出なければ、ジュウォン、ライム、ライムの父があの世で一緒にいることになる?ってホラーになります。

シ-クレットガーデンあらすじ 17話26 ヒョンビン 庭園 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話27 バラ 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話28 相思花 
シ-クレットガーデンあらすじ 17話29 食卓 

ハッピーエンディングの複線を探すために、シークレットガーデン1話から隅々探りました。
シークレットガーデン1話でジュウォンの庭園で見つかりました。
雪が積もったジュウォンの荒涼な庭園、ライムに自分の体を与えて、死を選ぶジュウォンの絶対的な愛に、降ってきたバラの花は相思花になってジュウォンの庭園で再び咲きます。
食卓が置かれて花が満開なジュウォンの庭園、底でライムとジュウォンが食卓を囲んで新しい物語りを書いて行くのでは?
ライムとジュウォンは水に泡になって消えて行人魚姫にはなりません。
アヨンの夢で私は白雪姫の一部分を思い浮かばせたから。
幼い頃、読んだ童話だから白雪姫なのか、眠る森の姫なのか、はっきりはしないですが、白雪姫の母、だから、女王が縫い物をしていて指先を針に刺され血が出て、白い雪に落ちました。その色があまりにもきれいだから、見取られているとそこで赤いバラの花が咲いたと言うものだけど…
白雪姫の胎夢だったけど、胎夢と言うのは生命の誕生を予告するから…
白い雪畑に雨のように降ってくるバラの花びら、天も感動して二人に涙の雨ではない、祝福の花びらを降らせる恍惚な魔法、それがライムの奇跡のよう蘇生を意味するのではないかと思っています。

シークレットガーデン18話をお楽しみに…

シークレットガーデン17話|ライムの脳死急反転に‘爆風涙’

2011年01月09日 05:02

シークレットガーデン17話|ライムの脳死急反転に‘爆風涙’

大きい声を出すほど素晴らしいキム・ジュウォン、この男をどうする

終映を控えている韓国SBS週末ドラマ‘シークレットガーデン’でヒョン・ビンの魅力が無限大に上昇している。
1月8日放送された‘シークレットガーデン’ではヒョンビンの魅力に女性視聴者たちの胸をときめかせた。
ギル・ライム(ハ・ジウォン)が自分に嘘をついて席を外したことを知ったキム・ジュウォン(ヒョン・ビン)。
ジュウォンはライムを探してライムの家に向かった。
泣いていたライムはイム・アヨン(ユ・インナ)に“顔を洗ってくる。(ジュウォンに)何も言わないで。”と頼んだ。
ライムはジュウォンを見て驚いたふりをして“この時間にどうしたの?”と言い、ジュウォンは“暖かいお茶でも出すのが先ではないの?”と言う。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-1 ハ・ジウォン

緑茶を出すと言うアヨンにジュウォンは“コーヒーはありますか?果物はあるか?”と聞いた後、ない果物を出せと言い、ライムに買ってくる事を言う。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-2 ハ・ジウォン

ライムは果物を買って来ると言い、外に出た後、アヨンに“今日、ギルライムがどうした?”と聞く。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-3 ハ・ジウォン

アヨンは“多分、父の忌日だから気分がうつかも”と弁明をする。
アヨンの答えにライムを探していたジュウォンは果物屋の前で泣いているライムを発見した。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-4 ハ・ジウォン ヒョンビン

ジュウォンはライムに“なぜ、泣いているの?うちの母に会ったの?”と聞くとライムは“それではなくて、物価があまりにも高くなった。なぜ高い物を買って来いと言う!お金もないのに…”と答え、また、泣き始める。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-5 ハ・ジウォン ヒョンビン

ジュウォンはライムに大声を出して“なぜ、泣くの?!嘘をついて何で泣く!(泣くの)止めろ!”と大声を出して怒鳴る。
ジュウォンの魅力はこれだ。
怒って大声を出すほど素敵!
ジュウォンはライムに会うたびに声が大きくなる。
“お金を良く稼ぎ、良く使う男”“この服は君が思うようなそんな服ではない”といつも堂々と大きい声を出すけど、素晴らしい。
放送を見た視聴者は“ヒョン・ビンが大声を出すたびに素晴らしい”“あれがヒョン・ビンの魅力”“財閥2世があんなに素敵なのかは知らなかった。”“お金が全てではない”など厚い反応を見せた。

‘シークレットガーデン’哀切な愛に視聴者も泣いた

ハジウォンとヒョン・ビンが韓国SBS人気ドラマ‘シークレットガーデン’で切実な涙の熱演を見せた。
1月8日午後放送された‘シークレットガーデン’で‘ギル・ライム(ハ・ジウォン)は離別を強要するジュウォンの母に‘死んでも別れない’と正直に愛を頼んだ’

シ-クレットガーデンあらすじ 17-6 ハ・ジウォン 

ギルライムは“父が命をかけて守った人だから私にも大切な人だ。一生、大切に思うから許してもらえないか”と涙で願い出た。
しかし、臨時株主総会を集めて代表取締役を解任案を議決すると言い、“子供をつぶす事があっても子供に勝つためには、親はもっと外れないと勝ってない”と言った。
これにギル・ライムは“ジュウォンさんに害を与えないで。水の泡のように消えるから。ごめんなさい”と嗚咽した。
反面、ジュウォン(ヒョンビン)はライムのために代表取締役を辞める覚悟をしながら“ギル・ライム素晴らしいと思わない?”“農業でもしようか?”と地位と富ではない愛を選んだ。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-7 ハ・ジウォン ヒョンビン

シークレットガーデン17話でギル・ライムはリアン・ジャクソン監督の‘ダークブラッド’へキャスティングされた経緯の話を聞き、ジュウォンに対する感謝と父の死に関する心境の間で、複雑な感情を見せた。
ライムはジュウォンに映画を言い訳に当分、会えないと心にない言葉を言い、見ている人の心を痛ませた。
しかし、ライムは映画‘ダークブラッド’現場で、交通事故で脳死診断を受けた。
ジュウォンは“もう、15日が過ぎた。彼女は私が行くまで待っているみたい。明日も明後日も”と言い、ライムの病室を守りながら、丁寧に看病している姿を見せた。
ジュウォンは‘不思議の国のエリス’の本の中からライムのメッセージを見つけ負嗚咽しながら、ライムに対する切実な愛を見せた。
ジュウォンは母に愛していると言うカードと花を贈り、オスカ(ユン・サンヒョン)には感謝の告白をして最後の準備をする。
ジュウォンはライムを連れて雨が降る場所を探して行く。
ジュウォンは涙を流しながら“愛してる。君が会いたくなるだろう。”と言う言葉を残し、雨雲がある場所へと車を走り出す。
放送後、該当ドラマ掲示板には二人の切実な辛い愛をハッピーアンディングにしてくれる事を頼む視聴者の意見が列を作った。

“別れます。水の泡のように消えます。”

ジュウォン(ヒョンビン)を傷つけると言うジュウォンの母の脅迫にギルライム(ハジウォン)は負けを宣言した。
1月8日放送された‘シークレットガーデン’17話でライムは、ジュウォンに離別の通報をして爆風の涙を流した。
ジュウォンの母はライムを呼んで、ジュウォンの代表取締り役からの解任を進めている事を通報した。

続き、ジュウォンの母は“君がジュウォンをずっと会うというなら、このようにジュウォンに傷を負わせる。”と脅迫した。
それにライムは“別れます。水の泡のように消えます。だから彼に傷つけないでください。ごめんなさい。”と果てない涙を流していた。
ライムは花束を持ってライムを訪ねたジュウォンに“私、今こんなことする時間ないけど。当分の間、会うのは止めよ。私、直ぐ撮影に入るから。私にとって、この機会がどんな意味か、君のように良い条件の親に出会って機会の中に埋もれている子は知らない。面倒で疲れる。”と言い、“もう帰って。君の側の人には会いたくないから。”と離別を通報した。
それにジュウォンは“君が辛いのは分かる。けど、私はそうする思いはない。君までどうして私、最近…私が君のとこに来るために何を捨てたか知ってる?”と言い、別れる事を受け入れられないと告白する。
結局、ライムは自分の父がジュウォンを助けて亡くなった消防官であることを告白する。
ライムは“君を見る度に、パパを思い出す。君を楽に見ることができない。私は君のせいで父なしで13年を暮らした。その時間が動だったか思いつくの?”と言い、“以前言ったよね。人魚姫をするって。お願いだ。水の泡のように消えてくれ。”と心にない言葉でジュウォンに傷をつける。
しかし、状況は劇的な反転、ライムは夢見ていた‘ダークブラッド’の女子主人公で映画撮影途中、交通事故に遭う。
医者の所見は永遠に起きられないかも知れない脳死。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-8 ヒョンビン

ジュウォンは“半月が過ぎた。彼女はまだ夢の中だ。平穏な顔を見ると彼女の夢の中には私がいない。彼女が私を待ているみたい。私が行くまで。明日も明後日も。”と告白した後、雨が降る日にちを探して自分だけの可笑しい計画を一つずつ進めていく。

シ-クレットガーデンあらすじ 17-9 ヒョンビン

それは雨が降る日を見つけて彼女と体を入れ替えライムが自分の体に入って新しい人生を送ることだ。
特に、この過程でオスカ(ユンサンヒョン)の助けで、ライムがジュウォンに残した人魚姫のメッセージを発見したジュウォンは爆風の涙を出してしまう。
ジュウォンは“私の生涯に、もっとも利口的な選択だけど、社会指導増の選択だから信じて。これから素敵になって”と言い、自分が亡くなった後にも逞しく自分の人生を送ることをライムに頼む。
そして“君に凄く会いたくなるだろう。愛してる”と涙の告白をした。
残りまで3話、‘シークレットガーデン’がこの日、ライムが交通事故に遭い、脳死状態陥る劇的な状況が演出されて、今後、どのような結末になるのかに視聴者の関心は高まっている。




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